カテゴリ:帯広市の様子( 312 )

 70年の歴史をもつ 帯広畜産大学馬術部が休部の危機 に直面しています。
 部員減少に伴う資金難を、経費節減やアルバイトで活動資金の工面に取り組んでいますが、状況はなかなか改善していません。

 畜大の馬術部は、大学が創立した1941年に発足し、過去には全日本学生馬術選手権大会で優勝経験をもつ伝統校で、大学では唯一の野外騎乗コースも持っています。

 十勝毎日新聞では、 「帯広畜産大馬術部が存続危機」 と伝えています。
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 70年の歴史をもつ帯広畜産大学馬術部(影山敦主将、部員11人)が、部員減少に伴う資金難で休部の危機に直面している。経費節減やアルバイトで活動資金の工面に取り組んでいるが、状況はなかなか改善しない。部の存続に向け、飼育の際に出るふんや麦わらを堆肥化して運営資金を得るチャレンジも始まっている。

 同部は同大が創立した1941年に発足。過去には全日本学生馬術選手権大会で優勝経験をもつ伝統校で、大学では唯一の野外騎乗コースも持っている。

 同部の財政が苦しくなってきたのは10年ほど前のこと。同部特有の早朝練習などから“ハードな部活”とのイメージが先行し、30人ほどいた部員が徐々に減り、毎年20万〜50万円の赤字が生じるようになった。赤字分はそれまでの部の蓄えなどで補ってきたが、昨年ついに底を突いた。

 それまでの間も、何とか財政を立て直そうと部員たちがアルバイトをして、毎年1人20万円を部費に充ててきた。しかし、「部活や勉学がおろそかになり、結局退部するという負の連鎖も起こった」という。

 年間の予算はおよそ470万円。200万円を部費やアルバイトで、100万円を学生馬術連盟の補助金でまかない、残りはOBなどからの寄付金に頼っている。ボロボロの馬具を使い続けたり、出場する大会数を減らすなど努力しているいるが、節約は限界に近い。影山主将は「試合経験の不足で全国大会がどんどん遠のく」と漏らす。

 苦しい状況の中、部員は馬のふんや寝床の麦わらを活用した収入を探っている。馬の寝床などに使う麦わらは、飼料代(年間約100万円)の3〜4割を占めているが、使用後につくる堆肥と交換することで経費削減できないかを検討。この他、農作物の栽培への活用策も模索している。

 影山主将は「自分たちの代で歴史を途絶えさせるわけにはいかない。馬術部に入りたくて畜大を志望する学生もいる。後輩たちのためにも何とか部を残したい」と話している 
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年002月16日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120216-0011798.php

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写真:帯広畜産大学 2011年8月撮影
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 改修のため休止していた 帯広市児童会館のプラネタリウム が、3月1日(木)から、利用を再開します。
 プラネタリウムには、新しくデジタル式投影機が加わりました。また、星空に十勝の風景を織り込む投影が可能になりました。

 十勝毎日新聞が、 「3月1日改修オープン 帯広市児童会館プラネタリウム」 と伝えています。
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 システムの改修で昨年11月から休止していた帯広市児童会館(緑ケ丘2)のプラネタリウムが3月1日、新しい機器と機能が加わって利用開始になる。星空に十勝の風景を織り込むなど充実した投影が可能となる。同日から約3週間かけて複数のイベントを展開し、来館者の取り込みに力を入れる。

 新しいプラネタリウムでは、以前から使用していた光学式投影機にデジタル式投影機が加わる。現在の光学式は2000年に導入したが、老朽化が進み、改修工事を進めていた。暗い等級の星までの再現に優れ、従来通りの星空投影を楽しむことができる。

 システム改修ではデジタル式を新たに導入した。鮮明な映像や全天周の星空を映し出したり、アニメーションも上映できる。職員が撮影した風景を織り交ぜた投影や文字を加えることも可能になる。同館では「光学式とデジタル式を組み合わせて使うのは珍しい。写真を入れることで、十勝の四季に合わせた投影もできる」としている。

 将来的には字幕による障害者向けの番組も検討する予定。改修に合わせて音響や照明機器も一新する。赤、青、緑などのLED照明で会場を演出し、ミニコンサートなどにも対応できるという。

