カテゴリ:陸別町の様子( 122 )

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関寛斎像=2014年8月撮影

 10月15日,陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の 没後103年の命日祭「白里(はくり)忌」が,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で開かれた。
 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。同会会員や野尻秀隆町長,野下純一教育長ら町関係者の他,兵庫や東京などから寛斎の子孫や研究者ら合わせて約30人が参列しました。
 この後,参列者は道の駅オーロラタウン93りくべつ内の関寛斎資料館を見学。寛斎の生涯を描くドキュメンタリー映画の制作の準備を進めている東京の映画監督山田和広さんが「仁に生きる」と題して講話し,寛斎の生涯や功績について語りました。

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関寛斎資料館=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「寛斎の功績しのぶ『白里忌』陸別」 と伝えています。

 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の没後103年の命日祭「白里忌」が15日,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で開かれた。

 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。同会会員や野尻秀隆町長,野下純一教育長ら町関係者の他,兵庫や東京などから寛斎の子孫や研究者ら合わせて約30人が参列した。

 河本会長が「開町100周年の3年後に記念事業を検討したい。札幌の寛斎セミナーには150人が参加し好評だった」とあいさつ,来賓の野尻町長は「セミナーに参加し,寛斎の偉大さを改めて感じた。町も顕彰会と意を同じくしている」と述べた。

   -略-

 この後,参列者は道の駅オーロラタウン93りくべつ内の関寛斎資料館を見学。寛斎の生涯を描くドキュメンタリー映画の制作の準備を進めている東京の映画監督山田和広さんが「仁に生きる」と題して講話し,寛斎の生涯や功績について語った。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月17日06時10分の記事


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参考写真:JR北海道当時の駅舎(1989年3月)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%88%A5%E9%A7%85


 陸別町商工会が運営する「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の取り組みが,10月23~26日に開催される 世界保存鉄道会議 (WATTRAIN=ワット・トレイン) の日本大会で紹介されることになりました。
 25日の本会議第1日には代表幹事団体交通協力会と大井川鐵道,26日の第2日には陸別町商工会と片上鉄道保存会が,日本を代表してプレゼンテーションを行います。

 日本大会には英国,米国,ドイツ,イタリア,オーストラリア,アルゼンチンの鉄道関係者ら30人余りが来日する予定で,日本からは日本鉄道保存協会の会員ら約50人が参加します。


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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「りくべつ鉄道を世界にPRへ 世界保存鉄道会議 陸別」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道(町商工会運営)の取り組みが,世界保存鉄道会議(WATTRAIN=ワット・トレイン)の日本大会(23~26日,東京など)で紹介されることになった。発表する同鉄道の杉本武勝事務局長(54)は「国内外にりくべつ鉄道をPRする絶好の機会」と張り切っている。

 日本大会には英国,米国,ドイツ,イタリア,オーストラリア,アルゼンチンの鉄道関係者ら30人余りが来日する予定。日本からは日本鉄道保存協会(代表幹事団体・交通協力会,44団体)会員ら約50人が参加する。

 同協会にはJR各社の他,十勝関係ではふるさと銀河線りくべつ鉄道,NPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会が加盟し,鉄道の保存活動に取り組んでいる。同鉄道が気動車の運転体験など「世界でも珍しい取り組みを行っている」(同協会事務局)として,杉本事務局長が日本代表のプレゼンテーターに選ばれた。


 26日午前,東京ステーションコンファレンスで開かれる会議2日目で約30分間,プレゼンテーションを行う。日本代表の発表は同鉄道を含め4例。

 当日は,1910(明治43)年の国鉄網走線開通,同池北線の廃止,第三セクター「ふるさと銀河線」の運行・廃止を経て,現在,動態保存に至った歴史的な経緯を紹介。鉄道が地域振興に果たしてきた役割や今後の事業展望などについても語る。
-略-

<世界保存鉄道会議>

 世界の歴史的な鉄道車両などの保存・活用を進める国際的な連合体。英国,ドイツ,米国,アルゼンチンなど世界各国の団体によって2001年,イギリスの国立鉄道博物館で第1回が開催された。03年以降は3年に1度,欧州や南米などで開催。日本での開催は初。日本は日本鉄道保存協会が09年のオーストラリア大会から参加している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年10月15日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201510/20151015-0022037.php


