カテゴリ:陸別町の様子( 125 )

バルーンマンション
  
 1月9日夜,陸別町の「第35回しばれフェスティバル」のメーン行事「人間耐寒テスト」で,参加者が一夜を過ごす 氷のかまくら(バルーンマンション)の製作 が,厳寒の中で始まりました。
 しばれフェスは,2月6,7日・町内のウエンベツイベント広場で行われます。


 十勝毎日新聞が, 「バルーンマンション設営始まる しばれフェス 陸別」 と伝えています。


 「第35回しばれフェスティバル」(2月6,7日・町ウエンベツイベント広場=実行委員会主催)のメーン行事「人間耐寒テスト」で,参加者が一夜を過ごす氷のかまくら(バルーンマンション)の製作が9日夜,厳寒の中で始まった。

 この日,作業開始となった午後7時の会場の気温は氷点下13度。その後,同16度まで下がり,バルーンマンション造りにふさわしい冷え込みとなった。

 実行委員や役場職員ら約30人が続々と集まり,送風機で膨らませた直径2.5メートルのテント地の球体風船12基を会場に設置。「パオパオ」と呼ばれる農業用被覆資材をかぶせ,接地部分に雪を覆って固定させた。この後,洗車用の高圧洗浄機5台でバルーンに霧状の水をかけると,次第に氷の層が出来上がり,かまくらの原型が整った。作業は午後11時ごろまで続いた。

 バルーンマンションはイベント当日まで,夜間の作業で計100基を造る
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年1月10日 14時31分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201601/20160110-0022713.php


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参考写真:低緯度オーロラ(オーストラリア)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9


 12月21日未明,陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台が, 低緯度オーロラの撮影 に成功しました。
 陸別でのオーロラ撮影は今年3月18日に,天文台内にある名古屋大学太陽地球環境研究所の陸別観測所が撮影して以来約9カ月ぶりで,天文台としては2004年11月以来約11年ぶりになります。

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銀河の森天文台
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別 銀河の森天文台でオーロラ撮影に成功」 と伝えています。

 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)が21日未明,低緯度オーロラの撮影に成功した。陸別でのオーロラ撮影は今年3月18日に,同天文台内にある名古屋大学太陽地球環境研究所の陸別観測所(町ポントマム)が撮影して以来約9カ月ぶり,同天文台としては2004年11月以来約11年ぶり。

 20日にオーロラの発生要因となる地磁気の乱れとなる磁気嵐を観測したため,同日午後5時半ごろ,同天文台屋上の北側にカメラを設置。

 21日午前3時半ごろから日の出直前の同5時ごろまで,北側の夜空にうっすらと赤く輝く低緯度オーロラを捉えた。天文台に設置している名古屋大学の分光器でもオーロラであることが確認された。

 同天文台職員の守谷来さん(30)は「想像以上に淡い色だったが,撮影できてほっとしている。銀河の森天文台や『星空の町・陸別』をPRできてうれしい」と話している。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月21日20時26分の記事


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銀河の森天文台(陸別町)=2015年8月撮影

 11月14日,実験を通じて 科学に親しむイベント が,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれ,親子連れなど約90人が参加しました。
 天文台の他,気象や天体などの研究を通じて陸別と関わっている北海道大学,北見工業大学,名古屋大学の研究者や学生がさまざまな実験コーナーを展示しました。
 会場では,日本のあらゆる科学データを網羅した「理科年表」編集責任者の堀内洋平氏が「理科年表の楽しみ方」と題して講演しました。

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参考写真:名古屋大学東山キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「 実験通じて科学に親しむ 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。

 【陸別】実験を通じて科学に親しんでもらうイベントが14日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で開かれ,親子連れなど約90人が楽しんだ。

 同天文台の他,気象や天体などの研究を通じて陸別と関わっている北大,北見工大,名古屋大学の研究者や学生がさまざまな実験コーナーを展示した。

 銀河の森天文台は,会場に液体窒素を持ち込み,物質が実際に凍結する様子を公開。マシュマロやゴムボール,バラの花などを凍らせた。
   -略-
 名古屋大学は,直径1メートルの半球型のプロジェクターに地球や木星など惑星の映像を投影。北大はバンデグラフ(静電気発電装置)で人工の雷を発生させた。北見工大は息を吹き込んだペットボトルをドライアイスで冷やし,雪の結晶を出現させた。足寄動物化石博物館は化石や鉱石を掘り出すミニ発掘体験のコーナーを展開した。

 会場では,日本のあらゆる科学データを網羅した「理科年表」(丸善出版)編集責任者の堀内洋平氏が「理科年表の楽しみ方」と題して講演,先着100人の入館者に同年表が贈呈された他,13日には陸別小,陸別中の児童生徒にも寄付された。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月16日07時16分の記事


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関寛斎像=2014年8月撮影

 10月15日,陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の 没後103年の命日祭「白里(はくり)忌」が,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で開かれた。
 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。同会会員や野尻秀隆町長,野下純一教育長ら町関係者の他,兵庫や東京などから寛斎の子孫や研究者ら合わせて約30人が参列しました。
 この後,参列者は道の駅オーロラタウン93りくべつ内の関寛斎資料館を見学。寛斎の生涯を描くドキュメンタリー映画の制作の準備を進めている東京の映画監督山田和広さんが「仁に生きる」と題して講話し,寛斎の生涯や功績について語りました。

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関寛斎資料館=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「寛斎の功績しのぶ『白里忌』陸別」 と伝えています。

 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の没後103年の命日祭「白里忌」が15日,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で開かれた。

