カテゴリ:帯広市の様子( 293 )

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参考写真:徳島市(中央は徳島県庁舎)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82

 12月16日,帯広市の産業姉妹都市・徳島市から特産品のミカン が届き,帯広市役所を訪れた市民に職員が配布しました。
 両市は1982年に姉妹都市となって以降,子どもたちの相互派遣などで交流を深めていて,毎年,帯広からはジャガイモ,アスパラ,徳島からはミカンを送りあっています。
 今年も温州みかん40kgが帯広市に到着しました。

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徳島市の紹介展示
=平成28年9月,とかちプラザで撮影

 十勝毎日新聞が, 「姉妹都市徳島からミカン40キロ届く 帯広市役所で来庁者に配布」 と伝えています。
 帯広市の産業姉妹都市・徳島市から特産品のミカンが届き,16日,帯広市役所を訪れた市民に職員が配った。

 両市は1982年に姉妹都市となって以降,子どもたちの相互派遣などで交流を深めている。毎年,帯広からはジャガイモ,アスパラ,徳島からはミカンを送っている。今年も温州みかん40キロが帯広市に到着した。

 この日は市親善交流課の職員が「おいしく召し上がってください」などと声を掛けながら,ミカン3個と徳島市の紹介パンフレットを入れた100袋を配った。

-略-

(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月17日12時02分の記事
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『クリスマス・キャロル』原本扉
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)

 12月25日,おびひろ市民ミュージカル(通称obiカル)の 第14回公演『クリスマス・キャロル が,帯広市民文化ホールで開かれます。
 「obiカル」は,2003年に結成され,毎年キャストやスタッフを公募するなど市民の手で公演しています。
 今年は4歳から50歳以上まで,キャスト,スタッフを含めて60人以上が参加しています。
 イギリスの作家チャールズ・ディケンズによる「クリスマス・キャロル」は,2012年の第10回公演で上演され,翌年5月の「おびひろ市民芸術祭」でアンコール上演もされました。

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帯広市民文化ホール
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「25日「クリスマスキャロル」 練習が大詰め 市民ミュージカル」 と伝えています。
 おびひろ市民ミュージカル(通称obiカル,小林弘明実行委員長)の第14回公演「クリスマス・キャロル」が25日午後3時から,帯広市民文化ホールで開かれる。本番に向け,舞台の仕込みや出演者たちの練習も大詰めを迎えている。

 同団体は2003年結成。毎年キャストやスタッフを公募するなど市民の手で公演している。今年は4歳から50歳以上まで,キャスト,スタッフを含めて60人以上が参加する。  公演する「クリスマス・キャロル」は2012年の第10回公演で上演され,翌年5月の「おびひろ市民芸術祭」でアンコール上演もされた。イギリスの作家チャールズ・ディケンズによる作品を,劇団ほうき座(帯広)副代表の窪田稔さんが脚色。20世紀初頭のイギリス・ロンドンを舞台にひねくれ者の主人公スクルージが,精霊とともに自分を見つめ直し,優しさを取り戻していく物語を,歌やダンスを取り入れたステージで展開していく。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月23日9時34分の記事

b0171771_23121687.jpg参考写真:スクルージとマーレイの亡霊

参考:小説『クリスマス・キャロル』

物語の概要[編集]
 作品の主人公は,エベネーザ・スクルージという初老の商人で,冷酷無慈悲,エゴイスト,守銭奴,人間の心の暖かみや愛情などとはまったく無縁の日々を送っている人物である。ロンドンの下町近くにスクルージ&マーレイ商会という事務所を構え,薄給で書記のボブ・クラチットを雇用し,血も涙もない,強欲で,金儲け一筋の商売を続け,隣人からも,取引相手の商人たちからも蛇蝎のごとく嫌われている。7年前の共同経営者であるジェイコブ・マーレイの葬儀においても,彼への布施を渋り,またまぶたの上に置かれた冥銭を持ち去るほどであった。
 明日はクリスマスという夜,事務所を閉めたあと自宅に戻ったスクルージは,7年前に亡くなったマーレイ老人の亡霊の訪問を受ける。マーレイの亡霊は,金銭欲や物欲に取り付かれた人間がいかに悲惨な運命となるか,生前の罪に比例して増えた鎖にまみれた自分自身を例としてスクルージに諭し,スクルージが自分以上に悲惨な結末を回避し,新しい人生へと生き方を変えるため,3人の精霊がこれから彼の前に出現すると伝える。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
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道立帯広美術館
=2015年8月撮影

