カテゴリ:帯広市の様子( 293 )

10月27日(木)、おびひろ動物園で オオサンショウウオの液浸標本 を展示が公開されました。
 オオサンショウウオは、おびひろ動物園で飼育していて、2010年8月8日に死亡しました。 推定年齢は55歳以上、飼育年数は国内最長の45年、体の大きさは国内2番目の126cmでした。

参考:おびひろ動物園ホームページ
http://www.obihirozoo.jp/

 十勝毎日新聞が、 「オオサンショウウオ生前の姿のまま標本展示」 と伝えています。
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 おびひろ動物園(緑ケ丘2、藤川研園長)は27日、正門隣の動物園センターロビーで、国内最長飼育記録を保持して昨年8月に死んだオオサンショウウオの標本展示を始めた。全長126センチで国内飼育個体では2番目に大きかったオオサンショウウオを生きていた当時のまま保存し、来場者の視線を集めている。

 オオサンショウウオは世界最大の両生類で国の特別天然記念物に指定されている。1965年、当時の帯広畜産大学長の山際三郎さんから同園に寄贈された。45年の飼育記録はオオサンショウウオでは国内最長だった。

 標本展示は北洋銀行の「ほっくー基金」を活用。高さ30センチ、横148センチ、奥行き47センチのアクリル板展示ケースに、冷凍保存していたオオサンショウウオをホルマリン溶液に浸した。

 最後の飼育担当だった井上文男さんは「生きた化石と呼ばれるオオサンショウウオの標本を楽しんでほしい。国内最長飼育記録の個体がいたことを伝えたい」と話している。

 展示時間は午前9時半~午後4時。夏季開園最終日の11月3日は入園無料になる。(酒井花)
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以上引用:十勝毎日新聞・おびひろめーる2011年10月27日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
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写真:おびひろ動物園正門 2011年8月撮影
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 10月22日(土)、帯広市図書館西側の庭園内にある 依田勉三に縁の保存樹木が「治療」 を受けました。枝や幹で腐食が深刻な状態になっており、木を傷めないよう細心の注意を払いながら、幹や枝の腐れを取り除く「外科手術」で延命を図る計画です。

 十勝毎日新聞が、 「依田勉三宅に植栽のマユミの老木を治療」 と伝えています。
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 帯広開拓の祖・依田勉三(1853〜1925年)に縁がある帯広市の保存樹木で、市図書館西側の庭園内にあるマユミの老木が22日、北海道造園緑化建設業協会十勝支部(杉田吉弘支部長)の庭師らの手によって「治療」を受けた。枝や幹で腐食が深刻な状態になっており「外科手術」で延命を図る。

 このマユミは、市の保存樹木10本のうちの1本で、樹齢は推定85年。1927年ごろ、勉三の旧自宅(帯広市西2南10)に植栽されたと伝えられている。68年の旧図書館の開館に合わせて市民から寄贈され、新図書館がオープンした2006年、現在地に移植された。

 今夏、同支部による診察で、幹や枝の深刻な腐れが見つかった。主要な枝が大きく外側に張り出した複雑な樹形をしている上、枝と幹の内部の大部分がスポンジ状になっているところもあった。

 同支部では、「由緒ある木を後世のために守ろう」(杉田支部長)と社会貢献活動の一環で治療を買って出た。小雨が降る中、庭師らは幹や枝の腐食した部分をのみや剪定(せんてい)ばさみなどで削り落とし、殺菌剤や人工樹皮を塗った。枝の一部は、健康な部分が樹皮から5センチほどしかなく、木を傷めないよう細心の注意を払い作業を進めた。

 同支部では後日、根が水分を吸い上げやすくするための土壌改良や、越冬のための雪づりなども施術する予定。杉田支部長は「老木が良い状態で生き続け、いつまでも市民に愛されてほしい」と目を細めていた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月24日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111024-0010770.php

参考:依田勉三
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E7%94%B0%E5%8B%89%E4%B8%89
 依田 勉三(よだ べんぞう、嘉永6年5月15日(1853年6月21日) - 大正14年(1925年)12月12日)は日本の北海道開拓者。北海道開墾を目的として結成された「晩成社」を率い帯広市を開拓した。開墾に関わる業績から緑綬褒章を受章している。北海道神宮開拓神社の祭神。

