カテゴリ:池田町の様子( 89 )

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写真:十勝ワインブドウ園=2011年8月撮影

 1月11日に開かれた池田町成人式で,人気音楽グループ「ドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)」のボーカルで 池田出身の吉田美和さんがサプライズ登場 し,新成人が2012年にドリカムと一緒に摘んだブドウで造られた十勝ワインをプレゼントしました。  池田町の新成人たちは中学3年生だった2009年6月,ワイン城の敷地でドリカムのリーダー中村正人さんと共にブドウ250本を植栽し,「ドリカムブドウ園」を完成しました。その後,12年には吉田さんと中村さんの2人が来町し,当時高校3年生になった今回の新成人たちとブドウ「山幸」380kgを収穫し,そのブドウからワインが造られました。


 十勝毎日新聞が, 「サプライズ!ドリカム登場 池田町成人式」 と伝えています。


 【池田】11日に開かれた町成人式で,人気音楽グループ「ドリームズ・カム・トゥルー(ドリカム)」のボーカルで池田出身の吉田美和さんがサプライズ登場し,新成人が2012年にドリカムと一緒に摘んだブドウで造られた十勝ワインをプレゼントした。新成人たちは思わぬプレゼントに歓声を上げていた。

 池田町の新成人たちは中学3年生だった2009年6月,ワイン城の敷地でドリカムのリーダー中村正人さんと共にブドウ250本を植栽し,「ドリカムブドウ園」を完成。その後,12年には吉田さんと中村さんの2人が来町し,当時高校3年生になった今回の新成人たちとブドウ(山幸)380キロを収穫し,そのブドウからワインが造られた。

 成人式では町教委の萬一幸教育委員長が「人との出会いや絆を大事にして自らの道を歩み,周りの人や社会を支える人となることを願う」とあいさつ。勝井勝丸町長,田井秀吉町議会議長が来賓あいさつした。

 続いての記念品贈呈でドリカムが紹介されると,会場からは大きな歓声が上がった。新成人を代表して鹿追在住の自衛官岩部滉平さん(20)が吉田さんから,町内在住の会社員小林咲希さん(19)が中村さんからワインを手渡された。

 吉田さんは新成人たちに「生きているといろんなことがあるけど,自分の足で立てるよう,強い心と優しい気持ちが皆さんのそばにあることを祈りたい」とエールを送っていた。
 -略-
(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01日11時19分01の記事


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写真:池田町千代田ブドウ園=2011年8月撮影
 

 凍結させたブドウを使う今年産 「アイスワイン」の醸造 に向け,12月13日早朝池田町千代田ブドウ園で 凍結した「山幸」種ブドウの収穫 が行われました。
 暗く冷え込みも厳しい中,池田町や町ブドウ・ブドウ酒研究所の職員たちが,凍結して硬くなったブドウを手早く摘みました。
 アイスワインは,毎年,この時期に収穫し,天然に凍らせたブドウを凍結したまま搾って造ります。

 十勝毎日新聞が, 「凍結ブドウ収穫 アイスワインに」 と伝えています。


 【池田】凍結させたブドウを使う今年産「アイスワイン」の醸造に向け,13日午前5時半から町千代田ブドウ園で「山幸」種ブドウの収穫が行われた。未明で暗く冷え込みも厳しい中,町や町ブドウ・ブドウ酒研究所の職員たちが,凍結して硬くなったブドウを手早く摘んだ。

 アイスワインは,天然に凍らせたブドウを凍結したまま搾って造る。毎年,この時期に収穫し,未明の一番冷える日の出直前までの時間に職員総出で一斉に作業に当たる。今年は約30人が1時間ほどかけておよそ500キロを収穫した。

 午前6時の池田の気温は氷点下13.6度。防寒具を着込んで手袋をした職員たちは食害防止ネットを外すと木に残ったブドウを摘んでコンテナに投入。吐く息が白く立ち上った。

