カテゴリ:池田町の様子( 96 )

b0171771_07014895.jpg
池田町田園ホール
=2016年5月撮影

 8月9,10日に池田町で行われた 「北海道学校給食研究大会池田大会」 の中で,元池田町長の故丸谷金保さんの次女で,ワインアンドワインカルチャーの田辺由美社長が9日,町田園ホールで,「ワインの世界と食,健康,味覚」と題して基調講演をしました。
 講演には大会に参加した栄養教諭ら学校関係者と一般聴講者合わせて約400人以上が訪れました。

b0171771_07010941.jpg
池田ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもの食育は香り無視しないで 故丸谷さんの次女田辺さん」 と伝えています。
 【池田】北海道学校給食研究大会池田大会(9,10日開催)の中で,元池田町長の故丸谷金保さんの次女で,ワインアンドワインカルチャー(東京)の田辺由美社長が9日,町田園ホールで,「ワインの世界と食,健康,味覚」と題して基調講演をした。

 講演には同大会に参加した栄養教諭ら学校関係者と一般聴講者合わせて約400人以上が訪れた。

 田辺氏は,食べ物の香りの重要性に触れ「子どもの食育では香りを無視してはいけない」と強調。80種類の香りのサンプルの中から,来場者が実際に香りをかいで,香りの奥深さを体感した。

   -略-
(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月17日13時43分の記事
[PR]
b0171771_19054029.jpg
ワイン城
イベント広場=2016年5月撮影

 7月23日,十勝ワイン醸造用の樽を転がしてタイムを競う ワイン樽ころがし競争inいけだ が,池田町ワイン城下の特設会場で開かれました。
 町内を中心に管内外から20チームの60人が参加しました。
 競技は3人1チームで短距離,長距離,スラロームの3種目を実施し,合計タイムで総合優勝を争いました。

b0171771_19055820.jpg
池田町
ワイン城=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「樽ころがし歓声 ワインの町・池田で熱戦」 と伝えています。
 十勝ワイン醸造用の樽を転がしてタイムを競う「ワイン樽(たる)ころがし競争inいけだ」(実行委員会主催)が23日午前10時から,町ワイン城下の特設会場で開かれた。町内を中心に管内外から20チームの60人が参加,ワインの町ならではの競技を楽しんだ。

 開会式では勝井勝丸町長が「楽しみながら(優勝賞品の)マグナムボトルを目指して頑張って」とあいさつ。抽選で選ばれた帯広市の八木健治さん(29)が「うれしい楽しい大好きをモットーに頑張ります」と選手宣誓した。

 競技は3人1チームで短距離,長距離,スラロームの3種目を実施,合計タイムで総合優勝を争った。男性は重さ約90キロ,女性は約50キロの樽を懸命に転がし,コースを外れて悪戦苦闘する出場者も。好タイムが出ると,観客から大きな拍手が巻き起こった。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年7月23日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160723-0024303.php
[PR]
b0171771_04174269.jpg
池田町郷土資料館(旧高島中学校)
=2016年5月撮影

 6月23日、めむろ歴史探訪会の会員14人が、池田町が旧高島中学校を改修して整備中の郷土資料館や 池田町内の史跡などを視察 し、池田の歴史に理解を深めました。
 歴史探訪会は「十勝を知ることが芽室を知ることになる」として年2、3回、町外の視察を行っています。
 池田では町郷土文化研究会の藤平隆会長の案内で発祥の地記念碑、旧陸軍の航空機修理工場跡、清見ケ丘公園の記念碑、ワイン城なども見学しました。

b0171771_04184949.jpg
池田ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田の歴史学ぶ めむろ歴史探訪会14人」 と伝えています。
 【池田】めむろ歴史探訪会(田村精悟会長)の会員14人は23日、池田町が整備中の郷土資料館や町内の史跡などを訪れ、池田の歴史に理解を深めた。
 同会は「十勝を知ることが芽室を知ることになる」として年2、3回、町外の視察を行っている。池田では町郷土文化研究会の藤平隆会長の案内で発祥の地記念碑、旧陸軍の航空機修理工場跡、清見ケ丘公園の記念碑、ワイン城なども見学した。
 このうち旧高島中学校を改修し、来年度にオープンを予定している郷土資料館では、既に展示されている農機具や生活用品、鉄道関係資料などを見て回った。
   -略-
(末次一郎)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月25日6時25分の記事
[PR]
b0171771_08411233.jpg
田園ホール(池田町)
=2016年5月撮影

