カテゴリ:帯広市の様子( 312 )

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帯広信用金庫中央支店
=2017年2月撮影

 全国の地域信用金庫などで構成する全国信栄懇話会主催の「第36回信用金庫PRコンクール」で,帯広信用金庫が PRグッズ部門で最高賞の最優秀賞 に選ばれました。創立100周年を記念して作った,全役職員の 似顔絵入りの名刺が評価 されました。
 懇話会には全国の信用金庫が加盟しています。

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帯広信用金庫本店
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全国コンクールで最高賞 帯広信金の似顔絵入り名刺」 と伝えています。
 全国の地域信用金庫などで構成する全国信栄懇話会(会長・神保和彦昭和信用金庫理事長)主催の「第36回信用金庫PRコンクール」で,帯広信用金庫(高橋常夫理事長)がPRグッズ部門で最高賞の最優秀賞に選ばれた。創立100周年を記念して作った,全役職員の似顔絵入りの名刺が評価された。

 同懇話会には全国の信用金庫が加盟。共栄火災海上保険(東京)が事務局を務め,富国生命保険(同),フコクしんらい生命保険(同)が提携会員。同コンクールは全国の信金のイメージ・認知度アップ,広報宣伝活動の側面支援を目的に毎年実施。今年はポスター部門やカレンダー部門など6部門あり,全国173の信金から計429作品の応募があった。

 帯信金の名刺は,100周年に合わせて職員に似顔絵をプレゼントしようと,2014年に芽室町在住の画家山元明さんに約500人の全役職員分を書いてもらったのがきっかけ。似顔絵をデータ化し,15年10月から期間限定で名刺に添える試みを始めた。主催する審査委からは「渉外担当者による顧客の新規開拓で評判になるなど有効な手段」と評価を得た。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月23日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170223-0025966.php
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「騎士団長殺し」
=2017年2月,都内の書店で撮影

 2月25日,JR室蘭線の貨物列車脱線事故の影響で入荷が遅れていた 村上春樹さんの 新作長編小説「騎士団長殺し」 の販売が,帯広市内の各書店でもスタートしました。
 「騎士団長殺し」は,24日に全国で,全2巻同時発売されましたが,道内は脱線事故の影響で1日遅れとなりました。

十勝毎日新聞が, 「村上さん新作 1日遅れ発売」 と伝えています。
 JR室蘭線の貨物列車脱線事故の影響で入荷が遅れていた村上春樹さんの新作長編小説「騎士団長殺し」(全2巻,新潮社)の販売が25日,帯広市内の各書店でもスタートした。

 同書は24日に全国発売されたが,道内は脱線事故の影響で1日遅れとなった。

 岡書イーストモール店(東4南16,渡辺優樹店長)には上下巻約70冊ずつが届き,レジ前の特設コーナーに並べた。上巻は正午までに約4分の1が売れた。

-略-

(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月25日12時16分の記事
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参考写真:高木美帆選手
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E5%B8%86

 2月20日,冬季アジア札幌大会のスピードスケート競技の初日,明治北海道十勝オーバルで女子3000Mが行われました。
 帯広南商業高校出身で日本体育大学の高木美帆選手が,4分5秒75の大会新記録,アジア新記録で優勝し, 今大会十勝勢初の 金メダル に輝きました。
 高木選手は,この日の女子1000Mでも,1分15秒19(リンク新記録,アジア新記録,大会新記録)で優勝した小平奈緒選手に次いで,1分15秒31(同)で銀メダルを獲得しています。

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季アジア札幌大会PR板
=2017年2月,帯広の森で撮影

 十勝毎日新聞が, 「高木美帆快勝,金メダル 冬季アジア女子3000M」 と伝えています。
 冬季アジア札幌大会のスピードスケート競技は初日の20日,明治北海道十勝オーバルで女子3000メートルを行い,高木美帆(日体大-帯南商高出)が4分5秒75の大会新記録,アジア新記録で優勝,今大会十勝勢初の金メダルに輝いた。

-略-

 高木は最終組で登場,最後までラップを落とさない圧倒的な滑りを見せ,会場の大歓声を浴びながらトップタイムでフィニッシュすると大きく両手を掲げた。高木はこの日の女子1000メートルでも銀メダルを獲得している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月20日16時33分の記事
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ホテル日航ノースランド帯広
=2017年2月撮影

