「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:浦幌町の様子( 20 )

b0171771_03534823.jpg
幌町教育文化センター
=2016年5月撮影

 1月24日,浦幌町 男女共同参画・ まちづくり講演会 が,町教育文化センターで開かれました。
 町民ら23人と町職員80人が参加。町内上浦地区出身の山瀬理恵子さんが,料理の持つ可能性とまちづくりについて話しました。
 山瀬さんは,上浦幌の小中学校,本別高校,北海道女子短大を経て,小学校教員を経験しました。現在は,京都新聞で『アス飯』コラムや料理レシピを連載しています。

b0171771_03524829.jpg
本別高校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「料理の可能性を語る 浦幌出身の山瀬さん講演」 と伝えています。
 【浦幌】町男女共同参画・まちづくり講演会が1月24日,町教育文化センターで開かれた。

 町民ら23人と町職員80人が参加。町内上浦地区出身の山瀬理恵子さん(39)が「アス飯でまちづくり」と題し,料理の持つ可能性とまちづくりについて話した。

 山瀬さんは,上浦幌の小中学校,本別高校,北海道女子短大を経て,小学校教員を経験。プロサッカー選手で札幌出身の山瀬功治選手との結婚を機に,数々の料理の資格を取得した。現在は,京都新聞で『アス飯』コラムや料理レシピを連載。

-略-

(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月01日6時20分の記事
[PR]
b0171771_03384546.jpg
参考写真:コバノミツバツツジに留まる「ギフチョウ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6

 帯広百年記念館の 移動展「ちょうちょ展」 が幌町立博物館ロビーで開かれています。 記念館が収蔵する,主に十勝で採集されたチョウの標本34種,141点を展示していて,準絶滅危惧のヒメギフチョウやクモマベニヒカゲなど貴重な種もあります。

b0171771_03400805.jpg
浦幌町立博物館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チョウ標本ずらり 浦幌博物館で展示」 と伝えています。
 【浦幌】帯広百年記念館の移動展「ちょうちょ展」が町立博物館ロビーで開かれている。同記念館が収蔵する,主に十勝で採集されたチョウの標本34種,141点を展示。準絶滅危惧のヒメギフチョウやクモマベニヒカゲなど貴重な種もある。

 パネルでチョウとガの違いやチョウの生態などを紹介。ロビーには高さ約2メートルのキアゲハの写真が掲示され,前に立つとチョウに変身したような写真が撮影できる。

 同博物館常設展示室では浦幌で採集されたチョウの標本86種,343点も展示。「アサギマダラ」と「ウラナミシジミ」など貴重な種もある。同館の持田誠学芸員は「移動展を見てチョウを広く理解し浦幌の標本も見て,博物館が標本を集める意義を知ってほしい」と話している。

 来年1月8日まで。午前10時~午後5時。入場無料。休館日は月曜日と12月31日~1月5日。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月19日23時02分の記事
[PR]
b0171771_18032698.jpg
参考写真:ラズベリー(ヨーロッパキイチゴ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC

 ラズベリーを生産する「十勝うらほろ高橋農園」の加工品を製造販売するマイルビーは,ラズベリー100%ワインの試作品に成功 しました。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所に醸造を委託し,さわやかな酸味が特徴のワインに仕上がりました。来夏までに販路を開拓し本格的に販売する計画です。

 十勝毎日新聞が, 「ラズベリーワイン 来夏販売 浦幌」 と伝えています。
 ラズベリーを生産する十勝うらほろ高橋農園(浦幌町,高橋徹代表)の加工品を製造販売するマイルビー(同,同)は,ラズベリー100%ワインの試作品に成功した。池田町ブドウ・ブドウ酒研究所に醸造を委託し,さわやかな酸味が特徴のワインに仕上がった。来夏までに販路を開拓し本格的に販売する。

 高橋農園は5.2ヘクタールでラズベリーを栽培し,日本一の栽培面積と言われている。ピューレなど加工品を手掛けている高橋代表が,カナダで高級ワインとして出回っているラズベリーワインの魅力を知り,商品化を模索。1年半前から構想し,同研究所に委託して試作を重ねてきた。

