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カテゴリ:池田町の様子( 92 )

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十勝エコロジーパーク
=2016年5月撮影

 7月8日,帯広市在住の作詞・作曲家,歌手で7日に77歳の誕生日を迎える クニ河内さんの ライブ「祝喜寿~ふしぎだな~」 が,十勝エコロジーパークで開かれます。
 クニさんの友人・知人らが喜寿を祝って企画しました。,クニさんや関係者は「幅広い世代,家族で一緒に音楽を楽しめるイベントに」と張り切っている。

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十勝エコロジーパーク=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8日にクニ河内さん祝喜寿ライブ 友人・知人らが企画」 と伝えています。
 【音更】帯広市在住の作詞・作曲家,歌手で7日に77歳の誕生日を迎えるクニ河内さんのライブ「祝喜寿~ふしぎだな~」が8日午後6時半から,十勝エコロジーパーク(十勝川温泉南18)で開かれる。クニさんの友人・知人らが喜寿を祝って企画。クニさんや関係者は「幅広い世代,家族で一緒に音楽を楽しめるイベントに」と張り切っている。

 クニさんは1940年福岡県生まれ。地元の定時制高校を卒業後,演奏活動を始め,好きだった音楽の世界に入った。その後,地元でのバンド活動を経て,グループサウンズ(GS)全盛期の67年に結成のザ・ハプニングス・フォーの「あなたが欲しい」でデビュー。70年代からは作曲にも本格的に取り組み,72年にはヤマハ主催の日本歌謡祭で「透明人間」が作曲家グランプリを受賞した。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月04日10時12分の記事
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by hombetu | 2017-07-07 06:27 | 池田町の様子 | Comments(0)
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十勝ワインブドウ園=2015年8月撮影

 池田町ブドウ・ブドウ研究所は今年度,町の独自品種で赤ワイン用ブドウ「山幸(やまさち)」を 国際ブドウ・ワイン機構(OIV,パリ)の 品種登録 を目指します。
 登録されれば,国際的に認められた品種として,海外でも品種名をワインボトルのラベルに表記できるようになります。

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十勝ワイン「山幸」(写真右)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『山幸』を国際登録へ 池田町」 と伝えています。
 【池田】町ブドウ・ブドウ研究所は今年度,町の独自品種で赤ワイン用ブドウ「山幸」を国際ブドウ・ワイン機構(OIV,パリ)の品種登録を目指す。登録されれば,国際的に認められた品種として,海外でも品種名をワインボトルのラベルに表記できるようになる。

 OIVへの登録申請を担う酒類総合研究所(広島県東広島市)によると,国内のワイン用ブドウ品種では山梨県の「甲州」と「マスカット・べーリーA」の2品種があり,「山幸」が登録されれば道内初となる。

 町は同研究所に委託か共同研究を依頼して,品種登録に必要な遺伝子解析などを行う計画。

-略-

 「山幸」は欧州系品種の「清見」と,ヤマブドウを掛け合わせた品種。農林水産省に2006年に品種登録をしている。耐寒性に優れた品種で,十勝管内でワイナリー(ワイン醸造施設)を立ち上げようとする人たちや,管外の道東地区でも栽培が増えてきている。町ブドウ・ブドウ酒研究所の安井美裕所長は「山幸の認知度が上がれば,道東で栽培が広がるきっかけになる。OIVに登録されれば,独自品種で造る十勝ワインへの理解も広がる」と話す。(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月05日7時00分の記事
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by hombetu | 2017-04-26 06:24 | 池田町の様子 | Comments(0)

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旧千代田パークホテル=2015年8月撮影

 4月18日,池田町は 旧千代田パークホテル解体工事の 入札を中止 しました。
 環境対策が必要なアスベストを含む建物として,約2億4000万円の解体費を見ていましたが,道の指導や町内の一級建築士の指摘で改めて検討した結果,近く示される予定の環境省の新基準を待って入札することになりました。

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参考写真:拡大した石綿(アスベスト)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%B6%BF

 十勝毎日新聞が, 「解体工事入札を中止 アスベスト処理で 旧千代田パークホテル」 と伝えています。
 【池田】町は18日午前,旧千代田パークホテル(町千代田)解体工事の入札を中止した。環境対策が必要なアスベストを含む建物として,約2億4000万円の解体費を見ていたが,道の指導や町内の一級建築士の指摘で改めて検討した結果,近く示される予定の環境省の新基準を待って入札することにした。

 入札の公示期間は4日から26日の予定だった。解体費は,当初約1億5000万円を見込んでいたが,昨年度の実施設計で,建物外壁などにアスベストが使用されていることが判明。町は十勝総合振興局から厚生労働省の「石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル」のレベル1対応に準じるとの指導を受け,その対応で約9000万円上乗せし,約2億4000万円としていた。

