カテゴリ:浦幌町の様子( 36 )

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参考写真:ヤツガシラ(冠羽は興奮すると広がる)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%84%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A9

 5月2日,全国的にも 珍しい渡り鳥「ヤツガシラ」 が,浦幌町豊北地区で観察されました。
 サイチョウ目のヤツガシラは,頭の冠羽(かんう)が驚いた時や興奮した時に開き,扇状になる。細長いくちばしや,背と翼は白黒のしま模様が特徴で体長はハトより小く,春の渡りの時期にまれに見られる。

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参考写真:兵庫県の民家の軒先に現れたヤツガシラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%84%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A9
 
 十勝毎日新聞が, 「珍鳥『ヤツガシラ』姿現す 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】全国的にも珍しい渡り鳥「ヤツガシラ」が2日,町豊北地区で観察された。

 サイチョウ目の仲間のヤツガシラは,頭の冠羽(かんう)が驚いた時や興奮した時に開き,扇状になる。細長いくちばしや,背と翼は白黒のしま模様が特徴で体長はハトより小さい。春の渡りの時期(3~5月)にまれに見られる。

 同日は同地区の町道のわきをちょこちょこと歩き,しきりに地面をつついて餌を探していた。発見者の岩田好孝さん(66)=帯広市=は数年前に見て以来で,「そろそろ会えるかなと探していた」と再会を喜んでいた。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月03日19時07分の記事
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参考写真:エゾヒグマ
=2009年3月,多摩動物公園で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E

 浦幌町立博物館の 「紀要」第17号 が発刊されました。 ヒグマが食べる昆虫や,植物標本に関する報告などが掲載されています。
 酪農学園大学の佐藤喜和教授らによる「北海道東部浦幌地域におけるヒグマが採食するアリ類以外の昆虫類」では,浦幌町,釧路市音別町,釧路管内白糠町で1999年~2007年に採集され冷凍保存された220個のヒグマの糞から4目11科7属11種を確認しました。
 これまではアリ類とハチ類,十数種類の昆虫の幼虫を採食との報告がありましたが,この研究では多くの種類の成虫を採食している実態が初めて確認されました。

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浦幌町立博物館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「紀要」第17号発刊 浦幌町立博物館」 と伝えています。
 【浦幌】町立博物館の「紀要」第17号が発刊された。ヒグマが食べる昆虫や,植物標本に関する報告などが掲載されている。

 酪農学園大学の佐藤喜和教授らによる「北海道東部浦幌地域におけるヒグマが採食するアリ類以外の昆虫類」では,浦幌町,釧路市音別町,釧路管内白糠町で1999年~2007年に採集され冷凍保存された220個のヒグマの糞(ふん)から4目11科7属11種を確認。これまではアリ類とハチ類,十数種類の昆虫の幼虫を採食との報告があるが,同研究では多くの種類の成虫を採食している実態が初めて確認された。

 同館学芸員の持田誠氏と町教委の持田直也氏による「吉田康登氏採集の植物標本(2)」では,旧郷土博物館から発見された吉田氏の植物標本93点を紹介。吉田氏は日本福音ルーテル池田協会の初代牧師で,十勝管内外で植物を採集。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月06日9時01分の記事
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参考写真:熟成中のカチョガヴァロ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%83%E3%83%AD

 3月23日,浦幌チーズセミナーが,浦幌町中央公民館で開かれました。
 栃木県などでチーズ教室を開く片岡恵子さんの指導で,イタリアのフレッシュチーズ 「カチョガヴァロ」 などを作りました。
 セミナーは今回が3回目で,酪農家を含む町内外から16人が参加しました。
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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「カチョカバロに挑戦 浦幌チーズセミナー」 と伝えています。
 【浦幌】浦幌チーズセミナー(浦幌チーズ普及研究会主催)が23日,町中央公民館で開かれた。栃木県などでチーズ教室を開く片岡恵子さんの指導で,イタリアのフレッシュチーズ「カチョカバロ」などを作った。

 同研究会(事務局・希興の片岡高明常務)は,管内市町村で唯一ナチュラルチーズ工房がない浦幌でチーズづくりの機運を高めようと昨年11月から活動し,セミナーは今回が3回目。酪農家を含む町内外から16人が参加した。

 参加者は原料乳からチーズ製造までの一連の作業を行った。ホエイを取り除いた後に,湯の中でチーズになる「カード」を練って,カチョカバロの形になるよう手で形作った。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月26日21時30分の記事
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参考写真:JPタワー=2012年10月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/JP%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC

 3月19日,浦幌町の資源を生かした子どもの教育などを進める「うらほろスタイル推進地域協議会」は,東京駅直結の商業施設JPタワーKITTEで 町の特長をPRするイベント「北海道浦幌町で過ごす『自然のある生活』展」 を開きます。
 都心で浦幌の子育てや教育,自然,仕事など生活スタイルを伝える他,事業化を検討しているハマナスの化粧品などに対する首都圏在住者のニーズを調査する予定です。

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参考写真:ハマナスの花
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%82%B9