-略-

 1本200ミリリットル,5000円程度を想定。高橋代表は「極上品として贈答用にも使えるレベルの高いものができた」と話している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月13日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161213-0025402.php
[PR]
b0171771_10542914.jpg
浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 浦幌町では,12月11日午後1時半から,町役場3階議事堂で開く 町議会の日曜議会を開催 し,議会活性化中間報告をします。
 浦幌町議会は,2014年3月に人口の減少などを考えて,定数を13から2議席削減しました。
 しかし,昨年(2016年)4月の町議選で,定数11人のところ,立候補者が10人だったため欠員1人になり,同時期に行われた統一地方選で欠員が生じた全国4町村のうちの1つになっていました。
 なお,同日投票・開票予定だった町長選も,立候補者が1人のため無投票となり,ダブルで無投票となっていました。

 十勝毎日新聞が, 「11日に「日曜議会」 活性化中間報告 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)は11日午後1時半から町役場3階議事堂で開く「日曜議会」の中で,議会活性化中間報告をする。傍聴者を募っている。

 町議会は昨年4月の町議選で欠員1人。同時期に行われた統一地方選で欠員が出た全国4町村のうちの1つ。これを受けて議員が「第2次議会の活性化」を任期4年間で協議を進めているもので,中間報告をする。

 議会の活性化は2011年からの任期4年間でも行ってきた。改選後の15年から「第2次議会の活性化」として議会運営委員会(河内富喜委員長)が中心となり協議。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月09日6時46分の記事
[PR]
b0191190_15570779.jpg
スマートフォン
=2015年8月撮影

 スマートフォンは午後8時以降は使いません-。
 11月5日,浦幌町内の小,中学生全員を対象に子ども自身も策定にかかわった スマホ・ゲーム機使用の統一ルール が,浦幌町中央公民館で開かれた会合で宣言されました。
 子どものスマホ・ゲーム依存が問題となる中,学校や家庭だけでなく,子ども自らが使用する時刻の制限や場所などを決め,地域の人も参画して町ぐるみで対策を打つ取り組みで,町内で統一したルールづくりをするのは全国的にも珍しいことです。

b0191190_15582752.jpg
浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スマホ使用に統一ルール 子どもら参画 浦幌町で宣言」 と伝えています。
 スマホは午後8時以降は使いません-。浦幌町内の小,中学生全員を対象に子ども自身も策定にかかわった「スマホ・ゲーム機使用の統一ルール」が5日,町中央公民館で開かれた会合で宣言された。子どものスマホ・ゲーム依存が問題となる中,学校や家庭だけでなく,子ども自らが使用する時刻の制限や場所などを決め,地域の人も参画して町ぐるみで対策を打つ取り組み。町内で統一したルールづくりをするのは全国的にも珍しい。

 5日に開かれた町小中一貫コミュニティ・スクール(CS)委員会(林常行会長)など主催の「町教育の日実践交流会」で行われた。

-略-

 宣言は5項目。▽使用時刻制限(小学生は午後8時まで,中学生は同9時まで)▽家族の目が届く居間で使用▽家族や友達と話をしている時は使用しない▽地域で使用時間や場所への働きかけと公共施設等での使用マナーに声掛けをすること-の禁止事項4項目と,「読書・家庭学習・親子の会話などの時間を作る」という目標1項目を掲げた。

 町内には小学校2校で全児童211人,中学校2校で全生徒110人がいる。町は昨年度,十勝では最も早く学校運営協議会を設置し,地域ぐるみで教育を考えるCSの仕組みを導入。学校,子ども,家庭,地域の行動計画「アクションプラン」をまとめる際に,小・中学生自身からスマホやゲーム機使用の悩みが出たたことで,子どもを含む4者で宣言文を考案した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月5日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161105-0025117.php
[PR]
b0171771_09542897.jpg
地場産品直売所
=2012年9月撮影

