カテゴリ:帯広市の様子( 351 )

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十勝農園
=2015年8月撮影

 11月12日,十勝管内の洋・和菓子店のスイーツをバイキング形式で楽しむ 「スイーツフェスタinとかち2017」 が,帯広市内の十勝農園で開かれました。
  新規3店を含む10店舗が出店。フルーツを載せたショートケーキや抹茶ロール,ドライフルーツとナッツを練り込んだドーナツなど20種類,計4000個が提供され,会場には家族連れやカップルなど約300人が詰め掛けました。

 十勝毎日新聞が, 「20種計4000個の菓子勢ぞろい スイーツフェスタに300人」 と伝えています。
 十勝管内の洋・和菓子店のスイーツをバイキング形式で楽しむ「スイーツフェスタinとかち2017」が12日,帯広市内の十勝農園で開かれた。家族連れやカップルなど約300人が詰め掛け,時間いっぱいになるまで楽しんだ。

 市,十勝毎日新聞社,CMCのChai編集部主催で,2月に続いて2回目。午前1回と午後2回の3部構成で,各回ともほぼ満席(定員100人)だった。

 新規3店を含む10店舗が出店。フルーツを載せたショートケーキや抹茶ロール,ドライフルーツとナッツを練り込んだドーナツなど20種類,計4000個が提供された。串に刺したフルーツなどをチョコに付けて食べる「チョコレートファウンテン」は子どもや女性客の人気を集めた。

-略-

(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月12日20時00分の記事
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おびひろ動物園
=2017年2月撮影

 11月5日,おびひろ動物園の 夏季開園が終了 しました。
 開園時刻の午前9時半の気温は4.4℃と肌寒かったものの,3連休最終日ということもあり,大勢の家族連れらでにぎわいました。
 帯広畜産大学の動物園ボランティア「ZooFul」のクイズラリーや,飼育員によるスポットガイドも人気でした。

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畜産大サテライト=2017年2月,動物園で撮影

 十勝毎日新聞が, 「人気者に「バイバイ」 帯広動物園 夏季開園が終了」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長)の夏季開園が5日,終了した。開園時刻の午前9時半の気温は4.4度と肌寒かったものの,3連休最終日ということもあり,大勢の家族連れらでにぎわった。

 この日は約30人が開園と同時に入場した。子どもたちは帽子と手袋などでしっかり防寒し,トラやサルなど目当ての動物を見て回った。観覧車や機関車など遊具を楽しむ姿もあった。帯広畜産大の動物園ボランティア「ZooFul」のクイズラリーや,飼育員によるスポットガイドも人気だった。

-略-

 冬季開園は12月2日から始まり,来年2月25日まで土・日曜と祝日に開園する。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月5日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171105-0027859.php
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参考写真:豚の親子
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%82%BF

 牛やヤギと異なり,豚のミルクはなぜ利用されないのか-。
 帯広畜産大大学院修士課程1年の林田空さんは,味や搾乳方法の観点から 豚ミルク利用の 可能性を研究 しています。
 独創的な研究が評価され,9月に富山県で開かれた日本哺乳類学会では学生口頭発表優秀賞を受けました。

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帯広畜産大学構内
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豚ミルク,なぜ利用されない? 畜大大学院の林田さんが研究」 と伝えています。
 牛やヤギと異なり,豚のミルクはなぜ利用されないのか-。この疑問を解決するため,帯広畜産大大学院修士課程1年の林田空さん(23)は,味や搾乳方法の観点から豚ミルク利用の可能性を研究している。独創的な研究が評価され,9月に富山県で開かれた日本哺乳類学会では学生口頭発表優秀賞を受けた。

 林田さんは豚の研究を進める中で,世界を見渡しても豚ミルクを利用する文化がないと知り,興味を持った。まず苦労したのは搾乳方法。豚は子豚が乳頭を刺激しないとミルクが出ない上,1時間に1回の頻度で授乳するが量は少なく,1回当たり10~20秒しか出さない。このことから,研究で豚ミルクを使う場合はホルモン注射を打って採取するのが一般的という。