 12月17日,道立帯広美術館で, 「オビビ・キッズ・アートフェスタ2016 つくるん・みるるん・あそぶん」をテーマに 子ども向けのワークショップ が,開かれました。
 展覧会鑑賞や工作などのワークショップを通じて子どもの感性を育む狙いで,毎年帯広美術館と帯広美術館ボランティアしらかばの会が開いています。
 ワークショップでは,子どもたちが飛び出すカードづくりに取り組みました。

参考サイト:クリスマスカード簡単手作り講座
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20101201/109428/?P=5&rt=nocnt

 十勝毎日新聞が, 「飛び出すカード,子どもたち制作 帯広美術館でWS」 と伝えています。
 道立帯広美術館の子ども向けのワークショップ「オビビ・キッズ・アートフェスタ2016 つくるん・みるるん・あそぶん」が17日,同館で開かれ,子どもたちが美術に親しんだ。

 展覧会鑑賞や工作などのワークショップ(WS)を通じて子どもの感性を育む狙いで,毎年同館と同美術館ボランティアしらかばの会が開いている。

 17日は管内から10人が参加し,初めに同美術館の常設展「森に憩(いこ)う/山を謳(うた)う」を鑑賞。同会の小笠原洋子さんがガイドを務め,作品一つひとつを丁寧に子どもたちに解説した。

 続いて講堂で開かれたWSでは,子どもたちは飛び出すカードづくりに挑戦。色画用紙にはさみを入れ,2つに折り曲げて開くと絵が飛び出る仕組みで,子どもたちはじっくり時間をかけて丁寧に作っていた。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月18日13時24分の記事
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畜大牛乳
=2014年1月,蓄大生協売店で撮影

 12月17日、帯広畜産大学の 「第6回畜大ふれあいフェスティバル」 が、帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 畜大牛乳の試飲やさまざまな体験講座などが行われ、畜大牛乳やアイス、開発中の畜大あんぱんの試食も好評でした。

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帯広畜産大学
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「牛乳にアイス『おいしい』 畜大フェス」 と伝えています。
 帯広畜産大学の「第6回畜大ふれあいフェスティバル」が17日、帯広市内のとかちプラザで開かれた。畜大牛乳の試飲やさまざまな体験講座などを通し、地域住民が大学に親しんだ。

 奥田潔学長が基調講演し、畜大の最新情報を提供。体験講座では骨格を学べるイヌの骨を使ったパズルや蹄鉄リース作り、寄生虫観察などを用意した。エトピリカやエゾクロテンなどの剥製展示、畜大牛乳やアイス、開発中の畜大あんぱんの試食も好評だった。

-略-

 この他、畜大マンドリンサークルの演奏や管内高校生の研究発表なども実施。同大と十勝毎日新聞社の連携ブースも出展し、南極をテーマにした写真展示や講演会が開かれた。(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月17日18時31分の記事
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旧JR
幸福駅=2014年1月撮影

 12月13日,帯広市の観光名所として人気の 幸福駅が開設60周年 を迎え,駅構内の展示車両に節目を記念したヘッドマークが取り付けられました。
 幸福駅は1929年の旧国鉄広尾線開通から27年後の1956年11月1日に開業しました。
 「幸福」という縁起の良さが話題を呼び,テレビ番組の全国放送などを通じて一躍有名となりました。1987年の広尾線廃止後も足を運ぶ観光客らは多く,昨年1年間の来訪者数は初めて20万人を突破しました。


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旧JR幸福駅
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「祝 幸福駅開設60周年 ヘッドマーク登場 帯広」 と伝えています。
 帯広市の観光名所として人気の幸福駅が今年で開設60周年を迎え,13日,駅構内の展示車両に節目を記念したヘッドマークが取り付けられた。

