カテゴリ:池田町の様子( 93 )

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JR池田駅=2011年8月撮影

 4月28日,池田町内の今季観光シーズンの幕開けとなる 2015池田町観光オープン式 が,JR池田駅前広場で行われました。
 町内の観光関係者ら約60人が集まり,駅前にあるワイングラス型の噴水に来賓など出席者が十勝ワインを注ぎ入れ,千客万来を祈願しました。

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ワイン城から望むJR池田駅=2011年8月撮影

< 十勝毎日新聞が, 「オープン式で観光シーズン幕開け 池田」 と伝えています。

 【池田】町内の今季観光シーズンの幕開けとなる「2015池田町観光オープン式」(町観光協会主催)が28日,JR池田駅前広場で行われた。同駅前にあるワイングラス型の噴水に来賓など出席者が十勝ワインを注ぎ入れ,千客万来を祈願した。

 町内の観光関係者ら約60人が集まった。同協会の高森一郎会長が「十勝ワインのブランドは全国に浸透している。池田にしかできない観光に皆さんと一緒に取り組みたい」と述べ,勝井勝丸町長は「おもてなしの心で観光の町・池田をアピールできれば」とあいさつした。

 来賓を含む10人が十勝ワイン「トカップ赤」を噴水に注ぎ入れると,辺りにワインの香りが広がった。地元の郷土芸能保存会のメンバーが「あきあじ音頭」を披露。田井秀吉町議会議長の発声で,十勝ワインなどで乾杯した。

 町内では今季,夏にも町内産の食肉を発信するイベントや,10月には「秋のワイン祭り」が行われる予定。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月29日10時35分の記事


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参考写真:池田ワイン=2014年1月と「かちむら」で撮影

 4月24日,池田町の十勝池田酒販協同組合は,町民が栽培した醸造用ブドウ品種「山幸」「清舞」を原料に使って町ブドウ・ブドウ酒研究所が製造した 十勝ワイン「町民ルージュ まちびと木樽」 を,東十勝の酒販店などで発売しました。
 “十勝ワインの町・池田”をアピールする独自商品で,昨年から販売して2年目の取り組みです。
 池田町では,研究所が一般家庭向けに醸造用ブドウ品種の苗木を販売し,各家庭では庭先などで栽培し,研究所が受け入れて十勝ワインとして醸造・製造しています。


 十勝毎日新聞が, 「町民栽培のブドウ ワインに 24日発売 池田」 と伝えています。


 【池田】十勝池田酒販協同組合(新津雅弘組合長,26店)は24日,町民が栽培した醸造用ブドウ品種「山幸」「清舞」を原料に使って町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)が製造した十勝ワイン「町民ルージュ まちびと木樽(きたる)」を,東十勝の酒販店などで発売した。“十勝ワインの町・池田”をアピールする独自商品で,昨年から販売して2年目の取り組み。

 町内では,同研究所が一般家庭向けに醸造用ブドウ品種の苗木を販売。各家庭では庭先などで栽培しており,収穫されたブドウは農薬不使用の誓約書を提示してもらった上で同研究所が受け入れて十勝ワインとして醸造・製造している。

 同協同組合では,こうした町民総出のブドウ栽培・ワイン造りをアピールしようと同研究所と協議し,オリジナル商品として「町民ルージュ-」を企画。昨年6月に初めて発売した。

 今回発売のワインは,2013年産のブドウ品種「山幸」「清舞」を使用。町民栽培のブドウから造られるワインは軽めの風味になるため,新樽熟成のワイン「山幸」を合わせて味のバランスを調整した。

 ろ過していないため,厚みのある味わいとブドウの個性を表現したワインに仕上がっているという。同協同組合は「町民が作ったブドウのワインを町外の人にも味わってもらい,十勝ワインを盛り上げられれば」(事務局)としている。

 同ワインは1本720ミリリットル入り1620円。販売は1032本限定。同協同組合(池田,豊頃,浦幌,本別,足寄,陸別)各店で販売。

 問い合わせは同協同組合(015・572・2489)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年4月24日 13時37分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201504/20150424-0020875.php


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羊毛体験・教室「スピナーズファームタナカ」/2011年8月撮影
 
