カテゴリ:帯広市の様子( 326 )

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写真:藤丸店舗外観(2009年10月)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(藤丸)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Fujimaru_Department_Store.JPG
 帯広市内の百貨店藤丸に9月にオープンした 物販大手「東急ハンズ」 の 期間限定店舗・トラックマーケット の開店後1カ月の売り上げが,計画を16%上回り,好スタートを切りました。
 マーケットは,美容用品や調理器具などに特化した店舗として,藤丸6階の玩具売り場にオープンし,主に女性をターゲットにしています。

 十勝毎日新聞が、 「東急ハンズ効果絶大」 と伝えています。
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 帯広市内の百貨店藤丸(藤本長章社長)に9月にオープンした物販大手「東急ハンズ」の期間限定店舗「トラックマーケット」の開店後1カ月の売り上げが計画を16%上回り、好スタートを切った。開店効果は周囲のテナントでも来店客数や売り上げが伸びるなど好影響を与えている。

 同マーケットは美容用品や調理器具などに特化した店舗として、藤丸6階の玩具売り場にオープンした。主に女性をターゲットにしており、入り口に並べられたノンシリコンシャンプーが人気を集めている。調理器具ではりんごの皮むき機、しょうゆ霧状に均一にかけられるスプレーが好評で、入荷待ちの商品も出てきた。

 スタッフリーダーの所靖人さんは「東急ハンズ」というブランドの強さを実感する。「東急ハンズのマークが人気で、買い物かごが欲しいという問い合わせもあるほど」と驚く。

 強いブランド力を持つ店の開店は同じ階の店舗を中心に好影響を与えている。隣接する文具コーナーは前年同月比15%増となり、サンリオショップは同10%増を記録。5階の家庭用品は21%増となり、藤丸の矢野雅彦販売部長は「トラックマーケットに置いていない調理器具を買い求める客で売り上げが伸びた」とみている。

 同マーケットに隣接する「時計・宝石の石岡藤丸店」でも店に立ち寄る客数が増えた。今坂健一店長は「トラックマーケットの開店を機に久しぶりに顔を見せるお客もいた。このチャンスに新たな顧客を獲得したい」と話す。

 スタッフがお薦め商品を紹介するブログを開設した他、11月からはクリスマスコーナーも展開する予定。矢野部長は「引き続き若年層やファミリー層の集客を図り、他の店舗も刺激を受けてもらえれば」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月23日の記事

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 写真:帯広競馬場2011年8月撮影
 10月14日,帯広競馬場で 2012ワールド 人間ばん馬チャンピオンシップ が行われました。
 決勝で昨年2位の豊頃農協青年部プリンスが,2年ぶりに優勝し,賞金88万円を獲得した。

 十勝毎日新聞が、 「人間ばん馬、豊頃農協青年部V」 と伝えています。
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 2012ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ(ばん馬と共に地域振興をはかる会主催)が14日午後、帯広競馬場で行われた。決勝で昨年2位の豊頃農協青年部プリンス(岡山娘、相澤悠平、山本政幸、藤井裕也、相澤祥浩、山口仁)が2年ぶりに優勝し、賞金88万円を獲得した。

 今年は帯広市の開拓姉妹都市・静岡県松崎町、愛と幸福の都市交流を続ける香川県高松市などからも含め管内外から計25チームが出場。予選5レースを行い、5チームが決勝に進んだ。

 決勝で豊頃農協青年部プリンスは第2障害(高さ1・6メートル)を突破後、頭一つ抜け出したままゴール。相澤祥浩代表(35)は「前回は連覇を狙って2位、今年は勝てて最高」と喜んだ。

 2位以下は次の通り。
(2)カツヤマックス(オホーツク管内置戸町)
(3)ハルニレジェームス(豊頃町)
(4)大空町東藻琴B&G海洋センター(オホーツク管内大空町)
(5)TEAM MUSCLE COBRA(帯広市)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月15日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121015-0013765.php
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森の交流館・十勝=2015年8月撮影
※画像は後日掲載しました。

 10月13日(土)・14日(日),NHKラジオ第一放送が,「地球ラジオ イン 帯広」帯広から中継放送 しました。

 私(ブログ作成者)が,土曜日の夕方,いつものように,NHKラジオ第一放送 「地球ラジオ」 に周波数を合わせると,なんと帯広からの中継放送が始まったのです。しかも,土・日の2夜連続の放送…。

