カテゴリ:帯広市の様子( 345 )

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帯広百年記念館
=2015年8月撮影

 7月6日,博物館の課題や情報の活用などを研究する「第56回北海道博物館大会」が,帯広市内の帯広百年記念館で開かれました。
 研究大会では,浦幌町立博物館の持田誠学芸員が「掘り起こす」を主題にした事例報告等が行われました。
 7日は,帯広百年記念館,帯広市児童会館,北海道立帯広美術館,おびひろ動物園を見学します。

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北海道帯広美術館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「博物館の使命考える 帯広で研究大会」 と伝えています。
 博物館の課題や情報の活用などを研究する「第56回北海道博物館大会」(道博物館協会,帯広市教委など主催)が6日,帯広市内の帯広百年記念館で開かれた。

-略-

 開会式では,道博物館協会の石森秀三会長が「地域の宝を記録し後世に伝える重要な使命について考える時期。地方創世相の『学芸員はがん』発言もあったが,学芸員の使命を再検討し,この大会を期に博物館の活動が活発になることを期待したい」とあいさつした。

 続いて研究大会に移り,浦幌町立博物館の持田誠学芸員が「掘り起こす」,北広島エコミュージアムセンターの畠誠学芸員が「伝える」,平取町立二風谷アイヌ文化博物館の関根健司学芸員が「のこす」を主題に事例を報告した。

 7日は帯広百年記念館,帯広市児童会館,北海道立帯広美術館,おびひろ動物園を見学する。(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月06日20時01分の記事
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宮本商産旧本社ビル(赤レンガ)
=2017年2月撮影

 7月17日,宮本商産は,今春に国の有形文化財に登録された旧本社ビル(通称・赤レンガ)を会場に,「赤レンガジャズ&ディナー」 を開きます。

 この場所で主催する公開イベントとしては初めてで,当日は午後4時半から2階部分で「ランチョ・エルパソ」のブランド豚「どろぶた」を使った特製ディナーが味えます。

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ランチョ・エルパソ
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「赤レンガで『ジャズ&ディナー』 17日に宮本商産」 と伝えています。
 宮本商産(平征浩社長)は17日,今春に国の有形文化財(建造物)に登録された旧本社ビル(帯広市西2南5,通称・赤レンガ)を会場に,「赤レンガジャズ&ディナー」を開く。この場所で主催する公開イベントとしては初めて本格ディナーの提供を加えるなど充実を図った。来場者を受け付けている。

 赤レンガは1919年に完成。木造2階建てで,外壁にれんがタイルを貼り,破風や三角形の装飾を施すなど重厚さが特徴。3月に文化審の答申を受け,文化庁の有形文化財に登録された。

 当日は午後4時半から2階部分で「ランチョ・エルパソ」(帯広)のブランド豚「どろぶた」を使った特製ディナーが味える。その後,午後5時から1階スペースにジャズバーを開店,ジャズ&カクテル「黒んぼ」(帯広)がカクテル各種を提供。午後6時~同9時に「中村達也トリオジャズ」「ちばよしお&ノーチェアミーゴ」の演奏が三部構成で行われる。

-略-

(佐藤いづみ)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月04日12時00分の記事
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参考写真:イスラム教の礼拝堂{東京ジャーミー)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/f/f8/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%BC_%E5%86%85%E9%83%A8.jpg

 帯広商工会議所は,共同所有する帯広経済センタービル内に,ムスリム(イスラム教徒)の人たちが広く使用できる 「礼拝所」を開設 しました。
 まちなかへのインバウンド(訪日外国人旅行者)需要に対応するのが狙いで,使用開始は7月からです。

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帯広経済センタービル
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広商工会議所に「礼拝所」開設 ムスリム対応」 と伝えています。
 帯広商工会議所(高橋勝坦会頭)は,共同所有する帯広経済センタービル(西3南9)内に,ムスリム(イスラム教徒)の人たちが広く使用できる「礼拝所」を開設した。まちなかへのインバウンド(訪日外国人旅行者)需要に対応するのが狙いで,使用開始は7月から。帯商は「帯広ではまだ数少ない。今回をモデルに,飲食店などへの開設を後押ししたい」(国際ビジネス推進室)としている。

