カテゴリ:帯広市の様子( 326 )

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アジアゾウ「ナナ」
=2012年9月撮影

 おびひろ動物園のアジアゾウ「ナナ」が,推定56歳で,メスのゾウで 国内最高齢 になりました。
 これまでメスで最高齢だった桐生が岡動物園の「イズミ」が4月4日,推定61歳で死に,ナナがメスでは最長寿のゾウとなりました。なお,雄雌合わせては2番目の高齢となります。

参考サイト: 桐生が岡動物園「イズミが亡くなりました」
http://www.city.kiryu.lg.jp/zoo/event/1011252.html

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おびひろ動物園正門入口
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ナナ56歳 雌ゾウで国内最高齢 おびひろ動物園」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長)のアジアゾウ「ナナ」(雌,推定56歳)が,国内最高齢の雌のゾウになった。

 これまで雌で最高齢だった桐生が岡動物園(群馬県)のアジアゾウ「イズミ」が4日,推定61歳で死に,ナナが雌で最長寿のゾウとなった。雄雌合わせては2番目の高齢となる。  ナナは1961年生まれ。3歳で原産国のインドから来園した。道内でゾウを飼育しているのはおびひろ動物園のみ。

-略-

 現在の最高齢ゾウは多摩動物公園(東京)のアヌーラ(雄,64歳)となった。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年4月6日 13時48分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170406-0026275.php
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北海道ホテル
=2016年8月撮影

 帯広刑務所は受刑者の 刑務作業製品 について,4月中旬から市内の北海道ホテルで販売します。作業製品を外部で常設販売するのは初めてになります。
 地域性あふれるエゾリスやフクロウのステンドグラス(1600~2000円程度)やガラス製の箸置き,木製の箸箱の他,帯広刑務所の前身「十勝監獄」の名称が入ったメモ帳やうちわなど約10種類を販売します。

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帯広刑務所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「刑務所作業品を常設販売 北海道ホテル 帯広」 と伝えています。
 帯広刑務所(帯広市別府町,藤本真一所長)は受刑者の刑務作業製品について,4月中旬から市内の北海道ホテル(西7南19)で販売する。作業製品を外部で常設販売するのは初めて。藤本所長は「多くの人に見てもらい購入してもらえれば,受刑者の励みになる」と期待している。

 刑法で規定されている刑務作業は,受刑者の矯正や社会復帰を図る目的もある。作業製品の常設販売は帯広刑務所売店のみで,外部での販売はイベントなど期間限定で実施していた。

 刑務所への理解を深めてほしいと考えた,帯広刑務所帯広少年院教誨(きょうかい)師会の小澤眞了会長の仲介で実現。同ホテル1階のショップ「エブリシングノース」で販売する。

 地域性あふれるエゾリスやフクロウのステンドグラス(1600~2000円程度)やガラス製の箸置き,木製の箸箱の他,帯広刑務所の前身「十勝監獄」の名称が入ったメモ帳やうちわなど約10種類を販売する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年3月29日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170329-0026220.php
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明治オーバル・記録ボード
=2017年2月撮影

 3月29日,2月20日から23日まで帯広でスピードスケートが行われた「第8回冬季アジア札幌大会」で,更新されたリンクレコードを掲示する 記録ボードの貼り替え作業 が,帯広市内の明治北海道十勝オーバル・エントランスホールで行われました。
 作業は,冬季スポーツシーズンが落ち着く3月に毎年実施されています。
 今回更新されたのは,日本記録3つとリンクレコード7つの計10で,昨年より7つ増えました。

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明治オーバル・「
冬季アジア大会」掲示=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「明治オーバルでリンクレコードの貼り替え作業」 と伝えています。
 2月20日から23日まで帯広でスピードスケートが行われた「第8回冬季アジア札幌大会」で,更新されたリンクレコードを掲示する記録ボードの貼り替え作業=写真=が29日,帯広市内の明治北海道十勝オーバル・エントランスホールで行われた。