参考:世界鉄道研究会議

 世界鉄道研究会議(せかいてつどうけんきゅうかいぎ)は,世界各国の鉄道技術者が参加してその研究に関する成果を発表する,鉄道に関するものとしては世界最大の国際会議である。英語のWorld Congress on Railway Researchが正式名称であり,その略からWCRRと通称されている。

概要[編集]

 1992年10月に,鉄道総研の創立5周年記念行事として,東京・新宿で「鉄道総研国際講演会 - 世界の鉄道における現状と将来」と題する国際セミナーが開催された。イギリス・フランス・アメリカなど,この時の参加国による意見交換をきっかけとして,各国で持ち回りで鉄道研究に関する国際会議を開催することが決定,WCRRの組織委員会が結成され,1994年11月のフランスを皮切りに,数年おきに開催されている。
 会議のプログラムは,各国の研究者による学術論文の発表をはじめ,パネルディスカッション・講演・鉄道関係企業やメーカーのブースが並ぶ展示会などで構成されている。特定の分野に限定せず,鉄道関係の研究全体を対象にした国際会議であることが大きな特徴となっている。日本からは,鉄道総研の研究者やJR各社の技術開発部門の社員が参加し,発表を行っている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%89%84%E9%81%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E8%AD%B0


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りくべつ銀河の森天文台(下写真も)=2015年8月撮影

 10月8日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の運営協議会が,町役場会議室で開かれ,天文台の事務局から,各種観望会や「陸別スターライトフェスティバル」など今年度実施済みのイベントについて報告,今後のイベント計画の概要について説明がありました。
 計画によると,11月14日に開催予定の「驚き!おもしろ科学実験2015」では, 「理科年表」編集最高責任者の 堀内洋平氏による講演会 を開催します。

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115cm望遠鏡「りくり」

 十勝毎日新聞が, 「11月に「理科年表」編集最高責任者招き講演会 陸別・天文台運営協議会」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)の運営協議会が8日,町役場会議室で開かれた。

 同天文台や町教委,小中学校などから13人が出席。同天文台の事務局が,各種観望会や「陸別スターライトフェスティバル」など今年度実施済みのイベントについて報告,今後のイベント計画の概要について説明した。

 計画によると,11月14日に開催予定の「驚き!おもしろ科学実験2015」では,「理科年表」編集最高責任者の堀内洋平氏による講演会を開催する。

 来年2月3~14日には,恒例の「オーロラウイーク2016」を開催,カナダ・イエローナイフからのオーロラを生中継する他,東京・新宿のオーロラ展とも連動する。

 町内小中学校の児童・生徒を対象にした「出前授業」は11月13,28の両日に開催。名古屋大,北大,北見工大の講師陣らが天文や気象などの自然科学を分かりやすく教える。

 委員からは「天文台の運営を支援する天文サークルを立ち上げてはどうか」「観望会などのイベントを通じて,ボランティアの輪が広がればいい」などの意見が出された。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月09日19時30分の記事


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JRふるさと銀河線旧分線駅=2005.9.9撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E7%B7%9A%E9%A7%85


 9月22日, ふるさと銀河線りくべつ鉄道 の乗車体験列車が,陸別駅構内から旧分線駅まで運行され, 延べ212人が乗車 し50分の旅を楽しみました。
 2006年4月に廃線となった旧ふるさと銀河線で,鉄路が残る旧分線駅までの5.7kmを往復しました。
 これまでは旧石井踏切までの3.1kmを運行していましたが,今回は線路周辺の草刈りなどをして,旧分線駅まで延長しました。

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「約200人が乗車 分線延長の体験列車,陸別」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道(町商工会運営)の乗車体験列車が22日,陸別駅構内から旧分線駅まで運行され,延べ212人が50分の旅を楽しんだ。