 収穫されたブドウはすぐに同研究所へ運ばれ,手作業で圧搾した。

 今年産ブドウのアイスワインは来年12月にも発売される予定。

 同研究所の内藤彰彦所長は「今年はブドウ自体の出来が良く,近年にないほど収穫のタイミングも良い。甘みと酸味のバランスが整ったおいしいアイスワインになると期待したい」と話していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年12月13日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201412/20141213-0019899.php


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池田・まきばの家=2011年8月撮影

 コテージやレストランのある池田町清見の宿泊・観光施設「十勝まきばの家」は,来年3月末まで 十勝在住者を対象に,割安の宿泊プラン を受け付けます。
 地元・十勝の人に同施設の魅力を体感してもらおうと企画で,プランは「十勝在住者限定激安宿泊プラン」と題し,十勝や道内の食材にこだわった夕食が付いて通常料金の半額で同施設内のコテージが利用できます。


 十勝毎日新聞が, 「十勝在住者限定プラン受け付け 池田・まきばの家 」 と伝えています。


 【池田】コテージやレストランのある宿泊・観光施設「十勝まきばの家」(町清見)は,来年3月末まで十勝在住者を対象に割安の宿泊プランを受け付ける。十勝や道内の食材にこだわった食事が楽しめる。

 地元・十勝の人に同施設の魅力を体感してもらおうと企画。プランは「十勝在住者限定激安宿泊プラン」と題し,夕食が付いて通常料金の半額で同施設内のコテージを利用できる。各コテージには東屋(ガゼボ)が併設され,利用者は東屋で十勝産・道産の食材を使った鍋料理を味わえる。

 料金は,2人利用で1人当たり5450円,4人利用で同4400円など(休日前やピーク時には料金アップあり)。対象は,管内在住者か,管内に本籍を持つ人,本社所在地が管内の企業に勤務する人。

 詳細の問い合わせや予約などは同施設(015・572・6000)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月28日21時30分の記事


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写真:JA十勝高島(左)=2014年7月撮影

 池田町内の高島地区で、山イモの一種 「ツクネイモ」の収穫作業 が行われています。機械で掘り起こす土の塊の中から、丸々としたイモが土の中から次々と掘り起こされています。
 北海道内でツクネイモのまとまった栽培は同地区のみで、今年はJA十勝高島の10戸が計8.6ヘクタールを作付けしました。
 ツクネイモは「生食できる滋養強壮の芋」として中国で「山薬」と呼ばれて日本でも滋養強壮の食品として、特に冬季によく食べられ、地方によっては正月の伝統食品にもなっています。


 十勝毎日新聞が, 「高島特産 ツクネイモが登場」 と伝えています。


 【池田】町内の高島地区で、山イモの一種「ツクネイモ」の収穫が行われている。機械で掘り起こす土の塊の中から、ごつごつとした丸い形のイモが次々と顔を出している。

 道内でツクネイモのまとまった栽培は同地区のみで、今年はJA十勝高島(八木英光組合長)の10戸が計8.6ヘクタールを作付け。春からの天候にも恵まれて順調に生育し、大きさは例年より小ぶりだが、まずまずの出来に仕上がったという。

 収穫作業は既に最終盤で、8日午前は同地区の畑作農家上口博貴さん(29)の畑で、大きいもので直径20センチ近くのイモが掘り起こされていた。上口さんは「いろいろな食べ方があるので、十勝の人たちにも、ぜひ試してほしい」と話していた。収穫したイモは主に関西方面へ出荷され、贈答品や和菓子などに使われる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月08日14時10分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141108-0019638.php


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写真:道東道・池田IC=2014年7月撮影

 10月31日,道東道池田インターチェンジで 「池田ICぶどう狩りの会」 が行われました。
 池田町内小・中学校特別支援学級の児童・生徒とその保護者,教諭ら27人がブドウ収穫やそば打ちに取り組みました。
 また,高速道路の維持作業に使う車両の見学や試乗も行いました。