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森の交流館・十勝案内板=2015年8月撮影
※画像は後日掲載しました。

10月13日(土)
△中継リポート:「森の交流館・十勝」から,JICA北海道(帯広)の外国人研修生から,帯広について語っていただきました。 
△マイ 十勝ズ ライフ:「アメリカンなでしこ奮闘記」として,帯広で英語教師を務めるアメリカ出身の元サッカー選手ジェイミー・ソウザさんにも語っていただきました。
 ソウザさんは,全日本のキャプテン長谷部誠選手が所属するドイツ・ウォルフスブルクの女子 チームに所属していました。現在,パートナーで日本食レストランで働いているボーイフレンドと一緒の出演でした。

10月14日(日)
△中継リポート:帯広畜産大学と帯広競馬場からのリポートでした。
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 7月14日、第94回全国高校野球選手権(「夏の甲子園」)の北北海道大会が、帯広市南町の 帯広の森野球場で開幕 しました。
 6支部の代表16校が熱戦を繰り広げます。
 帯広での北大会開催は13年ぶりで、始球式は、バンクーバー冬季五輪の女子スピードスケート日本代表で地元・帯広南商3年の高木美帆選手が務めました。
 なお、北北海道大会の決勝は20日の予定で、優勝校は8月8日阪神甲子園球場で開幕する夏の甲子園に出場します。

 十勝毎日新聞が、 「高校野球北大会が開幕」 と伝えています。
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 第94回全国高校野球選手権(8月8日開幕、阪神甲子園球場)への最終関門となる北北海道大会(道高野連など主催)が14日、晴天の中、帯広の森野球場で開幕した。6支部の代表16校が熱戦を繰り広げる。決勝は20日の予定。

 同球場で13年ぶりの開催。帯農、白樺学園、帯三条が十勝支部から2年連続となる代表を目指す。帯農はこの日の第3試合で稚内大谷(名寄)と対戦。第3日には第1試合で白樺学園−武修館(釧根)、第3試合で駒大岩見沢(空知)−帯三条が行われる。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年07月14日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201207/20120714-0013036.php
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 5月末、十勝鉄道は、JR貨物の帯広貨物駅から日本甜菜製糖芽室製糖所の約5.4kmで運行している 十勝最後の私鉄事業を終了 することになりました。
 帯広貨物駅まで砂糖などを輸送していましたが、6月以降はトラック輸送に切り替えるとのことです。

 十勝毎日新聞が、 「十勝鉄道廃路、私鉄の歴史に幕」 と伝えています。
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 十勝鉄道(帯広市、大和田裕一社長)は、JR貨物の帯広貨物駅から日本甜菜製糖芽室製糖所の約5.4キロで運行している十勝最後の私鉄事業を5月末に終了することを、23日までに決めた。帯広貨物駅まで砂糖などを輸送していたが、6月以降はトラック輸送に切り替える。路線を共同利用していた日本オイルターミナル帯広営業所が5月末で廃止されることから、コスト増で路線維持が難しくなった。この路線の廃止で、十勝の私鉄の歴史に幕が下ろされることになった。

 十勝鉄道は日甜の100%子会社で1923年設立。同社の事業のほとんどはトラック輸送で、会社は存続する。鉄道は芽室製糖所製糖量の約10〜15%に当たる年間2万〜3万トンを輸送、ピーク時の80年ごろには約8万トンを運んでいた。

 同社の鉄道の歴史は日甜の前身「北海道製糖」が運搬専用路線を運用開始した21年にさかのぼる。23年に十勝鉄道に運行が移管され、24年には旅客輸送もスタート。最盛期の昭和初期には帯広大通から八千代や戸蔦、上美生行きの路線を運行した。

 26年の輸送人員は約8万6000人を数え、沿線住民からは「トテッポ」の愛称で親しまれた。その後、鉄道輸送から自動車輸送へと変わる時代の流れの中で、59年に旅客営業を終了。77年に帯広貨物駅−芽室製糖所間を除く全ての路線が廃止された。

 芽室製糖所への路線は70年に開設。帯広工業団地専用線として市産業開発公社が敷設した路線に、日甜が線路を継ぎ足して製糖所まで引き込んだ。

 ピーク時は工業団地の企業など13社が路線を使っていたが、現在利用しているのは日本オイルターミナル帯広営業所のみ。石油元売りのJX日鉱日石エネルギー(東京)が同営業所の利用を停止することに伴って、路線の利用もやめることになった。