 2006年4月に廃線となった旧ふるさと銀河線で,鉄路が残る旧分線駅までの5・7キロを往復する特別列車。これまでは旧石井踏切までの3・1キロを運行していたが,線路周辺の草刈りなどをして延長した。旧分線駅に列車が乗り入れるのは9年5カ月ぶり。

 この日は午前,午後の計4回運行。シルバーウイーク期間中とあり,地元陸別の他,かつて通学で同鉄道の前身・旧国鉄池北線を通学で利用した町出身者や家族連れ,鉄道ファンらが2両編成の列車「銀河号」に乗り込んだ。

 列車は時速約20キロでゆっくりと進行。搭乗客は車窓から見える山林や利別川源流域の清流を楽しんだ。また,線路脇では走行する列車をカメラに収める鉄道ファンの姿が見られた。
   -略-
 「ゆっくりと林の中を走る列車は,都会では考えられない。特別な鉄道マニアではないが,子供から大人まで楽しめますね」と感激していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月22日23時00分の記事


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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2014年8月撮影

 9月22日,陸別町のふるさと銀河線りくべつ鉄道は,陸別駅構内から 旧「分線駅」まで延長 して,往復10.4kmの乗車体験列車を運行します。
 乗車体験列車はこれまで,旧陸別駅構内から約3.1kmの石井踏切までの区間を往復していました。今回,線路が残る石井踏切から旧分線駅までの線路周辺の草刈りを行うなどして運転環境を整備しました。
 旧分線駅に列車が乗り入れるのは,旧ふるさと銀河線が廃止された2006年4月以来9年5カ月ぶりです。


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JRふるさと銀河線分線駅=2005.9.9撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E7%B7%9A%E9%A7%85

 十勝毎日新聞が, 「旧分線駅まで延長 りくべつ鉄道 22日の乗車体験」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道は22日,陸別駅構内から旧分線駅までの往復10・4キロの乗車体験列車を運行する。旧分線駅に列車が乗り入れるのは,旧ふるさと銀河線が廃止された2006年4月以来9年5カ月ぶり。

 乗車体験列車はこれまで,旧陸別駅構内から約3・1キロの石井踏切までの区間を往復している。今回,線路が残る石井踏切から旧分線駅までの線路周辺の草刈りを行うなどして運転環境を整備した。

 運行時刻は午前10時,同11時,午後1時,同2時の4回。所要時間は約50分。料金は一般(中学生以上)500円,小学生300円,幼児無料。問い合わせは同鉄道(0156・27・2244)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月18日10時02分の記事


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銀河の森天文台(陸別町)=2014年8月撮影

 8月19,20の両日,道内5大学の天文部員らが交流する 第3回学生星空サミット が,陸別町の「りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台」で開催されました。
 参加したのは北見工業大学,東京農業大学網走校,帯広畜産大学,北海道教育大学釧路校,名寄市立大学の学生計47人で,名寄市立大学は今回初参加しました。
 初日の19日はバーベキューで交流した後,銀河の森天文台の筧伸浩さんが天体写真の撮り方について講演しました。


 私(ブログ作成者)は,昨年の同じ時期に銀河の森天文台に立ち寄りました。偶然,第2回学生星空サミットの集まりが開催されていました。
 参加している学生さんから,話をかけられました。そして,若者たちの熱い思いを感じたことを思い出します。
 上下の写真は,その時に撮影したものです。


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115cm反射式天体望遠鏡=2014年8月撮影


参考:銀河の森天文台「8月19日、第3回学生星空サミットが開催されました」
https://www.rikubetsu.jp/tenmon/topics/876/


 十勝毎日新聞が, 「天体写真の撮り方学ぶ 陸別で学生星空サミット」 と伝えています。


 【陸別】道内5大学の天文部員らが交流する「第3回学生星空サミット」が19,20の両日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で開かれた。

 参加したのは北見工大,東京農大網走校,帯広畜産大,北海道教育大釧路校,名寄市立大の学生計47人。名寄市立大は初参加。

 19日はバーベキューで交流した後,同天文台の筧伸浩さんが天体写真の撮り方について講演した。筧さんはコンパクトカメラによる初心者向けや,望遠鏡に一眼レフカメラを装着する上級者向けなどレベルに応じた撮影法を紹介。適正な露出や絞り,ISO感度についても説明し,「写真を撮ると天体のおもしろさが増す。ぜひ挑戦して」と呼び掛けた。

