カテゴリ:池田町の様子( 93 )

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池田町役場=2014年1月撮影

 池田町役場本庁舎の 耐震改修工事 が,12月25日までに終了しました。
 2010年に実施した耐震診断で防災拠点施設としての基準を満たしていませんでしたが,今回の改修で基準をクリアしました。
 現庁舎は1969年に建設,鉄筋コンクリート3階建てで延べ床面積約2400平方メートルです。
 耐震改修は,2015年5月に着工し,総事業費は約1億8000万円で,大半は国の緊急防災・減災対策事業債を充てました。


 十勝毎日新聞が, 「庁舎の耐震工事完了 池田 防災拠点の基準クリア」 と伝えています。


 【池田】町役場本庁舎の耐震改修工事が25日までに終了した。2010年に実施した耐震診断で防災拠点施設としての基準を満たしていなかったが,今回の改修で基準をクリアした。また,町は今月の町議会定例会議で庁舎整備の基金条例を制定しており,将来の改築にも備えていく。

 現庁舎は1969年に建設,鉄筋コンクリート3階建てで延べ床面積約2400平方メートル。耐震改修は5月に着工,総事業費は約1億8000万円で,大半は国の緊急防災・減災対策事業債を充てた。

 耐震改修では,外壁の南側と北側の計5カ所に鉄骨を交差させて強度を上げる「ブレース補強」を行った。庁舎の中央にある中庭のガラス窓4面のうち2面を耐震壁に変更。屋上のワインボトルをモチーフにした塔屋を解体,内部にあった受水槽も撤去した。

-略-

 一方,町は「庁舎等整備基金条例」を制定。来年度以降,毎年5000万円程度を積み立て,将来の改築に備えることにしている。改築の時期などは固まっていないが,基金は20年程度の積み立てを想定している。(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月28日7時00分の記事


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ハッピネスデーリィ(池田町)=2014年6月撮影

 11月24日,「第10回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が,都内で開かれ,池田町の ハッピネスデーリィ製造の「森のカムイが第2位に当たる農畜産振興機構理事長賞に輝きました。
 なお,清水町「十勝千年の森」の ランラン・ファーム製造の「牛鐘(カウベル)」 が審査委員特別賞を受賞しました。
 また,共同学舎新得農場が製造した「さくら」と「ラクレット」の2製品が、金賞を受けました。

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「十勝千年の森」の ランラン・ファーム=2014年7月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ハッピネスデーリィ入賞 全国チーズコン」 と伝えています。


 【東京】「第10回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」(一般社団法人中央酪農会議主催)が24日,都内で開かれ,ハッピネスデーリィ(池田町,嶋木正一社長)の「森のカムイ」が第2位に当たる農畜産振興機構理事長賞,ランラン・ファーム(清水町,林克彦社長)の「牛鐘(カウベル)」が審査委員特別賞に輝いた。

 フレッシュ,白カビなど種類別の11部門を対象に全国66のナチュラルチーズ工房から148点の応募があり,十勝からは10団体が出展した。シェフや百貨店バイヤー,学術関係者らの審査委員計10人が1~3次審査で金賞10点を選定。公開の最終審査では審査委員が試食して味や中身の組織,形を採点し,最高位の農林水産大臣賞など主要4賞・5点を選んだ。

 「森のカムイ」は,ハード熟成6カ月以上部門に出品。アメリカで培養したパルメザン用乳酸菌を使って長期熟成させ,こくと甘みが特徴という。4度目の応募で主要4賞に初入賞した嶋木社長(所用のため表彰式は欠席)は「インターネットで乳酸菌を取り寄せ,8年前に手探りで作り始めた。一時販売を見合わせたこともあったが,評価されて感慨深い」と話した。

 「牛鐘」は炭と酵母で表皮を覆ったソフトチーズ。席上,記念講演したフランスのチーズ鑑定士で,最高峰とされるパリ農業祭など各種チーズコンクールの審査員を務めるイブ・マンソン氏が選んだ。
   -略-
(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月25日01時21分の記事


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池田ワイン城=2011年8月撮影



 10月31日, 初のツアー客を対象の 「十勝池田ワイン城まつり」 が,池田町ワイン城イベント広場で行われました。
 「秋のワイン祭り」を再現する形で,11月1日も開催され,2日間合計で約1000人が参加して,ワインと焼き肉に舌鼓を打っていました。
 ツアーはクラブツーリズムの主催で,9回目となるばんえい競馬ツアーと組み合わせる形で実施されました。
 2日間で首都圏から約400人,道内約400人,関西と名古屋から約100人ずつが参加しました。

