カテゴリ:池田町の様子( 96 )

 10月16日, 任期満了に伴う池田町長選 の立候補の届け出が締め切られ,現職の勝井勝丸氏以外に届け出がなかったため, 勝井氏が無投票での4選 が決まりました。

 十勝毎日新聞が、 「勝井町長、無投票で4選」 と伝えています。
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【池田】任期満了に伴う池田町長選の立候補の届け出が16日午後5時に締め切られ、現職の勝井勝丸氏(62)以外に届け出はなく、勝井氏が無投票で4選を果たした。

 勝井氏は同日、町内を選挙カーで遊説し、午後5時すぎに選対事務所(大通2)に到着。支援者や管内市町村の首長ら約180人が出迎え、神谷充雄選対本部長が「当選が確定しました」と告げると拍手が湧き、万歳三唱の後、勝井氏がだるまにVサインを入れた。

 あいさつで勝井氏は「当選は応援してくれた皆さんがもたらした成果」とした上で、「後ろ盾のある間違いのない行財政に取り組む。問題を先送りせず、町民、議会とともに行政を進めたい」と4期目への決意を語った。

 祝辞で米沢則寿帯広市長がワインに例えながら「今後の4年でさらに素晴らしい熟成をみせてほしい」と期待し、十勝町村会長の高橋正夫本別町長は「オール十勝の原動力としてなくてはならない存在」と勝井氏にエールを送った。

 町選管からの当選証書は23日に交付される。現在の任期は30日まで。31日から4期目に入る。

 勝井氏は宮城県の出身。山梨大を卒業し、1974年に町役場入り、福祉課長、企業部長などを経て2000年の町長選で初当選した。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月17日日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121017-0013783.php
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写真:池田町役場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』池田町(北海道)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ikeda_town_hall_(Hokkaido).jpg
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 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所のほ場で、十勝ワインの原料となる 醸造用ブドウの収穫作業 が盛んに行われています。

 十勝毎日新聞が、 「十勝ワイン用ブドウの収穫進む」 と伝えています。
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【池田】 町ブドウ・ブドウ酒研究所(内藤彰彦所長)の圃(ほ)場で、十勝ワインの原料となる醸造用ブドウの収穫作業が盛んに行われている。今年は糖度がやや低いものの生育は順調に推移し、関係者を安堵(あんど)させている。

 圃場は同研究所が町内の清見と千代田に持つ直営の35ヘクタールと、農家に委託した10ヘクタールの計45ヘクタール。ブドウは「清見」「山幸」「清舞」の3品種。

 同研究所によると、今年は開花期の6月が好天だったため結実は良く、収穫量は例年を上回る見込み。糖度、酸度は秋の高温の影響で例年より低いが、「山幸、清舞は酸味が強いだけに、まろやかな味のワインが出来上がる」(同研究所)と期待感も出ている。

 収穫作業は砂地で地温の高い山畑園(千代田)で9月27日に始まり、8日からはワイン城東側の圃場(清見)に移った。

 3品種のうち最初の収穫は清見。職員らが地面から高さ60センチほどのつるになった房にはさみを入れ、未熟粒を落としてバケツに詰める。清見種で1日3トンほどを収穫するが、未熟粒が多いと作業効率は落ちるという。

 今週末には千代田地区で山幸種の収穫に入り、作業が終わるのは今月末。8日には一般と十勝ワインバイザーによるブドウ収穫体験が行われた。今後、中学生や老人クラブ、ワイン友の会などが収穫作業に協力する。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月11日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121011-0013742.php
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 ワイン城とともに池田町のランドマークになっていた 清見の大観覧車 が、東京の会社に売却され、フィリピンのリゾート地で再利用されることになりました。
 大観覧車は、所有者が死亡し、遺族が相続を放棄したため相続財産管理人が売却先を探していました。8月上旬には撤去作業を終える見通し。

