カテゴリ:帯広市の様子( 345 )

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参考写真:産業能率大学自由が丘キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E8%83%BD%E7%8E%87%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 産業能率大学経営学部の学生が,5月5日まで,都内目黒区自由が丘で開催中の自由が丘スイーツフェスタ会場で, 十勝ガールズ農場産の ジャガイモを販売 しています。
 シャドークイーンなど珍しい品種を生食用とじゃがバターで提供します。
 販売を担うのは,倉田洋教授のゼミ生の3年生21人です。

 十勝毎日新聞が, 「十勝産ジャガイモ販売 都内で産業能率大学生」 と伝えています。
 【東京】産業能率大学(東京都世田谷区)経営学部の学生が,5日まで,都内目黒区自由が丘で開催中の自由が丘スイーツフェスタ会場で,十勝ガールズ農場(帯広)産のジャガイモを販売している。シャドークイーンなど珍しい品種を生食用とじゃがバターで提供し,買い物客から注目されている。

 販売を担うのは倉田洋教授(企業論)のゼミ生の3年生21人。同ゼミの卒業生が,農業インターンシップ事業を展開するTASUKI有限責任事業組合(帯広,山内一成代表理事)のメンバーと知り合いになった縁で研究テーマにした。2月から週1回のゼミ以外にも集まり準備を進めた。

 同農場からジャガイモ約110キロを仕入れ,3~5日の3日間で計約540食を1食500円で販売し,「デストロイヤー」などの珍しい品種を小袋で販売した。

-略-

(原山知寿子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月04日10時48分の記事
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JICA北海道国際センター帯広標示
=撮影

 JICA(国際協力機構)北海道国際センター帯広は,途上国の現状や国際協力について学べる 常設の展示コーナー 「おびるっく」をリニューアル しました。
 子どもが楽しめるよう工夫を凝らして,JICAの事業について理解を深めてもらおうと企画しました。
 ロビーでは現在,2カ月に1回のペースで,写真展や海外ボランティア紹介など展示イベントを行っています。

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JICA
北海道国際センター帯広=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「展示コーナーを刷新 事業紹介を拡充 JICA帯広」 と伝えています。
 JICA(国際協力機構)北海道国際センター帯広(帯広市西20南6)は,途上国の現状や国際協力について学べる常設の展示コーナー「おびるっく」をリニューアルした。子どもが楽しめるよう工夫を凝らし,JICAの事業について理解を深めてもらう。

 ロビーでは現在,2カ月に1回のペースで,写真展や海外ボランティア紹介など展示イベントを行っている。これまで常設展示は世界の民族衣装を紹介するコーナーに限られていたが,より多くの人に事業を知ってもらい,来館につなげようとスペースを広げた。

 途上国の問題を考える展示では,環境や教育などのテーマごとに問題が書かれたカードを用意。挿入口に差し込めば,回答がモニターに映し出される。十勝と世界のつながりを紹介するコーナーでは,ジャガイモや牛乳などの品目ごとにあみだをたどれば,品目に関係のある国が分かる。

-略-

(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月04日11時25分の記事
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おびひろ動物園・ニホンザル
=2015年8月撮影

 ゴールデンウイーク初日の4月29日, おびひろ動物園の 夏季開園 がスタートしました。
 心配されていた雨もやみ,正午までの帯広の最高気温は16.4℃で,春の日差しの中,大勢の家族連れでにぎわっていました。

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おびひろ動物園正門
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「GW幕開け おびひろ動物園夏季開園にぎわう」 と伝えています。
 ゴールデンウイーク(GW)初日の29日,おびひろ動物園(柚原和敏園長)の夏季開園がスタートした。心配されていた雨もやみ,正午までの帯広の最高気温は16.4度。春の日差しの中,大勢の家族連れでにぎわった。

 午前9時の開園を前に,300人以上が集まった。開園セレモニーでは米沢則寿市長が「たくさんの動物が待っている。楽しんで」とあいさつ。吹奏楽グループ「ウィンズ」の演奏で幕開けし,園内でモルモット,ハリスホーク,エゾフクロウ,ミニチュアホース,ヒツジが来園者を出迎えた。

-略-

 夏季開園は11月5日まで。午前9時~午後4時半(9月30日以降は午後4時まで)。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年4月29日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170429-0026464.php
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帯広市図書館
=2017年2月撮影

 4月15日,帯広市図書館が現施設になってからの 来館者数が500万人 に達しました。
 図書館で記念セレモニーが開かれ,500万人目の来館者となったつつじが丘小学校2年生市内の脇坂君に感謝状などが贈られました。
 今の建物は2006年にオープンし,来館者数は2008年に100万人,2010年に200万人,2012年に300万人,2014年に400万人と順調に数を伸ばしてきました。

