カテゴリ:池田町の様子( 91 )

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池田ワイン城=2014年8月撮影

 4月29日,池田のワイン城で物産品を販売する「ふるさといけだ」は,「プレミアムブランデーソフトクリーム」を新発売 します。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所がブランデー原酒の蒸留を23年ぶりに再開したことに合わせて商品化しました。
 町内産の牛乳を原料にしたミルクソフトクリームに十勝ブランデー「ジェンティールV・S・O・P」を加え,アルコール度数は1%未満で,ほのかなブランデーの香りが大人のスイーツを演出します。


 十勝毎日新聞が, 「ワイン城でブランデーソフト復活 池田」 と伝えています。


 【池田】ワイン城で物産品を販売する「ふるさといけだ」(竹市将弥店長)は29日,「プレミアムブランデーソフトクリーム」を新発売する。町ブドウ・ブドウ酒研究所がブランデー原酒の蒸留を23年ぶりに再開したことに合わせて商品化した。

 町内産の牛乳を原料にしたミルクソフトクリームに十勝ブランデー「ジェンティールV・S・O・P」を加えた。アルコール度数は1%未満で,ほのかなブランデーの香りが大人のスイーツを演出する。価格は380円。

 ブランデー入りのソフトクリームは10年ほど前までワイン城内のレストランで販売されており,復活を望む声が同店にも寄せられていた。竹市店長は「池田らしい味わいをぜひ楽しんで」とPRしている。
   -略-
(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月24日6時30分の記事


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JR池田駅前広場噴水=2011年8月撮影

 4月27日,JR池田駅前広場で,池田観光の幕開けを告げる「2016池田町観光オープン式」が行われ,町観光協会会員や商工会,役場職員ら約70人が参加しました。
 高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,とかち青空レディら10人が十勝ワインの「トカップ赤」をワイングラス型の噴水に注ぎ入れ,「千客万来」を願いました。

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トカップ=2014年1月,とかちむらで撮影


 十勝毎日新聞が, 「ワイン城噴水にトカップ注入 池田観光オープン式」 と伝えています。


 池田観光の幕開けを告げる「2016池田町観光オープン式」(町観光協会主催)が,27日午前11時からJR池田駅前広場で行われた。出席者がワイングラス型の噴水に十勝ワインを注ぎ入れ,「千客万来」を願った。

 同協会会員や商工会,役場職員ら約70人が参加。
   -略-
 この後,高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,とかち青空レディら10人が十勝ワインの「トカップ赤」を噴水に注いだ。田井秀吉町議会議長の発声で十勝ワインとサイダーで乾杯した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年04月27日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160427-0023572.php


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共生型施設「サロン虹の家」=2014年7月撮影

 4月13日,脳を活性化させて認知症予防を目指す 「くもん脳トレ健康教室」 が,池田町利別のNPO法人「虹の家」が運営する共生型施設「サロン虹の家」でも始まりました。
 教室は2010年から,65歳以上を対象として町民活動支援ルーム「ROCOCO(ロココ)」で開催し,くもん学習療法センターのテストを取り入れ,簡単な足し算や引き算,読み書き,ゲームなどに取り組みます。
 昨年度は前期,後期の2回とも定員18人が満員となるなど好評で,希望者の受け入れを拡大するため,今年度から虹の家でも開催することになりました。


参考:「大人のくもん脳の健康教室」ホームページ
http://www.k-arrow.co.jp/class.html

 十勝毎日新聞が, 「認知症予防の脳トレ,虹の家でも開始 池田」 と伝えています。


 【池田】脳を活性化させて認知症予防を目指す「くもん脳トレ健康教室」(町社会福祉協議会主催)が13日,NPO法人「虹の家」(旭岡直子理事長)が運営する共生型施設「サロン虹の家」(町利別西町)でも始まった。

 同教室は2010年から,65歳以上を対象として町民活動支援ルーム「ROCOCO(ロココ)」で開催。くもん学習療法センター(東京)のテストを取り入れ,簡単な足し算や引き算,読み書き,ゲームなどに取り組む。昨年度は前期,後期の2回とも定員18人が満員となるなど好評で,希望者の受け入れを拡大するため,今年度から虹の家でも開催することになった。

 虹の家では毎週水曜日の午前に68歳~90歳の8人が参加し,2クラスに分かれて実施する。1回につき30分程度で,町民ボランティアサポーターらが指導に当たる。

 開校式には受講生8人と関係者らが参加。同センターの鴨下之彦エリアマネージャー(札幌駐在)も訪れ,「脳を活性化することでいつまでも元気に過ごせる。おしゃべりをしながら楽しんで」とあいさつした。
   -略-
(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月15日6時55分の記事


