カテゴリ:池田町の様子( 89 )

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共生型施設「サロン虹の家」=2014年7月撮影

 9月16日,池田町の特定NPO法人「虹の家」が運営する共生型施設「サロン虹の家」で, 池田中学校吹奏楽部による サロンコンサート が開かれました。
 8月に続く2回目の開催で,会場には約30人が来場し,演奏を楽しみました。

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池田中学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「サロンコンサートで演奏楽しむ 池田」 と伝えています。

 【池田】特定NPO法人「虹の家」(旭岡直子理事長)が運営する共生型施設「サロン虹の家」(町利別西町)で16日,池田中学校吹奏楽部(酒井涼那部長,部員17人)によるサロンコンサートが開かれた。約30人が来場し,明るく元気な演奏を楽しんだ。

 同コンサートは8月に続き2回目の開催。旭岡理事長が「若いエネルギーが感じられる演奏が楽しみ」とあいさつし,NHK朝ドラ「まれ」の主題歌「希空~まれぞら~」の演奏でオープニング。クラリネット,サックスの5重奏や金管楽器6重奏などの演奏で来場者を楽しませ,フィナーレはドリカムの「晴れたらいいね」を披露した。

 親子で訪れた中野昌代さん(36)は「子供も自分もすてきな時間を過ごせました」と笑顔で話していた。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月23日15時00分の記事


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スピナーズファームタナカ=2011年8月撮影

 9月18日,木工や手芸など 趣味作品の展示即売会 が,池田町内の「スピナーズファームタナカ」で始まりました。期間は23日までです。
 アトリエROSEMARY羊毛クラフト池田教室,北の工芸マイスター協会の主催で,初めての合同の展示即売会に会場には多彩な手作り作品が並べられました。

 私(ブログ作成者)は,帰省の折に2回ほど「スピナーズファームタナカ」を訪れました。池田高校の向かいにある,特徴のある建物なので,偶然立ち寄りました。
 経営者の奥様が,私の出身・本別高校の先輩であることが分かり、話が意外な方向に…。
 羊を育てることから様々な製品に仕上げたり,編み物教室を実施したりと,積極的に取り組みを続けているので,いつも感心しています。

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スピナーズファームタナカ店内=2011年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「木工,手芸作品を展示即売 池田」 と伝えています。

 【池田】木工や手芸など趣味作品の展示即売会が18日,町内の「スピナーズファームタナカ」(清見164,池田高校向かい)で始まった。会場には多彩な手作り作品が並べられている。23日まで。

 アトリエROSEMARY羊毛クラフト池田教室(福井慶子代表),北の工芸マイスター協会(宮田俊介代表)の主催。合同の展示即売会は今回が初めて。

 会場には英国発祥のシェットランドレースで編んだショールやニット帽などの他,木製の器や,ストラップ,手織りタペストリーなどが出品されている。

 20日午前10時~午後4時にフェルト細工体験(300円)を予定。宮田代表は「手作りの良さを見に来てもらえれば」としている。時間は午前10時~午後5時(最終日午後4時まで)。問い合わせは宮田代表(015・572・3666)へ。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月18日23時00分の記事


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ワイン城=2011年8月撮影

 9月20~22日のシルバーウイーク限定3日間,池田町のワイン城で,ブドウやワインをテーマにした 特別ガイドツアー が行われます。
 ツアーの内容は,主に3つです。
 (1)池田町独自品種のブドウ
 (2)十勝ワインの熟成
 (3)池田町独自品種のブドウで醸造したワイン試飲

 各日とも,午前10時から午後3時まで1時間ごとに1日当たり計6回,各回30分程度実施する予定です。


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ワイン城内=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン城でシルバーウイーク特別ガイド 池田」 と伝えています。

 【池田】ワイン城で20~22の3日間,シルバーウイーク限定でブドウやワインをテーマにした特別ガイドツアーが行われる。

 ツアーの内容は,(1)池田町独自品種のブドウ(2)十勝ワインの熟成(3)町独自品種のブドウで醸造したワイン試飲。各日とも午前10時から午後3時まで1時間ごとに1日当たり計6回実施(各回30分程度)する。