池田ワイン城プレート=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 ツアー客向け初のワイン城まつり 池田 首都圏など1000人」 と伝えています。

 【池田】首都圏などからのツアー客を対象とした初の「十勝池田ワイン城まつり」(町観光協会主催)が10月31日,ワイン城イベント広場で行われた。「秋のワイン祭り」を再現する形で,1日も開催。2日間合計で約1000人が参加,ワインと焼き肉に舌鼓を打った。

 ツアーはクラブツーリズム(東京)が主催,9回目となるばんえい競馬ツアーと組み合わせる形で実施した。2日間で首都圏から約400人,道内約400人,関西と名古屋から約100人ずつが参加した。

 牛の丸焼きは提供しないものの,焼き台を並べ,樽からワインを注ぐなど秋の祭りの雰囲気を再現。31日は曇り空で肌寒い天候だったが,ドリームズ・カム・トゥルーの音楽が流れる会場で,ツアー客は十勝産牛肉の焼き肉や飲み放題の十勝ワインを味わった。カレーや豚丼,ハンバーグなども販売した。

   -略-

 クラブツーリズム北海道旅行センターの樋山智彦支店長は「集客はほぼ目標通り。今後も継続していきたい」と話した。町観光協会の佐藤恒平事務局長は「秋の祭り以外のイベントを地元で開催したいという念願がかなった。今後も町に人を呼ぶ取り組みを検討していきたい」と手応えを感じていた。(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月01日06時30分の記事


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牧場「ボーヤ・ファーム」=2011年8月撮影

 10月17,18日,羊肉生産などを手掛ける池田町の牧場「ボーヤ・ファーム」で ヒツジの毛刈り大会 が開かれます。
 ニュージーランドからヒツジの毛刈りを専門に手掛ける人材を招き,国際的な競技基準に基づいた大会で,国内でこうした大会が開催されるのは初めてで,一般の見学者を受け入れ,「ヒツジ文化」の発信につなげます。
 昨年10月に牧場関係者が対象の毛刈り講習会を開き,今年5月にも第2回講習会を開催して準備を進めてきました。

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ヒツジの毛刈り=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「17,18日に羊毛刈り大会 池田・ボーヤファーム」 と伝えています。
 【池田】羊肉生産などを手掛ける牧場「ボーヤ・ファーム」(町清見,安西浩代表)で17,18日,ヒツジの毛刈り大会が開かれる。ニュージーランドからヒツジの毛刈りを専門に手掛ける人材を招き,国際的な競技基準に基づいた大会で,国内でこうした大会が開催されるのは初めてという。同大会では一般の見学者を受け入れ,「ヒツジ文化」の発信につなげる。

 東京都出身で,現在はニュージーランドでヒツジ毛刈り職人として活躍する大石隼さん(36)が,羊毛が生産される様子を見てもらいたいと同牧場の安西代表(48)に相談したことが大会開催のきっかけ。昨年10月に牧場関係者が対象の毛刈り講習会を開き,今年5月にも第2回講習会を開催して準備を進めていた。

 大会では,安西代表らを含む13人が出場。両日とも午前10時からヒツジの毛刈り競技を始め,刈るスピードとともに,カットした毛の長さや刈り残しがないか,ヒツジの体を傷つけないかなど国際的な基準を元に,互いに技術を競い合う。

-略-
 大会は入場無料。ヒツジ毛刈りに先立ち,午前8時から牧羊犬のシープドッグトライアルも行われる。問い合わせは安西代表(090・3898・5598)へ。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月16日06時30分の記事


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共生型施設「サロン虹の家」=2014年7月撮影

 9月16日,池田町の特定NPO法人「虹の家」が運営する共生型施設「サロン虹の家」で, 池田中学校吹奏楽部による サロンコンサート が開かれました。
 8月に続く2回目の開催で,会場には約30人が来場し,演奏を楽しみました。

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池田中学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「サロンコンサートで演奏楽しむ 池田」 と伝えています。

 【池田】特定NPO法人「虹の家」(旭岡直子理事長)が運営する共生型施設「サロン虹の家」(町利別西町)で16日,池田中学校吹奏楽部(酒井涼那部長,部員17人)によるサロンコンサートが開かれた。約30人が来場し,明るく元気な演奏を楽しんだ。

 同コンサートは8月に続き2回目の開催。旭岡理事長が「若いエネルギーが感じられる演奏が楽しみ」とあいさつし,NHK朝ドラ「まれ」の主題歌「希空~まれぞら~」の演奏でオープニング。クラリネット,サックスの5重奏や金管楽器6重奏などの演奏で来場者を楽しませ,フィナーレはドリカムの「晴れたらいいね」を披露した。