 お披露目イベントは、初日の同1日午後1時30分、宮崎賢治の童話をアニメにした「ふたごの星の物語Ⅰ」を投影する。同3日、10日、17日は「宇宙への旅」と題して、3回シリーズで同館職員がデジタルソフトを使いながら太陽の仲間などを話す。

 11日は音楽家のクニ河内さんと野田美佳さんによる星空コンサートを行う。プラネタリウムは開館当時から人気で、昨年までの来場者は延べ69万2000人だった。同館は「子供だけではなく、大人や教員も楽しめるよう幅広くイベントを展開したい」と来場を呼び掛ける。定員や申し込みが必要なイベントもある。日時や申し込み期間、内容などの詳細は同館(0155・24・2434)へ。  
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年02月07日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

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写真:帯広市児童会館 2011年8月撮影
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 昨年6月に行われた帯広百年記念館の両生類分布調査「カエル講座」で、エゾサンショウウオがこれまで生息するはずのない帯広市内の沼地など4カ所で確認されたことが報告されました。
 このことによって、 エゾサンショウウオの生態に異変  が起きている思われます。

 十勝毎日新聞が、 「エゾサンショウウオ放流で困惑」 と伝えています。
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 昨年6月に帯広市内の緑ヶ丘公園などで行われた帯広百年記念館の両生類分布調査「カエル講座」で、エゾサンショウウオがこれまで生息するはずのない帯広市内の沼地など4カ所で確認された。人の手によって放された可能性が高い。同館の池田亨嘉学芸員は「計画的ではない放流が生息調査を混乱させ、かえって個体数を減らしかねない」と指摘している。

 エゾサンショウウオは北海道レッドリストの「留意種」で保護の対象。同館では2006年から両生類の調査を毎年行い、市内4カ所でエゾサンショウウオの新たに生息を確認した。

 このうち2カ所は外部から移動してきたとは考えにくい場所。増やそうとしたり、飼えなくなったりした人が放したとみられる。池田さんは「放流には多数の卵が必要。放流環境の見極めも難しく、定着しないで死滅するものも多いのでリスクが高い」と警鐘を鳴らす。

 個体数を増やす目的で卵を採取すると元の生息地の個体数を減少させる危険性もある。実際に市内のカエル産卵地では卵が全くなくなったケースも。春の産卵のシーズンを控え、池田さんは「飼育するのは良いが、必要以上に取らないでほしい。持ち帰るのは10粒までにとどめてほしい」と呼び掛けている。(塩原真)  
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年02月08日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:エゾサンショウウオ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hynobius_retardatus.jpg

参考:エゾサンショウウオ
 エゾサンショウウオ(蝦夷山椒魚、学名:Hynobius retardatus)は、動物界脊索動物門両生綱有尾目サンショウウオ科サンショウウオ属に分類される有尾類。北海道に生息するサンショウウオは、キタサンショウウオと本種のみ。

分布 [編集]
 日本固有種。北海道全土(離島を除く)に分布。森林と止水域さえあれば、どこにでも生息している。ただし、本種とキタサンショウウオは同じ水域には見られない。

形態 [編集]
 全長11-19cm。体色は背面が暗褐色、腹面は灰色で、目立つ斑紋はない。体側面に入る肋条は11本。
 高密度な環境では幼生は共食いをし、頭部(顎)が巨大化した幼生個体がみられる。第2次世界大戦前の倶多楽湖では、幼生の姿の状態で成熟するネオテニーが確認されたが、現在は確認されていない。

生態 [編集]
 小さな昆虫類やクモを食べる。4-6月の雪解け後に、湖岸や池、水たまり、道路の側溝、用水路等に産卵する。卵嚢はコイル状に巻いた長いひも状で透明だが、産卵直後は白濁している。