 この他,19~22日の期間中は,子供やドライバー向けにワイン城特製グレープジュースを無料提供する。

 ガイドツアーも参加は無料。各回先着30人限定。受け付けはワイン城1階インフォメーションセンター。

 問い合わせなどは,町ブドウ・ブドウ酒研究所営業課(015・572・4090)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月18日06時32分の記事


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参考写真:ブフ(モンゴル相撲)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%95

 7月11日,池田町清見の観光・宿泊施設「十勝まきばの家」で,モンゴルの民族の祭典ナーダム」が十勝で初めて開催されました。
 全道から集まったモンゴルの人たちと町内外の来場者が,モンゴル相撲などを通じて交流を深めました。
 「ナーダム」は,北海道モンゴル交流協会が主催し,町や町観光協会,モンゴルでのプロジェクトに取り組む道中小企業家同友会とかち支部が運営に協力しました。


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池田・まきばの家=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「モンゴル文化満喫 池田で『ナーダム初開催」 と伝えています。

 【池田】町内の観光・宿泊施設「十勝まきばの家」(町清見)で11日,モンゴルの「民族の祭典」とされる「ナーダム」が十勝で初めて開かれた。全道から集まったモンゴルの人たちと町内外の来場者が,モンゴル相撲などを通じて交流を深めた。

 北海道モンゴル交流協会(ナンザド・ガンチメグ理事長)が主催し,町や町観光協会,モンゴルでのプロジェクトに取り組む道中小企業家同友会とかち支部が運営に協力した。

 冒頭でナンザド理事長が「民族衣装を着たモンゴル人と一緒に楽しんで快適に過ごしてもらえれば」とあいさつ。会場にはモンゴルの遊牧民が使う移動式住居の「ゲル」が設置され,ミンチ肉を包んだ揚げギョーザのようなモンゴル料理などが提供されていた。

 また,モンゴル相撲ではモンゴル人たちに一般来場の日本人も加わって対戦。組み合った選手が白熱した攻防を繰り返すたびに観客から歓声が上がり,押し倒しなどで勝負が決まると大きな拍手が送られた。

   -略-

 会場ではこの他,民族衣装のコンテストなどが行われ,ナーダム終了後はモンゴル人と日本人が焼き肉を囲む交流会も開かれた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月14日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150714-0021421.php

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参考写真:モンゴルの「民族の祭典」ナーダム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%A0

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ワイン城=2011年8月撮影

 池田町は,全国街コン公式サイト「街コンジャパン」を運営するリンクバル,大手旅行業者の日本旅行と共同で,7月に首都圏・道央圏の女性と町内在住の男性との街コンを組み合わせた ワインde恋する婚活ツアーを開催 する計画です。
 7月11,12の両日の1泊2日の日程で,添乗員に加えリンクバル社の街コンアテンドスタッフ2人が同行し,出会いや盛り上がりをアシストする予定です。
市町村での開催にもつなげる考えです。

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池田町遠景=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワインで婚活,首都・道央圏女性と池田で街コン 道内初企画」 と伝えています。

 池田町は,全国街コン公式サイト「街コンジャパン」を運営するリンクバル(東京),大手旅行業者の日本旅行(同)と共同で,7月に首都圏・道央圏の女性と町内在住の男性との街コンを組み合わせた「ワインde恋する婚活ツアー」を同町内で開く。

 リンクバル社が道内市町村で同様のツアーに関わるのは初めてといい,反響に応じて他市町村での開催にもつなげる考えだ。7月11,12の両日の1泊2日の日程で,添乗員に加え同社の街コンアテンドスタッフ2人が同行し,出会いや盛り上がりをアシストする。