 2月15日,20~23日に明治北海道十勝オーバルで行われる 2017冬季アジア大会スピードスケート競技の 選手村の開村式 が,ホテル日航ノースランド帯広で行われました。
 選手村となるホテル日航には,10カ国の選手約80人と役員約40人の計120人が入村する予定で,24日まで開設されます。

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明治北海道十勝オーバル入口
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『帯広で最高の滑りを』 アジア大会選手村 開村式」 と伝えています。
 2017冬季アジア大会(19~26日・札幌,帯広)スピードスケート競技(20~23日・明治北海道十勝オーバル)の選手村の開村式が15日正午すぎ,ホテル日航ノースランド帯広で行われた。選手村となる同ホテルには,10カ国の選手約80人と役員約40人の計120人が入村する予定で,24日まで開設される。

 開村式では,冬季アジア札幌大会帯広開催を応援する会の笹井祐三会長代行と市の嶋崎隆則教育長が,日本選手団の高木菜那選手(日本電産サンキョー-帯広南商業高出)と黒岩彰スケートチーム総務,カザフスタン選手団のサューチン・ウヂム監督にそれぞれ花束を贈り歓迎した。高木選手は「地元の帯広で最高の滑りを見せたい」と話していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月日時分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170215-0025902.php
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夕刻の帯広畜産大学
=2017年2月撮影

 帯広畜産大学原虫病研究センターの加藤健太郎特任准教授らの研究グループは, 抗マラリア効果を持つ んぱく質 「β-ディフェンシン130」 の同定に成功 しました。
 加藤氏は「マラリア予防薬や治療薬の開発に貢献できる成果が得られた」と話しています。
 免疫細胞の「マクロファージ」がマラリアに感染した赤血球を攻撃する時に出す,たんぱく質を調べ,非感染赤血球の攻撃時に比べ,「β-」の発現が数倍多いことが分かりました。

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参考写真:マラリア原虫の電子顕微鏡写真
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2

 十勝毎日新聞が, 「マラリア新薬に道 帯広畜大・加藤特任准教授ら」 と伝えています。
 帯広畜産大学原虫病研究センターの加藤健太郎特任准教授(42)らの研究グループは,抗マラリア効果を持つたんぱく質「β-ディフェンシン130」の同定に成功した。加藤氏は「マラリア予防薬や治療薬の開発に貢献できる成果が得られた」と話している。

 免疫細胞の「マクロファージ」がマラリアに感染した赤血球を攻撃する時に出す,たんぱく質を調べた。すると,非感染赤血球の攻撃時に比べ,「β-」の発現が数倍多いことが分かった。さらに,「β-」を投与したマウスのマラリア感染率は非投与マウスよりも4割程度低く,抗マラリア効果を示した。

 また,マクロファージがマラリア感染赤血球を取り込み,「β-」を含めた自然免疫反応の一種として機能する「抗微生物ペプチド」により消化する仕組みも明らかにした。

-略-

 研究は北大大学院のモハマド・アラ・テラカウィ特任助教(前・帯畜大特任研究員)と共同で実施。論文は科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月11日 14時04分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170211-0025882.php
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冬季アジア大会広告板
=2017年2月,帯広の森で撮影

 2月19~26日に札幌と帯広で行われる 冬季アジア大会2017 を前に, スピ-ドスケート競技の会場 となる明治北海道十勝オーバルでは,着々と準備が進んでいます。
 13日夜には日本選手団が帯広入りし,大会に向けた機運が高まっています。
 12日まで韓国・平昌(ピョンチャン)で行われた世界距離別選手権に出場していた,帯広南商高出身の高木美帆選手,同じ帯広南商高出身の高木菜那選手,中札内中出身の押切美沙紀選手,開西(かいせい)病院所属の辻麻希選手らは,14日を休養日に当てて,氷上には出ずに調整しました。
 平昌大会で女子500Mを制した小平奈緒選手は,この日午前,氷上で感触を確かめるようにゆっくりと滑走していました。