 礼拝はイスラム文化で欠かせないもので,基本,場所は問わないが,手足や口,顔などを水で洗って清めた上で,1日5回,メッカのカーバ神殿の方角(キブラ)で行う。

 マレーシア出身でイスラム教徒の帯商職員のシティ・アズミラさんは「特に旅行など普段とは違い,礼拝する方角もすぐに分からない場合が多い。また,旅行者などが広く使える礼拝所は市内にはほとんどないと思う。逆に専用のスペースで清めたり,礼拝する方角が分かったりするだけで,ムスリムの人たちへの安心感につながる」とする。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月26日 13時51分の記事
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帯広百年記念館=2015年8月撮影

 6月23日から7月17日まで,帯広市出身の画家でフクロウをモチーフにした作品を多く描いた 故武田伸一さんの回顧展 が,帯広百年記念館特別展示室で開かれます。
 展は帯広百年記念館と百年記念館友の会が主催し,十勝管内中学校で教壇に立った武田さんの,帯広第五中時代の教え子でつくる「武伸会」が協力します。
 百年記念館収蔵の油彩を中心に,最大150号の大作を含む約40点を展示します。

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市立帯広第五中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「武田伸一回顧展 23日から帯広百年記念館」 と伝えています。
 帯広市出身の画家でフクロウをモチーフにした作品を多く描いた故武田伸一さん(1932~85年)の回顧展が,23日から7月17日まで帯広百年記念館特別展示室で開かれる。同館収蔵の油彩を中心に,最大150号の大作を含む約40点を展示する。大掛かりな回顧展は30年ぶりで,武田さんの画業と十勝の美術界に残した足跡を改めて振り返る機会となる。

 同展は帯広百年記念館と同館友の会が主催。管内中学校で教壇に立った武田さんの,帯広第五中時代の教え子でつくる「武伸会」が協力する。武田さんの33回忌に合わせて遺族の意向もあり,同館の収蔵美術作品展として実現する。

 武田さんは教職の傍ら創作に励み,二科展や新道展を舞台に活動。教職員でつくる絵画団体「荒土会」の創立に関わったほか,平原社美術協会会長として十勝の美術振興に尽くした。他界後の90年,妻の良子さんが幕別町に私設美術館「武田伸一記念ギャラリー」を開設。閉館翌年の2006年,油彩など45点を百年記念館に寄贈した。同館には現在,計約50点の武田作品が収蔵されている。

-略-

(金谷信)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月05日12時55分の記事
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参考写真:ダグラス DC-3
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9_DC-3

 6月5日,半世紀以上ぶりに, 不朽の傑作機・ダグラスDC-3 が帯広にやって来ました。
 航空機「ブライトリングDC―3」が,世界一周飛行の途中,給油のためとかち帯広空港に立ち寄りました。
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とかち帯広空港=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「空飛ぶレジェンド「ブライトリングDC-3」帯広へ」 と伝えています。
 半世紀以上ぶりに,ダグラスDC―3が帯広にやって来た。

-略-

 航空機「ブライトリングDC―3」が5日,世界一周飛行の途中,給油のためとかち帯広空港に立ち寄った。旅客機としてのDC―3が帯広の空を飛んだのは,昭和30年代に同機を使う北日本航空(後に日本国内航空)が周回飛行で旧帯広空港を利用して以来。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月05日19時02分の記事

参考:ダグラス DC-3
 ダグラス DC-3(ダグラス ディーシースリー,Douglas DC-3)は,アメリカ合衆国の航空機メーカーであるダグラス・エアクラフト社(現ボーイング社)が開発した双発のプロペラ旅客機・輸送機である。1936年運用開始。アメリカ軍用輸送機としての制式名称「C-47 スカイトレイン」(C-47 Skytrain),イギリス軍用輸送機としての名称「ダコタ」(Dakota)でも知られる。

概要[編集]