 10月16日,浦幌町内の国道38号パーキング内にある地場産品直売所「ザ・ベジタブルショップ21」で 恒例の「秋の大感謝祭」 が開かれました。
 会場には大勢の町民や旅行者が訪れました。ジャガイモ,タマネギ,カボチャなど約40種類の野菜や,海産物などの直売のほか,地元の小豆を使ったおやきの実演も好評でした。

b0171771_09545710.jpg
場産品直売所
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新鮮で安心な野菜求めにぎわう 浦幌・感謝祭」 と伝えています。
 【浦幌】町内の国道38号パーキング内にある地場産品直売所「ザ・ベジタブルショップ21」(橋枝俊英代表)で16日,恒例の「秋の大感謝祭」が開かれた。

 大勢の町民や旅行者が訪れた。会場にはジャガイモ,タマネギ,カボチャなど約40種類の野菜や,海産物などの直売のほか,地元の小豆を使ったおやきの実演も好評だった。

 地場産の秋サケと野菜の「浦幌鍋」や,新そば(ダッタンソバ)の「かけそば」も人気。感謝祭のちらしを持参した人にはソフトクリームが50円引きで提供された。

 キャベツなどの野菜を買い求めた町内の主婦(62)は「野菜が高い中,安値で助かる」と喜んでいた。橋枝代表は「天候不順で品薄気味だが,多品目をそろえることができた」と話していた。

-略-
(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月19日23時30分の記事
[PR]
b0171771_00060140.jpg
参考写真:JR根室本線「上厚内駅」駅舎=2013年9月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E9%A7%85


 JR根室本線の 上厚内(かみあつない)駅が来年3月で廃止 の見通しとなりました。
 浦幌町上厚内地区にある無人駅で,築63年の木造平屋建ての駅舎は全国の鉄道ファンに人気でした。
 一方では,駅周辺の集落の衰退とともに,生活者による利用はほとんどなくなっていました。2011年~2015年の調査日の1日平均乗車人数は,1人以下だったとのことです。

◇上厚内駅の歴史
 1910年(明治43年)12月 上厚内信号所として新設開業
 1926年(大正15年)8月 駅に昇格
 1987年(昭和62年)4月 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承
 1953年(昭和28年)11月 木造駅舎改築
 1992年(平成4年)4月 簡易委託廃止,完全無人化

b0171771_00054087.jpg
参考写真:1977年の上厚内駅と周囲約500m範囲。右が根室方面。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
同上

 十勝毎日新聞が, 「思い出刻む木造駅舎 浦幌・上厚内駅3月廃止見通し」 と伝えています。
 来年3月で廃止の見通しとなった浦幌町上厚内にあるJR上厚内駅。築63年の木造平屋建ての駅舎は全国の鉄道ファンに人気だった。一方で,駅周辺の集落の衰退とともに,生活者による利用はほとんどなくなっていた。

 浦幌町立博物館などによると,1910年に上厚内信号所が設置された後,ちょうど90年前の26年に駅に。現駅舎は53年設置で,国鉄時代から現存する木造駅舎として知られている。

 同駅のファンは多く,駅舎内に置かれた「旅びとメッセンジャー・メモリーノート」には,「古い駅舎が昔の形のまま残っているのは本当に貴重」「今年も来ることができた」などの声が。鉄道だけでなく,バイクや自転車,徒歩で旅する人が立ち寄っている。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月7日 13時46分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161007-0024886.php

地図/赤☆印:上厚内駅 緑☆印:浦幌駅 青☆印:厚内駅


[PR]
b0171771_06354612.jpg
浦幌町コスミックホール
=2012年9月撮影

 9月22日,浦幌町の十勝うらほろ学びの会は,コスミックホールで 速読講習会を開催 しました。
 速読の専門家木村敦氏を講師に招き,参加した35人は,上下左右に目を動かす訓練をすると,何秒か後には字を読む速さが何倍も速くなることを体感しました。

 十勝毎日新聞が, 「ゲーム通し脳のストレッチ 浦幌・速読講習会」 と伝えています。
 【浦幌】十勝うらほろ学びの会(藤本晋代表)は9月22日,コスミックホールで速読講習会を開いた。

 速読の専門家木村敦氏(名古屋市)を講師に招いた。参加した35人はまずジャンケン対決。後出しジャンケンで勝つことに比べ,負けることの難しさを体験。脳には,ジャンケンで勝つことがインプットされていることを確認した。

