カテゴリ:池田町の様子( 89 )

 
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交流スペース「Ponte」=2016年9月撮影

 10月14日,池田町中心部の空き店舗を活用した交流スペース「Ponte(ポンテ)」で, 恒例イベント「FULL MOO BAR」 として「餅つき&月見酒」が開かれます。
 池田町商工会青年部と町の地域おこし協力隊の共催で行われます。

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池田町商工会
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「14日に餅つき&月見酒 池田・ポンテ」 と伝えています。
 【池田】町中心部の空き店舗を活用した交流スペース「Ponte(ポンテ)」(大通4)で14日,恒例イベント「FULL MOON BAR(フルムーンバー)」として「餅つき&月見酒」が開かれる。

 町商工会青年部(土屋雅大部長)と町の地域おこし協力隊の共催。子供の部として同日午後3時から同5時,無料で餅つき体験,餅の試食ができる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月12日12時05分の記事
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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 9月26日,2016年産ブドウを使った十勝ワインの仕込み作業が,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所で始まりました。
 天候不順の影響で,作業は昨年の4日遅れのスタートで,初日は後志管内余市町と仁木町,士別市産のブドウを選果し,発酵タンクに送り込む作業を行いました。
 
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池田ワイン城
=2016年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「十勝ワイン今年も期待して 池田で仕込み開始」 と伝えています。
 2016年産ブドウを使った十勝ワインの仕込み作業が26日,町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)で始まった。天候不順の影響で,作業は昨年の4日遅れでスタート。初日は後志管内余市町と仁木町,士別市産のブドウを選果し,発酵タンクに送り込んだ。

 仕込み開始前の同日午前8時,操業の安全祈願を行った。勝井勝丸池田町長は,農作物全般に日照不足の影響が出ていることに触れ,「ワインも良い醸造ができるか力が試される。十勝ワインの全国の応援団の期待を裏切らないようにしてほしい」とスタッフを激励した。   

-略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年9月26日 14時03分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160926-0024799.php
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参考写真:丹波市水分れ公園
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%88%86%E3%82%8C%E5%85%AC%E5%9C%92

 8月20日,帯広市のばんえい競馬の第3レースで「丹波市大和・池田町友好記念杯」と銘打った協賛レースが行われました。
 4月に池田町の地域おこし協力隊になった長谷耕平さんの義父が,町との交流を深めようと企画した。
 義父の余田(よでん)亮一さんは,兵庫県丹波市で料亭旅館「大和」を経営しています。
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帯広競馬場=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田と縁 感謝のばんえいレース 丹波市大和と「友好記念杯」」 と伝えています。
 帯広市のばんえい競馬で20日,第3レースで「丹波市大和・池田町友好記念杯」と銘打った協賛レースが行われた。4月に池田町の地域おこし協力隊になった長谷耕平さん(31)の義父が,町との交流を深めようと企画した。長谷さんの移住から協賛レースに至るまで,その経緯は十勝関係者との縁によってつづられている。

 義父の余田(よでん)亮一さん(63)は,兵庫県丹波市で料亭旅館「大和」を経営。余田さんは妻の浩子さん(65)と共に17~21日,長女で長谷さんの妻の真澄さん(37)と孫(8カ月)に会うため来勝した。

  -略-

 余田さんは丹波市サッカー協会会長の肩書も持つ。なでしこジャパン選手もいる「INAC神戸レオネッサ」が丹波市を練習拠点にしており,サッカー界への人脈もある。余田さんは「丹波でエゾシカ料理を提供したり,サッカーでも何でも互いにプラスになれるよう,今後も交流を深めたい」と話す。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年8月24日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160824-0024551.php
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池田町田園ホール
=2016年5月撮影

 8月9,10日に池田町で行われた 「北海道学校給食研究大会池田大会」 の中で,元池田町長の故丸谷金保さんの次女で,ワインアンドワインカルチャーの田辺由美社長が9日,町田園ホールで,「ワインの世界と食,健康,味覚」と題して基調講演をしました。
 講演には大会に参加した栄養教諭ら学校関係者と一般聴講者合わせて約400人以上が訪れました。

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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもの食育は香り無視しないで 故丸谷さんの次女田辺さん」 と伝えています。
 【池田】北海道学校給食研究大会池田大会(9,10日開催)の中で,元池田町長の故丸谷金保さんの次女で,ワインアンドワインカルチャー(東京)の田辺由美社長が9日,町田園ホールで,「ワインの世界と食,健康,味覚」と題して基調講演をした。