捕食被害 [編集]
 外来種のアライグマによるエゾサンショウウオの捕食被害が報告されている[1]。アライグマはエゾサンショウウオを捕食する際、尾を食べ残す。これは尾の基部背側に不味物質を分泌する顆粒腺があるためだと考えられる
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%A6%E3%82%AA
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 2月19日(日)、帯広百年記念館とおびひろ動物園の合同企画 博物館講座「アイヌ語で動物園かんさつ」 が、おびひろ動物園で行われます。これは、道民カレッジ連携講座としての企画です。
 おびひろ動物園を歩きながら、アイヌの人たちと関係のある動物や鳥などについて、信仰や物語、狩猟や利用方法、また生態についてもあわせて紹介してもらいます。

◆ 博物館講座 『アイヌ語で動物園かんさつ』
日 時:2月19日(日) 11:30~13:00
会 場:おびひろ動物園(集合は、動物園正門前です)
参加料:無料
定 員:20名
電 話:0155-24-5352(帯広百年記念館)


参考:帯広百年記念館からのお知らせ
http://www.octv.ne.jp/~hyakunen/oshirase.htm#01hakubutukan-kouza

参考:おびひろ動物園ホームページ
http://www.obihirozoo.jp/

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写真:おびひろ動物園 2011年8月撮影
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 2月20日(月)の午後、札幌市円山動物園からホッキョクグマの 「アイラ」が 、おびひろ動物園に 来ることになりました。
 アイラは、メスで1歳。これで、おびひろ動物園のシロクマは、オスで3歳のイコロと2頭になります。

動物園のホッキョクグマ
◆札幌市円山動物園
 ▽デナリ(オス、18歳)
 ▽ララ(メス、17歳)
 ▽キャンディ(メス、18歳)
 ▽アイラ(メス、1歳)→帯広へ
◆おびひろ動物園
 ▽イコロ(オス、3歳)


参考:おびひろ動物園ホームページ
http://www.obihirozoo.jp/

 十勝毎日新聞が、 「赤ちゃんシロクマ『アイラ』帯広に」 と伝えています。
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 おびひろ動物園(藤川研園長)は9日、札幌市円山動物園からホッキョクグマのアイラ(雌1歳)を受け入れると発表した。20日午後から搬入作業を行う予定。一般公開は土・日曜日のみ開園のため(冬期開園は2月で終了)25日、26日の2日間の予定。

 アイラは2010年12月25日、円山動物園生まれ。円山動物園で飼育されている雄のデナリと雌のララの子供。両ペアの間で生まれて、生育している子供では5頭目となる。おびひろ動物園によると、2頭は繁殖と育児に優れており、次の繁殖行動が円滑に進められるようにアイラを同園で飼育する。所有権は、円山動物園にあり、「預託契約」となる。

 同園では、同じペアから生まれた双子のイコロ(雌、3歳)がいて、アイラが加わり2頭となる。 
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年02月09日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120209-0011742.php

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写真:おびひろ動物園のシロクマ「イコロ」(2歳当時)

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写真:ホッキョクグマの関係図(おびひろ動物園の掲示) いずれも2011年8月撮影
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 1月23日(月)、とかち帯広空港に、中国南方航空 の国際チャーター便が乗り入れました。中国の春節・旧正月に合わせた 中国人観光客277人が十勝入り しました。
 同じ日、十勝周辺で観光する台湾の 中華航空機も乗り入れ ました。

 今年の春節(旧正月)は1月23日で、春節のお休みは、約1週間程です。春節は、中国国内や台湾、国外の中華街では最大イベントです。

 十勝毎日新聞が、 「中国チャーター便が帯広入り 春節で277人が道内観光へ」 と伝えています。
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 とかち帯広空港に23日、中国南方航空(広州市)の国際チャーター便が乗り入れた。中国の春節(旧正月)に合わせた中国人観光客277人が十勝の大地に降り立ち、道内各地の観光へ出発した。

 同社の就航は昨年2月以来。中国広東省南部の国際空港から帯広に午後3時40分に到着した。約1時間の税関・入国審査・検疫(CIQ)を経て、家族連れらが続々と到着ロビーに姿を現した。空港前の雪像で記念撮影する人もいた。

 ロビーでは市の担当者が地元菓子会社のチョコレートを無料で手渡して歓迎した。広州から訪れた梁敏莉さん(32)は幕別のホテルで一泊し、阿寒や網走、札幌を回って、27日に新千歳空港から帰国する予定。「北海道は初めて。雪や温泉が楽しみ。海鮮物や肉を食べたい。放射能の心配はない」と語った。