 十勝毎日新聞が, 「19日に東京でPRイベント うらほろスタイル推進協」 と伝えています。
 【浦幌】町の資源を生かした子どもの教育などを進める「うらほろスタイル推進地域協議会」(門馬孝敬会長)は19日,東京駅直結の商業施設JPタワーKITTEで町の特長をPRするイベント「北海道浦幌町で過ごす『自然のある生活』展」を開く。都心で浦幌の子育てや教育,自然,仕事など生活スタイルを伝える他,事業化を検討しているハマナスの化粧品などに対する首都圏在住者のニーズを調査する。

 同イベントでは,「子どもたちが夢と希望を抱けるまち」を目指してスタートした,うらほろスタイルまちづくり計画を紹介。小,中学生に対する地域への愛着を育む事業などを展示物で伝える。浦幌の仕事や,浦幌のサテライトオフィスによるビジネス環境,雄大な自然のPRによる誘客,ふるさと納税,町への移住も促す。

 首都圏のニーズ調査の一環では,現在開発中のハマナスの花を蒸留してつくった化粧水やハンドクリーム試供品,ハマナスハーブティーの試飲を提供する。町地域おこし協力隊の森健太さん(23)は「東京の人たちの反応を確かめ,9月の化粧品販売を目指したい」とする。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月08日8時00分の記事
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参考写真:旧JR上厚内駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E9%A7%85

 3月4日,JR北海道のダイヤ改正に伴い廃止された浦幌町の上厚内(かみあつない)駅で, 旧上厚内小学校の 卒業生が同窓会 を開きました。
 旧上厚内小学校は,1924(大正13)年10月に開校し,1982( 昭和57)年3月に閉校しました。
 中学校に通うのに利用した懐かしの駅で再会を喜び,故郷の往時を懐かしみました。
 訪れたのは1966年・第20回卒業生7人のうちの4人で,当時の担任だった和田順次さん(故人)の妻・圭子さんも駆け付けました。

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旧上厚内小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「思い出の上厚内駅で同窓会 旧上厚内小卒業生」 と伝えています。
 【浦幌】JR北海道のダイヤ改正に伴い廃止された上厚内駅(町上厚内)で4日,旧上厚内小学校の卒業生が同窓会を開いた。中学校に通うのに利用した懐かしの駅で再会を喜び,故郷の往時を懐かしんだ。

 同小は1982年3月に閉校。訪れたのは第20回卒業生(66年)の7人のうち,町内の石塚勇一さん(63),札幌市在住の中川貢さん(63),帯広市在住の澤田幸二さん(63),清水町在住の馬淵妙子さん(63)の4人。当時の担任だった和田順次さん(故人)の妻・圭子さん(82)も駆け付けた。

-略-

 3日夜に廃止された駅舎は施錠され,中に入ることはできず,駅舎前で記念撮影。中川さんと澤田さんは「列車に乗り遅れたときは,貨物列車の最後尾の車掌車に乗せてもらった」「通学パスが期限切れになっても乗せてくれた」などと当時を振り返っていた。

 小学校跡も訪問。閉校式以来35年ぶりに訪れた馬淵さんは「大人が川をせき止めて(急造の)プールにしてくれた」と,小学校時代の思い出を話した。和田さんは「教え子たちが,家の子どもたちと遊んでくれるなど,みんなとても素直だった」と述べた。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月07日7時30分の記事
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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 2月9,10の両日,浦幌町議会の 議会報告会 が,町内4つの公民館で開かれ,昨年の議会活動の報告と議員のなり手不足について,町民と意見交換しました。
 報告会開催は4年目で,厚内公民館では町民9人,吉野公民館では12人,上浦幌公民館では10人,中央公民館では19人が参加しました。
 浦幌町議会は,議員定数11人に対して現在1人欠員の中,議員報酬を独自の基準で定める「浦幌方式」導入検討などに対して意見が出されました。

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浦幌公民館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「議員なり手不足について意見交換 浦幌町議会報告会」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)の議会報告会が9,10の両日,町内4公民館で開かれた。昨年の議会活動の報告と議員のなり手不足について,町民と意見交換した。

 報告会開催は4年目。厚内公民館では町民9人が参加した。田村議長が「活発な忌憚(きたん)のない意見をいただければと思う」とあいさつした。

-略-

 各班で出された意見を最後にまとめて発表。議員定数11人に対して現在1人欠員の中,議員報酬を独自の基準で定める「浦幌方式」導入検討などに対して「収入があれば仕事を辞めて町議選に出る人がいるかもしれないが,現状の報酬では(兼業できるのは)自営業だけ」などの意見が上がった。

 吉野公民館は12人,上浦幌公民館は10人,中央公民館は19人が来場,計50人が出席した。(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月14日7時59分の記事
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幌町教育文化センター
=2016年5月撮影

 1月24日,浦幌町 男女共同参画・ まちづくり講演会 が,町教育文化センターで開かれました。
 町民ら23人と町職員80人が参加。町内上浦地区出身の山瀬理恵子さんが,料理の持つ可能性とまちづくりについて話しました。
 山瀬さんは,上浦幌の小中学校,本別高校,北海道女子短大を経て,小学校教員を経験しました。現在は,京都新聞で『アス飯』コラムや料理レシピを連載しています。

