カテゴリ:帯広市の様子( 344 )

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帯広競馬場
=2016年8月撮影

 十勝管内の観光関連団体などで構成する「とかち観光誘致空港利用推進協議会」は,今年度の重点エリアに設定する中国からの個人旅行客を取り込むため,中国の大手ポータルサイト「網易(ワンイー)」上で配信する 生放送の番組撮影 を行っています。
 初日は帯広競馬場,2日目はとかち帯広空港と幸福駅でロケを行いしました。
 幸福駅では黄理慧さんが,ウエディングドレスを身にまとって「ハッピーセレモニー」を体験しました。

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幸福駅
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中国に『十勝』生配信 個人客取り込みへ」 と伝えています。
 十勝管内の観光関連団体などで構成する「とかち観光誘致空港利用推進協議会」(観空協,会長・米沢則寿帯広市長)は,今年度の重点エリアに設定する中国からの個人旅行客を取り込むため,中国の大手ポータルサイト「網易(ワンイー)」上で配信する生放送の番組撮影を行っている。

 日本より圧倒的に広い国土を持つ中国のマーケットを意識し,特定地域に絞った現地出展に比べ,インターネットを使った情報の拡散がより効果的とした。

-略-

 初日は帯広競馬場,2日目はとかち帯広空港と幸福駅でロケを敢行。幸福駅では同社の黄理慧さんが,ウエディングドレスを身にまとって「ハッピーセレモニー」を体験し,「貴重な体験ができて良かった。十勝はアクティビティーと食が魅力だと思う。広く発信したい」と話していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027419.php
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帯広畜産大学
=2017年8月撮影

 9月5,6の両日,帯広市内の小学校給食に,十勝地区農協青年部協議会と帯広畜産大学のサークル「あぐりとかち」が考案した 特別メニューが登場 し,児童たちが十勝の特産物をふんだんに使った豚汁などを味わっいました。
 9月5日,帯広市立栄小学校を,十勝地区農協青年部協議会の会員14人が訪れ,5年生67人と給市立食を囲みました。

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帯広市立栄小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「牛乳豚汁まろやか 帯広の小学校で「十勝産」給食」 と伝えています。
 帯広市内の小学校給食に5,6の両日,十勝地区農協青年部協議会(村田辰徳会長理事)と帯広畜産大学のサークル「あぐりとかち」(藤真実子代表)が考案した特別メニューが登場し,児童たちが十勝の特産物をふんだんに使った豚汁などを味わった。

 給食メニューの考案は昨年度から始まり,栄養教諭の協力も得て試作を重ねた。考案したのは,足寄町のラワンブキや芽室,本別町のゴボウが入った「かち(勝ち)こみごはん」,牛乳を入れてまろやかに仕上げた「NEW(乳)ぶたじる」の2品。今回はコロッケなど3品と一緒に,市内全小学校で2日間に分けて提供された。

 5日は帯広栄小学校(木下剛校長)を,十勝地区農協青年部協議会の会員14人が訪れ,5年生67人と給食を囲んだ。農業や野菜の話で会話が弾み,お代わりする児童が続出し,ごはん,豚汁ともに“完食”。男子児童2人は「豚汁はまろやかですごくおいしかった。農業のこととか優しく教えてくれた」と笑顔を見せた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027420.php
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帯広駅前バス待合所
=2016年9月撮影

 9月5日,築20年が経過し,老朽化が進んでいたJR帯広駅前の バス待合所の取り壊し が始まりました。
 地域に親しまれた施設が新たに生まれ変わるまでの間,バス利用者らが旧施設との別れを惜しみました。
 新たなバス待合所は来年3月19日までに完成し,5月から供用を開始する見通です。

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帯広駅前
バス待合所=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広駅前の顔に別れ バス待合所解体スタート」 と伝えています。
 築20年が経過し,老朽化が進んでいたJR帯広駅前のバス待合所の取り壊しが,5日午前に始まった。地域に親しまれた施設が新たに生まれ変わるまでの間,バス利用者らが旧施設との別れを惜しんだ。