 日甜側は費用を全て負担しての運行継続は難しいと判断。現在は芽室製糖所へ1日3往復しており、6月以降は製糖所からコンテナをトラックで帯広貨物駅まで運び、JR貨物に載せ替える。

 線路は芽室側の日甜所有区間は撤去される予定で、市産業開発公社所有区間の今後は未定となっている。十勝鉄道の社名はそのまま残される見通し。

 十勝鉄道の親会社の日甜は「歴史ある鉄道がなくなるのは残念だが、コストが高く、やむにやまれず利用停止となった」としている。運行終了に伴う催しなどは未定。

十勝の私鉄
 十勝鉄道の他、清水、鹿追などで運行していた河西鉄道(1921年開業)、新得−上士幌間で営業していた北海道拓殖鉄道(28年開業)があった。46年には十勝鉄道が河西鉄道を吸収。道拓殖鉄道は68年に全路線を廃止した。十勝唯一の私鉄路線となった十勝鉄道の芽室製糖所線は、鉄道ファンからも人気を集めていた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201205/20120523-0012633.php

参考:十勝鉄道b0171771_3225230.jpg
 十勝鉄道株式会社(とかちてつどう)は、日本甜菜製糖の子会社で、主にビートの取りまとめや、糖蜜の輸送などトラック輸送を主としている運送会社である。また、日本貨物鉄道(JR貨物)帯広貨物駅に接続する帯広市産業開発公社専用線及び日本甜菜製糖専用線の運営を委託されている会社である。そのほかに、不動産業も行っていた。地元では十鉄(じゅってつ)と呼ばれ親しまれている。本社は北海道帯広市稲田町南9線西13番地にある。

かつては帯広市や清水町の軽便鉄道を運営していた鉄道会社であった。現在は一般の旅客や貨物を扱う鉄道会社ではないものの、社章と社名を掲げたディーゼル機関車で専用線を運行している。管理運営している専用線については「帯広貨物駅」を参照。

近隣地域で鉄道を営業していた北海道拓殖バス(北海道拓殖鉄道)とは異なり、十勝バスとは何の関係も無い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E9%89%84%E9%81%93

写真:1924年(大正13年)頃。 明治製糖清水工場と甜菜荷降し中の(このすぐ後に河西鉄道となる)専用鉄道。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:MeijiSeito-ShimizuKojo.jpg
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 冬眠から目覚めたヒグマの目撃情報が、帯広などの山間部で相次いでいます。
 帯広市は今年度、先駆的に周辺4町村の承諾を得て、市内に限られていた 捕獲区域を拡大 し、境界線から約1km、幕別、芽室、中札内、更別の4町村側にまで越境が可能になりました。

 十勝毎日新聞が、 「クマ捕獲区域を拡大」 と伝えています。
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 帯広などの山間部で冬眠から目覚めたヒグマの目撃情報が相次いでいる。一昨年6月には市内八千代地区の防風林で山菜採りをしていた女性がヒグマに襲われて亡くなっており、春の山菜シーズンは特に空腹で凶暴な親子グマなどに警戒が必要だ。市は今年度、先駆的に周辺4町村の承諾を得て、市内に限られていた捕獲区域を境界線から約1キロ町村側にまで拡大。境界線を超えて歩き回るヒグマを、市内の猟友会員が追跡できるようにした。

 ヒグマの駆除は各市町村が道に許可申請を行い、駆除の従事者を集約している。駆除範囲は市町村間の定めがない場合、各行政区域に限定されているのが一般的だ。しかし一昨年の事故では襲ったクマが芽室に逃げたとみられ、帯広のハンターは駆除権限がないため追跡できず、芽室の猟友会員と連絡を取って対応しなければならなかった。また帯広に出没するクマは帯広空港周辺など、幕別や更別との境界線を行き来することもあり、境界線を歩くクマの駆除に手を焼いていた事情もある。

 今年度は4町村との協議で帯広側からは越境できるようになった一方で、幕別、芽室、中札内のハンターが帯広側に入ることについては関係者の協議が整わず、依然として越境はできない。帯広と更別のみ約1キロの範囲で双方向の越境が可能になった。

 今年のクマの目撃情報は市に寄せられていないが、先週に八千代牧場南側で発見された情報が住民の間で出回った。12日夕には30代の地域住民が親子グマを写真と動画で収め、「子供が外で遊ぶ時は気を付けるようにしたい」と話す。