 十勝毎日新聞が、 「池田町の大観覧車、フィリピンで再利用へ」 と伝えています。
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 【池田】ワイン城とともに池田町のランドマークになっていた大観覧車(町清見)が東京の会社に売却され、フィリピンのリゾート地で再利用される。所有者が死亡し、遺族が相続を放棄したため相続財産管理人が売却先を探していた。26日に解体の準備作業が始まり、8月上旬には撤去作業を終える見通し。

 観覧車を購入するのは、遊園地などを企画設計するウイングプロダクションズ(東京、樋口卓也社長)。樋口社長によると、観覧車は同社のフィリピンの現地法人が引き取り、首都マニラ市郊外の高原リゾート地タガイタイに移設され、12月に営業を始める。

 観覧車は1988年に札幌で開かれた「世界・食の祭典」で使われ、翌年、現在地で営業を始めた。さびが目立つが、樋口社長は「あと15~20年は使用できる。低電圧のモーターを動力としておりエコ観覧車といえる」と話す。

 相続財産管理人の鈴木茂雄弁護士(帯広)とは5月末に売買契約を交わした。価格は「無償に近い額」(鈴木弁護士)だったが、解体費、輸送費、輸入税、鋼材の塗装費などで約1億円を要する。

 同社は国内で不要になった遊具を引き取り、海外への売却を業務としている。フィリピンでは同社の現地法人が昨年12月にマニラ市内で遊園地を開業し、観覧車の利用は月6万人に上る。タガイタイには2カ所目の遊園地を設ける。

 観覧車は解体費で2000万円弱を要するが、スクラップ処理した場合は240万円程度にしかならない。相続放棄が明らかになった1年前から町には引き取りの問い合わせがあったが、再利用は同社だけだった。久野正副町長は「長期放置による危険性も心配された。ようやく安心できる」と話している。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2012年06月27日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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 5月10日、池田町内で、野鳥の トビが送電線に絡まる 出来事があり、高圧電流が地面に流れる「地絡」による停電が起きました。

 十勝毎日新聞が、 「停電の犯人はトビ」 と伝えています。
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 【池田】 町内で10日、野鳥のトビが送電線に絡まり、高圧電流が地面に流れる「地絡」による停電が起きた。北電池田営業所は「対策は打っているが、発生を完全に食い止めるのは難しい」としている。

 地絡は同日午後2時40分ごろに町昭栄の高圧電線で起き、池田変電所が異常を感知して送電を停止。30秒後に試送電を開始したが、再び電気が止まり、2回目の送電で復旧した。

 同営業所によると、電柱近くで感電死したトビを発見、電柱上部の碍子(がいし、絶縁体)と送電線の間にちぎれたトビの脚が挟まっているのを見つけた。

 事故の原因について「トビが碍子と電線の間に脚を挟んで抜けなくなり、もがいている間に6600ボルトの電流がトビを通じて電柱から地面に流れた」と説明している。

 電線は被覆し、鉄線のバインドで碍子に結わえている。バインドもコーティングしているが、「コーティングの状態などによって電気が流れる恐れがある」としている。

 地絡のあった回線は、池田変電所から東台まで通じ、長さは約20キロ。2回の送電停止で約3分間、池田市街地の一部と昭栄、東台の地域が停電。さらに、送電線の自動区分開閉器が作動し、東台を中心に122世帯が約30分間停電した。

 同営業所管内では昨年度、浦幌で野鳥、池田でヘビによる停電が1件ずつ発生。光野克二所長は「事故防止に尽くし、異常があった場合、早期復旧に努める」としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年05月15日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201205/20120515-0012582.php
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 4月24日、池田町のワイン観光の幕開けを告げる 「観光オープン式」  が、JR池田駅前広場で行われました。
 関係者がワイングラス噴水に十勝ワインを注ぎました。

 十勝毎日新聞が、 「噴水にワイン注ぎ池田観光スタートをアピール 」 と伝えています。
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 【池田】 ワイン観光の幕開けを告げる「観光オープン式」(町観光協会=高森一郎会長=主催)が24日午前10時からJR池田駅前広場で行われた。関係者がワイングラス噴水に十勝ワインを注ぎ、今シーズンの観光客の入り込みに期待を込めた。