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本別高校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「料理の可能性を語る 浦幌出身の山瀬さん講演」 と伝えています。
 【浦幌】町男女共同参画・まちづくり講演会が1月24日,町教育文化センターで開かれた。

 町民ら23人と町職員80人が参加。町内上浦地区出身の山瀬理恵子さん(39)が「アス飯でまちづくり」と題し,料理の持つ可能性とまちづくりについて話した。

 山瀬さんは,上浦幌の小中学校,本別高校,北海道女子短大を経て,小学校教員を経験。プロサッカー選手で札幌出身の山瀬功治選手との結婚を機に,数々の料理の資格を取得した。現在は,京都新聞で『アス飯』コラムや料理レシピを連載。

-略-

(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月01日6時20分の記事
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参考写真:コバノミツバツツジに留まる「ギフチョウ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6

 帯広百年記念館の 移動展「ちょうちょ展」 が幌町立博物館ロビーで開かれています。 記念館が収蔵する,主に十勝で採集されたチョウの標本34種,141点を展示していて,準絶滅危惧のヒメギフチョウやクモマベニヒカゲなど貴重な種もあります。

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浦幌町立博物館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チョウ標本ずらり 浦幌博物館で展示」 と伝えています。
 【浦幌】帯広百年記念館の移動展「ちょうちょ展」が町立博物館ロビーで開かれている。同記念館が収蔵する,主に十勝で採集されたチョウの標本34種,141点を展示。準絶滅危惧のヒメギフチョウやクモマベニヒカゲなど貴重な種もある。

 パネルでチョウとガの違いやチョウの生態などを紹介。ロビーには高さ約2メートルのキアゲハの写真が掲示され,前に立つとチョウに変身したような写真が撮影できる。

 同博物館常設展示室では浦幌で採集されたチョウの標本86種,343点も展示。「アサギマダラ」と「ウラナミシジミ」など貴重な種もある。同館の持田誠学芸員は「移動展を見てチョウを広く理解し浦幌の標本も見て,博物館が標本を集める意義を知ってほしい」と話している。

 来年1月8日まで。午前10時~午後5時。入場無料。休館日は月曜日と12月31日~1月5日。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月19日23時02分の記事
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参考写真:ラズベリー(ヨーロッパキイチゴ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC

 ラズベリーを生産する「十勝うらほろ高橋農園」の加工品を製造販売するマイルビーは,ラズベリー100%ワインの試作品に成功 しました。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所に醸造を委託し,さわやかな酸味が特徴のワインに仕上がりました。来夏までに販路を開拓し本格的に販売する計画です。

 十勝毎日新聞が, 「ラズベリーワイン 来夏販売 浦幌」 と伝えています。
 ラズベリーを生産する十勝うらほろ高橋農園(浦幌町,高橋徹代表)の加工品を製造販売するマイルビー(同,同)は,ラズベリー100%ワインの試作品に成功した。池田町ブドウ・ブドウ酒研究所に醸造を委託し,さわやかな酸味が特徴のワインに仕上がった。来夏までに販路を開拓し本格的に販売する。

 高橋農園は5.2ヘクタールでラズベリーを栽培し,日本一の栽培面積と言われている。ピューレなど加工品を手掛けている高橋代表が,カナダで高級ワインとして出回っているラズベリーワインの魅力を知り,商品化を模索。1年半前から構想し,同研究所に委託して試作を重ねてきた。

-略-

 1本200ミリリットル,5000円程度を想定。高橋代表は「極上品として贈答用にも使えるレベルの高いものができた」と話している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月13日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161213-0025402.php
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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 浦幌町では,12月11日午後1時半から,町役場3階議事堂で開く 町議会の日曜議会を開催 し,議会活性化中間報告をします。
 浦幌町議会は,2014年3月に人口の減少などを考えて,定数を13から2議席削減しました。
 しかし,昨年(2016年)4月の町議選で,定数11人のところ,立候補者が10人だったため欠員1人になり,同時期に行われた統一地方選で欠員が生じた全国4町村のうちの1つになっていました。
 なお,同日投票・開票予定だった町長選も,立候補者が1人のため無投票となり,ダブルで無投票となっていました。

 十勝毎日新聞が, 「11日に「日曜議会」 活性化中間報告 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)は11日午後1時半から町役場3階議事堂で開く「日曜議会」の中で,議会活性化中間報告をする。傍聴者を募っている。

 町議会は昨年4月の町議選で欠員1人。同時期に行われた統一地方選で欠員が出た全国4町村のうちの1つ。これを受けて議員が「第2次議会の活性化」を任期4年間で協議を進めているもので,中間報告をする。

 議会の活性化は2011年からの任期4年間でも行ってきた。改選後の15年から「第2次議会の活性化」として議会運営委員会(河内富喜委員長)が中心となり協議。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月09日6時46分の記事
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