 作業は,冬季スポーツシーズンが落ち着く3月に毎年実施されている。今回更新されたのは,日本記録3つとリンクレコード7つの計10で,昨年より7つ増えた。

 作業は,28日に記録ボードを取り外し,記録を貼り替えた。29日は高所作業車で約4メートルの高さにあるボードに新しいプレートを貼り付けた。

-略-

(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月29日20時05分の記事
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帯広市役所
=2016年8月撮影

 帯広市は3月21日~4月3日, 市役所の一部窓口で 受付時間を延長 します。また,土曜日に臨時窓口を開設します。
 進学や転勤などによる異動シーズンを迎え,窓口が混雑するためで,対象は戸籍住民課など6課です。

 十勝毎日新聞が, 「一部窓口の受付時間延長 あすから市役所」 と伝えています。
 帯広市は21日から4月3日まで,市役所の一部窓口で受付時間を延長する。また,土曜日に臨時窓口を開設する。進学や転勤などによる異動シーズンを迎え,窓口が混雑するため。

 対象は戸籍住民課,国保課,上下水道部料金課,市民税課,こども課,学校教育課の6課。通常は午前8時45分~午後5時半の受け付けを,平日は午後7時まで延長する(31日は同6時まで)。土曜日(25日と4月1日)の臨時開設の時間は,午前8時45分~午後5時半。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月20日10時01分の記事
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陸上自衛隊第5音楽隊
=2016年9月,本別町で撮影

 3月20日,東日本大震災などの復興支援を目的とした チャリティーイベント 「帯広・十勝に花は咲く」 が,帯広畜産大学講堂で開かれ,約230人が参加しました。
 第2部のコンサートでは「モトコ&源ボーカル4」や帯広畜産大ジャズ研究会,帯広畜産大アカペラ ram'a tone 」,陸上自衛隊第5音楽隊が多彩な曲を演奏。最後に参加者全員で,東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を合唱ました。

参考動画:NHK復興支援ソング 「花は咲く」
http://www.bing.com/videos/search?q=%e8%8a%b1%e3%81%af%e5%92%b2%e3%81%8f&&view=detail&mid=B444BCBE15DC9E9DF128B444BCBE15DC9E9DF128&FORM=VRDGAR

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参考写真:東日本大震災で被災した岩手県大船渡市
=2011年3月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD

 十勝毎日新聞が, 「復興の思い 未来へ 帯広畜大で230人「花は咲く」」 と伝えています。
 東日本大震災などの復興支援を目的としたチャリティーイベント「帯広・十勝に花は咲く」が20日,帯広畜産大学講堂で開かれた。参加した約230人が,心をひとつに復興支援ソングを合唱した。

 同大主催。2014年から毎年行ってきたが,一定の目的を果たしたとして今回で終了する。

 今回は東日本大震災の他,昨年の十勝台風災害と熊本地震の復興支援も願い開催。会場には各地の被害や復興の様子を記録した写真が展示され,募金も行われた。

 同大の奥田潔学長は「教育や研究で今後も支援を続けていきたい」とあいさつ。第1部では,同大「東日本災害復興支援プロジェクト」の取り組みを辻修教授が紹介し,同大卒業生で福島県飯舘村の菅野典雄村長が復興の現状などを講演した。

 第2部のコンサートでは「モトコ&源ボーカル4」や同大ジャズ研究会,同大アカペラサークル「ram’a tone」,陸上自衛隊第5音楽隊が多彩な曲を演奏。最後に参加者全員で,東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を合唱した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月20日 13時44分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170320-0026148.php
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帯広畜産大学
=2017年2月撮影