 親子で訪れた中野昌代さん(36)は「子供も自分もすてきな時間を過ごせました」と笑顔で話していた。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月23日15時00分の記事


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スピナーズファームタナカ=2011年8月撮影

 9月18日,木工や手芸など 趣味作品の展示即売会 が,池田町内の「スピナーズファームタナカ」で始まりました。期間は23日までです。
 アトリエROSEMARY羊毛クラフト池田教室,北の工芸マイスター協会の主催で,初めての合同の展示即売会に会場には多彩な手作り作品が並べられました。

 私(ブログ作成者)は,帰省の折に2回ほど「スピナーズファームタナカ」を訪れました。池田高校の向かいにある,特徴のある建物なので,偶然立ち寄りました。
 経営者の奥様が,私の出身・本別高校の先輩であることが分かり、話が意外な方向に…。
 羊を育てることから様々な製品に仕上げたり,編み物教室を実施したりと,積極的に取り組みを続けているので,いつも感心しています。

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スピナーズファームタナカ店内=2011年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「木工,手芸作品を展示即売 池田」 と伝えています。

 【池田】木工や手芸など趣味作品の展示即売会が18日,町内の「スピナーズファームタナカ」(清見164,池田高校向かい)で始まった。会場には多彩な手作り作品が並べられている。23日まで。

 アトリエROSEMARY羊毛クラフト池田教室(福井慶子代表),北の工芸マイスター協会(宮田俊介代表)の主催。合同の展示即売会は今回が初めて。

 会場には英国発祥のシェットランドレースで編んだショールやニット帽などの他,木製の器や,ストラップ,手織りタペストリーなどが出品されている。

 20日午前10時~午後4時にフェルト細工体験(300円)を予定。宮田代表は「手作りの良さを見に来てもらえれば」としている。時間は午前10時~午後5時(最終日午後4時まで)。問い合わせは宮田代表(015・572・3666)へ。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月18日23時00分の記事


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ワイン城=2011年8月撮影

 9月20~22日のシルバーウイーク限定3日間,池田町のワイン城で,ブドウやワインをテーマにした 特別ガイドツアー が行われます。
 ツアーの内容は,主に3つです。
 (1)池田町独自品種のブドウ
 (2)十勝ワインの熟成
 (3)池田町独自品種のブドウで醸造したワイン試飲

 各日とも,午前10時から午後3時まで1時間ごとに1日当たり計6回,各回30分程度実施する予定です。


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ワイン城内=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン城でシルバーウイーク特別ガイド 池田」 と伝えています。

 【池田】ワイン城で20~22の3日間,シルバーウイーク限定でブドウやワインをテーマにした特別ガイドツアーが行われる。

 ツアーの内容は,(1)池田町独自品種のブドウ(2)十勝ワインの熟成(3)町独自品種のブドウで醸造したワイン試飲。各日とも午前10時から午後3時まで1時間ごとに1日当たり計6回実施(各回30分程度)する。

 この他,19~22日の期間中は,子供やドライバー向けにワイン城特製グレープジュースを無料提供する。

 ガイドツアーも参加は無料。各回先着30人限定。受け付けはワイン城1階インフォメーションセンター。

 問い合わせなどは,町ブドウ・ブドウ酒研究所営業課(015・572・4090)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月18日06時32分の記事


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参考写真:ブフ(モンゴル相撲)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%95

 7月11日,池田町清見の観光・宿泊施設「十勝まきばの家」で,モンゴルの民族の祭典ナーダム」が十勝で初めて開催されました。
 全道から集まったモンゴルの人たちと町内外の来場者が,モンゴル相撲などを通じて交流を深めました。
 「ナーダム」は,北海道モンゴル交流協会が主催し,町や町観光協会,モンゴルでのプロジェクトに取り組む道中小企業家同友会とかち支部が運営に協力しました。


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池田・まきばの家=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「モンゴル文化満喫 池田で『ナーダム初開催」 と伝えています。

 【池田】町内の観光・宿泊施設「十勝まきばの家」(町清見)で11日,モンゴルの「民族の祭典」とされる「ナーダム」が十勝で初めて開かれた。全道から集まったモンゴルの人たちと町内外の来場者が,モンゴル相撲などを通じて交流を深めた。

 北海道モンゴル交流協会(ナンザド・ガンチメグ理事長)が主催し,町や町観光協会,モンゴルでのプロジェクトに取り組む道中小企業家同友会とかち支部が運営に協力した。

 冒頭でナンザド理事長が「民族衣装を着たモンゴル人と一緒に楽しんで快適に過ごしてもらえれば」とあいさつ。会場にはモンゴルの遊牧民が使う移動式住居の「ゲル」が設置され,ミンチ肉を包んだ揚げギョーザのようなモンゴル料理などが提供されていた。

