カテゴリ:浦幌町の様子( 37 )

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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 9月17日, 道の駅うらほろ」の感謝祭 が,道の駅野外交流広場で開かれました。
 野外テントでは,チキンレッグやゆでトウキビ,秋アジ汁も販売しました。ジャガイモ,人参,玉ネギの100円詰め放題も行われ,多くの来場者が列を作りました。

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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「感謝祭にぎわう 道の駅うらほろ」 と伝えています。
 【浦幌】道の駅うらほろの感謝祭(道の駅うらほろ直売会主催)が17日,道の駅野外交流広場で開かれた。

 サケは不漁ながらもこの日のために「やっとそろえた。値段も抑えた」と山本商店の山本倖嗣さん。野外テントではチキンレッグやゆでトウキビ,秋アジ汁も販売した。ジャガイモ,人参,玉ネギの100円詰め放題も行われ,多くの来場者が列を作った。100円の野菜を大量に買い込んだ人は「キャベツを漬物にする」「ネギもゴボウも安い」と喜んでいた。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月21日19時30分の記事

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旧常室小学校正門
=2017年8月撮影

 9月9日,浦幌町常室(とこむろ)地区にある 旧常室小学校で ,廃校の活用と地場産食材の魅力を伝える 「シェフ・インレジデンス たべほろ」 が開かれました。
 校舎の窓を出入り口にする斬新な造りに変え,教室とグラウンドを開放感あふれる主会場に模様替えしました
。 浦幌の食材は華やかなメニューにして提供され,来場した町民は,日常にある浦幌の建物や食の変化を楽しみ,地元の魅力を再確認しました。

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旧常室小学校校庭
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「廃校で地場食材楽しむ グラウンドも活用 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町常室地区にある旧常室小学校で9日,廃校の活用と地場産食材の魅力を伝える「シェフ・イン・レジデンス たべほろ」が開かれた。校舎の窓を出入り口にする斬新な造りに変え,教室とグラウンドを開放感あふれる主会場に模様替え。浦幌の食材は華やかなメニューにして提供され,来場した町民は,日常にある浦幌の建物や食の変化を楽しみ,地元の魅力を再確認した。

-略-

 イベントに向けて2日から,東京の建築設計事務所を経営する小室匡示さん(32)と下司歩さん(33),徳島県の家具デザイナーの鴻野祐さん(30),群馬県の菓子作家の吉崎亜紗子さん(27)の4人と道外の建築デザインの大学生ら6人が滞在して,廃校のデザインや,町内産食材を使ったメニューを考えた。

 イベント当日は町民ら約100人が来場。吉崎さんは「いつもの食材を使って新たな発見をしてもらえれば」と,野菜を詰めたケーキや,秋サケとカボチャのキッシュ,シカ肉など14種類のメニューが町内産木材を使った教室内のテーブルに並んだ。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月13日8時30分の記事
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浦幌町教育発祥之地碑(旧常室小)
=2014年9月撮影

 7月23日,浦幌町にあるサテライトオフィ,コワーキングスペース実証事業の拠点となっている旧常室(とこむろ)小学校で,「TOKOMURO SPEAK vol.2」が開かれました。
 今回は,町民3人がこれまでの経験や思いを発表しました。
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旧浦幌町立常室小学校
=2014年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民3人がフリートーク 浦幌・旧常室小」 と伝えています。
 【浦幌】サテライトオフィス,コワーキングスペース実証事業の拠点となっている旧常室小学校で23日,「TOKOMURO SPEAK vol.2」が開かれ,町民3人がこれまでの経験や思いを発表した。

 町地域おこし協力隊が企画し,町民ら12人が参加。町まちづくり政策課広報広聴係長の山口英朗さん(32),畑作農家の飯山晃三さん(35),町議会事務局議事係長の中田進さん(47)が発表した。

-略-

 「TOKOMURO SPEAK vol.3」は10月に予定している。

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月25日14時01分の記事
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参考写真:2006年のナーダム祭り
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%A0

 7月8日,モンゴルの「民族の祭典」とされる 「ナーダム」 が,浦幌町内の観光施設「うらほろ森林公園」で開かれた。全道から集まったモンゴル人家族らがナーダムを祝い,町内外の来場者が異文化の祭りを楽しんだ。
 ナーダム終了後は,モンゴルの伝統料理「ホルホグ」(羊肉料理)を囲む交流会が開かれました。

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参考写真:ホルホグの食事
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%82%B0