 式では、観光シーズンに向け高森会長が「十勝ワインのブランド力は全国に浸透している」、勝井勝丸町長が「池田を宣伝し、観光客を温かく迎え入れてほしい」とそれぞれあいさつした。

 約70人が見守る中、JR北海道釧路支社の矢崎義明支社長、十勝青空レディの高田葵さんら9人が、通水された噴水に十勝ワインを注ぎ込み、シーズンの到来をアピールした。

 ワイン城には昨年度約20万人が来場。同協会は今年度、観光客に長く池田に滞在してもらう「滞留型観光」を推進する。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年03月04日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

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写真:池田駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E6%B1%A0%E7%94%B0%E9%A7%85%EF%BC%88%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%EF%BC%89%E5%A4%96%E8%A6%B3.jpg
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 池田中学校で、現校舎玄関口の光景を 巨大なモザイク画に完成 させました。
 池田中学校は、4月に高島中学校と統合し、新校舎の利用が始まるため、美術部の生徒が現校舎へ感謝の気持ちを込め、四つ切りの画用紙200枚を使った巨大なモザイク画を制作しました。

 十勝毎日新聞が、 「感謝込め巨大モザイク画」 と伝えています。
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【池田】4月に新校舎の利用が始まる池田中学校(伊倉将光校長、生徒210人)で、美術部の生徒が現校舎へ感謝の気持ちを込め、四つ切りの画用紙200枚を使った巨大なモザイク画を完成させた。卒業式(15日)前まで体育館のステージに飾られる。

 現校舎は最も古い部分で1961年に建てられ、半世紀の歴史を持つ。解体を惜しみ、「感謝の思いを表現したい」との声が部員から上がり、モザイク画を制作することにした。

 最後は華やかに−と、展示場所は校内で最も広く、照明も備えた体育館のステージを活用した。

 モザイク画は現校舎玄関口の光景をモチーフにした縦4メートル、横9メートルの大作。原画のデジタル画像を200分割して下絵を描き、3センチ四方の升目に8色のポスターカラーで色を入れる点描の技法で表現した。離れて見ると、校舎と、紅葉したモミジが鮮やかに浮かび上がる。

 メッセージの文字は全国規模の書道コンクールでの入賞歴を持つ同校の三橋さんが揮毫(きごう)し、「思い出がたくさんつまったこの校舎 感謝の気持ちを 今ありがとう」と書き込んだ。

 1、2年生の美術部員9人が1月中旬から放課後を活用し、おびただしい数の升目を塗る作業を根気よく続けた。

 完成には1カ月余りを要した。部長の女子生徒は「色を塗るのが大変だった。完成したときの喜びは最高でした」と充実した表情で話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120304-0011938.php
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 2月11日(土)、 ビートリキュール「ビートのこころあわせ」が販売 されます。
 十勝管内の企業や大学・試験研究機関が連携し、日本一の生産量をほこる十勝のビートの糖蜜を原料に、ビートオリゴ糖を使い、池田町のミズナラの樽で3カ月熟成をさせたオール十勝産のリキュールです。

◇十勝リキュール「ビートのこころあわせ」
内容:リキュール アルコール濃度25% 500ml 細ビン
価格:980円
販売店:テキサス各店(十勝管内のみ)、池田町の小売店
販売開始日:2月11日(土)
製造:池田町ブドウ・ブドウ酒研究所


参考:フードバレーとかち推進協議会
http://www.foodvalley-tokachi.com/news/538.html

 十勝毎日新聞が、 「十勝産ビートリキュール11日発売」 と伝えています。
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【池田】 十勝の基幹作物であるビートを原料に大学、企業などが共同で商品開発に取り組んできたビートリキュール「ビートのこころあわせ」は、11日の発売が決まった。1本500ミリリットル入り、980円で管内で限定販売する。ビート酒は試験レベルでは開発例はあるが、商品化は全国で初めて。