 2月の町議会報告会で初めて町民に説明。それ以降,町内在住の一級建築士(70)が,東京での自身のアスベスト対策工事経験などを引き合いに「(解体費は)高すぎる」などと指摘し続けてきた。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月18日12時44分の記事
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by hombetu | 2017-04-24 06:08 | 池田町の様子 | Comments(0)
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帯広測候所
=2016年5月撮影

 3月4日,今年度の池田町「ふれあいたすけあいのつどい」が,池田町西部地域コミセンで開かれました。
 午前と午後の2部構成で,午前は「十勝地方における近年の気象災害について」と題して帯広測候所の森谷貞幸所長が講演しました。
 森谷所長は昨年8月29日の台風10号がもたらした大雨は十勝地方特有の地形が関係すると説明し,「台風の影響による湿った風が日高山脈にぶつかり,結果的に発生した地形性上昇流により雨雲が強化された」と解説しました。

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参考写真:2016年8月30日,東北地方に接近の台風10号
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9028%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E7%AC%AC10%E5%8F%B7

 十勝毎日新聞が, 「帯広測候所長が大雨災害を解説 池田」 と伝えています。
 【池田】今年度の「ふれあいたすけあいのつどい」(実行委主催,町社会福祉協議会共催)が4日,町西部地域コミセンで開かれた。

 午前と午後の2部で構成。午前は「十勝地方における近年の気象災害について」と題して帯広測候所の森谷貞幸所長が講演した。森谷所長は昨年8月29日の台風10号がもたらした大雨は十勝地方特有の地形が関係すると説明し,「台風の影響による湿った風が日高山脈にぶつかり,結果的に発生した地形性上昇流により雨雲が強化された」と述べた。

-略-

 午後は,道防災教育アドバイザーの道防災士会の横内春三会長が「避難所運営ゲーム(HUG)北海道版~Doはぐ~」と題して講演した。(水上由美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月07日18時48分の記事
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by hombetu | 2017-03-18 06:24 | 池田町の様子 | Comments(0)
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参考写真:デスモスチルス(D. japonicus)の頭骨の化石
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B9

 本別町歴史民俗資料館で,企画展「大昔,ここは海だった」 が始まりました。
 本別層から発見されたクジラや貝の化石のほか,デスモスチルスの泳ぐ姿を表した珍しい歌登標本のレプリカが展示されています。
 足寄動物化石博物館によると,現在の北海道は約1500万年前(中新世),まだ小さな島の集まりで,海にはデスモスチルスやヒゲクジラが生息していたとのことです。

資料館企画展「大昔,ここは海だった~本別層の化石~」
◇期 間:12月16日(金)~平成29年2月25日(土)
◇時 間:午前9時~午後4時(火~金)
     午前9時~午後3時(土)
◇会 場:歴史民俗資料館
◇入館料:無料

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本別町歴史民俗資料館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「クジラや貝の化石展示 民俗資料館」 と伝えています。
 【本別】町歴史民俗資料館(田野美妃館長)で,企画展「大昔,ここは海だった」が始まった。本別層から発見されたクジラや貝の化石のほか,デスモスチルスの泳ぐ姿を表した珍しい歌登標本のレプリカが展示されている。太古の北海道・本別に思いをはせる貴重な資料が並ぶ。

 足寄動物化石博物館によると,現在の北海道は約1500万年前(中新世),まだ小さな島の集まりで,海にはデスモスチルスやヒゲクジラが生息していた。約500万年前(鮮新世),北海道の形がおおまかにでき,十勝一帯は「古十勝湾」と呼ぶ海だった。マッコウクジラやタキカワカイギュウがいた。

 企画展では,1000万年前に絶滅した謎のデスモスチルスについて,歌登標本(レプリカ組立標本)を展示。臼歯が特長の種類の泳ぐ姿として,今年8月,同化石博物館が初めて再現した。

 また,東本別の本別川に面した本別層(鮮新世前期500万年前~300万年前)で見つかったクジラや貝類(タカハシホタテなど)の化石も含め,約100点の資料を集めた。田野館長は「太古の自然,歴史を物語る貴重な化石を見てほしい」と話す。企画展は来年2月25日まで。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月23日10時16分の記事
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by hombetu | 2017-01-01 06:33 | 池田町の様子 | Comments(0)
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参考写真:氷結したアイスワイン用のブドウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3

 12月9日,池田町千代田の町営ブドウ畑で,町ブドウ・ブドウ酒研究所職員らが樹上で凍結した アイスワイン用 ブドウの収穫作業 をしました。
 アイスワイン用は秋に収穫せずに残した「山幸」で今年は85アール分で,毎年12月に氷点下10℃以下になる日を選んで作業しています。