 昨年は天候不順で山の木の実が少なかったとみられ、空腹で越冬したクマが山菜を食べに里に出てくる恐れもある。市の中里嘉之農村振興課長は「町村と締結した定住自立圏協定の中で、情報共有化の態勢を整えたい」と強調する。

 道猟友会帯広支部の事務局を担当する沖慶一郎さん(45)は「十勝では警察署の管轄をまたがるクマの移動も考えられる。将来的には市町村単位ではなく、十勝一円でハンターが動ける枠組みも必要なのでは」としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年05月18日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201205/20120518-0012599.php
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 帯広畜産大学は,平成24年2月29日~3月2日に東京食肉市場で開催された第4回全日本大学対抗 ミートジャッジング競技会の大学対抗部門で初優勝 を果たしました。

帯広畜産大学参加者成績
▽大学対抗部門優勝 帯広畜産大学/廣瀬さん、山本さん、桑田さん、陰山さん、山口悠さん
▽黒毛和牛部門第2位,総合の部第2位 廣瀬純子さん(修士課程1年)
▽黒毛和牛部門第1位 山本紫乃(畜産科学課程4年)
▽交雑牛部門第3位 桑田春菜さん(畜産科学課程4年)
▽豚部門第3位 陰山麻由さん(畜産科学課程4年)


参考:帯広畜産大学・全日本大学対抗ミートジャッジング報告
http://www.obihiro.ac.jp/topic/2011/meat_judging.html

 十勝毎日新聞が、 「帯畜大が肉判別競技会で初優勝」 と伝えています。
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 食肉の品質などを判別する第4回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会(2月29日~3月2日、東京食肉市場)の大学対抗部門で、帯広畜産大学(出場5人)が初優勝に輝いた。個人でも同大大学院修士課程1年の廣瀬純子さん(23)が総合部門2位に入るなど4人が上位入賞を果たした。廣瀬さんたちは「優勝はびっくり。とてもうれしい」と喜んでいる。

 出場は廣瀬さん、山本紫乃さん(21)=畜産科学4年=、桑田春菜さん(23)=同=、陰山麻由さん(21)=同3年=、同山口悠さん(21)=同=。

 競技会は、黒毛和牛、交雑牛、豚の3部門で、枝肉の色や脂肪のつき具合、モモ部分の厚みなど、肉の質と量を判別して順位付けし、得点を競う。大学対抗部門は参加者全員の平均点で入賞が決まる。

 黒毛和牛では山本さん1位、廣瀬さん2位、交雑牛では桑田さん3位、豚では陰山さん3位。山口さんは入賞は逃したものの、全体平均を上回る得点を稼ぎ、大学対抗で優勝した。2位は宮崎大、3位は麻布大だった。帯畜大は第1回競技会から出場しているが、優勝は初めて。

 5人は出場前、日本食肉格付協会帯広事業所の協力で実際に枝肉を判別する特訓を受けた。上士幌町で肉牛の肥育繁殖を手掛けるノベルズの協賛で出場時に着る白衣を用意した。

 指導する口田圭吾教授(家畜育種学)は「協会やノベルズの協力で、地域一丸となり優勝できた。学生たちには今後、食肉業界や地域で活躍してほしい」とする。

 総合2位の廣瀬さんは、6月にオーストラリアで開かれる大会への出場権も獲得。廣瀬さんは「今春から道の普及職員と修士2年目の2足のわらじを履くことになり、出場できるかまだ分からない。ただ、今回の経験と知識を今後も生かして、地域の農業に貢献できれば」と意気込んでいる。(井上朋一)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年03月16日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

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写真:帯広畜産大学 2011年8月撮影
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 3月27日、北海道国際航空(エア・ドゥ)が、とかち帯広/羽田線就航から1周年  を迎えました、
 帯広空港では、到着便を同社のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が歓迎しました。
 なお、エア・ドゥでは、3月1日から4月27日まで、帯広/羽田線の就航1周年を記念して「就航1周年ありがとうキャンペーン」を開催しています。

 十勝毎日新聞が、 「エア・ドゥが帯広就航1周年」 と伝えています。
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 北海道国際航空(エア・ドゥ)は27日、とかち帯広空港就航から1周年を迎えた。日本航空(JAL)との2社乗り入れによる帯広空港ダブルトラッキング化から1年を記念して、空港では両社の搭乗者に十勝のチーズや飲み物などが振る舞われた。