 この後,各大学が観望会や合宿,大学祭への展示などの活動を報告,ビンゴゲーム大会などで親睦を深めた。
  -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月21日07時15分の記事


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陸別町タウンホール=2014年8月撮影

 7月17日,陸別町タウンホールで, 第501回ほくでんファミリーコンサート が,開かれました。
 会場に集まった約320人の町民は,札幌交響楽団の迫力ある演奏に聴き入っていました。
 陸別での札響演奏会は1997年以来18年ぶりで,指揮は2015年4月に札響の首席指揮者に就任したマックス・ポンマー氏が行いました。


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本拠地の札幌コンサートホールKitara=2010年10月撮影


 十勝毎日新聞が, 「320人が演奏を堪能 陸別で札響コンサート」 と伝えています。

 【陸別】第501回ほくでんファミリーコンサート(北海道電力主催)が17日,町タウンホールで開かれた。約320人の町民が札幌交響楽団(札響)の重厚で迫力ある演奏に聴き入った。

 陸別での札響演奏会は1997年以来18年ぶり。指揮は2015年4月に同楽団の首席指揮者に就任したマックス・ポンマー氏(ドイツ生まれ)。

 メンデルスゾーンの劇音楽「真夏の夜の夢」序曲やベートーベンの「交響曲第7番イ長調」など4曲を演奏,アンコールではモーツァルトの「フィガロの結婚」を披露し,大きな拍手が送られた。

 家族で来場した陸別リコーダーアンサンブルクラブの角熊寛子さん(9)=陸別小4年=は「迫力があった。難しそうな演奏なのに,みんなそろっていてびっくりした」と感想を語った。

 会場には,地域や学校に楽器を贈る北海道音楽教育振興基金「ドレミ箱」の募金箱が設置され,主催者が募金を呼び掛けた。(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月18日18時30分の記事


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りくべつ銀河の森天文台=2014年8月撮影

 7月11日午,第7回陸別スターライトフェスティバルが,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれます。
 太陽研究を専門としている名古屋大学太陽地球環境研究所の草野完也副所長・教授が「何かおかしいぞ,最近の太陽」と題して講演する。
 また,札幌を中心に道内各地で演奏活動しているアンサンブルグループ「奏楽(そら)」がフルートとバイオリンによるコンサートが行われます。
を開く。


 十勝毎日新聞が, 「11日にスターライトフェス 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。


 【陸別】第7回陸別スターライトフェスティバルが,11日午後7時からりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれる。

 同科学館,名古屋大学太陽地球環境研究所共催。太陽研究を専門としている同研究所の草野完也副所長・教授が「何かおかしいぞ,最近の太陽」と題して講演する。

 また,札幌を中心に道内各地で演奏活動しているアンサンブルグループ「奏楽(そら)」がフルートとバイオリンによるコンサートを開く。いずれも参加自由だが,入館料が必要(陸別町民は無料)。

 この日は特別に午後2時~翌午前0時まで開館。天文台屋上に望遠鏡設置スペースを設け,持ち込んだ望遠鏡で自由に星空を観察することができる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月07日06時31分の記事


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参考写真:フィンランドのサイマー湖上空に現れた夜光雲=2003年8月撮影
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E5%85%89%E9%9B%B2 


 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台内の名古屋大学太陽地球環境研究所が,地球上で 最も高い高度に発生する雲「夜光雲(やこううん)」 を陸別町ポントマムの名古屋大短波ドップラーレーダー観測所で観測し,撮影に成功しました。
 国内での夜光雲の観測は初めてで,6月30日に発表しました。
 同観測所が撮影したのは6月21日午前2時25分ごろで,。北側の地平線上空に,青白く光る雲が筋状に浮かんでいるのを,24時間体制で観測しているレーダーサイトのカメラが捉えました。


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りくべつ銀河の森天文台=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「夜光雲 地球上で最も高い雲 国内初観測 陸別」 と伝えています。

