カテゴリ:浦幌町の様子( 23 )

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浦幌町コスミックホール
=2012年9月撮影

 9月22日,浦幌町の十勝うらほろ学びの会は,コスミックホールで 速読講習会を開催 しました。
 速読の専門家木村敦氏を講師に招き,参加した35人は,上下左右に目を動かす訓練をすると,何秒か後には字を読む速さが何倍も速くなることを体感しました。

 十勝毎日新聞が, 「ゲーム通し脳のストレッチ 浦幌・速読講習会」 と伝えています。
 【浦幌】十勝うらほろ学びの会(藤本晋代表)は9月22日,コスミックホールで速読講習会を開いた。

 速読の専門家木村敦氏(名古屋市)を講師に招いた。参加した35人はまずジャンケン対決。後出しジャンケンで勝つことに比べ,負けることの難しさを体験。脳には,ジャンケンで勝つことがインプットされていることを確認した。

 上下左右に目を動かす訓練をすると,何秒か後には字を読む速さが何倍も速くなることも体感した。

 目を鍛えることが,脳を鍛えることにつながり,ゲームを通して脳をストレッチした。

   -略-
(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月30日20時30分の記事
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とかちプラザ
=2015年8月撮影

 8月17日,帯広市主催の 「とかちスイーツコンテスト」最終審査 が,とかちプラザで開かれ,市内の主婦佐々木夏菜子さんが考案した,ゴボウを使ったスイーツ「pari gobou」が最優秀賞に選ばれました。
 9月3,4の両日,JR帯広駅周辺で開かれる食と音楽のイベント「とかちマルシェ」で限定販売されます。
 優秀賞には,星槎国際高1年の相内崇希さんの「十勝産長いもと小豆の濃厚チーズケーキ」,市内の主婦佐々木礼子さんの「カッテージチーズとハスカップのふんわりムース」,清水高3年の中尾優花さんと太田香菜子さんの「ピーチフロマージュ」の3作品が選ばれました。

とかちマルシェ
◇日程 2016年9月2日(金)~4日(日)
◇開場 JR帯広駅周辺
◇主催 とかちマルシェ運営協議会

参考サイト:とかちスイーツコンテスト(帯広市ホームページ)
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shoukoukankoubu/kankouka/sweets_producer/tokachi_sweets_contest.html

 十勝毎日新聞が, 「市内の主婦佐々木さんが最優秀 とかちスイーツコンテスト」 と伝えています。
 帯広市主催の「とかちスイーツコンテスト」最終審査が17日,とかちプラザで開かれた。市内の主婦佐々木夏菜子さん(35)が考案した,ゴボウを使ったスイーツ「pari gobou」が最優秀賞に選ばれた。9月3,4の両日,JR帯広駅周辺で開かれる食と音楽のイベント「とかちマルシェ」で限定販売される。

   -略-

 最優秀賞は十勝産ナチュラルチーズと,きな粉のクリーム,ゴボウとクルミのケーキ,プリンの3層からなるスイーツ。ゴボウの香りや食感,チーズの風味を楽しめる作品に仕上がった。

 佐々木さんは「十勝のゴボウがすごくおいしく,チーズと合わせたスイーツを作ってみようと考案した。おいしそうな作品がたくさんあったので,選ばれてびっくり。とかちマルシェでは,ゴボウのおいしさに共感してもらえれば」と話した。

 優秀賞には,星槎国際高1年の相内崇希さん(16)の「十勝産長いもと小豆の濃厚チーズケーキ」,市内の主婦佐々木礼子さん(62)の「カッテージチーズとハスカップのふんわりムース」,中尾優花さん(18)と太田香菜子さん(18)=いずれも清水高3年=の「ピーチフロマージュ」が選ばれた。

   -略-

 表彰式は9月3日,とかちマルシェで行う。 (津田恭平)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月18日13時02分の記事
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参考写真:包丁で切り揃えた蕎麦
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%95%8E%E9%BA%A6

  6月26日,日本の伝統文化の伝統文化の継承,普及を目指す 「うらほろ和ごころ体験塾」の そば打ち体験会 が,浦幌町コスミックホールで開かれました。
 浦幌そばの会の5人が協力し,子ども17人と大人20人が参加しました。
 中には,粘土遊びのようにソバ粉をこねる幼児もいました。

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浦幌町コスミックホール
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもらがそば打ち体験 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】日本の伝統文化の伝統文化の継承,普及を目指す「うらほろ和ごころ体験塾」(二瓶隆会長)のそば打ち体験会が6月26日,町コスミックホールで開かれた。

 浦幌そばの会(須藤富康会長)の5人が協力し,子ども17人と大人20人が参加。中には粘土遊びのようにソバ粉をこねる幼児もいたが,子どもたちを指導した経堂岩夫さん,松田勇さんは「慣れた子もいて,手本になってくれた」と話した。
   -略-
(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月05日23時30分の記事
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浦幌町立図書館
=2016年5月撮影

