カテゴリ:池田町の様子( 97 )

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参考写真:オーパス・ワン・ワイナリー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/cf/Opus-One-Szmurlo.jpg

 9月7日,池田町主催の ワインツアー 参加者一行が,視察先の米国から無事に帰町し,町役場前で到着式を行いました。
 池田町主催のツアーは17年ぶりに行われ,19人が参加しました。
 一行は8月30日に町を出発し,米国西海岸のワイナリー9カ所などを訪問し,世界最高級ワインの一つ,「オーパス・ワン」を醸造するワイナリーも訪れました。
 また,ワイナリーを巡り,つくり手と触れ合ってワインを味わう「ワインツーリズム」についても学びました。

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参考写真:カリフォルニア州ナパバレー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%91%E9%83%A1_(%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B7%9E)

 十勝毎日新聞が, 「米国ワインツアー一行が帰町 池田」 と伝えています。
 【池田】町主催のワインツアー参加者一行が7日,視察先の米国から無事に帰町し,町役場前で到着式を行った。

 町主催ツアーは17年ぶりに行われ19人が参加。一行は8月30日に町を出発し,米国西海岸のワイナリー9カ所などを訪問した。世界最高級ワインの一つ,「オーパスワン」を醸造するワイナリーも訪れた。一行はブドウ栽培やワイン醸造の他,今後,町観光に役立てようと世界的にも注目される米国のワインツーリズムについて学んだ。

 役場前には町職員や家族ら約40人が出迎えた。勝井勝丸町長は「参加者のフェイスブックでツアーの様子を見てきた。疲れを早めにとって今後の報告を楽しみにしている」と全員の到着を喜んだ。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月08日12時20分の記事
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参考写真:アルトサクソフォーン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3

 9月9日,全国で活躍するサクソフォンカルテットの演奏会 「カルテット・スピリタス サクソフォン リサイタル」 が,池田町田園ホールで開かれました。
 演奏会には,町内外から約300人が来場しました。

参考サイト:「カルテット・スピリタス」プロフィール
http://www.sonymusic.co.jp/artist/QuartetSpiritus/profile/

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池田町田園ホール
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「サックス演奏に300人聴きいる 池田」 と伝えています。
 【池田】全国で活躍するサクソフォンカルテットの演奏会「カルテット・スピリタス サクソフォン リサイタル」(町田園ホール芸術文化事業委員会主催)が9日,町田園ホールで開かれた。

 町内外から約300人が来場した。松原孝政さんがソプラノ,波多江史朗さんがアルト,松井宏幸さんがテナー,東涼太さんがバリトンのそれぞれサクソフォンを務め,2020年開催の東京五輪にちなんで,各国を代表する11曲を演奏した。

 スペイン代表では「カルメン幻想曲」,アルゼンチンは「ラ・クンパルシータ」,ドイツは「G線上のアリア」など有名な曲を多く取り入れ,来場者はサクソフォンに親しんでいた。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月12日14時11分の記事
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勝池田郵便局=2016年9月撮影

 9月7日,池田・幕別・音更の3町の郵便局で構成する十勝中央部会による 「認知症サポーター養成講座」 が,十勝池田郵便局で開かれました。
 この講座は,高齢化社会が進む中,認知症を正しく理解し,温かみのあるサービス・応対の提供と認知症サポーターの役割「こころのバリアフリー社会づくり」を目的に開催されました。

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音更郵便局
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「3町郵便局が認知症サポーター養成講座 池田」 と伝えています。
 【池田】池田・幕別・音更の3町の郵便局で構成する十勝中央部会(渡部省二部会長)による「認知症サポーター養成講座」が7日,十勝池田町郵便局で開かれた。

 同講座は,高齢化社会が進む中,認知症を正しく理解し,温かみのあるサービス・応対の提供と認知症サポーターの役割「こころのバリアフリー社会づくり」を目的に開催。各局の局長ら14人が参加し,渡部部会長が「来月から見守りサービスが始まる。この講習会で学んだことを活用してほしい」とあいさつした。