 結婚で町外から移住した先輩女性のトークや,「ランチ作りなど距離を縮めて一緒に楽しめる企画を増やした」(日本旅行北海道)。地元特産の十勝ワインや十勝和牛,野菜などの提供は町が全面協力する。初日はワイン城で対面した後,ワインのテイスティングラリー,いけだ牛の丸焼きなどのバーベキュー料理を楽しむ。2日目は一緒に昼食を調理し,マッチングタイムで気持ちを確かめ合う。

 女性の対象は20~42歳の独身女性で,料金は札幌発が1万4800円,東京発が7万2800円。同社は「先月からのオンライン先行予約も好調で関心が高い」と期待している。問い合わせは同社メディア販売センター(011・219・6130)。
(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月09日11時01分の記事


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ワイン城=2011年8月撮影

 4月26日,国際交流活動サポートなどに取り組む「池田語学ボランティアの会」は,国際協力機構の 研修生4人を招待 して,町内のワイン城や羊牧場などを巡る見学会を開きました。
 同会は1982年に発足し,池田の国際姉妹都市,カナダ・ペンティクトン市からの訪問団をホームステイで受け入れる際のサポートなどで活動し,町内の田園ホールで週1回の英会話教室も開いています。


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池田町標示=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JICA研修生招き見学会 池田」 と伝えています。

 【池田】国際交流活動サポートなどに取り組む「池田語学ボランティアの会」(藤原知樹会長,会員19人)は4月26日,国際協力機構(JICA)の研修生4人を招いて,町内のワイン城や羊牧場などを巡る見学会を開いた。

 同会は1982年に発足し,池田の国際姉妹都市,カナダ・ペンティクトン市からの訪問団をホームステイで受け入れる際のサポートなどで活動。町田園ホールで週1回の英会話教室も開いている。

 今回の見学会は,会員で町観光協会の高森一郎会長が道中小企業家同友会とかち支部の交流会でJICA研修生と知り合ったことを機に企画した。同日は,カザフスタン,ザンビア,スリランカ,マラウイの4カ国から訪れた研修生たちが町内の羊牧場などを訪れた後,ワイン城を見学した。

 ワイン城では同会会員で町ブドウ・ブドウ酒研究所の元所長の中林司さん(町立図書館長)が,ワインの歴史やブランデーの製造方法などを説明した。

 ザンビア農業畜産省のニアティ・モーゼス・ネバンジさんは「自国で消費する分のワインは生産しているが,大規模なワイナリーを見るは初めてで,とても興味深い」と話していた。

 見学後は町内のレストランで同会会員らと交流。藤原会長は「久しぶりの交流は楽しかった」と話していた。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年5月1日21時30分の記事


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JR池田駅=2011年8月撮影

 4月28日,池田町内の今季観光シーズンの幕開けとなる 2015池田町観光オープン式 が,JR池田駅前広場で行われました。
 町内の観光関係者ら約60人が集まり,駅前にあるワイングラス型の噴水に来賓など出席者が十勝ワインを注ぎ入れ,千客万来を祈願しました。

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ワイン城から望むJR池田駅=2011年8月撮影

< 十勝毎日新聞が, 「オープン式で観光シーズン幕開け 池田」 と伝えています。

 【池田】町内の今季観光シーズンの幕開けとなる「2015池田町観光オープン式」(町観光協会主催)が28日,JR池田駅前広場で行われた。同駅前にあるワイングラス型の噴水に来賓など出席者が十勝ワインを注ぎ入れ,千客万来を祈願した。

 町内の観光関係者ら約60人が集まった。同協会の高森一郎会長が「十勝ワインのブランドは全国に浸透している。池田にしかできない観光に皆さんと一緒に取り組みたい」と述べ,勝井勝丸町長は「おもてなしの心で観光の町・池田をアピールできれば」とあいさつした。

 来賓を含む10人が十勝ワイン「トカップ赤」を噴水に注ぎ入れると,辺りにワインの香りが広がった。地元の郷土芸能保存会のメンバーが「あきあじ音頭」を披露。田井秀吉町議会議長の発声で,十勝ワインなどで乾杯した。