 7月10日まで,“もしもの時”の対処に参考となる図書を集めた「生きぬくための技術展」が,浦幌町立図書館で開かれています。
 地震や洪水,津波,食料不足などに遭遇した時の参考となる図書95冊を,「衣」「食」「住」「知得」の4つのコーナーで展示しています。
 「衣」では「結んでつくる ふろしきバッグ」,「食」では「食べられる虫ハンドブック」などサバイバルに役立つ本も並んでいます。

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幌町立図書館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「万が一に備えた図書展示 浦幌・生きぬくための技術展」 と伝えています。
 【浦幌】“もしもの時”の対処に参考となる図書を集めた「生きぬくための技術展」が7月10日まで,町立図書館で開かれている。
 地震や洪水,津波,食料不足などに遭遇した時の参考となる図書95冊を,「衣」「食」「住」「知得」の4つのコーナーで展示。「衣」では「結んでつくる ふろしきバッグ」,「食」では「食べられる虫ハンドブック」などサバイバルに役立つ本も並んでいる。
 展示の中央には,拡大した町のハザードマップや避難所の一覧表も張り出している。展示本は貸し出しており,ハザードマップ(A4版)と展示本のリストは持ち帰ることができる。
   -略-
(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月23日23時00分の記事
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参考写真:ヨモギの若葉
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A2%E3%82%AE

 5月28日,浦幌町の 「うらほろ和ごころ体験塾」 で今年度1回目の講座「山菜を学んで,よもぎ餅をついて食べよう」が,浦幌神社で開かれました。
 参加者は神社境内でヨモギとミツバを採取し,やすらぎ会に手伝ってもらいながら,初めてきねを持つ子どもも,もち米とよもぎを混ぜなが餅をつき,あんを詰めました。

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参考写真:野生のミツバ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90

 十勝毎日新聞が, 「ヨモギで餅つき 浦幌体験塾」 と伝えています。

 【浦幌】うらほろ和ごころ体験塾(二瓶隆代表)今年度1回目の講座「山菜を学んで,よもぎ餅をついて食べよう」が,浦幌神社(背古宗敬宮司)で開かれた。

 町内の料理愛好家坂下禮子さんを講師に招き,やすらぎ会(岡本幸雄会長)の会員6人が協力。33人が参加して5月28日に開かれた。

 参加者は神社境内でヨモギとミツバを採取。やすらぎ会に手伝ってもらいながら,初めてきねを持つ子どもも,もち米とよもぎを混ぜなが餅をつき,あんを詰めた。松本姫希(ひいの)さん(浦幌小1年)は「お餅もおいしかったし,楽しかった」と喜んだ。

 坂下講師は,浦幌で採れた山菜を使ったコゴミのみそマヨあえ,うどのキンピラも持参し,子どもたちに振る舞った。
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月07日15時30分の記事
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道の駅うらほろ=2012年9月撮影

 5月15日、 大津漁業協同組合厚内青年部の魚介類直売会 が、道の駅うらほろで行われ、新鮮な海の幸を求める来場者でにぎわいました。
 貝の詰め放題では客がホッキやツブ、白貝などをギッシリと詰め込んでいました。


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参考写真:ホッキガイ(北寄貝/ウバガイ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%AC%E3%82%A4


 十勝毎日新聞が, 「貝の詰め放題に長蛇の列 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】大津漁業協同組合厚内青年部(三宅貴誠部長)の魚介類直売会が15日、道の駅うらほろで行われ、新鮮な海の幸を求める来場者でにぎわった。

 開会式では水沢一広町長が「厚内の漁港の前浜で獲れたばかりの魚介類。きっと掘り出し物がある」とあいさつし、三宅部長の開会宣言でスタート。貝の詰め放題では客がホッキやツブ、白貝などをギッシリと詰め込んだ。
  -略-
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月22日6時30分の記事


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参考写真:キクザキイチゲ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B2


 4月20日,浦幌町立博物館の 夜学講座「ウラホロイチゲを予習する」 が,学芸員室で開かれました。
 参加者は30日に行われる観察会を前に,ウラホロイチゲの特徴や発見,命名の由来などを学びました。
 町内外から16人が参加し,町立博物館の持田誠学芸員が講師を務めました。

浦幌町立博物館・教育文化センター=2012年6月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ウラホロイチゲの知識深める 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】町立博物館の夜学講座「ウラホロイチゲを予習する」が20日,同館学芸員室で開かれた。参加者は30日に行われる観察会を前に,ウラホロイチゲの特徴や発見,命名の由来などを学んだ。

 町内外から16人が参加し,同館の持田誠学芸員が講師を務めた。持田学芸員は,ウラホロイチゲは春早く咲き,5~8枚の花びらに見えるのは「がく片」であることなど特徴を解説し,アズマイチゲやキクザキイチゲとの違いも説明した。

 また,世界で最初に新種として発表されたのは1903年(ロシアのアムール地方)で,日本では84年に町留真で発見され,88年に発見地にちなんだ和名のウラホロイチゲとして発表されたことも紹介。