 京都府京都文化博物館で行われていた国内外のクリエイターが羊毛を使って制作した各種作品の公募展「ヒツジパレット2015京都」で,池田町清見の羊牧場・羊毛体験工房 「スピナーズファームタナカ」の講師,田中祥子さん の制作したタペストリーが,来場者や参加者による 人気投票で7位入賞 の評価を受けました。
 田中さんの作品は幅90cm,長さ120cm,重さ4kgの大きさで,羊毛を紡いで羊の顔を描くように織り上げたタペストリーで,人気投票では有効投票1700票のうち183票を集めました。


 十勝毎日新聞が, 「羊のタペストリーで全国7位入賞 池田の田中祥子さん」 と伝えています。


 【池田】国内外のクリエイターが羊毛を使って制作した各種作品の公募展「ヒツジパレット2015京都」(2月5~8日・京都,実行委主催)で,羊牧場・羊毛体験工房「スピナーズファームタナカ」(町清見,田中忠二さん経営)の講師,田中祥子さん(44)の制作したタペストリーが,来場者や参加者による人気投票で7位入賞の評価を受けた。

 同展は国内外から紡ぎや織り,編み,フェルトなど羊毛を使うクリエイターの作品を約300点展示し,開催期間中は京都市の各会場で合計約1万4000人が来場した。

 田中さんの作品は幅90センチ,長さ120センチ,重さ4キロの大きさで,羊毛を紡いで羊の顔を描くように織り上げたタペストリー。人気投票では有効投票1700票のうち183票を集めた。

 ハードウィック種の羊「プルプル」(オス,14歳)をモデルに,「プルプル」などから羊毛を採取した上で制作に当たった。制作期間は1カ月半ほどだったが,図案には約3年を費やした。タペストリーは毛の色を変えて絶妙な陰影を付けた本物さながらの迫力ある仕上がり。祥子さんは「実物に近い形にしたかった」と制作中には何度も実物を確認して作業を進め,羊の表情を作る際は「自然な目にするのが大変だった」と振り返る。

 モデルの「プルプル」は生後,体が小さくて母親からミルクを飲めなかったという。祥子さんの父親の忠二さん(78)が哺乳瓶でミルクを与えて育ててきたことから,家族同然のモデルへの愛情があふれて心温まる作品となった。

 祥子さんは,編み物が得意な母親の黎子さん(75)の影響で,小学校低学年から編み物を始め,2003年に日本編物文化協会認定の「手あみ指導員」の資格を取得した。

 今回の入賞に「自分の力が認められうれしかった」と喜びを語り,「今後はしばらく休んで,次回公募展ではワークショップも楽しみたい」と話している。入賞したタペストリーは同工房で展示,一般公開している。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月10日8時00分の記事


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写真:和田工房(池田町和田ワイン店)=2014年6月撮影
 
 3月21日,JR池田駅近くの和田工房(和田ワイン店)で, 十勝石(黒曜石)の研磨体験 が行われました。
 さまざまな分野の専門知識を有する町内商店主らが講師を務める「まちゼミ」の一環で行われ,5人が参加しました。参加者たちは,磨き上げるとさまざまな色に輝く十勝石の魅力に触れていました。
 私(ブログ作成者)も,この記事を読んで,子どもの頃,故郷の本別でキラキラ光る「十勝石」を見つけては,宝物のようにして友達と自慢しあった経験を思い出します。

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写真:アメリカ合衆国オレゴン州レイク郡で採取された黒曜石
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%9B%9C%E7%9F%B3#/media/File:ObsidianOregon.jpg

 十勝毎日新聞が, 「『まちゼミで十勝石の研磨体験 池田」 と伝えています。


 【池田】JR池田駅近くの和田工房(和田ワイン店経営,和田一郎代表)で21日,十勝石(黒曜石)の研磨体験が行われた。参加者たちは,磨き上げるとさまざまな色に輝く十勝石の魅力に触れていた。

 さまざまな分野の専門知識を有する町内商店主らが講師を務める「まちゼミ」(町商工会主催)の一環で行われ,5人が参加した。

 今回の講師の和田さんは十勝石研磨の7工程を説明し,石専用の紙やすりや,切断・研磨のための機械なども紹介した。実際の石磨き体験では,参加者は石の表面が輝きを増す瞬間に見入っていた。