 食肉格付け技術を競う「第9回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」で, 帯広畜産大学が 大学対抗部門で優勝 し,過去最高の成績を収めました。
 個人総合部門で2~4位に入った3人が日本代表として世界大会への出場権を得ました。
 食肉産業・畜産業の人材育成を図る今回の競技会には,全国13大学から59人が参加し,帯広畜大は畜産科学課程3年の志水万里子さん,松岡大貴さん,後藤弥子さん,川元もみじさん,坂本紗穂さんが出場しました。

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帯広畜産大学
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「肉の目利き 帯広畜大V 世界大会へ 上位3人」 と伝えています。
 食肉格付け技術を競う「第9回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会」(1~3日・東京=実行委員会主催)で,帯広畜産大学が過去最高の成績を収めた。大学対抗部門で優勝し,個人総合部門で2~4位に入った3人が日本代表として世界大会への出場権を得た。

 大学対抗部門での優勝は2度目だが,個人総合で世界大会に出場した学生はこれまで多い年でも1人で,3人は初めて。

 食肉産業・畜産業の人材育成を図る今回の同競技会には,全国13大学から59人が参加。帯畜大は志水万里子さん,松岡大貴さん,後藤弥子さん,川元もみじさん,坂本紗穂さん(いずれも21歳,畜産科学課程3年)が出場した。

 「牛」「豚」「部分肉・精肉」の3部門で,枝肉の肉質や霜降り状態などの優劣を判別。個人総合部門では2位に志水さん,3位に松岡さん,4位に後藤さんが入った。3人を含む上位5人は,7月にオーストラリアで開かれる世界大会に挑む。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2017年3月19日 13時35分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170319-0026141.php
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道立帯広高等技術専門学院
=2017年2月撮影

 3月10日, 道立帯広高等技術専門学院の 今年度修了式 が開かれ,2年間の職業訓練を終えた84人に,修了証書が贈られました。
 修了生の内訳は,電気工学科19人,金属加工科16人,自動車整備科19人,建築技術科17人,造形デザイン科13人で,男女別では男性81人,女性3人でした。

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道立帯広高等技術専門学院
=2017年2月撮影


 十勝毎日新聞が, 「84人に修了証書 帯広高等技専」 と伝えています。
 道立帯広高等技術専門学院(山本厚志学院長)の今年度修了式が,10日午前10時から同学院で開かれた。2年間の職業訓練を終えた84人に,修了証書が贈られた。

 修了生の内訳は電気工学科19人,金属加工科16人,自動車整備科19人,建築技術科17人,造形デザイン科13人。男女別では男性81人,女性3人。

 山本学院長は一人ひとりに修了証書を手渡し,「学んだ知識や技術,技能を生かし,地域産業推進の力強い担い手として活躍してほしい」と式辞を述べた。


修了生の就職内定率は96・4%。

(池谷智仁)
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月10日11時47分の記事
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JA帯広かわにし
=2016年5月撮影

 帯広市と外食大手「ワタミグループ」などが共同で取り組む 「農業インターンシップ」 が帯広市内の川西地区で始まり,都市部の学生らが農作業に従事しています。
 農業インターンシップは,農業に興味を持つ若者と繁忙期の人手不足や担い手不足に悩む農家をつなぐ事業として,JA帯広大正の協力を得て2000年に始まりました。
 今回は札幌や東京,遠くは大分県から春休み期間中の大学生ら6人が参加しました。

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参考写真:ワタミ本社ビル(東京都大田区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%9F

 十勝毎日新聞が, 「冬の農作業 都市部の学生ら体験 帯広市と「ワタミ」」 と伝えています。
 帯広市と外食大手「ワタミグループ」(東京)などが共同で取り組む「農業インターンシップ(就業体験)」が帯広市内の川西地区で始まり,都市部の学生らが農作業に従事している。

 農業インターンシップは,農業に興味を持つ若者と繁忙期の人手不足や担い手不足に悩む農家をつなぐ事業として,JA帯広大正の協力を得て2000年に始まった。昨年7月には同社の山内一成さん(38)が,総務省の「地域おこし企業人交流プログラム」を活用して市の嘱託職員として着任。例年8~9月に大正地区でジャガイモの収穫を体験するプログラムだったが,JA帯広かわにしの組合員10戸が賛同してくれたことで,初めて冬季の実習生の受け入れを企画した。

