カテゴリ:浦幌町の様子( 39 )

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幌町教育文化センター
=2016年5月撮影

 5月20日,浦幌町議会は,町民と意見交換する 「まちなかカフェDE議会」 を町教育文化センター1階ホールで開催しました。
 町民11人が訪れ,お茶を飲みながらさまざまな意見・要望を伝えた。
 午前10時に始まり6時間にわたって,10人の議員全員も参加して開かれました。

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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ざっくばらんに意見交換 浦幌・カフェDE議会」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)は20日,町民と意見交換する「まちなかカフェDE議会」を町教育文化センター1階ホールで開いた。町民11人が訪れ,お茶を飲みながらさまざまな意見・要望を伝えた。

 町民からの「気軽に話をする場がない」との声に応え,昨年度から開き,今年度,最初の開催。6時間の開会で10人の議員全員が参加した。

 意見交換では議員のなり手不足問題に関心が集まり「議会が真剣に考えている本気度がわかった」「議会が変わり,町民も変わらなければならない」など,町民の意識の高さが感じられた。「水道料金が高く感じる」「傷んだ道路の補修が必要」などの意見も寄せられた。  同カフェDE議会は今年度4回を予定している。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日21時30分の記事
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参考写真:八重咲きのマツバボタン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3

 5月18日,浦幌町内の高齢者生涯学習の場となる上浦幌寿大学の12人と,上浦幌中学校の生徒16人と教員が, 中学校の花壇整備 を行いました。
 中学校の正面玄関の左右の花壇にマリーゴールド,松葉ボタン,サルビア,ペチュニアなど300株以上を生徒のデザインに沿って植えました。
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浦幌町立上浦幌中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高齢者と中学生が花壇整備 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町内の高齢者生涯学習の場となる上浦幌寿大学の12人と,上浦幌中学校(池田哲校長)の生徒16人と教員で18日,同中学校の花壇整備を行った。

 古川稜真広報委員長(3年)が「寿大学の皆さんと交流し,花を植えましょう」と呼び掛けた。池田校長が「今年は,5回の交流を予定している。多くの参加を」と要望した。上浦幌公民館の鈴木信男館長は「花壇が元気を与えてくれる。元気の出る花をたくさん植えて」と話した。

 同中学校の正面玄関の左右の花壇にマリーゴールド,松葉ボタン,サルビア,ペチュニアなど300株以上を生徒のデザインに沿って植えた。寿大学のお年寄りは慣れた手つきで植えていた。

-略-

 作業終了後は,生徒とお年寄りが一緒に給食を取った。 (広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日15時05分の記事
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参考写真:2代目中村獅童
=2011年8月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E7%8D%85%E7%AB%A5_(2%E4%BB%A3%E7%9B%AE)

 5月20日,十勝毎日新聞社が主催する女性限定会員制クラブ「SALA(サラ)」の今年度第1回講演会が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 初期の肺腺がんであることを公表した, 歌舞伎役者 中村獅童さんが講演 しました。
 中村さんは8歳で歌舞伎座の初舞台を踏み,2代目中村獅童を襲名し,歌舞伎のみならず,映画,舞台,テレビドラマなど多方面で活躍しています。

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勝毎日新聞社
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「いつもと変わらないです」 中村獅童さん元気に講演」 と伝えています。
 十勝毎日新聞社が主催する女性限定会員制クラブ「SALA(サラ)」の今年度第1回講演会が20日午後,帯広市民文化ホールで開かれた。初期の肺腺がんであることを公表した,歌舞伎役者中村獅童さん(44)が講演。「僕,元気なんで。いつもと全く変わらないです」と明るい表情を見せ,来場者に歌舞伎の魅力や自身の生き方について語った。

 中村さんは8歳で歌舞伎座の初舞台を踏み,2代目中村獅童を襲名。歌舞伎のみならず,映画,舞台,テレビドラマなど多方面で活躍している。

-略-

 18日に公表した肺腺がんについて,「早い時期に見つかって良かったと思う」。6月上旬の手術予定とし,「がんも早く見つかれば,こんなに元気になるんだというお手本になりたい。まずは自分の病気に打ち勝って,皆さんに笑顔になってもらえるよう役者人生を歩んでいきたい」と復帰を誓った。(高津祐也)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月20日19時54分の記事
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参考写真:ヤツガシラ(冠羽は興奮すると広がる)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%84%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A9

 5月2日,全国的にも 珍しい渡り鳥「ヤツガシラ」 が,浦幌町豊北地区で観察されました。
 サイチョウ目のヤツガシラは,頭の冠羽(かんう)が驚いた時や興奮した時に開き,扇状になる。細長いくちばしや,背と翼は白黒のしま模様が特徴で体長はハトより小く,春の渡りの時期にまれに見られる。

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参考写真:兵庫県の民家の軒先に現れたヤツガシラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%84%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A9
 
 十勝毎日新聞が, 「珍鳥『ヤツガシラ』姿現す 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】全国的にも珍しい渡り鳥「ヤツガシラ」が2日,町豊北地区で観察された。