-略-

 同工房では十勝石と他の石を組み合わせて加工したブローチサイズのアクセサリーなども飾っている。和田さんは「気軽に見に来てもらえれば」と呼び掛けている。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月27日08時00分の記事


参考:黒曜石

 黒曜石(黒耀石)(こくようせき,英: obsidian)は,火山岩の一種,及びそれを加工した宝石。岩石名としては黒曜岩(こくようがん)という。(略)
 黒曜石が古くから石器の材料として,広域に流通していたことは考古学の成果でわかる。例えば,伊豆諸島神津島産出の黒曜石が,後期旧石器時代(紀元前2万年)の南関東の遺跡で発見されているほか,佐賀県腰岳産の黒曜石に至っては,対馬海峡の向こう朝鮮半島南部の櫛目文土器時代の遺跡でも出土しており,隠岐の黒曜石はウラジオストクまで運ばれている。また北海道では十勝地方も産地として非常に有名で,北海道では現在でも「十勝石」という呼び名が定着している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%9B%9C%E7%9F%B3


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写真:十勝ワインブドウ園=2011年8月撮影

 1月11日に開かれた池田町成人式で,人気音楽グループ「ドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)」のボーカルで 池田出身の吉田美和さんがサプライズ登場 し,新成人が2012年にドリカムと一緒に摘んだブドウで造られた十勝ワインをプレゼントしました。  池田町の新成人たちは中学3年生だった2009年6月,ワイン城の敷地でドリカムのリーダー中村正人さんと共にブドウ250本を植栽し,「ドリカムブドウ園」を完成しました。その後,12年には吉田さんと中村さんの2人が来町し,当時高校3年生になった今回の新成人たちとブドウ「山幸」380kgを収穫し,そのブドウからワインが造られました。


 十勝毎日新聞が, 「サプライズ!ドリカム登場 池田町成人式」 と伝えています。


 【池田】11日に開かれた町成人式で,人気音楽グループ「ドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)」のボーカルで池田出身の吉田美和さんがサプライズ登場し,新成人が2012年にドリカムと一緒に摘んだブドウで造られた十勝ワインをプレゼントした。新成人たちは思わぬプレゼントに歓声を上げていた。

 池田町の新成人たちは中学3年生だった2009年6月,ワイン城の敷地でドリカムのリーダー中村正人さんと共にブドウ250本を植栽し,「ドリカムブドウ園」を完成。その後,12年には吉田さんと中村さんの2人が来町し,当時高校3年生になった今回の新成人たちとブドウ(山幸)380キロを収穫し,そのブドウからワインが造られた。

 成人式では町教委の萬一幸教育委員長が「人との出会いや絆を大事にして自らの道を歩み,周りの人や社会を支える人となることを願う」とあいさつ。勝井勝丸町長,田井秀吉町議会議長が来賓あいさつした。

 続いての記念品贈呈でドリカムが紹介されると,会場からは大きな歓声が上がった。新成人を代表して鹿追在住の自衛官岩部滉平さん(20)が吉田さんから,町内在住の会社員小林咲希さん(19)が中村さんからワインを手渡された。

 吉田さんは新成人たちに「生きているといろんなことがあるけど,自分の足で立てるよう,強い心と優しい気持ちが皆さんのそばにあることを祈りたい」とエールを送っていた。
 -略-
(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01日11時19分01の記事


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写真:池田町千代田ブドウ園=2011年8月撮影
 

 凍結させたブドウを使う今年産 「アイスワイン」の醸造 に向け,12月13日早朝池田町千代田ブドウ園で 凍結した「山幸」種ブドウの収穫 が行われました。
 暗く冷え込みも厳しい中,池田町や町ブドウ・ブドウ酒研究所の職員たちが,凍結して硬くなったブドウを手早く摘みました。
 アイスワインは,毎年,この時期に収穫し,天然に凍らせたブドウを凍結したまま搾って造ります。