 6月18日, 池田町内外の音楽団体が集う「きまぐれコンサート」 が,池田楽友協会の主催によって,町内の田園ホールで開かれました。
 今年は町外から豊頃中学校吹奏楽部,帯広緑陽高校,町内からは池田小学校吹奏楽クラブ,池田中学校吹奏楽部,池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブル,池田高校吹奏楽部が参加し,7団体総勢125人が出演しました

b0171771_08404775.jpg
ワイン城広告表示
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「迫力の演奏披露 池田気まぐれコンサート」 と伝えています。
 【池田】町内外の音楽団体が集う「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が18日,町田園ホールで開かれた。
 今年は町外から豊頃中学校吹奏楽部,帯広緑陽高校,町内からは池田小学校吹奏楽クラブ,池田中学校吹奏楽部,池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブル,池田高校吹奏楽部が参加。7団体総勢125人が出演した。
   -略-
 池田シニアブリーズは懐かしの時代劇「水戸黄門」や「銭形平次」などのテーマ曲メドレーなど迫力ある演奏で披露し,来場者を魅了した。(水上由美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月22日6時30分の記事
[PR]

b0171771_06113528.jpg
参考写真:方丈(復元)
下鴨神社(京都市左京区)境内の河合神社に展示。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B9%E4%B8%88%E8%A8%98


 5月17日,俳優伊藤哲哉さんによる鴨長明の「方丈記」の朗読会が,池田町の画廊喫茶「ムーン・フェイス」で開かれました。
 伊藤さんは4弦の薩摩琵琶の迫力ある演奏と抑揚のきいた朗読を行いました。
 また,「方丈記」の「火事,竜巻,遷都,飢饉,地震」など5つの災厄について触れ「災害の描写がリアルに書かれている日本最古の災害文学」と説明しました。

b0171771_06172760.jpg
参考写真:薩摩琵琶
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%A9%E6%91%A9%E7%90%B5%E7%90%B6


 十勝毎日新聞が, 「俳優の伊藤哲哉さんが朗読公演 池田」 と伝えています。


 【池田】俳優伊藤哲哉さんによる鴨長明の「方丈記」の朗読会が17日,画廊喫茶「ムーン・フェイス」(町清見132)で開かれた。

 伊藤さんは「方丈記」の「火事,竜巻,遷都,飢饉,地震」など5つの災厄について触れ「災害の描写がリアルに書かれている日本最古の災害文学」と説明。現代も東日本大地震や熊本地震など多くの災害に見舞われており,「この朗読会をきっかけにもう一度読んでもらえれば」と話した。

 町内外から約30人が来場。伊藤さんの4弦の薩摩琵琶の迫力ある演奏を間近で感じ,抑揚ある語りに目を閉じて情景を思い浮かべた。
   -略-
(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月20日23時30分の記事


[PR]

b0171771_02440739.jpg
池田ワイン城=2014年8月撮影

 4月29日,池田のワイン城で物産品を販売する「ふるさといけだ」は,「プレミアムブランデーソフトクリーム」を新発売 します。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所がブランデー原酒の蒸留を23年ぶりに再開したことに合わせて商品化しました。
 町内産の牛乳を原料にしたミルクソフトクリームに十勝ブランデー「ジェンティールV・S・O・P」を加え,アルコール度数は1%未満で,ほのかなブランデーの香りが大人のスイーツを演出します。


 十勝毎日新聞が, 「ワイン城でブランデーソフト復活 池田」 と伝えています。


 【池田】ワイン城で物産品を販売する「ふるさといけだ」(竹市将弥店長)は29日,「プレミアムブランデーソフトクリーム」を新発売する。町ブドウ・ブドウ酒研究所がブランデー原酒の蒸留を23年ぶりに再開したことに合わせて商品化した。