 バス待合所は,市が1997年に設置。2002年に駅周辺の土地区画整備事業に伴って現住所の市西1南12に移設され,03年に耐火性と防寒性を高めるためにプレハブの簡易施設を鉄骨製の外壁で覆った経緯がある。ただ,老朽化が著しく,バス利用者へのアンケートなども受け,市が国の交付金を活用した抜本的な対策に踏み切った。

-略-

 新たなバス待合所は来年3月19日までに完成し,同5月から供用を開始する見通し。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月5日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170905-0027415.php
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「とかちマルシェ」会場
=2016年9月撮影

 9月3日,十勝最大の食と音楽の祭典 「とかちマルシェ」 が,最終日を迎えました。 当初心配されていた台風の影響もなく天候に恵まれ,JR帯広駅南北の会場には,午前10時の開会とともに大勢の家族連れや観光客が訪れ,にぎわいを見せた。
 食の体験エリアでは,食育に興味を持ってもらおうと12種類の豆の展示や野菜の種のクイズなどのコーナーも設けられ,前日に続いて「みそ玉作り」体験などが行われました。

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「とかちマルシェ」会場図
=2016年9月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「最終日も満腹 満足 とかちマルシェにぎわう 帯広」 と伝えています。
 十勝最大の食と音楽の祭典「とかちマルシェ」が3日,最終日を迎えた。当初心配されていた台風の影響もなく天候に恵まれ,JR帯広駅南北の会場には,午前10時の開会とともに大勢の家族連れや観光客が訪れ,にぎわいを見せた。

 とかちマルシェ運営協議会(川田章博会長)主催で1日に始まった。最終日は,「とかちマルシェ料理甲子園」がとかちプラザ調理室で開かれ,十勝管内外の高校生19チームが,十勝産の食材を使ったオリジナルレシピで競った。同日午後の閉会式で優勝チームが発表される。

 食の体験エリアでは,食育に興味を持ってもらおうと12種類の豆の展示や野菜の種のクイズなどのコーナーも設けられ,前日に続いて「みそ玉作り」体験などが行われた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月3日 13時40分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170903-0027400.php
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参考写真:シーラス SR22
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/SR22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
 
 8月28日,航空大学校帯広分校で,新しく導入した訓練機 シーラス式SR22型 を使用した学生訓練が始まりました。
 8月から入校した学生は,宮崎本校で5カ月間学科課程を受講し,帯広分校では6カ月間のフライト課程となり,操縦演習時間77時間のフライト訓練に臨みます。
 ビーチクラフト社のA36型の後継機種となるSR22型は,コックピット内に液晶画面が採用され,計器類の配置が集合計器となっている。

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参考写真:
SR22TNのコクピット
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/SR22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

 十勝毎日新聞が, 「十勝の空で新型機訓練 学生,初飛行に挑戦 航空大学校」 と伝えています。
 新型訓練機シーラス式SR22型を導入した航空大学校帯広分校(仲村成昭分校長)で28日,同機を使用した学生訓練が始まった。

 初の訓練生となる第63回生III期の学生16人は6グループに分かれ,緊張した面持ちで機体に搭乗。計器や操縦の感覚を掴むため,十勝管内の上空で約1時間,慣熟飛行を行った。

 16人の学生は宮崎本校で5カ月間,航空力学や航空機の操縦に関する知識などの学科課程を受講。今月から入校した同分校は6カ月間のフライト課程となり,操縦演習時間77時間のフライト訓練に臨む。

 ビーチクラフト社のA36型の後継機種となるSR22型は,コックピット内に液晶画面が採用され,計器類の配置が集合計器となっている。自動的に姿勢を立て直す自動リカバリー機能や墜落事故からの生還を可能にする緊急用パラシュートシステム「CAPS」など,高度な安全機能が搭載されている。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月28日12時27分の記事
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参考写真:掘り出した殻付きラッカセイ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%82%A4