 DC-3は飛行性能と輸送力・経済性を高い水準でバランスさせた希有な機体であり,1930年代 - 1940年代において世界の航空輸送変革の原動力となった不朽の傑作機である。事実上,世界で最初の本格的商業旅客機と言ってよい。その影響故に,第二次世界大戦後のジェット旅客機ボーイング707および747と並ぶ,民間航空史上もっとも重要な機体の一つとされている。
 1945年までにDC-3は1万機以上が製造されたが,これは双発輸送機としては屈指の量産記録である。もっともその多くは当初連合国軍用輸送機C-47として製造され,第二次世界大戦後に民間輸送機仕様に改造されてDC-3となったものである。合衆国以外にも,日本とソビエト連邦でライセンス生産が行われた。
 2017年現在,世界に残存する飛行できる機体は150機程度と推測されている[4]。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9_DC-3
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満寿屋商店麦音店
=2016年5月撮影

 5月24日,十勝の農業廃棄物を利用し,きのこやパンを作る循環プロジェクト「ばん馬toきのこto小麦の環」で商品化した 「うまっしゅパン」の販売 が,パン製造販売の満寿屋商店で始まりました。
 24日から,麦音店とボヌールマスヤの2店で1個55円,25日から東京本店で90円で販売されています。

 十勝毎日新聞が, 「うまっしゅパン発売 帯広の満寿屋商店」 と伝えています。
 十勝の農業廃棄物を利用し,きのこやパンを作る循環プロジェクト「ばん馬toきのこto小麦の環」で商品化した「うまっしゅパン」の販売が24日,パン製造販売の満寿屋商店(杉山雅則社長)で始まった。

 プロジェクトは,農業廃棄物を管内の農家や企業が活用し,地域に還元するプロジェクト。鎌田きのこ(帯広)が栽培したマッシュルームと,その菌床から作ったたい肥を使用して,三浦農場(音更)が生産した小麦「キタノカオリ」を生地の主原料とし,同商店が製造を手掛けた。

 「うまっしゅパン」は,生地に練り込まれたマッシュルームの風味が感じられ,表面はカリカリ,中身はもちもちとした食感が特徴。24日から麦音店(稲田町),ボヌールマスヤ(西17南3)で1個55円,25日から東京本店で同90円で販売されている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年5月25日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170525-0026675.php
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参考写真:釧路動物園のゼニガタアザラシ
=2005年10月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Harbor_Seal_Kushiro.jpg

 帯広畜産大学のサークルに,野生動物のゼニガタアザラシを調査する 「ゼニガタアザラシ研究グループ(ゼニ研)」 があります。
 35年前の1982年,アザラシ保護を目的に立ち上がったサークルですが,近年は個体数調査(センサス)をメインに,人間との共存の在り方を探っています。
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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アザラシとの共存探る 帯広畜大サークル『ゼニ研』」 と伝えています。
 帯広畜産大学のサークルで野生動物のゼニガタアザラシを調査する「ゼニガタアザラシ研究グループ(ゼニ研)」。35年前,アザラシ保護を目的に立ち上がった同サークルだが,近年は個体数調査(センサス)をメインに人間との共存の在り方を探っている。

 ゼニ研は1982年に設立。現部員は約20人で,襟裳岬や道東地域数カ所で年4回,センサスを行っている。一度の調査は1週間に及び,双眼鏡や望遠鏡などで500~800頭を確認する。

 一時は絶滅の危機にあったアザラシだが,近年は個体数が増加し,漁業被害が拡大している。「保護」を目的としたゼニ研も,「共存」を活動テーマに掲げるようになった。代表の今井菜々さん(畜産科学課程3年)は「センサスを続けることで,個体数の変化を見守ることができる」と活動の意義を強調。副代表の岡本朋子さん(同)は「海の中は見えず,個体数の増減は簡単には分からない。共存のため,少しでも役に立てれば」と願う。

-略-

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<ゼニガタアザラシ>

 北海道東部の沿岸から襟裳岬にかけて分布。2015年に絶滅危惧種から外れ,1ランク下の準絶滅危惧に変更。えりも地域では漁業被害が深刻化し,個体群管理手法確立などに取り組んでいる。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年5月16日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170516-0026608.php
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旧双葉幼稚園=2016年9月撮影撮影