 同駅は1929年の旧国鉄広尾線開通から27年後の56年11月1日に開業。「幸福」という縁起の良さが話題を呼び,テレビ番組の全国放送などを通じて一躍有名となった。87年の同線廃止後も足を運ぶ観光客らは多く,昨年1年間の来訪者数は初めて20万人を突破した。

 ヘッドマークは直径66センチの樹脂製で,「おめでとう幸福駅」の文字などとともに同駅舎の写真が施されている。市から業務を受託したティワイネット(帯広)のスタッフ2人がこの日,駅南側のディーゼル車に装着した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月14日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161214-0025406.php

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旧JR愛国駅
=2016年9月撮影

参考:「愛の国から幸福へ」ブーム

 この(幸福)駅は一部の旅人に注目されていたが,1973年3月,NHKの紀行番組『新日本紀行』において『幸福への旅 〜帯広〜』として紹介されたことから知名度が上昇した。
 周りの駅は相次いで幸福駅までの乗車券を増刷し,幸福駅付近の商店も入場券の販売をするようになる。特に幸福駅より2つ帯広駅寄りの愛国駅と併せて,「愛国から幸福ゆき」という切符が一大ブームとなる。1974年にはこれを元にした歌「愛の国から幸福へ」(歌:芹洋子)も登場した。前年には7枚しか売れなかった愛国 - 幸福間の切符が,この年は300万枚,4年間で1000万枚も売れた。観光客が多数訪れるようになり,待合室の内外に利用者が名刺や使用済みの定期券などを記念に残すようになったのもこのころからである。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E9%A7%85
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おびひろ動物園入口
=2015年8月撮影

 12月3日,おびひろ動物園の 冬季開園が,スタート しました。
 午前11時に開演すると,動物たちの冬の表情を見ようと家族連れらが訪れました。

◇おびひろ動物園冬期開園
▽期間:平成28年12月3日(土)〜平成29年2月26日(日)
▽曜日:土・日・祝日
▽時間:11:00〜14:00

参考サイト:おびひろ動物園ホームページ
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/zoo/

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おびひろ動物園案内図=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「寒くないかな? おびひろ動物園 冬季開園始まる」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長)の冬季開園が3日午前11時にスタートし,動物たちの冬の表情を見ようと家族連れらが訪れた。

 この日は青空が広がり,正午までの気温は6.5度に上昇。冬毛に生え変わったシカやバイソンの他,暖かい地域に生息するゾウやカンガルーなども屋外に展示された。  来園者は飼育員が動物の特性を説明するスポットガイドにも聞き入っていた。

-略-

 冬季開園は来年2月26日までの毎週土・日曜と祝日。午前11時~午後2時(年末年始を除く)。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年12月3日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161203-0025330.php
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陸別町役場=2016年5月撮影

 陸別町役場1階ロビーで「NPO法人置戸ぽっぽ絵画館」の作品展 「清水勝 動物絵画展」 が開かれました。
 置戸ぽっぽ絵画館は,オホーツク管内置戸町にある廃線となったふるさと銀河線旧駅舎の2階を使い,寄贈作品の展示を行っています。

参考サイト:東御市梅野記念絵画館「清水勝の動物画展」
http://www.umenokinen.com/exhibition/2015_exhibition/2015_shimizu.html

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参考写真:旧ふるさと銀河線「置戸駅」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AE%E6%88%B8%E9%A7%85

 十勝毎日新聞が, 「役場で動物絵画展 陸別」 と伝えています。
 町役場1階ロビーで「NPO法人置戸ぽっぽ絵画館」の作品展「清水勝 動物絵画展」が開かれている。18日まで。

 置戸ぽっぽ絵画館は,オホーツク管内置戸町にある廃線となったふるさと銀河線旧駅舎の2階を使い,寄贈作品の展示を行っている。

 今回は,町教委が清水さんの絵画100選を借り受け,展示した。清水勝さんは1919年,大阪生まれ。自由美術協会所属。動物画の挿絵画家として活躍中。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月17日13時05分の記事
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参考写真:トンコリ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AA