帯広の開拓 [編集]
明治16年(1883年)帯広に入った一行をまず鹿猟の野火が襲い、次にイナゴの大群が襲った。食糧としてアワを蒔き付けするも天候の不順やウサギ・ネズミ・鳥の被害に遭い殆ど収穫できなかった。

明治17年(1884年)もまた、天候が優れず開墾は遅々として進まず、開拓団の間に絶望が広まっていた。勉三は米一年分を大津(現在の豊頃町)に貯蔵したが帯広への輸送が困難な状況であった。食糧不足を打開するため、当縁郡当縁村生花苗(おいかまない、現在の広尾郡大樹町)に主畜農業を経営する。

明治18年(1885年)には農馬を導入し羊・豚を飼育しハム製造を目指した。馬鈴薯澱粉を研究し、農耕の機械化を試みるが何れも上手く行かず、当初の移民は3戸にまで減少した。

明治25年(1892年)頃には状況が漸く好転し食糧は足り、小豆・大豆の収穫も目処がつくようになった。

当初晩成社の設立に当たっては15年で1万町歩の土地を開墾しようとの目標を掲げていたが、目標には遠く及ばず30町歩を開墾するのに10年を要す有様であった。

明治25年(1892年)11月の佐二平・勉三兄弟の叙勲から奮起し晩成社の事業を拡大した。会社組織を合資会社とし社名を晩成合資会社と改める。函館に牛肉店を開業し当別村に畜産会社を作る。帯広には木工場を作り然別村(現在の音更町)に牧場を開いた。

明治30年(1897年)に社有地の一部を宅地として開放すると多くの移民が殺到した。

明治35年(1902年)にはバター工場を創業。他にも缶詰工場・練乳工場等もあった。勉三と晩成社が手掛けた事業は何れも現在の十勝・帯広に根付く産業となったが当時晩成社の経営は上手く行かなかった。

大正5年(1916年)に売買(うりかり、今の帯広市南東部)等の農場を売却する事によって晩成社の活動は事実上休止する。

大正14年(1925年)には勉三が中風症に倒れ、9月には勉三の看病をしていた妻が亡くなり、12月12日勉三は帯広町西2条9丁目の自宅で息を引き取った。享年73。勉三の死後昭和7年(1932年)に晩成合資会社は解散し、翌年の昭和8年(1933年)帯広は北海道で7番目に市制を施行した。勉三は、その死の間際「晩成社には何も残らん。しかし、十勝野には…」と述懐したという。

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写真:アイヌの民族衣装を着た依田勉三
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Benzo_Yoda_wearing_Ainu_Dress.JPG
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 10月17日(月)、 航空大学校帯広分校で訓練が再開 されました。
 独立行政法人航空大学校帯広分校では、7月28日の所属機の墜落死亡事故を受け、事故直後から全ての訓練飛行を中止していました。
 事故は、航空大学校所属ビーチクラフト式A36型JA4215が、7月28日(木)帯広空港を離陸し、その後9時28分、同機からの救難信号が受信されたことを受けて捜索が行われた結果、芽室町剣山山中に墜落しているのが発見されたものです。
 被害は、死亡者3名(学生1名、教官2名)、重傷・火傷1名(学生)で、機体は大破しました。。
 なお、宮崎本校については、9月14日に訓練飛行を再開していました。

 十勝毎日新聞が、 「墜落事故から2カ月半、航空大の訓練再開」 と伝えています。
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 航空大学校帯広分校(帯広、大里裕治分校長)で17日午前、訓練機の墜落事故を受けて中止していた訓練が再開した。とかち帯広空港周辺では、事故のあった7月28日以来、81日ぶりに訓練機が飛び交う光景が戻ってきた。

 学生16人、教官8人が8班に分かれて行った。午前中は4班が実施。午前9時すぎ、学生2人と教官1人ずつが搭乗した訓練機4機が次々に離陸し、訓練中断で鈍った飛行感覚を取り戻すため、空港周辺で離着陸や上昇、旋回などの基本操作を繰り返した。

 地上から訓練を見守っていた実科教官の寒竹信之さん(40)は「学生はずっと飛びたがっていた。男なので不安を隠している面もあるかもしれないが、互いを信頼して訓練していきたい」と話していた。