 サイチョウ目の仲間のヤツガシラは,頭の冠羽(かんう)が驚いた時や興奮した時に開き,扇状になる。細長いくちばしや,背と翼は白黒のしま模様が特徴で体長はハトより小さい。春の渡りの時期(3~5月)にまれに見られる。

 同日は同地区の町道のわきをちょこちょこと歩き,しきりに地面をつついて餌を探していた。発見者の岩田好孝さん(66)=帯広市=は数年前に見て以来で,「そろそろ会えるかなと探していた」と再会を喜んでいた。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月03日19時07分の記事
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参考写真:エゾヒグマ
=2009年3月,多摩動物公園で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E

 浦幌町立博物館の 「紀要」第17号 が発刊されました。 ヒグマが食べる昆虫や,植物標本に関する報告などが掲載されています。
 酪農学園大学の佐藤喜和教授らによる「北海道東部浦幌地域におけるヒグマが採食するアリ類以外の昆虫類」では,浦幌町,釧路市音別町,釧路管内白糠町で1999年~2007年に採集され冷凍保存された220個のヒグマの糞から4目11科7属11種を確認しました。
 これまではアリ類とハチ類,十数種類の昆虫の幼虫を採食との報告がありましたが,この研究では多くの種類の成虫を採食している実態が初めて確認されました。

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浦幌町立博物館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「紀要」第17号発刊 浦幌町立博物館」 と伝えています。
 【浦幌】町立博物館の「紀要」第17号が発刊された。ヒグマが食べる昆虫や,植物標本に関する報告などが掲載されている。

 酪農学園大学の佐藤喜和教授らによる「北海道東部浦幌地域におけるヒグマが採食するアリ類以外の昆虫類」では,浦幌町,釧路市音別町,釧路管内白糠町で1999年~2007年に採集され冷凍保存された220個のヒグマの糞(ふん)から4目11科7属11種を確認。これまではアリ類とハチ類,十数種類の昆虫の幼虫を採食との報告があるが,同研究では多くの種類の成虫を採食している実態が初めて確認された。

 同館学芸員の持田誠氏と町教委の持田直也氏による「吉田康登氏採集の植物標本(2)」では,旧郷土博物館から発見された吉田氏の植物標本93点を紹介。吉田氏は日本福音ルーテル池田協会の初代牧師で,十勝管内外で植物を採集。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月06日9時01分の記事
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参考写真:熟成中のカチョガヴァロ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%83%E3%83%AD

 3月23日,浦幌チーズセミナーが,浦幌町中央公民館で開かれました。
 栃木県などでチーズ教室を開く片岡恵子さんの指導で,イタリアのフレッシュチーズ 「カチョガヴァロ」 などを作りました。
 セミナーは今回が3回目で,酪農家を含む町内外から16人が参加しました。
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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「カチョカバロに挑戦 浦幌チーズセミナー」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌チーズセミナー(浦幌チーズ普及研究会主催)が23日,町中央公民館で開かれた。栃木県などでチーズ教室を開く片岡恵子さんの指導で,イタリアのフレッシュチーズ「カチョカバロ」などを作った。

 同研究会(事務局・希興の片岡高明常務)は,管内市町村で唯一ナチュラルチーズ工房がない浦幌でチーズづくりの機運を高めようと昨年11月から活動し,セミナーは今回が3回目。酪農家を含む町内外から16人が参加した。

 参加者は原料乳からチーズ製造までの一連の作業を行った。ホエイを取り除いた後に,湯の中でチーズになる「カード」を練って,カチョカバロの形になるよう手で形作った。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月26日21時30分の記事
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参考写真:JPタワー=2012年10月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/JP%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC

 3月19日,浦幌町の資源を生かした子どもの教育などを進める「うらほろスタイル推進地域協議会」は,東京駅直結の商業施設JPタワーKITTEで 町の特長をPRするイベント「北海道浦幌町で過ごす『自然のある生活』展」 を開きます。
 都心で浦幌の子育てや教育,自然,仕事など生活スタイルを伝える他,事業化を検討しているハマナスの化粧品などに対する首都圏在住者のニーズを調査する予定です。

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参考写真:ハマナスの花
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%82%B9

 十勝毎日新聞が, 「19日に東京でPRイベント うらほろスタイル推進協」 と伝えています。
 【浦幌】町の資源を生かした子どもの教育などを進める「うらほろスタイル推進地域協議会」(門馬孝敬会長)は19日,東京駅直結の商業施設JPタワーKITTEで町の特長をPRするイベント「北海道浦幌町で過ごす『自然のある生活』展」を開く。都心で浦幌の子育てや教育,自然,仕事など生活スタイルを伝える他,事業化を検討しているハマナスの化粧品などに対する首都圏在住者のニーズを調査する。

 同イベントでは,「子どもたちが夢と希望を抱けるまち」を目指してスタートした,うらほろスタイルまちづくり計画を紹介。小,中学生に対する地域への愛着を育む事業などを展示物で伝える。浦幌の仕事や,浦幌のサテライトオフィスによるビジネス環境,雄大な自然のPRによる誘客,ふるさと納税,町への移住も促す。