 11月2日、 カラフト・アイヌの 伝統弦楽器 「トンコリ」 の奏者OKIさんが率いる「DUB AINU BAND(ダブ・アイヌ・バンド)」の帯広公演が、帯広市内のランチョ・エルパソで開かれました。 OKIさんは旭川アイヌをルーツに持つ、ミュージシャンで音楽プロデューサーで、演奏会には約60人が来場しました。

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ランチョ・エルパソ
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌの伝統楽器の音色披露 帯広」 と伝えています。
 カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者OKIさんが率いる「DUB AINU BAND(ダブ・アイヌ・バンド)」の帯広公演が2日、帯広市内のランチョ・エルパソで開かれた。

 OKIさんは旭川アイヌをルーツに持つ、ミュージシャンで音楽プロデューサー。同バンドではトンコリやウポポ(歌)などの伝統的なアイヌ音楽と、ベース、ドラム、キーボードの現代音楽が融合。海外の音楽フェスティバルにも多数参加するなど、世界的な活動を展開している。

 今回の公演は同バンドの5年ぶりの新アルバム「UTARHYTHM(ウタリズム)」のリリースを記念したツアーの一環。約60人が来場した。

-略-
(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月12日6時30分の記事

参考:トンコリ
 トンコリはアイヌに伝わる伝統的な弦楽器でカラフトアイヌが用いていた五弦琴(三弦や六弦の物もある)。
 江戸時代には北海道の宗谷地方やオホーツク沿岸地域でもほぼ同じ楽器が存在し「カー」と呼ばれ演奏されていた文献記録[1]があるが、近代までに伝承は途絶えた。現在判明している製作法や演奏法は、すべて樺太アイヌのものである。

解説[編集]
 ギターとは違い、胴体部は細長く平べったく直線的な作りで先端は尖っている。胴部には意匠が施されている事もある。各部はアイヌ民族の他の民具同様に人体になぞらえて呼ばれる。ギターヘッドやネックに相当する部分は同様に頭、首と呼ぶ。弦を巻き付ける部位を耳(性感帯のツボがある)、胴体先端の尖った部位は足、足にある弦の付け根はそれを覆うように動物の毛皮を貼り付け、これを陰毛と呼ぶ。
 その裏側は尻等と呼ぶ(※弦楽器は、よく女性器に例えられる)。胴部中央にはへそと呼ぶ穴があいていて、そこにラマトゥフ(魂)と呼ぶガラス玉を入れる。
 ギター等と異なりフレットがないだけでなく、弦を指板におしつけて音を変えることもない。したがってハープ等と同じく基本的には弦の数(つまり五音)しか音が出ない。
 素材はエゾマツやホオノキ、弦にはかつては動物の腱やイラクサの繊維をより合わせた物が用いられていた。 現在は、三味線の弦を使うことが多い。
 樺太アイヌの伝承者からただ一人1960年代に直接指導を受けた邦楽家の富田友子(歌萌)が講演・演奏活動を続けている。彼女以外に伝承者から直接指導を受けた演奏家はおらず、彼女の弟子筋でなければ録音からの独自の復元演奏もしくは想像による演奏である。
 1990年代以降、北海道や関東のアイヌの団体や個人によって演奏されることも多くなっており、演奏者が増えつつある。有名なトンコリ奏者としてはOKIが居る。
 また、最近では北海道出身の兄弟ユニットK.D earthがトンコリを演奏活動に取り入れ、アイヌの伝統曲やオリジナル曲などを演奏している。ツイン・トンコリ、トンコリ+ムックリなどで表現の幅を広げている。 札幌のプログレッシヴ・ロック・バンドのカムイは、トンコリやムックリなどのアイヌ民族楽器を導入して、アイヌ民謡を引用したロックを演奏している。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AA

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台湾松山国際空港
=2011年8月,機内より撮影

 11月8~12日,帯広市と釧路市,網走市の3市が連携して, 台湾で東北海道のプロモーション を行います。
 帯広・釧路・女満別の道東3空港エリアの米沢則寿帯広市長,蝦名大也釧路市長,水谷洋一網走市長の3氏がそろって現地に出向きます。
 地域経済の活性化やチャーター便の就航に結び付けたい考えで,一行は4班に分かれて中華航空(チャイナエアライン)など航空会社7社,旅行会社25社,台湾外交部所管の亜東関係協会や台湾交通部観光局などを訪れる予定です。