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池田町役場・町議会=2014年1月撮影

 3月14日,池田町は, 認知症になりにくいまちづくり宣言 を町議会定例会議で可決しました。
 新年度に地域支援推進員を配置,初期集中支援チームの設置など,認知症対策の新たな取り組みを始めます。
 既存の介護予防運動やサロン活動も同宣言の事業に位置付け,地域ぐるみで認知症の予防や早期発見,支える体制づくりを目指していく計画です。
 この宣言はコープさっぽろ,北翔大,NPO法人ソーシャルビジネス推進センターが推進本部を立ち上げて道内自治体に参加を呼び掛けており,十勝管内では昨年12月に上士幌町が宣言しています。


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池田町「ワイン城」標示=2012年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「認知症になりにくいまちづくりへ取り組み 池田」 と伝えています。

 【池田】「認知症になりにくいまちづくり宣言」を行った町は,新年度に地域支援推進員を配置,初期集中支援チームの設置など,認知症対策の新たな取り組みを始める。既存の介護予防運動やサロン活動も同宣言の事業に位置付け,地域ぐるみで認知症の予防や早期発見,支える体制づくりを目指していく。

 同宣言はコープさっぽろ,北翔大,NPO法人ソーシャルビジネス推進センター(札幌)が推進本部を立ち上げて道内自治体に参加を呼び掛けており,管内では昨年12月に上士幌町が宣言している。池田では14日の町議会定例会議で可決。2月に都市宣言の実施に議会の議決を必要とする条例改正が行われた後,町では初の宣言となった。

 宣言の内容は,(1)正しい知識と最新情報の提供(2)生活習慣病の予防(3)高齢者の体力,認知力の測定を定期的に実施,軽度認知障害者の早期発見と改善(4)高齢者の自立した生活を応援(5)発症後も安心して生活できるまちづくり-の5項目。

   -略-

 町の人口に占める65歳以上の割合は2月末現在で39・8%と管内で最も高い。町保健福祉課では「宣言により,認知症への理解を深め,町民が一体となって支える体制を築いていきたい」としている。(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月19日7時30分の記事


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旧千代田パークホテル=2015年8月撮影

 池田町が新年度予算案に 旧千代田パークホテルの解体 と跡地の公園整備に向けた実施設計費を計上したことで,「20年来の課題」の解決に向けてようやく道筋がつくことになりました。
 活用策が決定しないうちに施設は老朽化し,解体に向けた財源確保もままならないうちに,町民からは撤去を求める声が高まっていました。
 もともと観光拠点だった千代田えん堤近くの跡地は,3年後に展望公園として再整備される計画です。

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千代田えん堤=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「長年の懸案に道筋 池田・千代田ホテル解体」 と伝えています。

 【池田】町が新年度予算案に旧千代田パークホテルの解体と跡地の公園整備に向けた実施設計費を計上したことで,「20年来の課題」(勝井勝丸町長)の解決に向けてようやく道筋がついた。活用策が決定しないうちに施設は老朽化,解体に向けた財源確保もままならないうちに,町民からは撤去を求める声が高まっていた。もともと観光拠点だった千代田えん堤近くの跡地は,3年後に展望公園として再整備される。

 「さまざまな利用の話がまとまらず使うのが難しくなった。解体には財源がなかったが,ようやく過疎(事業対策)債が認めてもらえそうだ」。勝井町長は23日の予算発表の記者会見で安どの表情を見せた。

活用構想実らず
 同ホテルは町内の建設会者が十勝川に近い道道沿いで1976年に開業。92年に休業し,エコロジーパーク構想に当初は位置付けられていたため,活用のためにとの理由で同社が町に寄付していた。「道の駅」として施設利用が検討された他,後に民間業者による老人ホームや住宅建設などの引き合いもあった。

   -略-

 町民からは2月の議会報告会でも「早急に撤去するべきだ」などといった声が出ていた。町観光協会の高森一郎会長は「老朽施設の撤去と公園整備により,町を訪れる新たな観光ポイントができる」と歓迎する。

 一方で「千代田えん堤は十勝川温泉のエリアともいえる。ワイン城を中心とした町の観光ゾーンにどうやって人を誘導するかが課題になる」と話し,新たな観光客の導線構築を検討していく。(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月27日6時30分の記事