 町内産の牛乳を原料にしたミルクソフトクリームに十勝ブランデー「ジェンティールV・S・O・P」を加えた。アルコール度数は1%未満で,ほのかなブランデーの香りが大人のスイーツを演出する。価格は380円。

 ブランデー入りのソフトクリームは10年ほど前までワイン城内のレストランで販売されており,復活を望む声が同店にも寄せられていた。竹市店長は「池田らしい味わいをぜひ楽しんで」とPRしている。
   -略-
(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月24日6時30分の記事


[PR]
b0171771_16570076.jpg
JR池田駅前広場噴水=2011年8月撮影

 4月27日,JR池田駅前広場で,池田観光の幕開けを告げる「2016池田町観光オープン式」が行われ,町観光協会会員や商工会,役場職員ら約70人が参加しました。
 高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,とかち青空レディら10人が十勝ワインの「トカップ赤」をワイングラス型の噴水に注ぎ入れ,「千客万来」を願いました。

b0171771_17063950.jpg
トカップ=2014年1月,とかちむらで撮影


 十勝毎日新聞が, 「ワイン城噴水にトカップ注入 池田観光オープン式」 と伝えています。


 池田観光の幕開けを告げる「2016池田町観光オープン式」(町観光協会主催)が,27日午前11時からJR池田駅前広場で行われた。出席者がワイングラス型の噴水に十勝ワインを注ぎ入れ,「千客万来」を願った。

 同協会会員や商工会,役場職員ら約70人が参加。
   -略-
 この後,高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,とかち青空レディら10人が十勝ワインの「トカップ赤」を噴水に注いだ。田井秀吉町議会議長の発声で十勝ワインとサイダーで乾杯した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年04月27日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160427-0023572.php


[PR]
b0191190_16575601.jpg
共生型施設「サロン虹の家」=2014年7月撮影

 4月13日,脳を活性化させて認知症予防を目指す 「くもん脳トレ健康教室」 が,池田町利別のNPO法人「虹の家」が運営する共生型施設「サロン虹の家」でも始まりました。
 教室は2010年から,65歳以上を対象として町民活動支援ルーム「ROCOCO(ロココ)」で開催し,くもん学習療法センターのテストを取り入れ,簡単な足し算や引き算,読み書き,ゲームなどに取り組みます。
 昨年度は前期,後期の2回とも定員18人が満員となるなど好評で,希望者の受け入れを拡大するため,今年度から虹の家でも開催することになりました。


参考:「大人のくもん脳の健康教室」ホームページ
http://www.k-arrow.co.jp/class.html

 十勝毎日新聞が, 「認知症予防の脳トレ,虹の家でも開始 池田」 と伝えています。


 【池田】脳を活性化させて認知症予防を目指す「くもん脳トレ健康教室」(町社会福祉協議会主催)が13日,NPO法人「虹の家」(旭岡直子理事長)が運営する共生型施設「サロン虹の家」(町利別西町)でも始まった。

 同教室は2010年から,65歳以上を対象として町民活動支援ルーム「ROCOCO(ロココ)」で開催。くもん学習療法センター(東京)のテストを取り入れ,簡単な足し算や引き算,読み書き,ゲームなどに取り組む。昨年度は前期,後期の2回とも定員18人が満員となるなど好評で,希望者の受け入れを拡大するため,今年度から虹の家でも開催することになった。

 虹の家では毎週水曜日の午前に68歳~90歳の8人が参加し,2クラスに分かれて実施する。1回につき30分程度で,町民ボランティアサポーターらが指導に当たる。

 開校式には受講生8人と関係者らが参加。同センターの鴨下之彦エリアマネージャー(札幌駐在)も訪れ,「脳を活性化することでいつまでも元気に過ごせる。おしゃべりをしながら楽しんで」とあいさつした。
   -略-
(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月15日6時55分の記事