 十勝毎日新聞が, 「凍結ブドウ収穫 アイスワインに」 と伝えています。


 【池田】凍結させたブドウを使う今年産「アイスワイン」の醸造に向け,13日午前5時半から町千代田ブドウ園で「山幸」種ブドウの収穫が行われた。未明で暗く冷え込みも厳しい中,町や町ブドウ・ブドウ酒研究所の職員たちが,凍結して硬くなったブドウを手早く摘んだ。

 アイスワインは,天然に凍らせたブドウを凍結したまま搾って造る。毎年,この時期に収穫し,未明の一番冷える日の出直前までの時間に職員総出で一斉に作業に当たる。今年は約30人が1時間ほどかけておよそ500キロを収穫した。

 午前6時の池田の気温は氷点下13.6度。防寒具を着込んで手袋をした職員たちは食害防止ネットを外すと木に残ったブドウを摘んでコンテナに投入。吐く息が白く立ち上った。

 収穫されたブドウはすぐに同研究所へ運ばれ,手作業で圧搾した。

 今年産ブドウのアイスワインは来年12月にも発売される予定。

 同研究所の内藤彰彦所長は「今年はブドウ自体の出来が良く,近年にないほど収穫のタイミングも良い。甘みと酸味のバランスが整ったおいしいアイスワインになると期待したい」と話していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年12月13日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201412/20141213-0019899.php


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池田・まきばの家=2011年8月撮影

 コテージやレストランのある池田町清見の宿泊・観光施設「十勝まきばの家」は,来年3月末まで 十勝在住者を対象に,割安の宿泊プラン を受け付けます。
 地元・十勝の人に同施設の魅力を体感してもらおうと企画で,プランは「十勝在住者限定激安宿泊プラン」と題し,十勝や道内の食材にこだわった夕食が付いて通常料金の半額で同施設内のコテージが利用できます。


 十勝毎日新聞が, 「十勝在住者限定プラン受け付け 池田・まきばの家 」 と伝えています。


 【池田】コテージやレストランのある宿泊・観光施設「十勝まきばの家」(町清見)は,来年3月末まで十勝在住者を対象に割安の宿泊プランを受け付ける。十勝や道内の食材にこだわった食事が楽しめる。

 地元・十勝の人に同施設の魅力を体感してもらおうと企画。プランは「十勝在住者限定激安宿泊プラン」と題し,夕食が付いて通常料金の半額で同施設内のコテージを利用できる。各コテージには東屋(ガゼボ)が併設され,利用者は東屋で十勝産・道産の食材を使った鍋料理を味わえる。

 料金は,2人利用で1人当たり5450円,4人利用で同4400円など(休日前やピーク時には料金アップあり)。対象は,管内在住者か,管内に本籍を持つ人,本社所在地が管内の企業に勤務する人。

 詳細の問い合わせや予約などは同施設(015・572・6000)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月28日21時30分の記事


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写真:JA十勝高島(左)=2014年7月撮影

 池田町内の高島地区で、山イモの一種 「ツクネイモ」の収穫作業 が行われています。機械で掘り起こす土の塊の中から、丸々としたイモが土の中から次々と掘り起こされています。
 北海道内でツクネイモのまとまった栽培は同地区のみで、今年はJA十勝高島の10戸が計8.6ヘクタールを作付けしました。
 ツクネイモは「生食できる滋養強壮の芋」として中国で「山薬」と呼ばれて日本でも滋養強壮の食品として、特に冬季によく食べられ、地方によっては正月の伝統食品にもなっています。


 十勝毎日新聞が, 「高島特産 ツクネイモが登場」 と伝えています。


 【池田】町内の高島地区で、山イモの一種「ツクネイモ」の収穫が行われている。機械で掘り起こす土の塊の中から、ごつごつとした丸い形のイモが次々と顔を出している。

 道内でツクネイモのまとまった栽培は同地区のみで、今年はJA十勝高島(八木英光組合長)の10戸が計8.6ヘクタールを作付け。春からの天候にも恵まれて順調に生育し、大きさは例年より小ぶりだが、まずまずの出来に仕上がったという。