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池田町営ブドウ畑=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「氷点下でブドウ収穫 池田」 と伝えています。
 池田町千代田の町営ブドウ畑で9日午前5時半から,町ブドウ・ブドウ酒研究所職員らが樹上で凍結したアイスワイン用ブドウの収穫作業をした。

 アイスワイン用は秋に収穫せずに残した「山幸」で今年は85アール分。毎年12月に氷点下10度以下になる日を選んで作業している。樹上で凍結と乾燥を繰り返して天然濃縮され,糖度は通常の倍の約40度となった。

 同日朝は畑の温度計で氷点下11度。町職員ら約30人が,ヘッドランプで照らしながら,はさみで1房ずつ摘み取っていた。作業は8日に開始。果実が凍った状態で収穫する必要があるため,日が昇って気温が高くなる前の約1時間で一気に行い,同研究所に運び出した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年12月9日 13時38分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161209-0025377.php
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by hombetu | 2016-12-14 06:32 | 池田町の様子 | Comments(0)
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丸信新津商店
=2012年9月撮影

 池田高校美術部は,来年の干支(えと) 酉年にちなんだ十勝ワインのラベル を考案しました。
 12月12日,特製ラベルを貼ったワインは,町内の丸信新津商店で販売されます。
 2年生の秋葉部長が考えたのは,青空を飛ぶタンチョウの姿です。

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参考写真:タンチョウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6

 十勝毎日新聞が,「『酉』年の十勝ワイン登場 池田高美術部がラベル考案」 と伝えています。
 池田高校美術部(秋葉一司部長,8人)は来年の干支(えと),酉(とり)年にちなんだ十勝ワインのラベルを考案した。特製ラベルを貼ったワインは12日,町内の丸信新津商店(西1,新津雅弘社長)で販売される。

 同店が高校生に地域貢献の機会をつくり,若い感性を商品に生かそうと同校に依頼。2012年のえと(辰=たつ)に始めた。同部のえとラベルは6年目になる。  今回は部員が11月の部活動でデザインを考えた中から,ラベルにふさわしい酉年が伝わる絵柄2点を選んだ。

 2年生の秋葉部長(17)が考えたのは,青空を飛ぶタンチョウの姿で「冬に大空を華麗に優雅に飛んでいるイメージがあり,酉年に良い」と話す。

 もう1点が1年生の久常優花さん(16)の作品で,酉の文字にニワトリの赤いとさかと足を描き,「文字で表現したかった。選ばれてびっくり。良い記念になる」と喜ぶ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年12月9日 13時40分の記事の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161209-0025379.php
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by hombetu | 2016-12-12 06:52 | 池田町の様子 | Comments(0)
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交流スペース「Ponte」=2016年9月撮影

 12月4日、池田町の空き店舗を活用した 交流スペース「Ponte(ポンテ)」で、 「ロングランたこ焼き屋」 が始まりました。
 「Ponte」は池田町商工会が創業支援として行っているチャレンジショップとしても活用されており、半月に及ぶ初の長期出店となりまする。
 出店したのは町地域おこし協力隊の山本紀子さんで、18日まで営業する予定です。

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参考写真:たこ焼き
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%93%E7%84%BC%E3%81%8D 

 十勝毎日新聞が, 「交流スペースにたこ焼き店 池田」 と伝えています。
 【池田】空き店舗を活用した交流スペース「Ponte(ポンテ)」(町大通4)で4日、「ロングランたこ焼き屋」が始まった。同所は町商工会が創業支援として行っているチャレンジショップとしても活用されており、半月に及ぶ初の長期出店となる。18日まで営業している。

 出店したのは町地域おこし協力隊の山本紀子さん(38)。学生生活やデザイン業など社会人生活を17年間神戸で過ごし、たこ焼きに魅了された。昨年4月に同協力隊になった。今年はたこ焼き店の起業を目指して、町内イベントで4回たこ焼き店を臨時出店し、腕を磨いてきた。町内在住で山本さんと一緒に移住してきた西尾昌広さん(37)も協力している。

 今回は中玉10個400円で販売。味付けは、ねぎポン、どろソース、ソース、甘口ソースの4種類を用意した。

-略-
(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月06日6時30分の記事
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by hombetu | 2016-12-09 06:48 | 池田町の様子 | Comments(0)

池田ワイン城で結婚式を

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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 池田町観光協会は、 ワイン城を結婚式場に 活用する事業に乗り出しました。
 観光協会が相談窓口となり、ウエディング会社や食事提供の業者を紹介し、ワイン城の新たな魅力を発信する計画です。
 「池田ワイン城ウエディング」のパンフレットを5000部印刷し、「花嫁はその日、ワインの国の王妃となる」というキャッチフレーズを載せ、洋風の建物を「幸せを祝福する舞台」としてアピールします。