 帯広畜産大学の秋本正博准教授と,NTTデータ経営研究所は, 収益性の高い「落花生」 を使った十勝での6次産業化を目指し,適正な 露地栽培法確立 などの研究に取り組んでいます。
 品種の選定や栽培の工夫で,十勝でも国内主産地を超える収量が得られることを確認し,秋本准教授は「次のステップとして,栽培作業の機械化やオイル加工など研究範囲を広げたい」としています。

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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝『落花生』産地化を」 と伝えています。
 帯広畜産大の秋本正博准教授(47)=環境農学研究,農学博士=と,NTTデータ経営研究所(東京)は,収益性の高い「落花生」を使った十勝での6次産業化を目指し,適正な露地栽培法確立などの研究に取り組んでいる。品種の選定や栽培の工夫で,十勝でも国内主産地を超える収量が得られることを確認。秋本准教授は「次のステップとして,栽培作業の機械化やオイル加工など研究範囲を広げたい」としている。

 落花生の主産地は千葉や茨城で,国内生産の9割を占める。だが農業統計によると,国内作付量は年々減少し,現在は約7800トン(2015年)で,25年前(1990年)の1万8000トンに比べ半分以下。

 一方,国産需要や収益性は高く「10アール当たり収量は15万~20万円。オイルなどに加工すると,10倍ほどに収益も上がる。飲食店などからの引き合いも強く品薄状態」(秋本准教授)。近年,道内でもJAめむろ青年部有志や岩見沢の農家グループなど栽培に取り組む例も出ている。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月26日13時35分の記事
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帯広の森陸上競技場
=2017年8月撮影

 8月24日,サッカーの中学世代日本一を決める 第32回日本クラブユース選手権大会 最終日は,帯広の森陸上競技場でノックアウトステージ(決勝トーナメント)決勝を行いました。
 サガン鳥栖U-15(九州1位)が,柏レイソルU-15(関東1位)に2-1で競り勝ち,初優勝を果たしました。

第32回日本クラブユース選手権
☆ 期 日:8月15日(火)~24日(木)
☆ 会 場:帯広の森陸上競技場,帯広の森球技場,帯広市グリーンパーク
     幕別町陸上競技場,中札内交流の杜(もり)     
☆ 結 果:優 勝  サガン鳥栖 U-15(初優勝)
     準優勝  柏レイソル U-15
     3 位  浦和レッドダイヤモンズジュニアユース
     3 位  清水エスパルスジュニアユース
 
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選手権PR掲示板
=2017年8月,帯広の森で撮影

 十勝毎日新聞が, 「サガン鳥栖初V 日本クラブユースサッカーU15」 と伝えています。
 サッカーの中学世代日本一を決める第32回日本クラブユース選手権(U-15)大会(日本サッカー協会,日本クラブユースサッカー連盟主催)最終日は24日,帯広の森陸上競技場でノックアウトステージ(決勝トーナメント)決勝を行った。サガン鳥栖U-15(九州1位)が,柏レイソルU-15(関東1位)に2-1で競り勝ち,初優勝を果たした。

 鳥栖は前半29分,西村洸大からのパスを受けた佐藤聡史が左足で約30メートルのミドルシュート。ゴール左隅に決まり先制した。後半は柏に攻め込まれる場面が増えたが,GK永田優斗やDF末次晃也主将を中心にしのぎ,27分に中野伸哉のゴールで突き放した。

-略-

 MVPに鳥栖の佐藤,MIPに柏の田村蒼生が選ばれ,佐藤,田中禅(鳥栖)ら7ゴールの4人が得点王に輝いた。優秀選手32人は,9月10日に愛知県で行われるメニコンカップ日本クラブユース東西対抗戦(U-15)に出場する。

(北雅貴,塩原真)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月24日15時21分の記事
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山下清展ポスター=2017年8月撮影