 中国の旅行会社「POLO」の陳耀明さん(50)は「北海道の食と言えばカニ。スキーやスノーモービルも体験させてあげたい」と話していた。乗客は9グループに分かれ、4泊5日の日程で十勝を含む道内の観光地を周遊する。

 乗客を降ろしたチャーター便は道内を観光していた165人の乗客を乗せ、中国に戻った。同日は十勝周辺で観光する台湾の中華航空(着155人、発144人)も乗り入れた。帯広空港では2月8日まで計19便(日本人観光客含む)の国際チャーター便の運航を予定している。(中津川甫)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年01月24日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

参考:中国南方航空
 中国南方航空(ちゅうごくなんぽうこうくう)は、中国の航空会社。中国では略して南航と呼ばれる。
 中国の航空会社としての規模は、最大規模を誇る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8D%97%E6%96%B9%E8%88%AA%E7%A9%BA

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写真:中国南方航空 ボーイング777-200型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:China_southair.JPG
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 1月27日(金)、帯広市で冬恒例の 第49回おびひろ氷まつり が行われました。

◇開催場所:緑ヶ丘公園一帯
◇期間:1月27日(金)~29日(日)
◇主なイベント
 ▽氷像・氷雪像の製作
 ▽市民氷雪像
 ▽北海道氷彫刻展冬季帯広大会
 ▽ちびっこランド・雪だるま作りコーナー
 ▽ステージイベント
 ▽味覚コーナー


 十勝毎日新聞が、 「アトラクション多彩…氷まつり開幕」 と伝えています。
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 第49回おびひろ氷まつり(帯広のまつり推進委員会主催)が27日午前10時、帯広市内の緑ケ丘公園で開幕した。開場と同時に防寒着を着込んだ子供たちが続々と詰め掛け、雪の滑り台やアトラクションで楽しそうに歓声を響かせた。

 陸自第4普通科連隊の大雪像「幸福(しあわせ)駅舎」、十勝毎日新聞社の大氷雪像「ぴぴっとスノーアドベンチャー」が会場中央で来場客を出迎えた。帯広商工会議所青年部の「YEGスライダー」や帯広青年会議所の「雪の迷路&回転ソリ」など体験型アトラクションは順番待ちの列ができた。

 ときわの森保育所の年長園児20人は、寒さをものともせず雪の滑り台や迷路に何度も挑戦。望ちゃんは「滑り台は速くて、とても楽しかった」と大はしゃぎしていた。

 29日まで、体験型イベントや味覚コーナーなど多彩な催しが繰り広げられる。開会式は27日午後6時から。

帯広で氷点下22.5度
 十勝管内は27日朝、厳しく冷え込んだ。帯広測候所によると、管内最低気温は幕別町糠内の氷点下28.2度。帯広も同22.5度と今季最低を更新した。同日午前9時現在、市内は、同16度までしか上がっておらず、前日に続き真冬日になる見込み。

 上空に強い寒気が入り、地表の熱を奪う放射冷却現象が影響した。

 最低気温は糠内に続き、陸別同27.5度、本別同27.4度、音更町駒場同27.0度となり、観測19地点のうち、10地点で今季最低を更新した。とかち帯広空港のある帯広泉は同26.7度で1月の観測史上最低だった。帯広の最高気温は同4度の見込み 
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月27日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120127-0011625.php
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昨年の大氷雪像「雪と氷の遊園地」の大型滑り台

 1月21日(土)、 帯広市の緑ケ丘公園 で、十勝の冬の恒例イベント第49回おびひろ氷まつりの 市民氷雪像の製作 が始まりました。

◆開催会場:帯広市緑ヶ丘公園一帯
◆開催期間:1月27日(金)~29日(日)
◆主なイベント
 
▽氷像・氷雪像の製作
 ▽市民氷雪像
 ▽北海道氷彫刻展冬季帯広大会
 ▽ちびっこランド・雪だるま作りコーナー
 ▽協賛行事
 ▽ステージイベント
 ▽味覚コーナー