 上下左右に目を動かす訓練をすると,何秒か後には字を読む速さが何倍も速くなることも体感した。

 目を鍛えることが,脳を鍛えることにつながり,ゲームを通して脳をストレッチした。

   -略-
(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月30日20時30分の記事
[PR]
b0171771_17054615.jpg
とかちプラザ
=2015年8月撮影

 8月17日,帯広市主催の 「とかちスイーツコンテスト」最終審査 が,とかちプラザで開かれ,市内の主婦佐々木夏菜子さんが考案した,ゴボウを使ったスイーツ「pari gobou」が最優秀賞に選ばれました。
 9月3,4の両日,JR帯広駅周辺で開かれる食と音楽のイベント「とかちマルシェ」で限定販売されます。
 優秀賞には,星槎国際高1年の相内崇希さんの「十勝産長いもと小豆の濃厚チーズケーキ」,市内の主婦佐々木礼子さんの「カッテージチーズとハスカップのふんわりムース」,清水高3年の中尾優花さんと太田香菜子さんの「ピーチフロマージュ」の3作品が選ばれました。

とかちマルシェ
◇日程 2016年9月2日(金)~4日(日)
◇開場 JR帯広駅周辺
◇主催 とかちマルシェ運営協議会

参考サイト:とかちスイーツコンテスト(帯広市ホームページ)
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shoukoukankoubu/kankouka/sweets_producer/tokachi_sweets_contest.html

 十勝毎日新聞が, 「市内の主婦佐々木さんが最優秀 とかちスイーツコンテスト」 と伝えています。
 帯広市主催の「とかちスイーツコンテスト」最終審査が17日,とかちプラザで開かれた。市内の主婦佐々木夏菜子さん(35)が考案した,ゴボウを使ったスイーツ「pari gobou」が最優秀賞に選ばれた。9月3,4の両日,JR帯広駅周辺で開かれる食と音楽のイベント「とかちマルシェ」で限定販売される。

   -略-

 最優秀賞は十勝産ナチュラルチーズと,きな粉のクリーム,ゴボウとクルミのケーキ,プリンの3層からなるスイーツ。ゴボウの香りや食感,チーズの風味を楽しめる作品に仕上がった。

 佐々木さんは「十勝のゴボウがすごくおいしく,チーズと合わせたスイーツを作ってみようと考案した。おいしそうな作品がたくさんあったので,選ばれてびっくり。とかちマルシェでは,ゴボウのおいしさに共感してもらえれば」と話した。

 優秀賞には,星槎国際高1年の相内崇希さん(16)の「十勝産長いもと小豆の濃厚チーズケーキ」,市内の主婦佐々木礼子さん(62)の「カッテージチーズとハスカップのふんわりムース」,中尾優花さん(18)と太田香菜子さん(18)=いずれも清水高3年=の「ピーチフロマージュ」が選ばれた。

   -略-

 表彰式は9月3日,とかちマルシェで行う。 (津田恭平)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月18日13時02分の記事
[PR]
b0171771_04403719.jpg
参考写真:包丁で切り揃えた蕎麦
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%95%8E%E9%BA%A6

  6月26日,日本の伝統文化の伝統文化の継承,普及を目指す 「うらほろ和ごころ体験塾」の そば打ち体験会 が,浦幌町コスミックホールで開かれました。
 浦幌そばの会の5人が協力し,子ども17人と大人20人が参加しました。
 中には,粘土遊びのようにソバ粉をこねる幼児もいました。

b0171771_04430608.jpg
浦幌町コスミックホール
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもらがそば打ち体験 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】日本の伝統文化の伝統文化の継承,普及を目指す「うらほろ和ごころ体験塾」(二瓶隆会長)のそば打ち体験会が6月26日,町コスミックホールで開かれた。

 浦幌そばの会(須藤富康会長)の5人が協力し,子ども17人と大人20人が参加。中には粘土遊びのようにソバ粉をこねる幼児もいたが,子どもたちを指導した経堂岩夫さん,松田勇さんは「慣れた子もいて,手本になってくれた」と話した。
   -略-
(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月05日23時30分の記事
[PR]