 7月1日から,道立帯広美術館で,「放浪の天才画家 山下清展」が開催されています。
 山下清の切り絵、水彩画などの代表作約130点とともに,浴衣やリュックサックの愛用品の数々と映像資料が紹介されています。
 清は1922年(大正11年)東京・浅草で生まれ,18歳から15年間,放浪生活を続け,全国で見た景色をちぎり絵などで表現しました。
 清は驚異的な映像記憶力の持ち主で,「花火」「桜島」など行く先々の風景を,多くの貼絵に残しています。特に,花火が好きだった清は,花火大会開催を聞きつけると全国に足を運び,その時の感動した情景をそのまま作品に仕上げていて,『長岡の花火』が有名です。

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参考写真:大阪戎橋にたたずむ山下清
=1955年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E6%B8%85
 
十勝毎日新聞が, 「山下清展開幕 帯広美術館」 と伝えています。
 道立帯広美術館で1日,「放浪の天才画家 山下清展」(同館など主催)が開幕した。  山下清は1922年東京・浅草生まれ。18歳から15年間,放浪生活を続け,全国で見た景色をちぎり絵などで表現した。東京大丸デパートなどで作品展を開くなど活躍したが,71年に49歳で他界した。

 今回の展覧会は全国で催されている巡回展。少年時代から円熟期までのペン画や油彩,陶磁器の絵付けなど約130点を展示している。同館の薗部容子主任学芸員は「生涯を通した作品の変遷と昭和の懐かしい風景を楽しんでほしい」と話している。

 9月3日まで。午前9時半~午後5時(展示室入場は午後4時半まで)。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月01日11時20分の記事
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JA帯広大正
=2017年8月撮影

 とかち帯広空港の利用客らに見てもらおうと、JA帯広大正の有志は、市内泉町西5線10号の小麦畑に「元気です!! 大正メークイン」のメッセージとイメージキャラクター「さつきちゃん」が入った 巨大地上絵を製作 しました。
 大正の農業をPRしようと,昨年初めて実施しました。

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とかち帯広空港
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農業、元気です JA帯広大正 畑に地上絵」 と伝えています。
 とかち帯広空港の利用客らに見てもらおうと、JA帯広大正(吉田伸行組合長)の有志は、市内泉町西5線10号の小麦畑に「元気です!! 大正メークイン」のメッセージとイメージキャラクター「さつきちゃん」が入った巨大地上絵を製作した。

 大正の農業をPRしようと昨年初めて実施した。

 組合員で畑作農家の田守良憲さん(64)の小麦畑4・6ヘクタールを利用。14日、パソコンで作画した絵や文字をGPS(全地球測位システム)に読み込ませ、長男の慎剛さん(33)が乗り込んだトラクターがデータを受信、自動走行で仕上げた。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月16日13時22分の記事
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藤丸デパート
=2016年9月撮影

 8月3日,「鉄腕アトム」など数々の名作を残した漫画家・手塚治虫氏の貴重な資料が見られる「手塚治虫版画展」が,帯広市内の藤丸7階催事場で始まりました。
 帯広では初開催で,初日から多くの手塚ファンが会場を訪れています。

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藤丸デパート
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「手塚治虫 お宝ずらり 藤丸で版画展 帯広」 と伝えています。
 「鉄腕アトム」など数々の名作を残した漫画家・手塚治虫氏の貴重な資料が見られる「手塚治虫版画展」が3日,帯広市内の藤丸7階催事場で始まった。初日から多くの手塚ファンが会場を訪れている。

 帯広では初開催。初版本などの資料展示に加え,アニメーションのセル画を元に製作された鉄腕アトムの「未来に向かって(宇宙)」(8万6400円)など約70点を展示販売。オフィシャルグッズ販売会場では,タオルやマグカップなど約20点が並んでいる。

-略-

 資料展示は8日まで。オフィシャルグッズの販売は16日まで(9日は休み)。催事は午前10時~午後7時(最終日は午後4時まで)。入場無料。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年8月3日 13時43分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=201783131746
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