 十勝毎日新聞が, 「浦幌でモンゴルのナーダム披露」 と伝えています。
 【浦幌】モンゴルの「民族の祭典」とされる「ナーダム」が8日,町内の観光施設「うらほろ森林公園」で開かれた。全道から集まったモンゴル人家族らがナーダムを祝い,町内外の来場者が異文化の祭りを楽しんだ。

 北海道モンゴル交流協会(ダグバトルジ・イチンホロロ理事長)が主催し,同公園指定管理者のレアス(浦幌町)が協力した。

-略-

 民族衣装(デール)のコンテストや弓射なども行われ,ナーダム終了後はモンゴル人と町内関係者がモンゴルの伝統料理「ホルホグ」(羊肉料理)を囲む交流会が開かれた。 (円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月11日17時31分の記事
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参考写真:モンゴルの首都ウランバートル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E5%9B%BD

 道中小企業家同友会とかち支部が行う国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業の一環で,モンゴルから2人が来勝して 農産物直売所の研修 を受けています。
 7月3日,浦幌町内の農産物直売所「ザ・ベジタブルショップ21」で,農産物直売について学び,8月4日までの約2カ月間,十勝管内に滞在し,モンゴルで9月に開業を目指す直売所に十勝の直売形式などを取り入れる計画です。

十勝毎日新聞が, 「浦幌で直売所研修 モンゴル農業青年ら2人」 と伝えています。
 【浦幌】道中小企業家同友会とかち支部が行う国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業の一環で,モンゴルから2人が来勝して農産物直売所の研修を受けている。町内の農産物直売所「ザ・ベジタブルショップ21」で3日,農産物直売について学んだ。8月4日までの約2カ月間,管内に滞在。同国で9月に開業を目指す直売所に十勝の直売形式などを取り入れる。

 同事業は2016年3月から19年3月まで,十勝に近い気候のモンゴルで農産物の品質向上と,農産物直売所開設による農家の所得向上を目指すもの。十勝からは,観光施設「十勝まきばの家」(池田町)を運営する林秀康社長らが同国を訪れ,直売所設置の準備を進めてきた。

 来勝しているのは農家のニャムバダルチ・オンドラフビレグさん(36)と,小売業のナランツェツェグ・ナンディンドラムさん(26)の2人。

-略-
(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月04日11時47分の記事
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参考写真:アオサギの巣
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AE

 浦幌町豊北地区のアオサギ営巣場所(コロニー)で,親鳥が春に生まれた幼鳥に懸命に餌を与え, ヒナが順調に成長 しています。
 順調に生育したひなは,頭頂部にあるふさふさの羽根が幼さを感じさせるものの,成鳥の風貌に近づいてきて,もうすぐ巣立ちの時を迎えます。
 豊北地区のコロニーは2000年ごろから存在し,十勝管内で見られる最大のコロニーだ。

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参考写真:アオサギの成鳥
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AE


 十勝毎日新聞が, 「アオサギ育ち盛り 浦幌」 と伝えています。
 浦幌町豊北地区のアオサギ営巣場所(コロニー)で,親鳥が春に生まれた幼鳥に懸命に餌を与えている。順調に生育したひなは,頭頂部にあるふさふさの羽根が幼さを感じさせるものの,成鳥の風貌に近づいてきた。もうすぐ巣立ちの時を迎える。

 浦幌町立博物館によると,アオサギが町の鳥となったのは,31年前,町内の別の地区(稲穂地区)にあったコロニーが日本一とされたことに由来。浦幌では「うらは」「ほろま」という町のマスコットキャラクターとしても親しまれている。

 同地区のコロニーは2000年ごろから存在。カラマツの木の樹冠部に,小枝で作った直径80センチほどの皿形の巣が,現在は80個ほど集まっている。十勝管内で見られる最大のコロニーだ。1巣当たり3,4羽の幼鳥がいて,「グァ,グァ」と鳴いて,親鳥に餌をねだっている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月17日 13時53分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170617-0026835.php
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旧浦幌町立常室小学校
=2014年9月撮影

 6月4日,浦幌町の旧常室(つねむろ)小学校でサテライトオフィス,コワーキングスペース実証事業を展開している,うらほろスタイル推進地域協議会のイベント「常室探険会in常室小学校」が開かれました。
 この日は,町内外から56人が来訪し,旧校舎内に残る黒板や卒業記念のステンドグラス,学校の歴史年表などを見ながら,現在はどのように利用されているのか話を聞きました。
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浦幌町教育発祥之地碑(旧常室小)
=2014年9月撮影


 十勝毎日新聞が, 「サテライトオフィスを町民にPR 浦幌」 と伝えています。 
【浦幌】旧常室小学校でサテライトオフィス,コワーキングスペース実証事業を展開している,うらほろスタイル推進地域協議会(門馬孝敬会長)のイベント「常室探険会in常室小学校」が4日,同所で開かれた。