 エア・ドゥは全日本空輸(ANA)とのコードシェアで昨年3月27日、帯広−羽田線を就航。当初は東日本大震災の影響も受けたが、夏場以降は好調で平均搭乗率も70%に近づいている。この日、とかち帯広空港を午前9時50分に飛び立った始発便も、搭乗率は89・7%だった。

 帯広空港では、到着便を同社のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が歓迎。同社帯広空港支店の社員らはベア・ドゥとともに飛行場で出発便に手を振って見送った。

 搭乗口ではとかち帯広空港利用促進協議会が両社の搭乗者に「抹茶オーレH&S」をプレゼント。同協議会と帯広空港ターミナルビルの職員らがチーズ、豆、ワインなどの試食も提供した。

 エア・ドゥ便で十勝に来た栃木県の会社員(29)は「便数が増え、朝早い便もあって仕事で使うのが便利になった」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月27日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120327-0012159.php

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写真:エア・ドゥのボーイング737-54K「ベア・ドゥ」機 2011年8月・羽田空港で撮影
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 十勝バスは、今春から路線バス往復乗車券と観光地入場券などをセットにした 「日帰り路線バスパック」 を当初より6コース多い16コースで実施します。
 普段は入れないとかち帯広空港の制限エリアを見学するコースや北海道ガーデンショーコース(6月2日〜)などが新たに加わります。

参考:日帰り路線バスパックのお知らせ
http://www.tokachibus.jp/2012/03/13/1810/
 
 十勝毎日新聞が、 「日帰りバスパック拡充16コースに」 と伝えています。
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 路線バス往復乗車券と観光地入場券などをセットにした「日帰り路線バスパック」を発売している十勝バス(帯広市、野村文吾社長)は新年度、同パックを今年度当初より6コース多い16コースに充実させる。普段は入れないとかち帯広空港の制限エリアを見学するコースや北海道ガーデンショーコース(6月2日〜)などが新たに加わる。

 日帰り路線バスパックは、2010年に発売。過去2年間に、観光客ら約5000人が利用する人気となっている。

 新設された空港コースでは、通常は見ることができない航空機の整備作業、化学消防車などを間近で見学できる。開催期間は4月1日〜6月30日までの月-金曜日。料金は帯広駅バスターミナル−帯広空港間の往復乗車券付きで大人2200円、子供1300円。

 コース増設に伴ってパンフレットも3種類作成。空港など「施設見学体験型コース」、「北海道ガーデン街道めぐり」「温泉満喫コース」がある。

 同社では「バスを利用していろいろな場所を楽しんでもらえれば」としている。

 問い合わせは帯広駅バスターミナル(0155・23・5171)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月25日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120325-0012138.php

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写真:帯広市内の路線を走る十勝バス 2011年8月撮影
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白樺に囲まれた帯広少年院=2011年8月撮影

 2003年5月から毎月1回、帯広少年院に1万円の寄付金と絵手紙 の入った封書が届いています。
 消印は主に西帯広郵便局のため、院生からは親しみを込めて「西帯の匿名さん」と呼ばれています。

 十勝毎日新聞が、 「少年院に『西帯の匿名さん』から毎月の善意」 と伝えています。

 帯広少年院(小山馨院長)に、1万円の寄付金と絵手紙の入った封書が2003年5月から毎月1回届いている。消印は主に西帯広郵便局のため、院生からは親しみを込めて「西帯の匿名さん」と呼ばれている。最初の寄付から約8年寄付を続け、3月で総額が100万円になった。同院では「寄付してくださる方が匿名を望んでいるのなら、探すつもりはないが、何らかの形で感謝の気持ちを伝えたい」としている。

 “匿名さん”から届いた最初の封書に同封されていた手紙に、「報道で91年から約9年間、同院に計106万円を寄付した帯広市の大場ヤエさん(故人)の存在を知った。その遺志を受け継ぎたい」との記載があったという。

 寄付金に添えられた絵手紙は和紙に筆で、ヒマワリや蘭など色鮮やかな花が描かれている。春には季節に合わせタンポポやツクシの絵。新年を迎えた際には、辰(たつ)年にちなんだ大きな竜に「親子の絆、友の支え」など心温まる言葉も寄せられていた。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月15日の記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120315-0012045.php


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