 大里分校長は「再開できてほっとしている。今朝は(墜落現場の)剣山に虹が懸かっていて、亡くなった3人が再開を祝ってくれているようで感慨深い」と語り、再発防止を誓った。

 生還した学生の川口勇さん(23)は9月末に退院し、長崎県内の自宅で療養している。本人は復学の意思を示しているという。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月17日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111017-0010703.php

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写真:帯広分校で使用されているビーチクラフトA36型
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Beechcraft_A36_Bonanza.JPG 
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 2011ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ が,10月16日(日)、帯広競馬場で行われました。
 人間ばん馬は、 『とかちばん馬まつり』 恒例のイベントで、今年は25チームが参加し優勝賞金88(ばん馬)万円を目ざし、競技が繰り広げられました。
 別海町から参加した「ベコベコ」が、昨年優勝の「豊頃農協青年部プリンス」(豊頃町)を押さえて。栄冠を手にしました。

◆競技方法
1. チームは6人1組(5人曳き)とし、騎手1名は女性。
2. 本走路200mを使用する。
3. ソリは予選、決勝とも150kgとする。
4. 騎手はスタートゲート、ソリと曳き手は第2障害手前にスタンバイ。
5. スタートからソリまで約110mを騎手が走り、騎乗したら曳き手がソリをゴールまで曳く。
6. 制限時間は4分。
7. 予選6レースを実施し、優勝チームのタイム順上位5チームにより決勝を行う。


◆結果
1位 ベコベコ(別海町)
2位 豊頃農協青年部プリンス(豊頃町)
3位 ガクエンテイオー(札幌市)
4位 マッスル コブラ(帯広市)
5位 燃えない闘魂 鳥せい中央店(帯広市


参考:人間ばん馬
 人間ばん馬(にんげんばんば)はスポーツの一種で、複数の人間がチームを組んで重量物を載せたそりを曳き順位やタイムを競うもの。
概要 [編集]
 元々は競馬の一種であるばんえい競馬(ばん馬)がルーツで、本来のばん馬では馬がそりを曳くのに対し「人間がそりを曳く」という点から「人間ばん馬」という呼称がついた。
 現在は北海道常呂郡置戸町(6-7月)、千葉県長生村(5月)、北海道帯広市(10月)などで大会が開催されている。一般には特に置戸町の大会が有名で、後述するようにテレビ番組等で取り上げられている。(略)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%B0%E3%82%93%E9%A6%AC

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写真:『とかちばん馬まつり』ポスター
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 10月10日(月)、帯広競馬場のばんえい十勝のナイターの最終日を迎えました、
 恒例のイベント 「第3回ゆるキャラ選手権」 が行われ、本別から「元気くん」が参加しました。
 また、足寄の「アユミちゃん」、新得の「宣隊しんとくレンジャー」、鹿追の「ぐらんでぃー」、札幌の「テレビ父さん」(さっぽろテレビ塔)なども加わりました。

◇パレード(KBC一輪車クラブ、白樺学園高チアリーディングが先導)
◇距離ハンデ付きの徒競走予選
◇敗者復活戦の勝ち馬予想バトル
◇ばんえいレースの決勝戦


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写真:帯広競馬場 2011年8月撮影
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10月2日(日)、 台湾・復興航空のチャーター便 が、とかち帯広空港に到着しました。
 帯広カムイトウウポポ保存会 のメンバーが、台湾からの搭乗客を歓迎しました。

 十勝毎日新聞が、 「アイヌ舞踊で歓迎 台湾チャーター便2年ぶり就航」 と伝えています。
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【帯広】 台湾・復興航空(台北)のチャーター便が2日午前11時すぎ、とかち帯広空港に到着した。台湾からのチャーター便は2年ぶりで、同空港への国際チャーター便乗り入れは今年度初めて。復興航空は12月にかけて計12往復(各月4往復)23便を運航する計画。同空港ロビーには一行を迎える横断幕が設置され、帯広カムイトウウポポ保存会のメンバーがアイヌ古式舞踊を披露、一行を歓迎した。

 帯広空港への国際線のチャーター便は2008年秋のリーマンショック以降激減。今年度は東日本大震災と福島第1原発事故の影響による外国人観光客の減少もあり、ゼロとなっていた。