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参考写真:2010年バンクーバーオリンピックの長島圭一郎さん
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B3%B6%E5%9C%AD%E4%B8%80%E9%83%8E

 池田町・池田高校出身で,トリノから3大会連続で冬季五輪スピードスケート競技に出場し,バンクーバーの男子500メートルで銀メダルを獲得した 長島圭一郎さんが,1月8日付で 日本電産サンキョーを退社 したことが分かりました。
 長島さんは昨シーズンを最後に現役を引退し,スケートスクールコーチとして,後進の指導に当たってきました。
 現在は実家のある池田町で過ごしています。

 長島圭一郎さんの主な成績
◇2009年 世界スプリント選手権モスクワ大会(総合) 銀メダル
◇2010年 バンクーバー冬季オリンピック(500 m) 銀メダル
◇2010年 世界スプリント選手権帯広大会(総合) 銅メダル
◇2014年 ソチ冬季オリンピック(500m) 6位


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池田高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「長島圭一郎さん日本電産サンキョー退社」 と伝えています。

 トリノから3大会連続で冬季五輪スピードスケート競技に出場し,バンクーバーの男子500メートルで銀メダルを獲得した長島圭一郎さん(33)=池田町出身=が8日付で日本電産サンキョー(長野県)を退社したことが26日までに分かった。

 長島さんは昨シーズンを最後に現役を引退。同社のスケートスクールコーチとして,後進の指導に当たってきた。十勝にもたびたび訪れ,小学生らを指導していた。 

 長島さんによると「互いが合意しての退社」としており,今後については未定。現在は実家のある池田町で過ごしている。
   -略-
(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月27日13時31分の記事


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池田小学校=2014年1月撮影

 1月11日,池田小学校でのバードハウス作りが今年で10年目を迎え,最初に製作した4年生が20歳を迎えたことを記念した 「二十歳のバードハウス製作会」 が,池田小で行われました。
 新成人11人と当時の担任教諭ら4人が集まり,思い出を語り合いながらカラフルな巣箱を完成させました。
 完成したバードハウスは,近く道東自動車道の長流枝(おさるし)パーキングエリア(PA)周辺に設置されます。


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道東自動車道長流枝PA下り線施設 =2012年5月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E6%B5%81%E6%9E%9D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%A2


 十勝毎日新聞が, 「新成人が巣箱に再挑戦 池田小卒業生が10年ぶり」 と伝えています。


 池田小学校でのバードハウス作りが今年で10年目を迎え,最初に製作した4年生が20歳を迎えたことを記念した「二十歳のバードハウス製作会」が11日,同校で行われた。新成人11人と当時の担任教諭ら4人が集まり,思い出を語り合いながらカラフルな巣箱を完成させた。

 ネクスコ東日本北海道支社帯広管理事務所(樽井敏治所長)と,環境教育活動に取り組む帯広のNPO法人「フェザードフレンド」(新津秀幸理事長)の主催。道東自動車道沿線の管内の学校の中では同校が最初にバードハウス作りに取り組み,毎年4年生が製作を続けている。2006年からの10年間で同校児童が作ったバードハウスは累計386個で,このうち144個が長流枝パーキングエリア(PA)周辺などに設置されている。

 この日,新成人らは同校の木工作業室に集合。同事務所が用意した木製のキットを組み立て,赤,黄,青などの色を塗り,計15個のバードハウスを完成させた。最後には参加者一人ひとりが製作した巣箱を手にビデオ撮影に臨み,「学校が小さく感じた」「とても懐かしい」「楽しく遊んで」などと感想や在校生へのメッセージを語った。
   -略-
 完成したバードハウスは近く長流枝PA周辺に設置される。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年1月13日 14時04分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201601/20160113-0022732.php


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池田ワイン城標示=2011年8月撮影

 1月3日、池田町清見のワイン城 は、今年の初売りとなる 正月特別営業 を行いました。
 十勝管内外から200人近い大勢のワインファンが集まり,城内の販売店では今年の年号にちなんだ秘蔵のビンテージワインを2016円での抽選販売や福袋の販売を行われました。


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池田ワイン城=2011年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ビンテージ求めてにぎわう 池田ワイン城正月営業」 と伝えています。


 【池田】ワイン城(町清見)は3日、今年の初売りとなる正月特別営業を行った。今年の年号にちなんで秘蔵のビンテージワインを2016円で抽選販売したり、福袋の販売を行ったりし、管内外から200人近い大勢のワインファンが集まった。