 【陸別】名古屋大学太陽地球環境研究所(りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台内)が,地球上で最も高い高度に発生する雲とされる「夜光雲(やこううん)」を町ポントマムの同大短波ドップラーレーダー観測所で観測し,撮影に成功した。国内での夜光雲の観測は初めて。同大が6月30日に発表した。

 同観測所が撮影したのは同21日午前2時25分ごろ。北側の地平線上空(高度約80~90キロ)に,青白く光る雲が筋状に浮かんでいるのを,24時間体制で観測しているレーダーサイトのカメラが捉えた。

 夜光雲は通常,夏季の極域(緯度60度以上)地域で多く観測されるが,近年は米ネブラスカ州や仏パリ市街など比較的緯度の低い地域にも出現している。日本ではこれまで観測されていなかった。

 同研究所の西谷望准教授は「5年ぐらい粘り強く観測を続けてきた。クリアな画像が撮影できて感動している」とし,「地球の環境変化を示す重要な観測結果。地球温暖化とも関係していると思われるので,今後も観測を続け,発生のメカニズムを解明したい」と話している。

 観測は同大,北大低温科学研究所,駒澤大,明大,国立極地研究所,情報通信機構による研究グループが行い,同日未明,陸別の他,紋別市や上川管内幌加内町で複数のカメラが観測に成功した。

<夜光雲>
 通常の雲より高い高度80~90キロの中間圏に発生する特殊な雲。氷の結晶が太陽光を散乱して光る。日の出前や日没後の暗い夜空に観測されることが名称の由来。温室効果気体の二酸化炭素とメタンの増加により出現頻度が増加し,出現領域が低緯度に広がっている。地球温暖化の進行度合いを示す可能性がある現象として注目されている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月1日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150701-0021347.php


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陸別町役場=2014年8月撮影

 陸別町は,子育て世帯の負担軽減を目的に,これまで0歳児から15歳までを対象に実施していた入院,外来の医療費助成を18歳まで拡大します。
 道保健福祉部によると,高校世代への助成は管内自治体では初めてで,道内では北斗市や上川管内南富良野町など16市町村で行っているだけです。野尻秀隆町長が6月24日に開会した町議会定例会で,町政執行方針の中で明らかにしました。
 町の子供医療費の助成は,1973年度に小学生就学前までを対象にスタートし,2012年には15歳までに拡大しています。


 十勝毎日新聞が, 「医療費助成18歳まで拡大,十勝管内で初 陸別」 と伝えています。


 【陸別】町は子育て世帯の負担軽減を目的に,これまで0歳児から15歳までを対象に実施していた入院,外来の医療費助成を18歳まで拡大する。道保健福祉部によると,高校世代への助成は管内自治体では初。道内では北斗市や上川管内南富良野町など16市町村で行っているのみ。野尻秀隆町長が24日午前に開会した町議会定例会で,町政執行方針の中で明らかにした。

 町の子供医療費の助成は,1973年度に小学生就学前までを対象にスタート。2012年には15歳までに拡大していた。

 今回対象となるのは,町内に住所がある世帯の18歳までの子供で,医療保険各法の規定による被保険者または被扶養者。町内外の医療機関にかかわらず,入院,外来の自己負担分を全額助成する。町内に高校がないことから,特例として陸別中学校を卒業後,進学のために町外に転居した子供も対象とする。実施は8月1日から。

 町によると,新たな助成対象となるのは60人。対象者の過去の受診実績を踏まえ,今定例会に61万5000円の補正予算案と「町子ども医療費の助成に関する条例」の一部改正案を提案した。

 管内での中学世代への医療費助成は,陸別を含め15町村で実施。陸別では今年度当初予算に579万4000円を計上している。13年度決算の助成額は,247人を対象に526万8000円。18歳までの年間を通じた助成額は92万2000円となる。

 高校生までの医療費助成の拡大は野尻町長の1期目公約の一つ。「小さい町だからできる事業。子育て支援の一環として,次代を担う子供一人ひとりの成長を地域社会全体で応援する制度」と話している。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月24日13時31分の記事


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