   -略-
(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月24日6時30分の記事


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参考写真:ノルディックウオーキング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0#/media/File:Nordic_Walkers_near_Ilkley_020.JPG


 「浦幌ノルディックウオーキング愛好会」は,浦幌小学校の新1年生37人の下校時に, 安全を見守る活動 を行っています。
 昨年から実施しており,22人の会員が交互にウオーキングしながら見守ります。
 初日の11日は,北村愛好会会長の他,坂下さん,小山さん,工藤さん,増子さん,亀山さんが3つの班に分かれ,光南方面,住吉方面,北栄方面の3方向に1年生と共に向かいました。

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浦幌小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ウオーキングしながら見守り 浦幌・愛好会」 と伝えています。

 【浦幌】「浦幌ノルディックウオーキング愛好会」(北村敦子会長)は,浦幌小学校(水野豊昭校長,児童180人)の新1年生37人の下校時に,安全を見守る活動を行っている。

 昨年から実施しており,22人の会員が交互にウオーキングしながら見守っている。初日の11日は北村会長の他,坂下禮子さん,小山明美さん,工藤りゑ子さん,増子礼子さん,亀山昇さんが3班に分かれ,光南方面,住吉方面,北栄方面の3方向に1年生と共に向かった。時折雪も舞う中,初めて歩いて帰る児童にとって見守りは心強かったようで,言葉を交わしながら自宅へと向かっていた。
  -略-
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月15日6時40分の記事


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宮本建設作業場(浦幌町)=2014年8月撮影

 3月20日,浦幌町技能者協会の 第41回社会奉仕事業 が,町内の宮本建設作業場で行われ,11人の協会員が包丁などの刃物研ぎとまな板の削り直しを実施しました
 この日は町民63人が包丁199,はさみ21丁,まな板26枚を持ち寄りました。


 十勝毎日新聞が, 「刃物研ぎ奉仕 浦幌技能者協会」 と伝えています。


 【浦幌】町技能者協会(福田清範会長,会員23人)の第41回社会奉仕事業が20日,町内の宮本建設作業場で行われ,11人の協会員が包丁などの刃物研ぎとまな板の削り直しを行った。

 この日は町民63人が包丁199,はさみ21丁,まな板26枚を持ち寄った。会員はグラインダーや砥石(といし)を使い,ていねいに包丁やはさみを研いだ。まな板も削り直して新品同様によみがえった。

   -略-
 福田会長は「会員は減少しているが,今後も続けていきたい」と話していた。(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月24日6時49分の記事


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参考写真:アンモナイトの化石標本(裁断面)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88#/media/File:Ammonite_section.JPG

 2012年8月に浦幌町内の茂川流布川で 十勝で初めて発見されたアンモナイト が里帰りし,浦幌町立博物館で常設展示されています。
 三笠市立博物館や北海道博物館での修復や研究を経て,北太平洋地域で最後まで生き残ったことが判明したアンモナイトは,3年半ぶりに町内に戻り町民の関心を集めています。
 展示を始めた8日には,栗原学芸員を講師に招き,町立博物館などがうらほろスタイル・ゼミナール「浦幌でみつかった最後のアンモナイト」が教育文化センターで開催され,町内外の32人が参加しました。

浦幌町立博物館・教育文化センター=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アンモナイト 里帰り 6680万年前の化石 浦幌」 と伝えています。

 2012年8月に町内の茂川流布川で十勝で初めて発見されたアンモナイトが里帰りし,町立博物館で常設展示されている。三笠市立博物館や北海道博物館での修復や研究を経て,北太平洋地域で最後まで生き残ったことが判明したアンモナイトは,3年半ぶりに町内に戻り町民の関心を集めている。

 このアンモナイトは同年6月のK/pg境界層の見学ツアーの際,元町立博物館長の佐藤芳雄さんらがシダの葉のような化石を発見。同年8月に天野和孝上越大教授とロバート・ジェンキンス金沢大学助教がアンモナイトの化石と指摘した。当時三笠市立博物館の主任研究員で現在は北海道博物館の栗原憲一学芸員らが来町して採取,復元し,異常巻きアンモナイト類のディプロモセラス科ディプロモセラス属「ディプロモセラス・シリンドラセアム」と断定した。

 復元された化石は,太さ5センチ,長さ50センチほどのU字形で,赤褐色に輝いている。本体は非常にもろい泥岩で,100個以上の破片を接着剤でつなぎ,パラロイド樹脂でコーティングされている。

 展示を始めた8日には,栗原学芸員を講師に招き,町立博物館などがうらほろスタイル・ゼミナール「浦幌でみつかった最後のアンモナイト」を教育文化センターで開催。町内外の32人が参加した。
   -略-
 町立博物館の持田誠学芸員は「十勝初のアンモナイト。ぜひ見に来てほしい」と来館を呼び掛けている。同館は入場無料。月曜日と休日の翌日は休館。開館時間は午前10時~午後5時。問い合わせは同館(015・576・2009)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年02月13日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160213-0022976.php


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