 十勝毎日新聞が, 「道東道ICでブドウ狩り 池田」 と伝えています。


 【池田】道東道池田インターチェンジ(IC)で10月31日,「池田ICぶどう狩りの会」(ネクスコ東日本帯広管理事務所主催)が行われた。町内小・中学校特別支援学級の児童・生徒とその保護者,教諭ら27人がブドウ収穫やそば打ち体験などを楽しんだ。

 同会は地域貢献事業の一環として2008年から始まり今年で7回目。ワイン向けブドウ品種「清舞」20本を植えており,料金所の社員が大切に育て,水やりなどの管理をしている。

 開会式で同事務所の樽井敏治所長が「元気に楽しんで」とあいさつ。
   -略-
 子供たちは,はさみで切り落としたブドウの房をレジ袋いっぱいに詰め込み,笑顔で収穫を楽しんだ。またブドウを搾り,甘みたっぷりの濃厚なジュースも味わい,池田小2年の椿葵さん(7)は「酸っぱいけどおいしい」とおかわりして飲んでいた。

 参加者たちはそば打ちを体験した他,高速道路の維持作業に使う車両の見学や試乗もした。
(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月04日17時30分の記事


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写真:ハッピネスデーリィ(池田町)=2014年6月撮影

 兵庫県西宮市で開かれた「ニッポンふるさとアイス選手権inららぽーと甲子園」で,池田町にある ハッピネスデーリィの「生ソフトクリーム」 が会場での 販売個数で全国1位 を獲得しました。
 帯広市にある ディームファクトリー の「濃厚アイスカタラーナ」 も2位に入り,十勝のアイスの人気の高さを示しました。


 十勝毎日新聞が, 「池田ハッピネスの生ソフト販売1位 全国アイス選手権」 と伝えています。


 兵庫県西宮市で開かれた「ニッポンふるさとアイス選手権inららぽーと甲子園」で,ハッピネスデーリィ(池田町,嶋木正一社長)の「生ソフトクリーム」が会場での販売個数で全国1位となった。ディームファクトリー(帯広市,石野本司社長)の「濃厚アイスカタラーナ」も同2位に入り,十勝のアイスの人気の高さを示した。

 同選手権は全国商工会連合会の事業に応募したトータルコンサル(熊本市)が主催。地域で生まれた人気商品の発掘を狙いに初めて開かれた。各都道府県のご当地アイス49品が集結,道内からは十勝の2品と,長沼あいす(空知管内)の「夕張メロン」が出品された。開催期間中(8月9~24日)に2348人が来場した。

 販売個数は生ソフトクリーム(1個270円)が531個,濃厚アイスカタラーナ(同350円)が305個で,売上額でもそれぞれ1,2位となった。3~5位の販売個数は200個台で夕張メロンは6位。また,来場者による人気投票でも生ソフトクリームは3位,濃厚アイスカタラーナは12位に入った。人気投票の1位は「さぬきうどんアイス」(香川県),2位は「海ぶどうアイス」(沖縄県)だった。

 ハッピネス-の生ソフトクリームは,コーン入りのソフトをカップ詰めにした商品で7月に発売。コープさっぽろなどの共同購入やスーパーのフクハラで取り扱い,滑らかな食感が受けている。ソフトのレシピはジェラードを日本に普及した根岸清さんが考案。生乳の比率が75%と高く,北海道物産展での同社の主力商品になっている。

 -略-

(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/ 2014年10月01日01時34分の記事


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写真:池田町役場=2014年1月撮影

 池田町は現在,実証運行しているコミュニティーバスを 10月1日から本格運行 に切り替えます。
 池田町内のワインタクシーが受託し,路線,時間,運賃はほぼ現状を継続し,車両は現在のジャンボタクシーを使う予定です。
 また,75歳以上で自動車運転免許の自主返納者には申請日から1年間,運賃を無料にします。


 十勝毎日新聞が, 「コミバス10月1日から本格運行 池田」 と伝えています。


 【池田】町は現在,実証運行しているコミュニティーバス(コミバス)を来月1日から本格運行に切り替える。町内のワインタクシー(古後仁裕社長)が受託し,路線,時間,運賃はほぼ現状を継続する。車両は現在のジャンボタクシーを使うが,町は専用車両の導入を検討している。75歳以上で自動車運転免許の自主返納者には申請日から1年間,運賃を無料にする。