[PR]

b0171771_10143934.jpg
池田町役場・町議会=2014年1月撮影

 3月14日,池田町は, 認知症になりにくいまちづくり宣言 を町議会定例会議で可決しました。
 新年度に地域支援推進員を配置,初期集中支援チームの設置など,認知症対策の新たな取り組みを始めます。
 既存の介護予防運動やサロン活動も同宣言の事業に位置付け,地域ぐるみで認知症の予防や早期発見,支える体制づくりを目指していく計画です。
 この宣言はコープさっぽろ,北翔大,NPO法人ソーシャルビジネス推進センターが推進本部を立ち上げて道内自治体に参加を呼び掛けており,十勝管内では昨年12月に上士幌町が宣言しています。


b0171771_10160251.jpg
池田町「ワイン城」標示=2012年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「認知症になりにくいまちづくりへ取り組み 池田」 と伝えています。

 【池田】「認知症になりにくいまちづくり宣言」を行った町は,新年度に地域支援推進員を配置,初期集中支援チームの設置など,認知症対策の新たな取り組みを始める。既存の介護予防運動やサロン活動も同宣言の事業に位置付け,地域ぐるみで認知症の予防や早期発見,支える体制づくりを目指していく。

 同宣言はコープさっぽろ,北翔大,NPO法人ソーシャルビジネス推進センター(札幌)が推進本部を立ち上げて道内自治体に参加を呼び掛けており,管内では昨年12月に上士幌町が宣言している。池田では14日の町議会定例会議で可決。2月に都市宣言の実施に議会の議決を必要とする条例改正が行われた後,町では初の宣言となった。

 宣言の内容は,(1)正しい知識と最新情報の提供(2)生活習慣病の予防(3)高齢者の体力,認知力の測定を定期的に実施,軽度認知障害者の早期発見と改善(4)高齢者の自立した生活を応援(5)発症後も安心して生活できるまちづくり-の5項目。

   -略-

 町の人口に占める65歳以上の割合は2月末現在で39・8%と管内で最も高い。町保健福祉課では「宣言により,認知症への理解を深め,町民が一体となって支える体制を築いていきたい」としている。(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月19日7時30分の記事


[PR]

b0171771_02510787.jpg
旧千代田パークホテル=2015年8月撮影

 池田町が新年度予算案に 旧千代田パークホテルの解体 と跡地の公園整備に向けた実施設計費を計上したことで,「20年来の課題」の解決に向けてようやく道筋がつくことになりました。
 活用策が決定しないうちに施設は老朽化し,解体に向けた財源確保もままならないうちに,町民からは撤去を求める声が高まっていました。
 もともと観光拠点だった千代田えん堤近くの跡地は,3年後に展望公園として再整備される計画です。

b0171771_02520727.jpg
千代田えん堤=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「長年の懸案に道筋 池田・千代田ホテル解体」 と伝えています。

 【池田】町が新年度予算案に旧千代田パークホテルの解体と跡地の公園整備に向けた実施設計費を計上したことで,「20年来の課題」(勝井勝丸町長)の解決に向けてようやく道筋がついた。活用策が決定しないうちに施設は老朽化,解体に向けた財源確保もままならないうちに,町民からは撤去を求める声が高まっていた。もともと観光拠点だった千代田えん堤近くの跡地は,3年後に展望公園として再整備される。

 「さまざまな利用の話がまとまらず使うのが難しくなった。解体には財源がなかったが,ようやく過疎(事業対策)債が認めてもらえそうだ」。勝井町長は23日の予算発表の記者会見で安どの表情を見せた。

活用構想実らず
 同ホテルは町内の建設会者が十勝川に近い道道沿いで1976年に開業。92年に休業し,エコロジーパーク構想に当初は位置付けられていたため,活用のためにとの理由で同社が町に寄付していた。「道の駅」として施設利用が検討された他,後に民間業者による老人ホームや住宅建設などの引き合いもあった。

   -略-

 町民からは2月の議会報告会でも「早急に撤去するべきだ」などといった声が出ていた。町観光協会の高森一郎会長は「老朽施設の撤去と公園整備により,町を訪れる新たな観光ポイントができる」と歓迎する。

 一方で「千代田えん堤は十勝川温泉のエリアともいえる。ワイン城を中心とした町の観光ゾーンにどうやって人を誘導するかが課題になる」と話し,新たな観光客の導線構築を検討していく。(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月27日6時30分の記事


[PR]