 講演には同大会に参加した栄養教諭ら学校関係者と一般聴講者合わせて約400人以上が訪れた。

 田辺氏は,食べ物の香りの重要性に触れ「子どもの食育では香りを無視してはいけない」と強調。80種類の香りのサンプルの中から,来場者が実際に香りをかいで,香りの奥深さを体感した。

   -略-
(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月17日13時43分の記事
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ワイン城
イベント広場=2016年5月撮影

 7月23日,十勝ワイン醸造用の樽を転がしてタイムを競う ワイン樽ころがし競争inいけだ が,池田町ワイン城下の特設会場で開かれました。
 町内を中心に管内外から20チームの60人が参加しました。
 競技は3人1チームで短距離,長距離,スラロームの3種目を実施し,合計タイムで総合優勝を争いました。

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池田町
ワイン城=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「樽ころがし歓声 ワインの町・池田で熱戦」 と伝えています。
 十勝ワイン醸造用の樽を転がしてタイムを競う「ワイン樽(たる)ころがし競争inいけだ」(実行委員会主催)が23日午前10時から,町ワイン城下の特設会場で開かれた。町内を中心に管内外から20チームの60人が参加,ワインの町ならではの競技を楽しんだ。

 開会式では勝井勝丸町長が「楽しみながら(優勝賞品の)マグナムボトルを目指して頑張って」とあいさつ。抽選で選ばれた帯広市の八木健治さん(29)が「うれしい楽しい大好きをモットーに頑張ります」と選手宣誓した。

 競技は3人1チームで短距離,長距離,スラロームの3種目を実施,合計タイムで総合優勝を争った。男性は重さ約90キロ,女性は約50キロの樽を懸命に転がし,コースを外れて悪戦苦闘する出場者も。好タイムが出ると,観客から大きな拍手が巻き起こった。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年7月23日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160723-0024303.php
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池田町郷土資料館(旧高島中学校)
=2016年5月撮影

 6月23日、めむろ歴史探訪会の会員14人が、池田町が旧高島中学校を改修して整備中の郷土資料館や 池田町内の史跡などを視察 し、池田の歴史に理解を深めました。
 歴史探訪会は「十勝を知ることが芽室を知ることになる」として年2、3回、町外の視察を行っています。
 池田では町郷土文化研究会の藤平隆会長の案内で発祥の地記念碑、旧陸軍の航空機修理工場跡、清見ケ丘公園の記念碑、ワイン城なども見学しました。

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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田の歴史学ぶ めむろ歴史探訪会14人」 と伝えています。
 【池田】めむろ歴史探訪会(田村精悟会長)の会員14人は23日、池田町が整備中の郷土資料館や町内の史跡などを訪れ、池田の歴史に理解を深めた。
 同会は「十勝を知ることが芽室を知ることになる」として年2、3回、町外の視察を行っている。池田では町郷土文化研究会の藤平隆会長の案内で発祥の地記念碑、旧陸軍の航空機修理工場跡、清見ケ丘公園の記念碑、ワイン城なども見学した。
 このうち旧高島中学校を改修し、来年度にオープンを予定している郷土資料館では、既に展示されている農機具や生活用品、鉄道関係資料などを見て回った。
   -略-
(末次一郎)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月25日6時25分の記事
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田園ホール(池田町)
=2016年5月撮影

 6月18日, 池田町内外の音楽団体が集う「きまぐれコンサート」 が,池田楽友協会の主催によって,町内の田園ホールで開かれました。
 今年は町外から豊頃中学校吹奏楽部,帯広緑陽高校,町内からは池田小学校吹奏楽クラブ,池田中学校吹奏楽部,池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブル,池田高校吹奏楽部が参加し,7団体総勢125人が出演しました

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ワイン城広告表示
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「迫力の演奏披露 池田気まぐれコンサート」 と伝えています。
 【池田】町内外の音楽団体が集う「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が18日,町田園ホールで開かれた。
 今年は町外から豊頃中学校吹奏楽部,帯広緑陽高校,町内からは池田小学校吹奏楽クラブ,池田中学校吹奏楽部,池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブル,池田高校吹奏楽部が参加。7団体総勢125人が出演した。
   -略-
 池田シニアブリーズは懐かしの時代劇「水戸黄門」や「銭形平次」などのテーマ曲メドレーなど迫力ある演奏で披露し,来場者を魅了した。(水上由美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月22日6時30分の記事
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参考写真:方丈(復元)
下鴨神社(京都市左京区)境内の河合神社に展示。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B9%E4%B8%88%E8%A8%98