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帯広市図書館
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「市図書館 来館500万人 脇坂さん一家に記念品」 と伝えています。
 現施設になってからの帯広市図書館(前原匡宏館長)の来館者数が15日正午ごろ,500万人に達した。同館で記念セレモニーが開かれ,500万人目の来館者となった市内の脇坂知希君(7)=つつじが丘小学校2年=に感謝状などが贈られた。

 今の建物は2006年にオープン。来館者数は08年に100万人,10年に200万人,12年に300万人,14年に400万人と順調に数を伸ばし,16年度末の時点で498万3750人に達していた。

 脇坂君は2週間に1度ほど本を借りに家族で来館しており,この日も両親の直樹さん(36),紗織さん(36),妹の杏奈ちゃん(3)と一緒に来館した。

-略-

(大木祐介)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月15日13時49分の記事
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参考写真:ベナン共和国北西部のアタコラ県
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8A%E3%83%B3"><u>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8A%E3%83%B3</u></A>

 4月9日, 海外ボランティアの募集説明会 が,帯広市内の国際協力機構(JICA)北海道国際センターで開かれた。約10人が参加し,事業概要をはじめ,海外に派遣されたボランティアの体験談に耳を傾けた。
 JICAでは5月10日まで,20~39歳の「青年海外協力隊」と40~69歳の「シニア海外ボランティア」を募集しています。

 ベナン共和国で活動した郡山彩さんは,配属された村で伝統技術の糸つむぎの後継者を確保しようとしたエピソードを紹介しました。
 JICAでは5月10日まで,20~39歳の青年海外協力隊40~69歳のとシニア海外ボランティアを募集しています。

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JICA北海道(帯広)=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「海外ボランティアの体験語る JICA帯広が募集説明会」 と伝えています。
 海外ボランティアの募集説明会が9日,帯広市内の国際協力機構(JICA)北海道国際センターで開かれた。約10人が参加し,事業概要をはじめ,海外に派遣されたボランティアの体験談に耳を傾けた。

 JICAは5月10日まで,青年海外協力隊(20~39歳)とシニア海外ボランティア(40~69歳)を募集している。同センターは毎年,春と秋に説明会を実施している。

 この日は帯広出身の2人が,現地でのボランティア体験を発表。ベナン共和国で活動した郡山彩さん(25)は配属された村で,伝統技術の糸つむぎの後継者を確保しようとしたエピソードを紹介。現地住民とともに糸の色づけなどを工夫し,売れる商品づくりに励んだ。帰国時には技術の継承に意欲的な人が増えたとし,「住民のエンパワーメント(能力開花)につながった」と報告した。

 
-略-

(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月09日20時05分の記事
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帯広畜産大学構内
=撮影

 4月10日、帯広畜産大学の今年度入学式 が、畜大講堂で開かれ、新入学生330人が、キャンパス生活を踏み出しました。
 新入学生の内訳は、畜産学部259人(編入学7人含む)、大学院畜産学研究科54人、別科草地畜産専修17人で、畜産学部には、十勝管内の高校出身者11人が入学しました。

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帯広畜産大学講堂
=2014年1月撮影

十勝毎日新聞が, 「希望を胸に 330人入学 帯広畜産大学」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)の今年度入学式が10日午前10時から、同大講堂で開かれた。希望に満ちた新入学生330人が、キャンパス生活を踏み出した。

 新入学生の内訳は、畜産学部259人(編入学7人含む)、大学院畜産学研究科54人、別科草地畜産専修17人。畜産学部には、十勝管内の高校出身者11人が入学した。

 同学部1年生の女子学生比率は62.5%となり、過去最高を更新した。

 式では奥田学長が「志を高く持ってチャレンジし、生命・食料・環境分野の専門知識や社会情勢の変化に対応するコミュニケーション能力を身に付け、人間的に大きく成長することを祈念する」とあいさつした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年4月10日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170410-0026298.php
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参考写真:岡崎朋美さん
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E6%9C%8B%E7%BE%8E

 4月15日,NHKBSプレミアムの番組「食材探検 おかわり!にっぽん」の収録が,帯広などで行われました。
 スピードスケートの五輪メダリスト 岡崎朋美さんが, ナガイモ料理を紹介 しました。
 今回の食材は,たんぱく質やミネラルなどが富な十勝産の春掘りナガイモ,岡崎さんは白樺学園高校スピードスケート部の部員と「とろろご飯」を食べたり,「ナガイモの落とし汁」「ナガイモのピカタ」の調理方法を教わったりしました。
 
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参考写真:ナガイモ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2

 十勝毎日新聞が, 「ナガイモ料理を紹介 NHK番組で岡崎さん」 と伝えています。
 NHKBSプレミアムの番組「食材探検 おかわり!にっぽん」の収録が15日,帯広などで行われた。スピードスケートの五輪メダリスト岡崎朋美さんが,ナガイモ料理を紹介した。