 地元では「とかちアジア観光誘致推進協議会」(会長・米沢則寿帯広市長)が7月に台湾への観光プロモーションを行うなど、要請活動に力を入れていた。今回は定員180人のエアバスA321を使用。北海道国際航空(エア・ドゥ)がチェックインや手荷物の積み下ろしなどの地上業務(ハンドリング)を同社として初めて担当する。

 午前11時12分に70人以上を乗せた航空機が帯広空港に到着。空港ロビーでは同協議会のメンバーが出迎え、六花亭のホワイトチョコレートを手渡した。呉佳蓉=ゴ・チャンロン=さん(26)は「北海道は初めて。おいしい料理や温泉、買い物を楽しみたい」、市空港事務所の福島政幸所長は「誘致活動の成果がすぐに表れて良かった。ANA系列とJAL系列の両チャーター便を受け入れられる環境を生かし、今後も誘致活動や情報交換に努めたい」と話していた。

 一行はバス4台に分乗し、トマムや層雲峡、十勝川温泉方面などへ向かった。道内に3、4泊し、函館から帰る予定
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月02日の記事
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=9717
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写真:復興航空エアバスA321型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tna_b22605.JPG
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 9月19日(月)は「敬老の日」。おびひろ動物園(帯広市緑ヶ丘)の 「お年寄り」の2頭に、特別メニュー のご馳走が与えられました。

 インドゾウの「ナナ」は、メスで50歳。インドゾウの寿命は60-80と考えられています。
 今日のメニューは、おから団子・パイナップル・バナナ・ブドウ・リンゴ・白菜・キャベツ・ジャガイモ・豆腐でした。

 カバの「ダイ」は、オスで42歳。カバの平均寿命は約30年なので、かなりの高齢です。
 今年も、特製ケーキのプレゼント。オカラをベースにスイカ・リンゴ。そして、アスパラをロウソクにしてニンジンの炎のすてきなケーキでした。
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 メガソーラー(大規模太陽光発電)建設構想 を提唱している ソフトバンク が、帯広競馬場内に実験プラントを建設することを表明し、競馬場内にあるサッカー・ラグビー場や花畑など約2ヘクタールを想定していました。
 このほど、 規模を縮小 することが考えられていることが分かりました。
 ソフトバンク メガソーラー規模大幅縮小か


 十勝毎日新聞が、 「ソフトバンク メガソーラー規模大幅縮小か」 と伝えています。
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 ソフトバンク(本社東京)が帯広競馬場内で計画しているメガソーラー(大規模太陽光発電施設)について、規模縮小が浮上している。発電規模は当初想定(1メガワット=1000キロワット)の10分の1に当たる20〜100キロワット、面積も約2ヘクタールから0.132ヘクタール(400坪)となる見通し。

関係者によると、帯広市が8月、競馬場を所有する十勝農協連に対し設置面積が1.1ヘクタールになる可能性があると説明。9月に入ってから、さらに面積を狭める話があった。

 実験プラントは10種類程度の太陽光パネル(2〜10キロワット)を設置し、十勝での発電効率についてデータ収集する見通し。ソフトバンクは十勝毎日新聞社の取材に対し、「実験プラントの詳細については現在検討中」としている。

 十勝管内では約100キロワットの太陽光パネルが新得町内の畜産農家に設置されている。帯畜大(構内2カ所)では52キロワット、帯広の森はぐくーむ(南町南9線)では15キロワット、市農業技術センター(川西町基線)では10キロワットの太陽光パネルが稼動している。

 帯広市は「(実験プラントの)規模は小さくなる方向で進んでいるが、プラントをプラントで終わらせずに次の展開(メガソーラー誘致)につなげていきたい」(市民環境部)としている。

 十勝農協連は5日の理事会で、競馬場内に実験プラントを設置することを了承した。山本勝博会長は「期待が大きかったので残念だ。実験プラントが成功し(メガソーラーが)大々的に設置されることを期待している」と話している
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月08日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201109/20110908-0010311.php
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写真:帯広競馬場
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 9月6日(火)・7日(水)の2日間、ドラマ出演のため、 帯広競馬場で寺脇康文さんが騎乗の練習 をしました。
 指導に当たったのは、金山明彦調教師 、ドラマは『大地のファンファーレ』で、10月にはクランクインする予定です。