 町内では今季,夏にも町内産の食肉を発信するイベントや,10月には「秋のワイン祭り」が行われる予定。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月29日10時35分の記事


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参考写真:池田ワイン=2014年1月と「かちむら」で撮影

 4月24日,池田町の十勝池田酒販協同組合は,町民が栽培した醸造用ブドウ品種「山幸」「清舞」を原料に使って町ブドウ・ブドウ酒研究所が製造した 十勝ワイン「町民ルージュ まちびと木樽」 を,東十勝の酒販店などで発売しました。
 “十勝ワインの町・池田”をアピールする独自商品で,昨年から販売して2年目の取り組みです。
 池田町では,研究所が一般家庭向けに醸造用ブドウ品種の苗木を販売し,各家庭では庭先などで栽培し,研究所が受け入れて十勝ワインとして醸造・製造しています。


 十勝毎日新聞が, 「町民栽培のブドウ ワインに 24日発売 池田」 と伝えています。


 【池田】十勝池田酒販協同組合(新津雅弘組合長,26店)は24日,町民が栽培した醸造用ブドウ品種「山幸」「清舞」を原料に使って町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)が製造した十勝ワイン「町民ルージュ まちびと木樽(きたる)」を,東十勝の酒販店などで発売した。“十勝ワインの町・池田”をアピールする独自商品で,昨年から販売して2年目の取り組み。

 町内では,同研究所が一般家庭向けに醸造用ブドウ品種の苗木を販売。各家庭では庭先などで栽培しており,収穫されたブドウは農薬不使用の誓約書を提示してもらった上で同研究所が受け入れて十勝ワインとして醸造・製造している。

 同協同組合では,こうした町民総出のブドウ栽培・ワイン造りをアピールしようと同研究所と協議し,オリジナル商品として「町民ルージュ-」を企画。昨年6月に初めて発売した。

 今回発売のワインは,2013年産のブドウ品種「山幸」「清舞」を使用。町民栽培のブドウから造られるワインは軽めの風味になるため,新樽熟成のワイン「山幸」を合わせて味のバランスを調整した。

 ろ過していないため,厚みのある味わいとブドウの個性を表現したワインに仕上がっているという。同協同組合は「町民が作ったブドウのワインを町外の人にも味わってもらい,十勝ワインを盛り上げられれば」(事務局)としている。

 同ワインは1本720ミリリットル入り1620円。販売は1032本限定。同協同組合(池田,豊頃,浦幌,本別,足寄,陸別)各店で販売。

 問い合わせは同協同組合(015・572・2489)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年4月24日 13時37分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201504/20150424-0020875.php


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羊毛体験・教室「スピナーズファームタナカ」/2011年8月撮影
 
 京都府京都文化博物館で行われていた国内外のクリエイターが羊毛を使って制作した各種作品の公募展「ヒツジパレット2015京都」で,池田町清見の羊牧場・羊毛体験工房 「スピナーズファームタナカ」の講師,田中祥子さん の制作したタペストリーが,来場者や参加者による 人気投票で7位入賞 の評価を受けました。
 田中さんの作品は幅90cm,長さ120cm,重さ4kgの大きさで,羊毛を紡いで羊の顔を描くように織り上げたタペストリーで,人気投票では有効投票1700票のうち183票を集めました。


 十勝毎日新聞が, 「羊のタペストリーで全国7位入賞 池田の田中祥子さん」 と伝えています。


 【池田】国内外のクリエイターが羊毛を使って制作した各種作品の公募展「ヒツジパレット2015京都」(2月5~8日・京都,実行委主催)で,羊牧場・羊毛体験工房「スピナーズファームタナカ」(町清見,田中忠二さん経営)の講師,田中祥子さん(44)の制作したタペストリーが,来場者や参加者による人気投票で7位入賞の評価を受けた。

 同展は国内外から紡ぎや織り,編み,フェルトなど羊毛を使うクリエイターの作品を約300点展示し,開催期間中は京都市の各会場で合計約1万4000人が来場した。

 田中さんの作品は幅90センチ,長さ120センチ,重さ4キロの大きさで,羊毛を紡いで羊の顔を描くように織り上げたタペストリー。人気投票では有効投票1700票のうち183票を集めた。