 午前10時の開店前から大勢が訪れ、早い人は同6時半ごろから来場。予定を15分ほど早めて営業を開始した。同10時半からの抽選販売には、2002年産を最後に生産されていないヤマブドウ100%の「アムレンシス」など、90年代後半~2000年代前半産の貴重な16本が並び、昨年より約20人多い約180人が参加。当たった人が次の人を抽選する形式で進行した。
   -略-

 この他、福袋の販売やホットグレープジュース、ワイン、豚汁の無料配布なども行われ、来場者は池田ならではの正月の味覚を楽しんでいた。
(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月03日12時07分の記事


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池田町役場=2014年1月撮影

 池田町役場本庁舎の 耐震改修工事 が,12月25日までに終了しました。
 2010年に実施した耐震診断で防災拠点施設としての基準を満たしていませんでしたが,今回の改修で基準をクリアしました。
 現庁舎は1969年に建設,鉄筋コンクリート3階建てで延べ床面積約2400平方メートルです。
 耐震改修は,2015年5月に着工し,総事業費は約1億8000万円で,大半は国の緊急防災・減災対策事業債を充てました。


 十勝毎日新聞が, 「庁舎の耐震工事完了 池田 防災拠点の基準クリア」 と伝えています。


 【池田】町役場本庁舎の耐震改修工事が25日までに終了した。2010年に実施した耐震診断で防災拠点施設としての基準を満たしていなかったが,今回の改修で基準をクリアした。また,町は今月の町議会定例会議で庁舎整備の基金条例を制定しており,将来の改築にも備えていく。

 現庁舎は1969年に建設,鉄筋コンクリート3階建てで延べ床面積約2400平方メートル。耐震改修は5月に着工,総事業費は約1億8000万円で,大半は国の緊急防災・減災対策事業債を充てた。

 耐震改修では,外壁の南側と北側の計5カ所に鉄骨を交差させて強度を上げる「ブレース補強」を行った。庁舎の中央にある中庭のガラス窓4面のうち2面を耐震壁に変更。屋上のワインボトルをモチーフにした塔屋を解体,内部にあった受水槽も撤去した。

-略-

 一方,町は「庁舎等整備基金条例」を制定。来年度以降,毎年5000万円程度を積み立て,将来の改築に備えることにしている。改築の時期などは固まっていないが,基金は20年程度の積み立てを想定している。(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月28日7時00分の記事


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ハッピネスデーリィ(池田町)=2014年6月撮影

 11月24日,「第10回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」が,都内で開かれ,池田町の ハッピネスデーリィ製造の「森のカムイが第2位に当たる農畜産振興機構理事長賞に輝きました。
 なお,清水町「十勝千年の森」の ランラン・ファーム製造の「牛鐘(カウベル)」 が審査委員特別賞を受賞しました。
 また,共同学舎新得農場が製造した「さくら」と「ラクレット」の2製品が、金賞を受けました。

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「十勝千年の森」の ランラン・ファーム=2014年7月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ハッピネスデーリィ入賞 全国チーズコン」 と伝えています。


 【東京】「第10回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」(一般社団法人中央酪農会議主催)が24日,都内で開かれ,ハッピネスデーリィ(池田町,嶋木正一社長)の「森のカムイ」が第2位に当たる農畜産振興機構理事長賞,ランラン・ファーム(清水町,林克彦社長)の「牛鐘(カウベル)」が審査委員特別賞に輝いた。

 フレッシュ,白カビなど種類別の11部門を対象に全国66のナチュラルチーズ工房から148点の応募があり,十勝からは10団体が出展した。シェフや百貨店バイヤー,学術関係者らの審査委員計10人が1~3次審査で金賞10点を選定。公開の最終審査では審査委員が試食して味や中身の組織,形を採点し,最高位の農林水産大臣賞など主要4賞・5点を選んだ。

 「森のカムイ」は,ハード熟成6カ月以上部門に出品。アメリカで培養したパルメザン用乳酸菌を使って長期熟成させ,こくと甘みが特徴という。4度目の応募で主要4賞に初入賞した嶋木社長(所用のため表彰式は欠席)は「インターネットで乳酸菌を取り寄せ,8年前に手探りで作り始めた。一時販売を見合わせたこともあったが,評価されて感慨深い」と話した。

 「牛鐘」は炭と酵母で表皮を覆ったソフトチーズ。席上,記念講演したフランスのチーズ鑑定士で,最高峰とされるパリ農業祭など各種チーズコンクールの審査員を務めるイブ・マンソン氏が選んだ。
   -略-
(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月25日01時21分の記事


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