 町福祉課地域包括支援センターの石野朱美係長が講師を務め,認知症の症状や治療,予防策を説明。

-略-

(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月13日12時49分の記事
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参考写真:エゾヒグマ
=2009年3月,多摩動物公園で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E

 8月9日、ヒグマの生態や遭遇した際の対処法などを学ぶ、浦幌町立博物館の 夏休みこども博物館 「ヒグマの学校」 が開かれました。
 酪農学園大学野生動物生態学研究室の協力で行われました。
 町内の道有林でヒグマクマに出会ったときの対処法では
 (1)大声を出さない
 (2)走らない
 (3)静かに離れる
の頭文字「お・は・し」を確認しました。

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浦幌町立博物館
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌博物館で「ヒグマの学校」」 と伝えています。
 【浦幌】ヒグマの生態や遭遇した際の対処法などを学ぶ、町立博物館の夏休みこども博物館「ヒグマの学校」が9日、同館で開かれた。

 酪農学園大学野生動物生態学研究室(佐藤喜和教授)が協力。町内の道有林でヒグマの生態を調査している同研究室の学生5人が講師を務め、町内外の小学生ら45人が参加した。  ヒグマの糞(ふん)に残された餌の種類を当てるクイズなどで生態を学び、山奥で自動撮影カメラに写った親子連れのヒグマを観察した。

 クマが人を攻撃するのはどんなときかについても考えた。クマに出会ったときの対処法では(1)大声を出さない(2)走らない(3)静かに離れる-の頭文字「お・は・し」を確認。クマの縫いぐるみ「スティーブくん」が登場すると、子どもたちは静かに後ずさりした。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月14日9時30分の記事
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ワイン樽(十勝ワインブドウ園)=2016年5月撮影

 7月22日,十勝ワインの熟成に利用した樽を使った 「ワイン樽ころがし競走inいけだ」 が,ワイン城下の特設会場で開かれました。
 十勝管内外から16組48人が参加し,ワインの町・池田の風物詩を楽しみました。

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ワイン城特設会場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田町でワイン樽ころがし競走 16組が挑む」 と伝えています。
 【池田】十勝ワインの熟成に利用した樽(たる)を使った「ワイン樽ころがし競走inいけだ」(実行委員会主催)が22日午前10時から,ワイン城下の特設会場で開かれた。十勝管内外から16組48人が参加し,ワインの町・池田の風物詩を楽しんだ。

 かつてワイン祭り前夜祭で行われたイベントで,2011年に復活した。開会式で実行委員長の勝井勝丸町長は「けがのないようにし,午後のワインパーティーも楽しんで」とあいさつした。

 樽は直径80センチ,長さ110センチ,重さ90キロの容量520リットルほどが入る大きさ。女性は一回り小さい重さ50キロの樽を使った。短距離,長距離,スラローム(ポールを避けて回る)の3種目で,1チーム3人がリレー方式で手で押し,転がしてタイムを競った。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月22日12時38分の記事
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十勝エコロジーパーク
=2016年5月撮影

 7月8日,帯広市在住の作詞・作曲家,歌手で7日に77歳の誕生日を迎える クニ河内さんの ライブ「祝喜寿~ふしぎだな~」 が,十勝エコロジーパークで開かれます。
 クニさんの友人・知人らが喜寿を祝って企画しました。,クニさんや関係者は「幅広い世代,家族で一緒に音楽を楽しめるイベントに」と張り切っている。

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十勝エコロジーパーク=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8日にクニ河内さん祝喜寿ライブ 友人・知人らが企画」 と伝えています。
 【音更】帯広市在住の作詞・作曲家,歌手で7日に77歳の誕生日を迎えるクニ河内さんのライブ「祝喜寿~ふしぎだな~」が8日午後6時半から,十勝エコロジーパーク(十勝川温泉南18)で開かれる。クニさんの友人・知人らが喜寿を祝って企画。クニさんや関係者は「幅広い世代,家族で一緒に音楽を楽しめるイベントに」と張り切っている。