 ハードウィック種の羊「プルプル」(オス,14歳)をモデルに,「プルプル」などから羊毛を採取した上で制作に当たった。制作期間は1カ月半ほどだったが,図案には約3年を費やした。タペストリーは毛の色を変えて絶妙な陰影を付けた本物さながらの迫力ある仕上がり。祥子さんは「実物に近い形にしたかった」と制作中には何度も実物を確認して作業を進め,羊の表情を作る際は「自然な目にするのが大変だった」と振り返る。

 モデルの「プルプル」は生後,体が小さくて母親からミルクを飲めなかったという。祥子さんの父親の忠二さん(78)が哺乳瓶でミルクを与えて育ててきたことから,家族同然のモデルへの愛情があふれて心温まる作品となった。

 祥子さんは,編み物が得意な母親の黎子さん(75)の影響で,小学校低学年から編み物を始め,2003年に日本編物文化協会認定の「手あみ指導員」の資格を取得した。

 今回の入賞に「自分の力が認められうれしかった」と喜びを語り,「今後はしばらく休んで,次回公募展ではワークショップも楽しみたい」と話している。入賞したタペストリーは同工房で展示,一般公開している。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年4月10日8時00分の記事


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写真:和田工房(池田町和田ワイン店)=2014年6月撮影
 
 3月21日,JR池田駅近くの和田工房(和田ワイン店)で, 十勝石(黒曜石)の研磨体験 が行われました。
 さまざまな分野の専門知識を有する町内商店主らが講師を務める「まちゼミ」の一環で行われ,5人が参加しました。参加者たちは,磨き上げるとさまざまな色に輝く十勝石の魅力に触れていました。
 私(ブログ作成者)も,この記事を読んで,子どもの頃,故郷の本別でキラキラ光る「十勝石」を見つけては,宝物のようにして友達と自慢しあった経験を思い出します。

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写真:アメリカ合衆国オレゴン州レイク郡で採取された黒曜石
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%9B%9C%E7%9F%B3#/media/File:ObsidianOregon.jpg

 十勝毎日新聞が, 「『まちゼミで十勝石の研磨体験 池田」 と伝えています。


 【池田】JR池田駅近くの和田工房(和田ワイン店経営,和田一郎代表)で21日,十勝石(黒曜石)の研磨体験が行われた。参加者たちは,磨き上げるとさまざまな色に輝く十勝石の魅力に触れていた。

 さまざまな分野の専門知識を有する町内商店主らが講師を務める「まちゼミ」(町商工会主催)の一環で行われ,5人が参加した。

 今回の講師の和田さんは十勝石研磨の7工程を説明し,石専用の紙やすりや,切断・研磨のための機械なども紹介した。実際の石磨き体験では,参加者は石の表面が輝きを増す瞬間に見入っていた。

-略-

 同工房では十勝石と他の石を組み合わせて加工したブローチサイズのアクセサリーなども飾っている。和田さんは「気軽に見に来てもらえれば」と呼び掛けている。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年03月27日08時00分の記事


参考:黒曜石

 黒曜石(黒耀石)(こくようせき,英: obsidian)は,火山岩の一種,及びそれを加工した宝石。岩石名としては黒曜岩(こくようがん)という。(略)
 黒曜石が古くから石器の材料として,広域に流通していたことは考古学の成果でわかる。例えば,伊豆諸島神津島産出の黒曜石が,後期旧石器時代(紀元前2万年)の南関東の遺跡で発見されているほか,佐賀県腰岳産の黒曜石に至っては,対馬海峡の向こう朝鮮半島南部の櫛目文土器時代の遺跡でも出土しており,隠岐の黒曜石はウラジオストクまで運ばれている。また北海道では十勝地方も産地として非常に有名で,北海道では現在でも「十勝石」という呼び名が定着している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E6%9B%9C%E7%9F%B3


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