 8日午前、製造する池田町ブドウ・ブドウ酒研究所で報道機関向けの発表が行われた。

 ビートリキュールは原料、酵母菌、生産の全てを十勝産にこだわった。

 日甜芽室製糖所が製造したビート糖蜜を、野草のエゾノヨロイグサから採取した酵母で発酵させた。蒸留後、ブランデー用のオーク樽(たる)で3カ月熟成させ、ビートオリゴ糖を加えた。アルコール度数は、25度。フルーティーな香りとまろやかな味で、ストレート、ロック、カクテルで飲める。

 初年度は6500本、2年目以降は年間1万本を製造、販売する計画。池田町内の他、酒販売テキサスの管内12店舗で販売する。

 商品名は、十勝全体の産業発展への期待を込めて名付けられた。十勝の共通財産となるよう、1本の売り上げにつき5円を帯広の福祉団体に寄付する。

 ビート酒の開発は2002年に提案され、当初は焼酎、スピリッツ(蒸留酒)が検討されたが、リキュール(蒸留酒に香り、糖分、色を添加した酒)に切り替え、帯広畜産大、東京農大、日本甜菜製糖、ニュテックス、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所の5機関が共同開発を進めてきた。

 製造には同研究所のブランデー製造技術が生かされており、発表で内藤彰彦製造課長は「ビート臭を抑えるのに、酵母菌の発酵と樽熟成が効果を発揮した」と述べた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年02月08日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120208-0011734.php

参考:テンサイ
 テンサイ(甜菜、学名:Beta vulgaris ssp. vulgaris)は、アカザ科フダンソウ属の二年生の植物。別名、サトウダイコン(砂糖大根)ともいうが、大根とは別種の植物である。

ビートの砂糖用品種群である。寒さに強く、寒冷地作物として中から高緯度の地域で栽培されている。サトウキビとならんで砂糖の主要原料であり、根を搾ってその汁を煮詰めると砂糖がとれる。葉と搾りかす(ビートパルプと呼ばれる)は、家畜の飼料として利用される。全世界の砂糖生産量のうち、約35%を占める。

日本では、北海道を中心に栽培されている。テンサイから作られた砂糖は甜菜糖とよばれ、国内原料による日本の砂糖生産量の約75%、日本における砂糖消費量の25%を占める。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4

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写真:テンサイの根部
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:SugarBeet.jpg
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 1月3日(火)、 池田町のワイン城で初売り があり、値段を年号の2012円に設定した 秘蔵の十勝ワインの抽選販売 が行われました。

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十勝ワイン

 十勝毎日新聞が、 「秘蔵十勝ワインも登場 ワイン城初売り」 と伝えています。

【池田】 ワイン城1階のショッピングエリアの初売りが3日午前10時から行われた。値段を年号の2012円に設定した秘蔵の十勝ワインの抽選販売には販売本数の13倍もの応募者があり、にぎわいを見せた。

 秘蔵ワインは、今は製造されていない「アムレンシス1978」や辰(たつ)年にちなんだ「ツバイゲルト1988」など14本で、186人が応募した。抽選では、番号が呼ばれるたびに歓声が上がった。「アムレンシス1978」を当てた帯広のサービス業の男性(54)は、大学生の息子も「シャトー十勝1995」を当てて一家で大喜び。「ワインは大切に保管し、お祝いの時に味わいます」と笑顔だった。

 高級品の十勝ワインの入った1万円と5000円の福袋も発売されたが、午前6時から列ができる人気ぶりで、わずかの時間で完売した。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月03日の記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120103-0011402.php
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写真:池田町千代田の町営ブドウ畑 2011年8月撮影
 12月17日(土)の朝、池田町千代田の町営ブドウ畑で、十勝ワイン 「山幸アイスワイン」用のブドウの収穫 が始まりました。
 アイスワインは、凍った完熟葡萄から造られるワインで、デザートワインの一種です。 18世紀の終わり、ドイツ、フランコニアでは強烈な霜被害に襲われ、収穫が思うように進みませんでした。収穫が遅れた分ブドウはそのまま放置され、季節とともに凍ってしまいました。熟した葡萄を処分するに捨てられずワインを造ったところ、甘みの強い、芳醇な香りのワインになったとのことです。これがアイスワインの始まりと言われます。