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とかち帯広空港
2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道東3市長,台湾でPR チャーター増便視野に」 と伝えています。
帯広・釧路・網走 8日から5日間  帯広市は,釧路,網走の両市と連携して8~12日,台湾で東北海道のプロモーションを行う。帯広・釧路・女満別の道東3空港エリアの3市長(米沢則寿帯広市長,蝦名大也釧路市長,水谷洋一網走市長)が初めて,そろって現地に出向く。地域経済の活性化やチャーター便の就航に結び付けたい考え。

 国の地方創生加速化交付金1800万円の一部を活用し,「ひがし北海道空港連携台湾プロモーション」と銘打って実施する。

-略-

 3市が連携しての売り込みは昨年から事務レベルで動いていたが,地域を挙げた誘致体制の強化も見据え,3市長がそろって出向くことにした。

 訪問先は台湾の首都台北市と第二の都市に当たる高雄市。帯広市側の参加者は十勝管内の観光関連団体などで構成する「とかち観光誘致空港利用推進協議会」(会長・米沢市長)を中心に9人で,3市合わせて35人の予定。移動日を除く9~11日の3日間,4班に分かれて中華航空(チャイナエアライン)など航空会社7社,旅行会社25社,台湾外交部所管の亜東関係協会や台湾交通部観光局などを訪れ,台湾の観光情勢や道東3空港を結ぶチャーター便の増便に向けた意見交換などを行う。

-略-
(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月01日13時31分の記事
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依田勉三銅像
=撮影2016年5月,帯広市中島公園で撮影

 晩成社を率いて十勝開拓に挑んだ 依田勉三の日記が 新たに3冊 ,静岡県松崎町にある勉三の生家「旧依田邸」で見つかりました。
 開拓期に書いた勉三の日記は全17冊で,これで9冊が確認されたことになります。
 日記の内容解読はこれからですが,今年8月には帯広の専門家に情報提供され,十勝の歴史をひもとく重要な発見があるのではと期待が高まっています。 依田家から調査の了承を得たNPO法人伊豆学研究会は8月,晩成社を研究する帯広百年記念館の大和田努学芸員に情報提供しました。これまでに見つかっていた日記6冊は,帯広百年記念館に所蔵しています。

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依田勉三説明板=撮影2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「依田勉三の日記 新たに3冊 十勝開拓の歴史緻密に」 と伝えています。
 晩成社を率いて十勝開拓に挑んだ依田勉三(1853~1925年)の新たな日記3冊が,静岡県松崎町にある勉三の生家「旧依田邸」で見つかった。開拓期に書いた勉三の日記は全17冊で,これで9冊が確認されたことになる。日記の内容解読はこれからだが,今年8月には帯広の専門家に情報提供され,十勝の歴史をひもとく重要な発見があるのではと期待が高まっている。

 見つかった3冊の日記は5巻(1885年8月~89年11月),10巻(1902年10月~06年10月),14巻(16年7月~19年2月)。2014年に依田家から,NPO法人伊豆学研究会(静岡県伊豆の国市,橋本敬之理事長)に提供された。同会はその後,競売に出された同邸を取得し,保存・活用に取り組んでいる。

 依田家から調査の了承を得た同会は8月,晩成社を研究する帯広百年記念館の大和田努学芸員に情報提供した。これまでに見つかっていた日記6冊は,同館に所蔵している。

 勉三の日記は緻密だ。例えば6巻では,明治20年代の生花苗(大樹)の開拓について記録。静岡からの入植者以外にも,大津(豊頃)から金で雇った労働者が井戸掘りや炊事,草むしりをしたと書かれている。労働者の動きを細かく書きとめ,「さぼっていたから給料を8割にした」などの記述もある。このことから,当時は交通の要衝だった大津が人材供給拠点だったことがうかがえる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月20日 14時08分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161020-0024994.php
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