 5月17日,俳優伊藤哲哉さんによる鴨長明の「方丈記」の朗読会が,池田町の画廊喫茶「ムーン・フェイス」で開かれました。
 伊藤さんは4弦の薩摩琵琶の迫力ある演奏と抑揚のきいた朗読を行いました。
 また,「方丈記」の「火事,竜巻,遷都,飢饉,地震」など5つの災厄について触れ「災害の描写がリアルに書かれている日本最古の災害文学」と説明しました。

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参考写真:薩摩琵琶
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%A9%E6%91%A9%E7%90%B5%E7%90%B6


 十勝毎日新聞が, 「俳優の伊藤哲哉さんが朗読公演 池田」 と伝えています。


 【池田】俳優伊藤哲哉さんによる鴨長明の「方丈記」の朗読会が17日,画廊喫茶「ムーン・フェイス」(町清見132)で開かれた。

 伊藤さんは「方丈記」の「火事,竜巻,遷都,飢饉,地震」など5つの災厄について触れ「災害の描写がリアルに書かれている日本最古の災害文学」と説明。現代も東日本大地震や熊本地震など多くの災害に見舞われており,「この朗読会をきっかけにもう一度読んでもらえれば」と話した。

 町内外から約30人が来場。伊藤さんの4弦の薩摩琵琶の迫力ある演奏を間近で感じ,抑揚ある語りに目を閉じて情景を思い浮かべた。
   -略-
(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月20日23時30分の記事


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池田ワイン城=2014年8月撮影

 4月29日,池田のワイン城で物産品を販売する「ふるさといけだ」は,「プレミアムブランデーソフトクリーム」を新発売 します。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所がブランデー原酒の蒸留を23年ぶりに再開したことに合わせて商品化しました。
 町内産の牛乳を原料にしたミルクソフトクリームに十勝ブランデー「ジェンティールV・S・O・P」を加え,アルコール度数は1%未満で,ほのかなブランデーの香りが大人のスイーツを演出します。


 十勝毎日新聞が, 「ワイン城でブランデーソフト復活 池田」 と伝えています。


 【池田】ワイン城で物産品を販売する「ふるさといけだ」(竹市将弥店長)は29日,「プレミアムブランデーソフトクリーム」を新発売する。町ブドウ・ブドウ酒研究所がブランデー原酒の蒸留を23年ぶりに再開したことに合わせて商品化した。

 町内産の牛乳を原料にしたミルクソフトクリームに十勝ブランデー「ジェンティールV・S・O・P」を加えた。アルコール度数は1%未満で,ほのかなブランデーの香りが大人のスイーツを演出する。価格は380円。

 ブランデー入りのソフトクリームは10年ほど前までワイン城内のレストランで販売されており,復活を望む声が同店にも寄せられていた。竹市店長は「池田らしい味わいをぜひ楽しんで」とPRしている。
   -略-
(末次一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月24日6時30分の記事


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JR池田駅前広場噴水=2011年8月撮影

 4月27日,JR池田駅前広場で,池田観光の幕開けを告げる「2016池田町観光オープン式」が行われ,町観光協会会員や商工会,役場職員ら約70人が参加しました。
 高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,とかち青空レディら10人が十勝ワインの「トカップ赤」をワイングラス型の噴水に注ぎ入れ,「千客万来」を願いました。

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トカップ=2014年1月,とかちむらで撮影


 十勝毎日新聞が, 「ワイン城噴水にトカップ注入 池田観光オープン式」 と伝えています。


 池田観光の幕開けを告げる「2016池田町観光オープン式」(町観光協会主催)が,27日午前11時からJR池田駅前広場で行われた。出席者がワイングラス型の噴水に十勝ワインを注ぎ入れ,「千客万来」を願った。

 同協会会員や商工会,役場職員ら約70人が参加。
   -略-
 この後,高森会長,勝井町長,JR北海道釧路支社の西野亨支社長,とかち青空レディら10人が十勝ワインの「トカップ赤」を噴水に注いだ。田井秀吉町議会議長の発声で十勝ワインとサイダーで乾杯した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年04月27日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160427-0023572.php


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