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治北海道十勝オーバル入口=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「2400の笑顔 選手歓迎 冬季アジア大会」 と伝えています。
 19~26日に札幌と帯広で行われる冬季アジア大会を前に,スピードスケート競技の会場となる明治北海道十勝オーバルでは着々と準備が進んでいる。屋外に選手や競技役員用の控え室が設けられたほか,氷の厚さも特別に調整。13日夜には日本選手団が帯広入りし,大会に向けた機運が高まっている。(松村智裕)

 スピードスケート種目には10カ国から選手,役員を含む125人が参加予定。14日までに日本選手団約20人のほか,カザフスタンの選手団10人,台湾の選手1人が来帯している。

 12日まで韓国・平昌で行われた世界距離別選手権に出場していた高木美帆選手(日体大-帯南商高出),高木菜那選手(日本電産サンキョー-帯南商高出),押切美沙紀選手(富士急-駒大苫小牧高,中札内中出),辻麻希選手(開西病院)らは14日を休養日に当てて,氷上には出ずに調整。同選手権女子500メートルを制した小平奈緒選手(相澤病院)はこの日午前,氷上で感触を確かめるようにゆっくりと滑走していた。

-略-


 会場入り口には,十勝の人々の笑顔の写真2400人分で作られた「WELCOME」ボードも置かれ,14日はオーバル南側に選手控え室,正面入り口付近には役員控え室などに使うプレハブが設置された。16日には報道対応拠点となるプレスセンターも設けられる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月14日14時11分の記事
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ランチョ・エルパソの豚丼
=2017年2月撮影

 2月10日は 「豚丼の日」 です。十勝管内ではスーパーが販売に力を入れ,独自サービスを行う飲食店が増えるなど,記念日の存在は徐々に浸透しています。「認知度はまだまだ低い」と関係者は口にするのですが,帯広・十勝のご当地グルメのさらなる盛り上がりを願っていまう。
 豚丼の日は,「2(ぶた),10(どん)」の語呂合わせで,豚丼のたれなどを扱う食品メーカー「ソラチ」が日本記念日協会に登録申請し,2010年に認定されました。

 私(ブログ作成者)は,2月に帰省した折,ランチョ・エルパソで豚丼を食べることができました。

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ランチョ・エルパソ(帯広市)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「きょう2月10日は「豚丼の日」 帯広」 と伝えています。
 2月10日は「豚丼の日」。十勝管内ではスーパーが販売に力を入れ,独自サービスを行う飲食店が増えるなど,記念日の存在は徐々に浸透している。「認知度はまだまだ低い」と関係者は口にするが,帯広・十勝のご当地グルメのさらなる盛り上がりを願っている。

 豚丼の日は,「2(ぶた),10(どん)」の語呂合わせ。豚丼のたれなどを扱う食品メーカー「ソラチ」(本社工場・芦別市)が日本記念日協会に登録申請し,2010年に認定された。

 帯広市内のフクハラいっきゅう店(西19南2)は10日,豚丼の試食販売コーナーを設けた。清水産と北海道産の豚肉に豚丼のたれを絡め,食欲を誘う匂いが漂った。宮本武蔵グロサリーチーフは「豚丼の日は普段よりおいしい肉を食べませんかと提案し,他の日と差別化を図りたい」と話した。

 管内では近年,新規飲食店を中心に,豚丼の日に合わせたサービスが広がっている。ある経営者は「常連客が多い老舗豚丼店とは異なる。独自企画で集客につなげたい」と狙いを語る。

-略-

 日本記念日協会によると,2月10日は「封筒の日」「二重(ふたえ)の日」「左利きグッズの日」にも認定されている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年2月10日 14時11分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170210-0025869.php
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道立帯広高等技術専門学院
=2017年2月撮影

 2月18,19の両日, 道立帯広高等技術専門学院の 「造形デザイン科修了作品展」 が,帯広市図書館で開かれます。
 化粧台やベンチなど,温もりが感じられる木製品7作品を展示する。
 製品企画から設計,製作までの工程を実践する2年間の訓練の集大成として今年度,2年生13人が取り組みました。

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広市図書館=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「木製品作品展を開催 帯高等技専 18,19日に市図書館」 と伝えています。
 道立帯広高等技術専門学院(山本厚志学院長,市西24北2)の「造形デザイン科修了作品展」が18,19の両日,帯広市図書館で開かれる。化粧台やベンチなど,温もりが感じられる木製品7作品を展示する。