 実証事業は,都市部にある企業が働きやすい地方に拠点を持つサテライトオフィスや,個人事業主らが通信網の整備された場所で仕事をするコワーキングスペースの需要を探ろうと昨年始められた。

 今回は,町民の利用も増やしたいとの思いから企画。町地域おこし協力隊の三村直輝さんと小松輝さんが建物内を案内した。

 この日は,町内外から56人が来訪。旧校舎内に残る黒板や卒業記念のステンドグラス,学校の歴史年表などを見ながら,現在はどのように利用されているのか話を聞いた。

-略-

(円子紳一通信員
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月22日30時分の記事
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ギョウジャニンニク
=2016年5月,足寄町で撮影

 5月17日,「調理室で世間話と大人の料理教室」と銘打った,四季を感じ取る 山菜料理教室 が,浦幌町中央公民館調理室で開催され,町内の料理愛好家,坂下禮子さんを講師に招き,8人が参加して行われた。
 北海道では,俗称「アイヌネギ」とも言われるギョウジャニンニクはバターいために調理しました。
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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「山菜料理学ぶ 浦幌中央公民館講座」 と伝えています。
 【浦幌】「調理室で世間話と大人の料理教室」と銘打った,四季を感じ取る山菜料理教室(町中央公民館講座)が17日,町中央公民館調理室で開催された。

 町内の料理愛好家,坂下禮子さんを講師に招き,8人が参加して行われた。

 坂下講師は「山菜は体にとても良い。名前も料理も覚えて帰って。目や匂いや味で季節を感じ,日本の良さを感じて」と訴えた。

 料理は,坂下講師が採取してきたばかりの山菜を使い,せり,三つ葉は,お浸しに。よもぎ,こごみ,クレソン,タランボ,カタクリの葉は天ぷらにした。ウドはごま和え,ギョウジャニンニクはバターいために,参加者がそれぞれ担当して調理した。

-略-

(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日21時00分の記事
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幌町教育文化センター
=2016年5月撮影

 5月20日,浦幌町議会は,町民と意見交換する 「まちなかカフェDE議会」 を町教育文化センター1階ホールで開催しました。
 町民11人が訪れ,お茶を飲みながらさまざまな意見・要望を伝えた。
 午前10時に始まり6時間にわたって,10人の議員全員も参加して開かれました。

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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ざっくばらんに意見交換 浦幌・カフェDE議会」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)は20日,町民と意見交換する「まちなかカフェDE議会」を町教育文化センター1階ホールで開いた。町民11人が訪れ,お茶を飲みながらさまざまな意見・要望を伝えた。

 町民からの「気軽に話をする場がない」との声に応え,昨年度から開き,今年度,最初の開催。6時間の開会で10人の議員全員が参加した。

 意見交換では議員のなり手不足問題に関心が集まり「議会が真剣に考えている本気度がわかった」「議会が変わり,町民も変わらなければならない」など,町民の意識の高さが感じられた。「水道料金が高く感じる」「傷んだ道路の補修が必要」などの意見も寄せられた。  同カフェDE議会は今年度4回を予定している。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日21時30分の記事
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参考写真:八重咲きのマツバボタン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3

 5月18日,浦幌町内の高齢者生涯学習の場となる上浦幌寿大学の12人と,上浦幌中学校の生徒16人と教員が, 中学校の花壇整備 を行いました。
 中学校の正面玄関の左右の花壇にマリーゴールド,松葉ボタン,サルビア,ペチュニアなど300株以上を生徒のデザインに沿って植えました。
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浦幌町立上浦幌中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高齢者と中学生が花壇整備 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町内の高齢者生涯学習の場となる上浦幌寿大学の12人と,上浦幌中学校(池田哲校長)の生徒16人と教員で18日,同中学校の花壇整備を行った。

 古川稜真広報委員長(3年)が「寿大学の皆さんと交流し,花を植えましょう」と呼び掛けた。池田校長が「今年は,5回の交流を予定している。多くの参加を」と要望した。上浦幌公民館の鈴木信男館長は「花壇が元気を与えてくれる。元気の出る花をたくさん植えて」と話した。

 同中学校の正面玄関の左右の花壇にマリーゴールド,松葉ボタン,サルビア,ペチュニアなど300株以上を生徒のデザインに沿って植えた。寿大学のお年寄りは慣れた手つきで植えていた。

-略-

 作業終了後は,生徒とお年寄りが一緒に給食を取った。 (広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日15時05分の記事
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