 路線は池田,利別の2系統とし,池田は毎週月,水,金曜日,利別は同火,木曜に運行し,土,日曜,祝日,年末年始は運休する。1日の便数はそれぞれ9便。停留所の他,運転手へ合図でバスが停車する「フリー乗降」の区間を設けている。

 1回の運賃は大人100円,小・中学生50円,乳幼児無料。乗り放題の「1日乗車券」(大人200円,小・中学生100円)や1カ月乗り放題のスクールバス定期券(月1000円)はお得だ。スクールバスとの乗り継ぎは双方とも無料となり,十勝バスとは,コミバスは無料,十勝バスは料金を100円(大人)割り引く。

 実証運行の4~8月までの1日平均利用者数は17・44人,路線別では池田線19・33人,利別線14・6人だった。今年1~3月と比べると池田線が9・37人減少する一方,利別線は6・27人増加した。 利別線の利用増について町は「虹の家のサロンが利別西町にオープンしたのが大きい」としている。

 また,1便当たりの平均利用者数(4~8月)は1・94人。高齢者の利用が93%を占め,女性の利用が84%に上った。

 町は「実証運行を通じてコミバスが高齢者に浸透し,ニーズが確認された」として本格運行を決めた。運行経費は年間700万円を必要とし,国と町が折半して負担する。

 車両には,乗降のための低ステップ化や,ひと目でコミバスと分かる外観などへの要望が多く,町は新車両を導入の方向で検討している。今後の課題として
(1)市街地でコミバスが通らない地域のカバー
(2)農村部の予約運行型(デマンド方式)バスの導入-などが挙がっている。(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月11日06時30分の記事


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 ドッグランを持つ池田町清見の十勝まきばの家を拠点にしている動物愛護団体のメンバーが 「十勝ドッグレスキューこっとんBOX」を結成 し,保健所で殺処分が決まった野犬を里親へ引き取ってもらう活動に取り組んでいます。
 十勝管内では,こうした団体は初めてで,現在,野犬を一時的に預かる会員を募っており,6月29日には,まきばの家で活動資金を確保するためのチャリティーバザーが行われました。


 十勝毎日新聞が, 「野犬救済へ里親探し 管内初「レスキュー」結成」 と伝えています。


 【池田】ドッグランを持つ十勝まきばの家(町清見)を拠点にしている動物愛護団体のメンバーが「十勝ドッグレスキューこっとんBOX」を結成し,保健所で殺処分が決まった野犬を里親へ引き取ってもらう活動に取り組んでいる。十勝では,こうした団体は初めて。現在,野犬を一時的に預かる会員を募っており,6月29日には,まきばの家で活動資金を確保するためのチャリティーバザーが行われた。

 ドッグレスキューを立ち上げたのは「十勝まきばdeわんこ」の中田佳奈子代表ら帯広,池田,大樹に居住する会員6人。昨年11月に結成した。ドッグレスキューでは,帯広保健所で殺処分が決まった野犬を引き取り,最初は会員宅で飼育している。野犬は人を恐れ,懐かないためで,犬の体調を調べて必要に応じて薬を与え,お座り,伏せ,排便などペット犬としてのしつけをする。これらに約1カ月程度の期間を要する。

 里親には最初の1カ月を試験的に飼育してもらい,会員らが飼育方法などをアドバイスする。その上で里親が飼うかどうかを判断し,飼う自信がなければ戻しても構わない。

 これまでに3歳を最高齢に5匹を引き取り,このうち2匹を里親へ譲渡した。現在,1匹を里親が試験飼育中で,残り2匹は会員宅で飼われている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 /2014年07月01日の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201407/20140701-0018721.php