 クニさんは1940年福岡県生まれ。地元の定時制高校を卒業後,演奏活動を始め,好きだった音楽の世界に入った。その後,地元でのバンド活動を経て,グループサウンズ(GS)全盛期の67年に結成のザ・ハプニングス・フォーの「あなたが欲しい」でデビュー。70年代からは作曲にも本格的に取り組み,72年にはヤマハ主催の日本歌謡祭で「透明人間」が作曲家グランプリを受賞した。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月04日10時12分の記事
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十勝ワインブドウ園=2015年8月撮影

 池田町ブドウ・ブドウ研究所は今年度,町の独自品種で赤ワイン用ブドウ「山幸(やまさち)」を 国際ブドウ・ワイン機構(OIV,パリ)の 品種登録 を目指します。
 登録されれば,国際的に認められた品種として,海外でも品種名をワインボトルのラベルに表記できるようになります。

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十勝ワイン「山幸」(写真右)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『山幸』を国際登録へ 池田町」 と伝えています。
 【池田】町ブドウ・ブドウ研究所は今年度,町の独自品種で赤ワイン用ブドウ「山幸」を国際ブドウ・ワイン機構(OIV,パリ)の品種登録を目指す。登録されれば,国際的に認められた品種として,海外でも品種名をワインボトルのラベルに表記できるようになる。

 OIVへの登録申請を担う酒類総合研究所(広島県東広島市)によると,国内のワイン用ブドウ品種では山梨県の「甲州」と「マスカット・べーリーA」の2品種があり,「山幸」が登録されれば道内初となる。

 町は同研究所に委託か共同研究を依頼して,品種登録に必要な遺伝子解析などを行う計画。

-略-

 「山幸」は欧州系品種の「清見」と,ヤマブドウを掛け合わせた品種。農林水産省に2006年に品種登録をしている。耐寒性に優れた品種で,十勝管内でワイナリー(ワイン醸造施設)を立ち上げようとする人たちや,管外の道東地区でも栽培が増えてきている。町ブドウ・ブドウ酒研究所の安井美裕所長は「山幸の認知度が上がれば,道東で栽培が広がるきっかけになる。OIVに登録されれば,独自品種で造る十勝ワインへの理解も広がる」と話す。(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月05日7時00分の記事
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旧千代田パークホテル=2015年8月撮影

 4月18日,池田町は 旧千代田パークホテル解体工事の 入札を中止 しました。
 環境対策が必要なアスベストを含む建物として,約2億4000万円の解体費を見ていましたが,道の指導や町内の一級建築士の指摘で改めて検討した結果,近く示される予定の環境省の新基準を待って入札することになりました。

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参考写真:拡大した石綿(アスベスト)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%B6%BF

 十勝毎日新聞が, 「解体工事入札を中止 アスベスト処理で 旧千代田パークホテル」 と伝えています。
 【池田】町は18日午前,旧千代田パークホテル(町千代田)解体工事の入札を中止した。環境対策が必要なアスベストを含む建物として,約2億4000万円の解体費を見ていたが,道の指導や町内の一級建築士の指摘で改めて検討した結果,近く示される予定の環境省の新基準を待って入札することにした。

 入札の公示期間は4日から26日の予定だった。解体費は,当初約1億5000万円を見込んでいたが,昨年度の実施設計で,建物外壁などにアスベストが使用されていることが判明。町は十勝総合振興局から厚生労働省の「石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル」のレベル1対応に準じるとの指導を受け,その対応で約9000万円上乗せし,約2億4000万円としていた。