NHKドラマ『大地のファンファーレ』b0171771_7422770.jpg
◇ 放送予定 NHK総合テレビ(北海道地方)
  2012年2月17日(金)午後8時(前編)
  2012年2月18日(土)午後8時(後編)
  2012年3月には全国放送
◇ 主なキャスト
  新人騎手役:高良健吾さん(『おひさま』)
  名騎手:寺脇康文さん(『おひさま』でヒロインの父親役)
  広報:蓮佛美沙子さん
  名物馬主:赤木春恵さん、
◇ 脚本:山本むつみさん(『ゲゲゲの女房』)
◇ ストーリー
 帯広・ばんえい競馬の落ちこぼれ新人騎手俊平は、デビューから2ヶ月半を過ぎても勝利数はわずか1勝。同期のライバルに水をあけられ、焦るばかりでした。
 ばん馬が競争馬になるための「能力試験」は、馬にとっては生き残りを賭けた厳しい関門だ。しかし俊平はここでも騎乗した馬を合格させることができず、馬主のお婆さんの怒りを買ってしまいます。騎手として生きることを諦めかけた俊平だが、「お前は騎手を辞めても生きていけるが、馬には他に生きる場所がない」という先輩の名騎手の叱咤や、就職につまずきながらもこのばんえい競馬で懸命に頑張ろうとする広報担当に勇気付けられ、逃げずにここで騎手として生きていく決意を固めるのです…。

写真:帯広競馬場のばんえい競馬 2011年08月撮影

参考:NHKドラマ『大地のファンファーレ』特設ページ
http://www.nhk.or.jp/sapporo/drama
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帯広警察署=2012年6月撮影(※画像は後日掲載)

 8月30日(水)、 帯広警察署 で 9頭の警察犬に嘱託書 が平澤雅憲署長から交付を受けました。
 日本では警察が所有し使用する「直轄犬」、 警察が実施する試験に合格し警察から非常勤の警察犬として認められた「嘱託犬」を言い、今回の9頭は嘱託犬に当たります。

 十勝毎日新聞が、 「帯広署管内の警察犬9頭に嘱託書」 と伝えています。

「地域社会の役に」
 釧路方面嘱託警察犬審査会(7月、釧路)で合格した帯広署(平澤雅憲署長)管内の9頭と指導手7人に対し8月30日、道警から嘱託書が交付された。9頭は9月1日から来年8月31日までの1年間、同署管内をはじめ十勝管内の事件・事故の解決に力を尽くす。

 30日午後10時半から同署で行われた交付式にはオルト(雄2歳、シェパード、指導手姉崎純一さん)、エコー(同、同、高橋隆介さん)、フォックス(雄5歳、同、菱沼すみ子さん)、イルミナ(雌4歳、同、牧野孝二さん)、アルデバラン(雄8歳、エアデールテリア、近江谷省吾さん)、グレーシャー(雄6歳、ボーダーコリー、笹原沙織さん)の6頭6人が参加し、平澤署長が嘱託書を手渡した。

-略-

(丹羽恭太)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月01日の記事

http://www.tokachimail.com/obihiro/

参考:警察犬
b0171771_3162156.jpg 警察犬(けいさつけん)とは人間の4千倍~6千倍といわれる犬の鋭い嗅覚等の能力を高度に訓練し、足跡追及能力や臭気選別能力を警察など法執行機関の捜査活動に利用するものである。また警戒犬や攻撃犬としても使用される。歴史的には軍用犬や番犬、猟犬から発展した。(中略)
 警察犬を最初に使用したのは19世紀末ドイツのヒルデスハイム市警察とされる。 日本では1912年に警視庁がイギリスから警察犬2頭を採用したのが始まりである。 現在警視庁鑑識課だけでも32頭が使用され、その他各道府県警鑑識課でも使われている。 なお、警視庁警備部警備二課には警察の捜索活動を行う警察犬だけではなく犯人制圧や災害救助犬のように被災者の捜索を行う警備犬がいる。 また米国ではポリス・ドッグはK9と略称される(canine―“犬”との語呂合わせ)。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E7%8A%AC

写真:ニュージーランドの警察犬(犬種:ジャーマン・シェパード・ドッグ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:NZ_Police_Dog.jpg

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