 十勝毎日新聞が、 「池田で山幸アイスワイン用のブドウ収穫」 と伝えています。
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【池田】 町千代田の町営ブドウ畑で17日早朝、十勝ワイン「山幸アイスワイン」用のブドウの収穫が始まった。厳しい冷え込みの中、町ブドウ・ブドウ酒研究所の職員らが凍り付いた果実を摘み取った。

 アイスワインは秋の収穫期に樹上に残し、自然乾燥・凍結させた果実を原料に製造する極甘口ワイン。同じ果実の量から通常の8分の1しかできない。

 初日は現地の温度計で氷点下18度まで冷え込む中、職員ら約30人が畑へ。午前6時ごろから作業を始め、「山幸」約600キロを手で収穫。早速、同研究所に運び込み、果汁絞りから仕込みを始めた。

 今年の収穫面積は「山幸」と「清舞」で昨年とほぼ同じ約0・75ヘクタール。今回のブドウから造るアイスワインは来年、発売の予定。同研究所は「今年の山幸は収量も熟度もよく、おいしいものができそう」と期待している。(大笹健郎)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2011年12月17日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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 12月18日(日)、池田町立 高島中学校で閉校式と惜別の会 が開かれました。b0171771_20413021.jpg
 今年度の生徒数は11名、2学級編成でした。
 1年生…3名、2年生…4名、3年生…4名
 写真:高島中学校校旗 2011年8月撮影

 高島中学校は、来年3月15日に最後の卒業式、また3月24日に最後の終業式を行い、3月31日に閉校して池田中学校に統合します。
 このため、池田町に6校あった中学校は、池田中学校1校のみとなります。

池田町で閉校になった中学校
東台中学校(1950年池田中東光分校から改称、1966年池田中学校へ統合)
青山中学校(1967年池田中と高島中学校へ分割)
居辺中学校(1968年高島中学校へ統合)
富岡中学校(1973年池田中学校へ統合)

 18日、歴代の教職員や同窓生ら約290人が集まり、64年の歴史を閉じる母校に別れを告げました。

 十勝毎日新聞が、 「高島中学校64年の歴史に幕」 と伝えています。
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 来年3月末で閉校する池田町立高島中学校(上田禎子校長、11人)は18日、同校体育館などで閉校式と惜別の会を開いた。歴代の教職員や同窓生ら約290人が集まり、64年の歴史を閉じる母校に別れを告げた。

 同校は1947年設立。町北部の中心となる高島地区の学校として、一時期は200人余りの生徒が通う時期もあったが、近年は減少傾向が続いて来年3月末で閉校、池田中学校に統合する。卒業生は1969人。閉校式は受験を控えた3年生に配慮して12月に開いた。

 式典で勝井勝丸町長は「地域の担い手や全道、全国で活躍する優秀な人材を輩出してきた」と式辞。上田校長が「輝かしい実績と学びやの思い出は、卒業生、在校生の心の故郷として残ると思う」と述べた。齋藤源嗣PTA会長、閉校記念事業協賛会の沼田利幸会長も別れを惜しんだ。

 生徒を代表して山田生徒会長が「小規模校でしかできない経験を大切に皆で協力してきた。高中生で本当に良かったと思えるよう一日一日を大切に過ごしたい」とあいさつ。出席者全員で校歌を歌った。

 グランド脇では「悠久の郷」と刻まれた記念碑が除幕され、出席者は近くの町北部地区コミュニティセンターで開かれた惜別の会で思い出話に花を咲かせた。

 同窓生は1回生から今春卒業した高校生まで約140人が出席。1回生の稲船満さん(79)=帯広市=は「これほど子供が少なくなるとは予想外。小さなところから出てみんな活躍した。本当に残念」と話していた。

 同校は来年3月15日に卒業式、同24日に終業式を行う。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111219-0011281.php
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