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写真:十勝まきばの/2010年7月撮影


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写真:池田町田園ホール/2014年1月撮影

 6月28日、十勝ワインの生みの親で6月3日、94年の生涯を閉じた元池田町長、元参院議員の 丸谷金保さんの町葬 が町田園ホールで執り行われました。
 会場には、十勝ワインのボトルをあしらった祭壇が設けられ、参列者は「ワイン町長」の功績や人柄をしのび、冥福を祈りました。

 十勝毎日新聞が, 「ありがとう ワイン町長 丸谷金保さん町葬」 と伝えています。
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 【池田】十勝ワインの生みの親で3日、94年の生涯を閉じた元池田町長、元参院議員の丸谷金保さん=池田町名誉町民=の町葬が28日午前9時から町田園ホールで執り行われた。会場には、十勝ワインのボトルをあしらった祭壇が設けられ、参列者は「ワイン町長」の功績や人柄をしのび、冥福を祈った。

 町葬は、町民向けを午前9時、一般向けを同11時半の2回に分けて行い、合わせて1100人が参列した。祭壇中央には、ワインを注いでいる十勝ワインのボトル2本が白菊とバラであしらわれ、ワイン城のテラスでグラスとワインのボトルを持ち、笑みを浮かべる丸谷さんの遺影が飾られた。

 追悼の辞を述べた葬儀委員長の勝井勝丸町長は、財政再建、道内初の町営バス事業、いきがい焼きなど丸谷さんが町長時代に取り組んだ事業を挙げ、十勝ワインについて「幾多の苦難を乗り越え、自治体初のワインを誕生させ、池田町が全国に取り上げられるようになった」と述べた。また、「人生の大半をまちづくり、人づくりに尽くし、郷土発展に努力を惜しまなかったあなたの姿は町民の良きお手本だった」と強調した。

 町議会の田井秀吉議長、道の高井修副知事らが弔辞を述べ、遺族代表で喪主の丸谷智保さん(セイコーマート社長)は「父親の遺志を継承し、次の50年に向けて十勝ワインと池田町の発展を受け継いでほしい」と呼び掛けた。

 弔電は約400通に上り、丸谷さんの母校、明治大の後輩で元総理大臣の村山富市さんらの弔電が紹介された。参列者は祭壇に白菊を献花し、悲しみを新たにした。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年6月28日 14時05分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201406/20140628-0018702.php


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 6月24日,池田警察署は町内で起きた傷害事件の 解決に貢献した嘱託警察犬 と飼い主の帯広市の菱沼すみ子さんへ感謝状を贈りました。
 お手柄の嘱託警察犬は,菱沼さんが飼っているシェパード犬雄8歳の「ファックス フォン バイコーソウ ゾーン号」です。


 十勝毎日新聞が, 「お手柄警察犬に感謝状 池田」 と伝えています。


【池田】池田署は24日,町内で起きた傷害事件の解決に貢献した嘱託警察犬と飼い主の帯広市自由が丘7,菱沼すみ子さんへ感謝状を贈った。

 お手柄の警察犬はシェパード犬雄8歳の「ファックス フォン バイコーソウ ゾーン号」。

 事件は,5月24日午後6時40分ごろ,町内の路上で起き,男が妻の頭髪をつかんで引きずり倒し,妻の両肘にけがを追わせた。

 現場の通行人から通報を受けた同署の署員が現場に駆け付けたが,既に2人の姿はなかった。ただ,妻が現場に化粧品や食料品などを残していたため警察犬を出動させ,臭いをもとに妻の跡を追ったところ,現場から約500メートル離れた場所で目撃された男の車を発見,男の所在先が分かり,スピード解決した。

 菱沼さんは,テレビドラマを見てシェパード犬を飼い始め,1992年から警察犬審査会に愛犬を出し, 認定を受け,警察犬としては同犬が4頭目。

 感謝状の贈呈は,同署で行われ,野手敏昭署長は「警察犬の捜査協力がなければ,犯人を検挙できない可能性があった」と述べ,菱沼さんへ感謝状を贈った。

 釧路方面本部管内の警察犬は5頭で,このうち4頭は帯広市内で飼われている。(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年06月/25日08時31分の記事

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写真:池田警察署/2012年6月撮影


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