 製品企画から設計,製作までの工程を実践する2年間の訓練の集大成として今年度,同科2年生13人が取り組んだ。作品の中から,7作品を選抜して展示する。

 訓練生は市場での需要を考えてテーマを設定し,タモ材を中心に製作した。石坂文汰さん(20)の作品は,上蓋の表面に精巧な鍵盤を表現したオルガン風化粧台。見た目のインパクトにもこだわった作品だが,上蓋を操作すると鏡が現れるなど,実用性も兼ね備えている。

-略-

 また,25,26の両日に同学院で開く「技能祭」でも作品を展示する。(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月12日10時05分の記事
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参考写真:大分市高砂町から,大分港、別府湾を望む。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%88%86%E5%B8%82

 2月1日,帯広市と大分市が今年度,姉妹都市締結から50周年を迎えたことを記念し,帯広市内の中学校で,帯広の食材を使った 大分の郷土料理が登場 しました。
 帯広市は毎年,「学校給食週間」に合わせ,静岡県松崎町,徳島市,大分市の国内姉妹都市の特産品を使った給食を提供しています。
 今回はこれとは別に,大分市との姉妹都市締結の節目を記念して実施しました。
 この日は市職員が帯広第五中学校の2年1組を訪問し,帯広五中の栄養教諭水上郁美さんが,姉妹都市の歴史などについて説明した後,大分市の名物・だんご汁や,とり飯などを生徒とともに囲んだ。
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考写真:大分県の郷土料理「だんご汁」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%94%E6%B1%81

 十勝毎日新聞が, 「帯広と大分の『交流』味わう 締結50年で給食」 と伝えています。
 帯広市と大分市が今年度,姉妹都市締結から50周年を迎えたことを記念し,帯広市内の中学校で1日,帯広の食材を使った大分の郷土料理が登場した。生徒は両市の「コラボ給食」を味わいながら,姉妹都市へ思いをはせた。

 帯広市は毎年,「学校給食週間」に合わせ,静岡県松崎町,徳島市,大分市の国内姉妹都市の特産品を使った給食を提供している。今回はこれとは別に,大分市との姉妹都市締結の節目を記念して実施した。

 この日は市職員が帯広第五中学校(河端則好校長,生徒339人)の2年1組を訪問。同校の栄養教諭水上郁美さんが,姉妹都市の歴史などについて説明した後,大分市の名物・だんご汁や,とり飯などを生徒とともに囲んだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年2月1日 14時32分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=201721134852
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参考写真:ヨハネス・ブラームス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9

 1月28日,帯広市内のとかちプラザで,クラシック演奏会と講演を組み合わせた 聴きながら学ぶクラシック音楽 ブラームスの生涯と作品 が開かれました。
 会場には,約150人が来場し,昭和音楽大学教授の三谷温氏の講演とドイツの音楽家ブラームスの名曲の数々を,時代背景を踏まえながら堪能しました。
 ゲストとして,ピアニストで昭和音大助教の尾崎有飛氏も登場し,2人は2台のピアノで「交響曲第4番」などを演奏しました。

参考動画:ブラームス 交響曲第4番ホ短調(ピアノ演奏)
https://www.youtube.com/watch?v=r8mWbUcNwhA

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参考写真:昭和音楽大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「ブラームスの生涯と作品知る 聴きながら学ぶクラシック音楽」 と伝えています。
 帯広市内のとかちプラザで28日,クラシック演奏会と講演を組み合わせた「聴きながら学ぶクラシック音楽 ブラームスの生涯と作品」が開かれた。約150人が来場し,ドイツの音楽家ブラームスの名曲の数々を,時代背景を踏まえながら堪能した。

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 講演ではピアニストで昭和音楽大学(神奈川)教授の三谷温氏が登壇。三谷氏はブラームスの出自や生涯,他の音楽家との交友関係などについて幅広く触れながら,「作曲家としては長生きしているので,一口にブラームスといっても時期によって作風の違う曲がある」(三谷氏)などと説明した。

 ゲストとして,ピアニストで同大助教の尾崎有飛氏も登場。2人は2台のピアノで「交響曲第4番」などを演奏した。(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月30日時13分25の記事
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