 今回は札幌や東京,遠くは大分県から春休み期間中の大学生ら6人が参加。9~18日の日程で,昼間は農作業の手伝いや実地学習,夜は宿泊場所のカウベルハウス(市八千代町)で農業者との懇親会などを通じて農業の魅力に触れている。

 2日目の10日は午前8時から6人が3カ所の受け入れ農家に分かれてビートの育苗作業を体験。

-略-

(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月10日13時18分の記事
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帯広畜産大学
=2017年2月撮影

 3月10日,帯広畜産大学を3月末で定年で退官する地域環境学研究部門の筒木潔,武田一夫,畜産生命科学研究部門の桑山秀人,岩佐光啓の 4教授が最終講義 を行いました。
 4人の教授は,研究成果を熱く伝えました。

4人の教授の研究テーマ
地域環境学研究部門
筒木 潔教授:環境変化・土地利用と土壌有機物組成の関係, 農耕地に施用された有機物(堆肥・スラリー・緑肥など)の動態と機能
武田一夫教授:気候変動の激しいモンゴル北部にあるフブスグル湖(モンゴル最大の淡水湖)周辺で永久凍土・森林・気象・土壌などの環境調査,山火事跡での森林の再生
畜産生命科学研究部門
桑山秀人教授:脳・消化管のペプチドホルモンと神経内分泌学
岩佐光啓(みつひろ)教授:特に双翅目(そうしもく/ハエ)昆虫の分類・多様性,生態および疫学に関する研究

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参考写真:フブスグル湖(モンゴル)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%AB%E6%B9%96

 十勝毎日新聞が, 「研究成果を熱く伝える 帯畜大を退官の4教授が最終講義」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)を3月末で定年で退官する地域環境学研究部門の筒木潔,武田一夫,畜産生命科学研究部門の桑山秀人,岩佐光啓の4教授が10日午後,同大で最終講義を行った。

-略-

 筒木教授は「腐植酸・泥炭から食土まで---Das Wandern」,武田教授は「氷と植物に魅せられて」,桑山教授は「グルカゴン類似ペプチドによる血糖値制御と摂食制御」,岩佐教授は「最後に伝えたいこと-分類学から疫学・環境科学領域をさまよって」と題して研究の成果を熱く講義した。(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月10日17時24分の記事
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帯広市内を走る十勝バス=2011年8月撮影

 十勝バスは路線バスの一部車両に,乗客の乗降数を記録できる センサーを取り付け ます。 路線や時間帯による利用人数を「見える化」することで,路線やダイヤの改良につなげる狙いです。
 導入されるのは108台あるバス車両のうち12台で,センサーは各バス内に2機設置し,乗降する客の姿を感知することでカウントします。

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十勝バス本社
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝バス乗降客「見える化」 一部車両に記録センサー」 と伝えています。
 十勝バス(帯広市,野村文吾社長)は路線バスの一部車両に,乗客の乗降数を記録できるセンサーを取り付ける。路線や時間帯による利用人数を「見える化」することで,路線やダイヤの改良につなげる狙い。早ければ6日から,乗降センサー付きの路線バスが走行する。  導入されるのは108台あるバス車両のうち12台。センサーは各バス内に2機設置され,乗降する客の姿を感知することでカウントされる。

 これまで乗客の利用実態を調べる際には運転手の他に社員などがバスに乗り込み,手作業でチェックしていた。乗客の年代や性別といった特徴が把握できた一方で,人数や人件費の問題から長期的なデータを取得するのが難しい現状があった。乗降センサーを導入し継続的な乗降数の調査を行うことで,より正確で信頼性の高いデータ収集が可能となる。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月04日13時17分の記事
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