 同番組は全国から旬の食材を探し,ヘルシーで栄養豊かに食べる料理方法を紹介する。案内役は岡崎さんと,元体操女子日本代表の田中理恵さんが務めている。

 今回の食材は,たんぱく質やミネラルなどが豊富な十勝産の春掘りナガイモ。岡崎さんは白樺学園高校スピードスケート部の部員と「とろろご飯」を食べたり,十勝郷土料理研究会の村田ナホ会長から「ナガイモの落とし汁」「ナガイモのピカタ」の調理方法を教わったりした。

 岡崎さんは「十勝のナガイモは甘くておいしい。スケートにも粘りが必要で,栄養満点だから試合前に食べよう」と部員に呼び掛けた。

-略-

 番組は5月16日午後11時から放送予定。(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月15日20時02分の記事
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参考写真:プラウによる伝統的な馬耕
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A6

 4月8日,満寿屋商店は,帯広市内稲田町の麦音(むぎおと)店敷地内の畑で, 馬2頭による馬耕 を行いました。
 18日に予定されている春まき小麦の種まきに備えて馬が力強くプラウ(畑を耕す農機具)をけん引し,来店客らも実際に農機具を操りながら,畑を耕す体験をしました。

 私(ブログ作成者)は,十勝で農家の家族として育ちました。トラクターが導入される前は,馬と共に農作業や運搬・移動をしたことを思い出します。

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満寿屋商店・麦音
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「馬耕 伝統の力満寿屋商店・麦音で体験」 と伝えています。
 満寿屋商店(帯広市,杉山雅則社長)は8日,帯広市内稲田町の麦音店敷地内の畑で,馬2頭による馬耕を行った。18日に予定されている春まき小麦の種まきに備えて馬が力強くプラウ(畑を耕す農機具)をけん引。来店客らも実際に農機具を操りながら,畑を耕す体験をした。

 開拓を支えた馬耕を伝えようと2010年から同社が実施し,今年で7回目。昨年11月に予定していた馬耕が天候不良で延期となり,春まき小麦の種まき前に開催した。今年は幕別町忠類の牧場「ノースポールステーブル」所有の馬2頭が参加し,敷地内の畑400平方メートルを耕した。18日に帯広農業高校生と同社の新入社員が小麦「はるきらり」の種をまき,夏に収穫される予定。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年4月8日 14時02分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170408-0026289.php
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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 4月3~5日,よつ葉乳業と帯広畜産大学が主催する「帯広畜産大学デイリースクール」が,畜産大や帯広市内の牧場などを会場にして開かれました。
 十勝管内とオホーツク管内の若手酪農家やJA職員10人が参加し,畜産大教授や先輩農家から乳牛の飼育技術や経営手法を学びました。

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帯広畜産大学農場
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「若手酪農家ら参加 帯畜大デイリースクール」 と伝えています。
 よつ葉乳業と帯広畜産大学が主催する「帯広畜産大学デイリースクール」が3~5日,同大や帯広市内の牧場などで開かれた。十勝とオホーツク管内の若手酪農家やJA職員10人が参加。同大教授や先輩農家から乳牛の飼育技術や経営手法を学んだ。

 酪農の生産基盤強化に向け,後継者ら若手を対象に企画。同大の教授による講義,地元の牧場の視察などを行った。参加者は帯広や音更,士幌などの20,30代の若手酪農家で,2泊3日を一緒に過ごして地域を越えた同世代の仲間づくりも目的にした。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月06日14時46分の記事
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アジアゾウ「ナナ」
=2012年9月撮影

 おびひろ動物園のアジアゾウ「ナナ」が,推定56歳で,メスのゾウで 国内最高齢 になりました。
 これまでメスで最高齢だった桐生が岡動物園の「イズミ」が4月4日,推定61歳で死に,ナナがメスでは最長寿のゾウとなりました。なお,雄雌合わせては2番目の高齢となります。

参考サイト: 桐生が岡動物園「イズミが亡くなりました」
http://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/event/1011252.html

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おびひろ動物園正門入口
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ナナ56歳 雌ゾウで国内最高齢 おびひろ動物園」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長)のアジアゾウ「ナナ」(雌,推定56歳)が,国内最高齢の雌のゾウになった。

 これまで雌で最高齢だった桐生が岡動物園(群馬県)のアジアゾウ「イズミ」が4日,推定61歳で死に,ナナが雌で最長寿のゾウとなった。雄雌合わせては2番目の高齢となる。  ナナは1961年生まれ。3歳で原産国のインドから来園した。道内でゾウを飼育しているのはおびひろ動物園のみ。

-略-

 現在の最高齢ゾウは多摩動物公園(東京)のアヌーラ(雄,64歳)となった。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年4月6日 13時48分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170406-0026275.php
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