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池田ワイン城標示
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン城で結婚式を 事業開始へ 池田町観光協会」 と伝えています。
 池田町観光協会(高森一郎会長)は、ワイン城を結婚式場などとして活用する事業に乗り出した。同協会が相談窓口となり、ウエディング会社や食事提供の業者を紹介。ワイン城の新たな魅力を発信する。

 「池田ワイン城ウエディング」のパンフレットを5000部印刷。「花嫁はその日、ワインの国の王妃となる」というキャッチフレーズを載せ、洋風の建物を「幸せを祝福する舞台」としてアピールする。

 パンフレットは「いい夫婦の日」の11月22日に町内に新聞折り込みで配布する他、ワイン城に置いてアジアからの外国人観光客らにPRする。北海道観光振興機構(札幌)の補助金50万円を活用した。

 実証事業として同協会は関係者を集めて8月にワイン城の屋外で食事するガーデンパーティー、9月には結婚式を開いた。町商工会青年部も結婚式の実証に取り組んでいる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年11月16日 13時57分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161116-0025206.php
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by hombetu | 2016-11-21 06:27 | 池田町の様子 | Comments(0)
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道東道池田インターチェンジ=2016年9月撮影
左のレーンが釧路・北見方面,右が札幌・帯広方面

 道東自動車道の池田インターチェンジ料金所入り口で,ゲートを間違えて進入 する車が後を絶たないとのことです。
 池田ICは精算方法の違いから,入り口ゲート前で「札幌・帯広方面」と「釧路・北見方面」にレーンが分かれていて,ゲートをくぐった後では行き先を変更できないのが原因です。
 ネクスコ東日本道支社は,利用者に行き先の入り口ゲートを間違えないよう呼び掛けています。

 私(ブログ作成者も,帰省の折,道東道を利用することがあります。池田ICから入るときは,迷うことがあります。
 一般には,ICから入った後で行き先別に分かれシステムになっているのですが,道東道の池田ICの場合,最初に行き先別に入口を選択するようになっているからです。つまり,右のゲートから入ると,「帯広方面」には行けるのですが,「本別方面」には進めない仕組みになっているのです。その旨,案内標示もされています。(下写真
 これは,本別ICと足寄ICには料金所が未設置の都合で,現在のような特殊なシステムにする必要があるからです。料金所を設置し運営するためには,かなりの経費がかかるとのことです。
 進入方法について,一目で分かるような表示をするとか,ICの少し前から説明板を用意する,あるいは,池田ICについて,逆に「日本一誤侵入の多い,珍しいICです!」と,一般に宣伝する等,もっと工夫する必要があるのではないでしょうか。
 テレビ朝日系列で放送中の『ナニコレ珍百景』に応募するのはどうでしょう…。(真面目な話です。)

 また,道東道では,以前から,本別IC-足寄IC間の通行ができないという,もう一つの問題がありました。
 この問題も,本別ICと足寄ICには料金所が設置されていないことが原因しています。  
このブログでの関連ページ「道東道,本別-足寄間は走行不可能?」
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道東道池田IC進入表示=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゲート間違い後絶たず 道東道池田IC」 と伝えています。
 道東自動車道の池田インターチェンジ(IC)料金所入り口で,ゲートを間違えて進行する車が後を絶たない。同ICは精算方法の違いから,入り口ゲート前で「札幌・帯広方面」と「釧路・北見方面」にレーンが分かれており,ゲートをくぐった後では行き先を変更できないためだ。ネクスコ東日本道支社は,利用者に行き先の入り口ゲートを間違えないよう呼び掛けている。

 同ICは1995年10月,道東道の清水-池田間の開通に合わせ設置。2009年10月から,行き先別にレーンが分かれる現在の形となった。

 レーンがあらかじめ分けられているのは,「札幌・帯広方面」は出口精算,一方の「釧路・北見方面」は入り口精算と,支払い方法が異なるため。

 現在は,ドライバーが進行するレーンを間違えないよう,方向を道路上に表示しているほか,「札幌・帯広方面」の進行方向を示すLED看板も設置。また釧路・北見方面を進むドライバーには入り口精算の際に,料金所の係員が進行方向に誤りがないか尋ねるなど防止策を講じている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月31日 13時59分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161031-0025079.php

赤☆印…道東道池田IC(料金所有り) 緑☆印…道東道本別JCT・IC(料金所無し)


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by hombetu | 2016-11-10 06:35 | 池田町の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


by hombetu