 首都圏のニーズ調査の一環では,現在開発中のハマナスの花を蒸留してつくった化粧水やハンドクリーム試供品,ハマナスハーブティーの試飲を提供する。町地域おこし協力隊の森健太さん(23)は「東京の人たちの反応を確かめ,9月の化粧品販売を目指したい」とする。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月08日8時00分の記事
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参考写真:旧JR上厚内駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E9%A7%85

 3月4日,JR北海道のダイヤ改正に伴い廃止された浦幌町の上厚内(かみあつない)駅で, 旧上厚内小学校の 卒業生が同窓会 を開きました。
 旧上厚内小学校は,1924(大正13)年10月に開校し,1982( 昭和57)年3月に閉校しました。
 中学校に通うのに利用した懐かしの駅で再会を喜び,故郷の往時を懐かしみました。
 訪れたのは1966年・第20回卒業生7人のうちの4人で,当時の担任だった和田順次さん(故人)の妻・圭子さんも駆け付けました。

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旧上厚内小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「思い出の上厚内駅で同窓会 旧上厚内小卒業生」 と伝えています。
 【浦幌】JR北海道のダイヤ改正に伴い廃止された上厚内駅(町上厚内)で4日,旧上厚内小学校の卒業生が同窓会を開いた。中学校に通うのに利用した懐かしの駅で再会を喜び,故郷の往時を懐かしんだ。

 同小は1982年3月に閉校。訪れたのは第20回卒業生(66年)の7人のうち,町内の石塚勇一さん(63),札幌市在住の中川貢さん(63),帯広市在住の澤田幸二さん(63),清水町在住の馬淵妙子さん(63)の4人。当時の担任だった和田順次さん(故人)の妻・圭子さん(82)も駆け付けた。

-略-

 3日夜に廃止された駅舎は施錠され,中に入ることはできず,駅舎前で記念撮影。中川さんと澤田さんは「列車に乗り遅れたときは,貨物列車の最後尾の車掌車に乗せてもらった」「通学パスが期限切れになっても乗せてくれた」などと当時を振り返っていた。

 小学校跡も訪問。閉校式以来35年ぶりに訪れた馬淵さんは「大人が川をせき止めて(急造の)プールにしてくれた」と,小学校時代の思い出を話した。和田さんは「教え子たちが,家の子どもたちと遊んでくれるなど,みんなとても素直だった」と述べた。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月07日7時30分の記事
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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 2月9,10の両日,浦幌町議会の 議会報告会 が,町内4つの公民館で開かれ,昨年の議会活動の報告と議員のなり手不足について,町民と意見交換しました。
 報告会開催は4年目で,厚内公民館では町民9人,吉野公民館では12人,上浦幌公民館では10人,中央公民館では19人が参加しました。
 浦幌町議会は,議員定数11人に対して現在1人欠員の中,議員報酬を独自の基準で定める「浦幌方式」導入検討などに対して意見が出されました。

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浦幌公民館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「議員なり手不足について意見交換 浦幌町議会報告会」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)の議会報告会が9,10の両日,町内4公民館で開かれた。昨年の議会活動の報告と議員のなり手不足について,町民と意見交換した。

 報告会開催は4年目。厚内公民館では町民9人が参加した。田村議長が「活発な忌憚(きたん)のない意見をいただければと思う」とあいさつした。

-略-

 各班で出された意見を最後にまとめて発表。議員定数11人に対して現在1人欠員の中,議員報酬を独自の基準で定める「浦幌方式」導入検討などに対して「収入があれば仕事を辞めて町議選に出る人がいるかもしれないが,現状の報酬では(兼業できるのは)自営業だけ」などの意見が上がった。

 吉野公民館は12人,上浦幌公民館は10人,中央公民館は19人が来場,計50人が出席した。(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月14日7時59分の記事
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幌町教育文化センター
=2016年5月撮影

 1月24日,浦幌町 男女共同参画・ まちづくり講演会 が,町教育文化センターで開かれました。
 町民ら23人と町職員80人が参加。町内上浦地区出身の山瀬理恵子さんが,料理の持つ可能性とまちづくりについて話しました。
 山瀬さんは,上浦幌の小中学校,本別高校,北海道女子短大を経て,小学校教員を経験しました。現在は,京都新聞で『アス飯』コラムや料理レシピを連載しています。

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本別高校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「料理の可能性を語る 浦幌出身の山瀬さん講演」 と伝えています。
 【浦幌】町男女共同参画・まちづくり講演会が1月24日,町教育文化センターで開かれた。

 町民ら23人と町職員80人が参加。町内上浦地区出身の山瀬理恵子さん(39)が「アス飯でまちづくり」と題し,料理の持つ可能性とまちづくりについて話した。

 山瀬さんは,上浦幌の小中学校,本別高校,北海道女子短大を経て,小学校教員を経験。プロサッカー選手で札幌出身の山瀬功治選手との結婚を機に,数々の料理の資格を取得した。現在は,京都新聞で『アス飯』コラムや料理レシピを連載。

-略-

(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月01日6時20分の記事
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