 十勝毎日新聞が、 「市民氷雪像の製作始まる」 と伝えています。

 第49回おびひろ氷まつり(27〜29日、帯広のまつり推進委員会主催)会場の緑ケ丘公園で21日、市民氷雪像の製作が始まった。厳しい寒さにも負けず、防寒着を身に着けた参加者が製作に精を出している。

 市民氷雪像コンクールは同委員会主催、十勝毎日新聞社共催。審査対象となるコンクールの部に14団体、審査対象にならない一般の部に5団体の計19団体が参加し、このうち初出場は6団体。1.8メートル四方の雪のブロックを削り、雪像をかたどっていく。

 この日午前10時から開会式が行われ、雪像づくりがスタート。参加者は図面を確認しながら雪のブロックにインクで輪郭を描いたり、チェーンソーやスコップで削るなど作業を進めた。25日までに仕上げる。

 あかりデイサービス(帯広市)は、祭りを見に来られないお年寄りに、製作風景を撮影して見せることで祭り気分を味わってもらおうと初参加。アンパンマンのキャラクターの「ドキンちゃん」などを製作する。

 -略ー

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年01月21日の記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120121-0011569.php

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写真:帯広競馬場の「ばんえい十勝」 2011年8月撮影

 ばんえい十勝 は、 競馬ファンに人気の朝調教ツアー を帯広競馬場で12月18日(日)か開始します。3月末までの毎週日曜日の早朝に実施します。

 十勝毎日新聞が、 「ばんえい朝調教ツアー18日から」 と伝えています。
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 ばんえい十勝は、幻想的な光景が全国の写真愛好家、競馬ファンらに人気の朝調教ツアーを帯広競馬場で18日から始める。3月末までの毎週日曜日の早朝に行う。

 昨年初めて実施、全国からファンが集まった。競走馬は早朝に厩舎(きゅうしゃ)関係者がトレーニングで調教し、冬は厳しい寒さの中で感動を呼ぶ景色が見られる。

 ツアーは午前6時半から1時間程度。参加費は競馬場プレミアムラウンジ利用、馬券購入券(1000円分)込みで2000円。定員各回10人。申し込みはオッズパーク・ばんえい・マネジメント(0155・34・0825、水・木曜日を除く午前9時半〜午後6時15分)。悪天候などで中止することもある。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月15日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111215-0011243.php
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 12月15日(木)、ソフトバンク帯広競馬場内 に建設していた 太陽光発電実験プラント(メガソーラー)が完成 しました。
 3000平方メートルに太陽光パネル514枚を配置、総発電量は100kwになります。
 孫正義社長 が7月に建設を発表し、11月上旬に着工していました。
 なお、ソフトバンクは今月6日、苫小牧市でも実験プラント建設に着工し、22日に完成の予定です。

 十勝毎日新聞が、 「100キロワットのパネルが稼働し始めた帯広太陽光発電試験場」 と伝えています。
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 ソフトバンク(東京、孫正義社長)が帯広競馬場内で建設していた太陽光発電実験プラントが15日、完成した。場内の菜の花畑だった3000平方メートルに太陽光パネル514枚を配置、総発電量は100キロワットとなっている。実験は1年以上継続し、四季別のデータを集積する。実験結果はインターネット上で公開する。

 国内7社、国外3社の10種類のパネルの発電効率を比較する。国内からは道内企業の伊藤組モテック(本社石狩市)、三菱電機、シャープ、京セラ、パナソニックなどが参加している。国外はカナダ1社、中国2社。建設費用は非公開となっている。

 1月下旬から国内初の試みとして、メーカーごとの発電量をソフトバンクのホームページにリンクして公開。日射量と発電量の相関関係を明らかにする。

 発電した電力は試験場内部の設備にのみ使用する。事業主体はソフトバンクだが、今後、太陽光発電事業を推進する同社の子会社のSBエナジーに移管する。

 SBエナジーの藤井宏明副社長は同日午前11時に記者会見し、「日本有数の日照時間を持つ十勝・帯広のデータを最新機器で調査することは有意義なこと。再生可能エネルギー事業が日本の産業となるよう情報発信したい」と語った。

 22日には苫小牧東部(2000平方メートル)でもプラント2基が稼働する。
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以上引用 十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月15日の記事
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