 2月の町議会報告会で初めて町民に説明。それ以降,町内在住の一級建築士(70)が,東京での自身のアスベスト対策工事経験などを引き合いに「(解体費は)高すぎる」などと指摘し続けてきた。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月18日12時44分の記事
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帯広測候所
=2016年5月撮影

 3月4日,今年度の池田町「ふれあいたすけあいのつどい」が,池田町西部地域コミセンで開かれました。
 午前と午後の2部構成で,午前は「十勝地方における近年の気象災害について」と題して帯広測候所の森谷貞幸所長が講演しました。
 森谷所長は昨年8月29日の台風10号がもたらした大雨は十勝地方特有の地形が関係すると説明し,「台風の影響による湿った風が日高山脈にぶつかり,結果的に発生した地形性上昇流により雨雲が強化された」と解説しました。

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参考写真:2016年8月30日,東北地方に接近の台風10号
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9028%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E7%AC%AC10%E5%8F%B7

 十勝毎日新聞が, 「帯広測候所長が大雨災害を解説 池田」 と伝えています。
 【池田】今年度の「ふれあいたすけあいのつどい」(実行委主催,町社会福祉協議会共催)が4日,町西部地域コミセンで開かれた。

 午前と午後の2部で構成。午前は「十勝地方における近年の気象災害について」と題して帯広測候所の森谷貞幸所長が講演した。森谷所長は昨年8月29日の台風10号がもたらした大雨は十勝地方特有の地形が関係すると説明し,「台風の影響による湿った風が日高山脈にぶつかり,結果的に発生した地形性上昇流により雨雲が強化された」と述べた。

-略-

 午後は,道防災教育アドバイザーの道防災士会の横内春三会長が「避難所運営ゲーム(HUG)北海道版~Doはぐ~」と題して講演した。(水上由美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月07日18時48分の記事
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参考写真:デスモスチルス(D. japonicus)の頭骨の化石
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B9

 本別町歴史民俗資料館で,企画展「大昔,ここは海だった」 が始まりました。
 本別層から発見されたクジラや貝の化石のほか,デスモスチルスの泳ぐ姿を表した珍しい歌登標本のレプリカが展示されています。
 足寄動物化石博物館によると,現在の北海道は約1500万年前(中新世),まだ小さな島の集まりで,海にはデスモスチルスやヒゲクジラが生息していたとのことです。

資料館企画展「大昔,ここは海だった~本別層の化石~」
◇期 間:12月16日(金)~平成29年2月25日(土)
◇時 間:午前9時~午後4時(火~金)
     午前9時~午後3時(土)
◇会 場:歴史民俗資料館
◇入館料:無料

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本別町歴史民俗資料館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「クジラや貝の化石展示 民俗資料館」 と伝えています。
 【本別】町歴史民俗資料館(田野美妃館長)で,企画展「大昔,ここは海だった」が始まった。本別層から発見されたクジラや貝の化石のほか,デスモスチルスの泳ぐ姿を表した珍しい歌登標本のレプリカが展示されている。太古の北海道・本別に思いをはせる貴重な資料が並ぶ。

 足寄動物化石博物館によると,現在の北海道は約1500万年前(中新世),まだ小さな島の集まりで,海にはデスモスチルスやヒゲクジラが生息していた。約500万年前(鮮新世),北海道の形がおおまかにでき,十勝一帯は「古十勝湾」と呼ぶ海だった。マッコウクジラやタキカワカイギュウがいた。

 企画展では,1000万年前に絶滅した謎のデスモスチルスについて,歌登標本(レプリカ組立標本)を展示。臼歯が特長の種類の泳ぐ姿として,今年8月,同化石博物館が初めて再現した。

 また,東本別の本別川に面した本別層(鮮新世前期500万年前~300万年前)で見つかったクジラや貝類(タカハシホタテなど)の化石も含め,約100点の資料を集めた。田野館長は「太古の自然,歴史を物語る貴重な化石を見てほしい」と話す。企画展は来年2月25日まで。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月23日10時16分の記事
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