 また,モンゴル相撲ではモンゴル人たちに一般来場の日本人も加わって対戦。組み合った選手が白熱した攻防を繰り返すたびに観客から歓声が上がり,押し倒しなどで勝負が決まると大きな拍手が送られた。

   -略-

 会場ではこの他,民族衣装のコンテストなどが行われ,ナーダム終了後はモンゴル人と日本人が焼き肉を囲む交流会も開かれた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月14日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150714-0021421.php

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参考写真:モンゴルの「民族の祭典」ナーダム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%A0

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ワイン城=2011年8月撮影

 池田町は,全国街コン公式サイト「街コンジャパン」を運営するリンクバル,大手旅行業者の日本旅行と共同で,7月に首都圏・道央圏の女性と町内在住の男性との街コンを組み合わせた ワインde恋する婚活ツアーを開催 する計画です。
 7月11,12の両日の1泊2日の日程で,添乗員に加えリンクバル社の街コンアテンドスタッフ2人が同行し,出会いや盛り上がりをアシストする予定です。
市町村での開催にもつなげる考えです。

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池田町遠景=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワインで婚活,首都・道央圏女性と池田で街コン 道内初企画」 と伝えています。

 池田町は,全国街コン公式サイト「街コンジャパン」を運営するリンクバル(東京),大手旅行業者の日本旅行(同)と共同で,7月に首都圏・道央圏の女性と町内在住の男性との街コンを組み合わせた「ワインde恋する婚活ツアー」を同町内で開く。

 リンクバル社が道内市町村で同様のツアーに関わるのは初めてといい,反響に応じて他市町村での開催にもつなげる考えだ。7月11,12の両日の1泊2日の日程で,添乗員に加え同社の街コンアテンドスタッフ2人が同行し,出会いや盛り上がりをアシストする。

 結婚で町外から移住した先輩女性のトークや,「ランチ作りなど距離を縮めて一緒に楽しめる企画を増やした」(日本旅行北海道)。地元特産の十勝ワインや十勝和牛,野菜などの提供は町が全面協力する。初日はワイン城で対面した後,ワインのテイスティングラリー,いけだ牛の丸焼きなどのバーベキュー料理を楽しむ。2日目は一緒に昼食を調理し,マッチングタイムで気持ちを確かめ合う。

 女性の対象は20~42歳の独身女性で,料金は札幌発が1万4800円,東京発が7万2800円。同社は「先月からのオンライン先行予約も好調で関心が高い」と期待している。問い合わせは同社メディア販売センター(011・219・6130)。
(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月09日11時01分の記事


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ワイン城=2011年8月撮影

 4月26日,国際交流活動サポートなどに取り組む「池田語学ボランティアの会」は,国際協力機構の 研修生4人を招待 して,町内のワイン城や羊牧場などを巡る見学会を開きました。
 同会は1982年に発足し,池田の国際姉妹都市,カナダ・ペンティクトン市からの訪問団をホームステイで受け入れる際のサポートなどで活動し,町内の田園ホールで週1回の英会話教室も開いています。


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池田町標示=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JICA研修生招き見学会 池田」 と伝えています。

 【池田】国際交流活動サポートなどに取り組む「池田語学ボランティアの会」(藤原知樹会長,会員19人)は4月26日,国際協力機構(JICA)の研修生4人を招いて,町内のワイン城や羊牧場などを巡る見学会を開いた。

 同会は1982年に発足し,池田の国際姉妹都市,カナダ・ペンティクトン市からの訪問団をホームステイで受け入れる際のサポートなどで活動。町田園ホールで週1回の英会話教室も開いている。

 今回の見学会は,会員で町観光協会の高森一郎会長が道中小企業家同友会とかち支部の交流会でJICA研修生と知り合ったことを機に企画した。同日は,カザフスタン,ザンビア,スリランカ,マラウイの4カ国から訪れた研修生たちが町内の羊牧場などを訪れた後,ワイン城を見学した。

 ワイン城では同会会員で町ブドウ・ブドウ酒研究所の元所長の中林司さん(町立図書館長)が,ワインの歴史やブランデーの製造方法などを説明した。

 ザンビア農業畜産省のニアティ・モーゼス・ネバンジさんは「自国で消費する分のワインは生産しているが,大規模なワイナリーを見るは初めてで,とても興味深い」と話していた。

 見学後は町内のレストランで同会会員らと交流。藤原会長は「久しぶりの交流は楽しかった」と話していた。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月1日21時30分の記事


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