 自然な状態で搾乳するため,林田さんは帯広農業高の生徒と一緒に手法を検討した。その結果,手搾りという原始的な方法を採用。帯広市内の豚舎に朝から夕方まで張り付き,子豚がミルクを吸った後に搾った。

-略-

 ミルクで育つ子豚は1日1キロ体重が増えるなど栄養は豊富で,利用価値は高いと考えている。林田さんは効率的な搾乳方法を検討するとともに,味や匂いの成分分析を進め,チーズ加工など食品分野に活用できないか探る。

-略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月12日10時48分の記事
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帯広畜産大学講堂
=2017年8月撮影

 11月4日, 野生生物と人の共生に関する 公開シンポジウム が,帯広畜産大講堂で開かれます。
 「野生生物と社会」学会大会実行委の主催で「十勝の自然と人の暮らし 自然への影響と共存に向けて」と題して実施されます。

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帯広畜産大学牧場
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「4日に野生動物シンポ」 と伝えています。
 野生生物と人の共生に関する公開シンポジウムが4日午後3時から,帯広畜産大講堂で開かれる。

 「野生生物と社会」学会大会実行委主催,帯畜大共催。「十勝の自然と人の暮らし 自然への影響と共存に向けて」と題して実施する。専門家の講演やパネルディスカッションを通し,野生生物の保護と管理の視点から共生について考える。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月01日09時57分の記事
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参考写真:エゾリス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%AA%E3%82%B9

 寒さが厳しさを増す帯広市内の緑ケ丘公園では,落ち葉が広がる林内で エゾリスが冬支度 を始めています。
 冬眠をしないエゾリスは冬に向けて行動が活発で,紅葉シーズンも終盤を向かえ,チョウセンゴヨウのまつぼっくりを見つけ中から種を取り出し,堅い殻を破って中身を食べています。
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参考写真:チョウセンゴヨウの種子と中身
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A8%E3%82%A6

 十勝毎日新聞が, 「愛らしい姿見せる エゾリス冬支度」 と伝えています。
 寒さが厳しさを増す帯広市内の緑ケ丘公園では,落ち葉が広がる林内でエゾリスが冬支度を始めています。

 冬眠をしないエゾリスは冬に向けて行動が活発になり,紅葉シーズンも終盤を向かえ,落ち葉が目立つ地面を駆け回り食料探しに忙しい毎日です。チョウセンゴヨウのまつぼっくりを見つけたエゾリスは中から種を取り出し,両前足で上手に挟み,堅い殻を破って中身を食べていた。冬に備えて,食料を地中に埋める習性も見られるようになっている。

-略-

(塩原真)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月24日11時53分の記事
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NHK帯広放送局
=2017年8月撮影

 12月7日,NHK・BSプレミアムの番組 「新・BS日本のうた」帯広での公開録画 が,帯広市民文化ホールで行われます。
 主催はNHK帯広放送局などで,大江裕,城之内早苗,橋幸夫,松原のぶえ,三田明,宮路オサムら豪華出演者が名曲の数々を披露します。

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帯広市民文化ホール
=2017年8月撮影

十勝毎日新聞が, 「12月7日に「新・BS日本のうた」公開録画」 と伝えています。
 NHK・BSプレミアムの番組「新・BS日本のうた」の帯広での公開録画が12月7日,帯広市民文化ホールで行われる。

 NHK帯広放送局,帯広市,帯広市教委,帯広市文化スポーツ振興財団の主催。大江裕,城之内早苗,橋幸夫,松原のぶえ,三田明,宮路オサムら豪華出演者が名曲の数々を披露する。

 入場無料だが,入場整理券(1枚で2人まで入場可)が必要。

-略-

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月19日12時08分の記事
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帯広市図書館
=2017年8月撮影

 消しゴム版画家山田泰幸さんの教え子たちによる 「消しゴム版画雪月花展」 が,帯広市図書館の展示コーナーで開かれています。
 年に1度の作品展で,今年で14回目になります。

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帯広市図書館展示コーナー
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広市図書館で消しゴム版画展」 と伝えています。
 消しゴム版画家山田泰幸さん(69)=帯広市在住=の教え子たちによる「消しゴム版画雪月花展」が,帯広市図書館の展示コーナーで開かれている。22日まで。