 5月19日,国の文化審議会は,国の重要文化財(建造物)に新たに10件を登録するよう,文部科学大臣に答申しました。
 道内からは帯広市内の 旧双葉幼稚園の園舎 が挙がっています。
 園舎は,保育者で後の2代目園長臼田梅が発案し,1922年に完成しました。
 閉園する2013年まで90年以上使われ,現在は宗教法人日本聖公会北海道教区が所有しています。

 十勝毎日新聞が, 「双葉幼稚園園舎が国の重要文化財指定」 と伝えています。
 国の文化審議会は19日,国の重要文化財(建造物)に新たに10件を登録するよう,文部科学大臣に答申した。道内からは帯広市内の旧双葉幼稚園の園舎(東4南10)が挙がった。

 同園舎は1922年完成。当時の同園の保育者で後の2代目園長臼田梅が発案した。閉園する2013年まで90年以上使われた。10年に文化庁から,帯広初の国の登録有形文化財に指定された。現在は宗教法人日本聖公会北海道教区(札幌)が所有している。

 答申では,同園舎について「近代の幼稚園園舎の基本計画である遊戯室中心の平面を持ち,大正期建造の園舎としては希少」「球形,四角形,三角形などの基本図形を用いた明快かつ独創的意匠」と説明され,意匠的に優秀で歴史的な価値があることを指定の基準とした。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月19日17時00分の記事
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参考写真:ヤマゲラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170515-0026601.php

 帯広市内の山間部にあるエゾヤマザクラの木にキツツキ科の一種,雄のヤマゲラが巣作り に励んでいます。
 ヤマゲラは北海道の低山から丘陵の林にすみ,とがったくちばしで樹皮や幹に穴を開けました。

 十勝毎日新聞が, 「ヤマゲラ巣作り 帯広市内のエゾヤマザクラ」 と伝えています。
 帯広市内の山間部にあるエゾヤマザクラの木にキツツキ科の一種,ヤマゲラの雄が穴を開け,巣作りに励んでいる。木の幹に縦に止まり,雌を呼び寄せるような高い鳴き声を辺りに響かせている。

 周りには花が咲いているサクラの木がまだ多い。開いた穴の中からは,頭だけ出し,突いた木の破片や中で抜けた羽を外に出す様子も。盛んに「ピョッピョッ…」と鳴き,周囲を見渡している。

 ヤマゲラは北海道の低山から丘陵の林にすみ,とがったくちばしで樹皮や幹に穴を開ける。木から木へ移り,主に昆虫類をついばむが,地上でアリなどを食べることもある。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年5月15日 13時38分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170515-0026601.php
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参考写真:2014年度からの会場・ホテル椿山荘東京
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3

 7月に東京の「ホテル椿山荘」で開かれる 美の祭典 「2017ミス・ユニバースジャパン」日本大会に向けて,ファイナリスト(大会出場者)の人気を競うウエブ投票が4月から始まりました。
 北海道代表として出場する帯広畜産大学共同獣医学課程4年の松井詩さんも,投票を呼び掛けています。

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帯広畜産大学
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ミスユニバースウエブ投票始まる 松井さんも登場」 と伝えています。
 7月に東京で開かれる美の祭典「2017ミス・ユニバース・ジャパン(MUJ)」日本大会に向けて,ファイナリスト(大会出場者)の人気を競うウエブ投票が4月から始まった。北海道代表として出場する帯広畜産大学共同獣医学課程4年の松井詩(しほり)さん(22)も,投票を呼び掛けている。

 ウエブ投票は,7月の大会PRを目的に実施され,一般の評価として,1次審査の参考となる。投票期間は1週間ごとに区切られ,昨年は大会前日まで継続された。

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 松井さんは,4月の1回目が19位,2回目が5位,3回目が10位,第4回が15位となっている。8日からは5回目の投票を受け付けている。松井さんは「日本の獣医療の現状を多くの人に知ってもらうため,世界で活躍できるよう,皆さまのお力をお貸しください」と投票を呼び掛けている。(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月09日10時41分の記事
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