 収穫作業は既に最終盤で、8日午前は同地区の畑作農家上口博貴さん(29)の畑で、大きいもので直径20センチ近くのイモが掘り起こされていた。上口さんは「いろいろな食べ方があるので、十勝の人たちにも、ぜひ試してほしい」と話していた。収穫したイモは主に関西方面へ出荷され、贈答品や和菓子などに使われる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月08日14時10分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141108-0019638.php


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写真:道東道・池田IC=2014年7月撮影

 10月31日,道東道池田インターチェンジで 「池田ICぶどう狩りの会」 が行われました。
 池田町内小・中学校特別支援学級の児童・生徒とその保護者,教諭ら27人がブドウ収穫やそば打ちに取り組みました。
 また,高速道路の維持作業に使う車両の見学や試乗も行いました。


 十勝毎日新聞が, 「道東道ICでブドウ狩り 池田」 と伝えています。


 【池田】道東道池田インターチェンジ(IC)で10月31日,「池田ICぶどう狩りの会」(ネクスコ東日本帯広管理事務所主催)が行われた。町内小・中学校特別支援学級の児童・生徒とその保護者,教諭ら27人がブドウ収穫やそば打ち体験などを楽しんだ。

 同会は地域貢献事業の一環として2008年から始まり今年で7回目。ワイン向けブドウ品種「清舞」20本を植えており,料金所の社員が大切に育て,水やりなどの管理をしている。

 開会式で同事務所の樽井敏治所長が「元気に楽しんで」とあいさつ。
   -略-
 子供たちは,はさみで切り落としたブドウの房をレジ袋いっぱいに詰め込み,笑顔で収穫を楽しんだ。またブドウを搾り,甘みたっぷりの濃厚なジュースも味わい,池田小2年の椿葵さん(7)は「酸っぱいけどおいしい」とおかわりして飲んでいた。

 参加者たちはそば打ちを体験した他,高速道路の維持作業に使う車両の見学や試乗もした。
(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月04日17時30分の記事


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写真:ハッピネスデーリィ(池田町)=2014年6月撮影

 兵庫県西宮市で開かれた「ニッポンふるさとアイス選手権inららぽーと甲子園」で,池田町にある ハッピネスデーリィの「生ソフトクリーム」 が会場での 販売個数で全国1位 を獲得しました。
 帯広市にある ディームファクトリー の「濃厚アイスカタラーナ」 も2位に入り,十勝のアイスの人気の高さを示しました。


 十勝毎日新聞が, 「池田ハッピネスの生ソフト販売1位 全国アイス選手権」 と伝えています。


 兵庫県西宮市で開かれた「ニッポンふるさとアイス選手権inららぽーと甲子園」で,ハッピネスデーリィ(池田町,嶋木正一社長)の「生ソフトクリーム」が会場での販売個数で全国1位となった。ディームファクトリー(帯広市,石野本司社長)の「濃厚アイスカタラーナ」も同2位に入り,十勝のアイスの人気の高さを示した。

 同選手権は全国商工会連合会の事業に応募したトータルコンサル(熊本市)が主催。地域で生まれた人気商品の発掘を狙いに初めて開かれた。各都道府県のご当地アイス49品が集結,道内からは十勝の2品と,長沼あいす(空知管内)の「夕張メロン」が出品された。開催期間中(8月9~24日)に2348人が来場した。

 販売個数は生ソフトクリーム(1個270円)が531個,濃厚アイスカタラーナ(同350円)が305個で,売上額でもそれぞれ1,2位となった。3~5位の販売個数は200個台で夕張メロンは6位。また,来場者による人気投票でも生ソフトクリームは3位,濃厚アイスカタラーナは12位に入った。人気投票の1位は「さぬきうどんアイス」(香川県),2位は「海ぶどうアイス」(沖縄県)だった。

 ハッピネス-の生ソフトクリームは,コーン入りのソフトをカップ詰めにした商品で7月に発売。コープさっぽろなどの共同購入やスーパーのフクハラで取り扱い,滑らかな食感が受けている。ソフトのレシピはジェラードを日本に普及した根岸清さんが考案。生乳の比率が75%と高く,北海道物産展での同社の主力商品になっている。

 -略-

(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/ 2014年10月01日01時34分の記事


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