 年に1度の作品展で今年で14回目。山田さんが市内で開いている教室「雪組」「月組」「花組」の生徒やOBら9人と,山田さんが出品している。和風の作品から,季節に合ったハロウィーンのデザイン,ラインストーンをあしらった意欲作までさまざまで,消しゴム版画の奥深さを感じさせる。

-略-

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月19日9時30分の記事
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参考写真:自衛隊島松駐屯地(北海道恵庭市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E6%9D%BE%E9%A7%90%E5%B1%AF%E5%9C%B0

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とかち館(帯広市)
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「恵庭事件の映画上映」 と伝えています。
 ◆映画「憲法を武器として 恵庭事件知られざる50年目の真実」上映会  帯広市内のとかち館で9月27日に開かれ,約100人が参加した。

 安保法制違憲道東訴訟弁護団の主催。恵庭事件は1962年,恵庭の陸上自衛隊演習場そばの牧場経営者が演習の騒音に抗議し,通信連絡線を切断して罪に問われた。裁判で自衛隊の合憲・違憲が争われ,67年に無罪判決が出た。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月07日15時01分の記事
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人間ばん馬の像
=2017年8月,置戸町で撮影

 10月8日,帯広競馬場の本コースを使って重さ100kgを超える鉄そりを引く 「2017ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ」 が開かれました。
 全29チームが白熱したレースを繰り広げ,北大陸上部の投てき部門チー ム「ようこそササジパークへ~あなたはどのフレンズがお好きですか?~」が,3年ぶり2回目の優勝を果たした。
 7日に開幕した「とかちばん馬まつり」の目玉イベントとして行われ,今年は帯広市の姉妹都市・静岡県松崎町のチームも出場しました。

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帯広競馬場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「180キロの鉄そり引く 人間ばん馬 北大陸上部が優勝」 と伝えています。
 帯広競馬場の本コースを使って重さ100キロを超える鉄そりを引く「2017ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ」が8日,開かれた。全29チームが白熱したレースを繰り広げ,北大陸上部の投てき部門チーム「ようこそササジパークへ~あなたはどのフレンズがお好きですか?~」が,3年ぶり2回目の優勝を果たした。

 7日に開幕した「とかちばん馬まつり」(帯広商工会議所青年部主催)の目玉イベント。今年は帯広市の姉妹都市・静岡県松崎町のチームも出場した。本コース200メートルのうち前半110メートルを女性騎手が走り,そこから騎手を乗せた鉄そりを5人一組で引きながらゴールを目指す。

 決勝には予選を勝ち抜いた5チームが出場。各チームは重さ約180キロの鉄そりを引きながら,最大の難所である高さ約1.7メートルの障害を「勝つぞ」などと気勢を上げながら登った。ゴール手前で競り合うチームもあり,終了後は息を切らして倒れ込む選手の姿も見られた。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月08日21時30分の記事
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北海道ホテル
=2016年8月撮影

 10月5日、 北海道十勝フード&ワインフェスティバル が、帯広市内の北海道ホテルで開かれました。
 エレゾ社の佐々木章太社長が、鹿肉の解体デモンストレーションを披露しました。
 参加者200人は、一流シェフが振る舞う食に舌鼓を打っていました。

 十勝毎日新聞が, 「『食』』通じ十勝発信 一流シェフ腕ふるいフェス 帯広」 と伝えています。
 「北海道十勝フード&ワインフェスティバル」(実行委主催)が5日午後7時から、帯広市内の北海道ホテルで開かれた。参加者200人は、一流シェフが振る舞う食に舌鼓を打った。

 アイヌ古式舞踊の帯広カムイトウウポポ保存会によるムックリの演奏と鶴の舞「サロルンリムセ」で幕開けした。高橋勝坦大会長(帯広商工会議所会頭)が「食を通じて世界に十勝を発信していきたい」とあいさつし、後藤健市実行委員長の音頭で乾杯した。

 ステージでは、エレゾ社(豊頃)の佐々木章太社長が鹿肉の解体デモンストレーションを披露。来場者は、招聘(しょうへい)シェフらが作る料理を味わった。各シェフの紹介や、この日提供されたワインについても説明があった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年10月6日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171006-0027627.php

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