 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。同会会員や野尻秀隆町長,野下純一教育長ら町関係者の他,兵庫や東京などから寛斎の子孫や研究者ら合わせて約30人が参列した。

 河本会長が「開町100周年の3年後に記念事業を検討したい。札幌の寛斎セミナーには150人が参加し好評だった」とあいさつ,来賓の野尻町長は「セミナーに参加し,寛斎の偉大さを改めて感じた。町も顕彰会と意を同じくしている」と述べた。

   -略-

 この後,参列者は道の駅オーロラタウン93りくべつ内の関寛斎資料館を見学。寛斎の生涯を描くドキュメンタリー映画の制作の準備を進めている東京の映画監督山田和広さんが「仁に生きる」と題して講話し,寛斎の生涯や功績について語った。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月17日06時10分の記事


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参考写真:JR北海道当時の駅舎(1989年3月)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%88%A5%E9%A7%85


 陸別町商工会が運営する「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の取り組みが,10月23~26日に開催される 世界保存鉄道会議 (WATTRAIN=ワット・トレイン) の日本大会で紹介されることになりました。
 25日の本会議第1日には代表幹事団体交通協力会と大井川鐵道,26日の第2日には陸別町商工会と片上鉄道保存会が,日本を代表してプレゼンテーションを行います。

 日本大会には英国,米国,ドイツ,イタリア,オーストラリア,アルゼンチンの鉄道関係者ら30人余りが来日する予定で,日本からは日本鉄道保存協会の会員ら約50人が参加します。


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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「りくべつ鉄道を世界にPRへ 世界保存鉄道会議 陸別」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道(町商工会運営)の取り組みが,世界保存鉄道会議(WATTRAIN=ワット・トレイン)の日本大会(23~26日,東京など)で紹介されることになった。発表する同鉄道の杉本武勝事務局長(54)は「国内外にりくべつ鉄道をPRする絶好の機会」と張り切っている。

 日本大会には英国,米国,ドイツ,イタリア,オーストラリア,アルゼンチンの鉄道関係者ら30人余りが来日する予定。日本からは日本鉄道保存協会(代表幹事団体・交通協力会,44団体)会員ら約50人が参加する。

 同協会にはJR各社の他,十勝関係ではふるさと銀河線りくべつ鉄道,NPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会が加盟し,鉄道の保存活動に取り組んでいる。同鉄道が気動車の運転体験など「世界でも珍しい取り組みを行っている」(同協会事務局)として,杉本事務局長が日本代表のプレゼンテーターに選ばれた。


 26日午前,東京ステーションコンファレンスで開かれる会議2日目で約30分間,プレゼンテーションを行う。日本代表の発表は同鉄道を含め4例。

 当日は,1910(明治43)年の国鉄網走線開通,同池北線の廃止,第三セクター「ふるさと銀河線」の運行・廃止を経て,現在,動態保存に至った歴史的な経緯を紹介。鉄道が地域振興に果たしてきた役割や今後の事業展望などについても語る。
-略-

<世界保存鉄道会議>

 世界の歴史的な鉄道車両などの保存・活用を進める国際的な連合体。英国,ドイツ,米国,アルゼンチンなど世界各国の団体によって2001年,イギリスの国立鉄道博物館で第1回が開催された。03年以降は3年に1度,欧州や南米などで開催。日本での開催は初。日本は日本鉄道保存協会が09年のオーストラリア大会から参加している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年10月15日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201510/20151015-0022037.php


参考:世界鉄道研究会議

 世界鉄道研究会議(せかいてつどうけんきゅうかいぎ)は,世界各国の鉄道技術者が参加してその研究に関する成果を発表する,鉄道に関するものとしては世界最大の国際会議である。英語のWorld Congress on Railway Researchが正式名称であり,その略からWCRRと通称されている。

概要[編集]

 1992年10月に,鉄道総研の創立5周年記念行事として,東京・新宿で「鉄道総研国際講演会 - 世界の鉄道における現状と将来」と題する国際セミナーが開催された。イギリス・フランス・アメリカなど,この時の参加国による意見交換をきっかけとして,各国で持ち回りで鉄道研究に関する国際会議を開催することが決定,WCRRの組織委員会が結成され,1994年11月のフランスを皮切りに,数年おきに開催されている。
 会議のプログラムは,各国の研究者による学術論文の発表をはじめ,パネルディスカッション・講演・鉄道関係企業やメーカーのブースが並ぶ展示会などで構成されている。特定の分野に限定せず,鉄道関係の研究全体を対象にした国際会議であることが大きな特徴となっている。日本からは,鉄道総研の研究者やJR各社の技術開発部門の社員が参加し,発表を行っている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%89%84%E9%81%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E8%AD%B0


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りくべつ銀河の森天文台(下写真も)=2015年8月撮影

 10月8日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の運営協議会が,町役場会議室で開かれ,天文台の事務局から,各種観望会や「陸別スターライトフェスティバル」など今年度実施済みのイベントについて報告,今後のイベント計画の概要について説明がありました。
 計画によると,11月14日に開催予定の「驚き!おもしろ科学実験2015」では, 「理科年表」編集最高責任者の 堀内洋平氏による講演会 を開催します。

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115cm望遠鏡「りくり」

 十勝毎日新聞が, 「11月に「理科年表」編集最高責任者招き講演会 陸別・天文台運営協議会」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)の運営協議会が8日,町役場会議室で開かれた。

 同天文台や町教委,小中学校などから13人が出席。同天文台の事務局が,各種観望会や「陸別スターライトフェスティバル」など今年度実施済みのイベントについて報告,今後のイベント計画の概要について説明した。

 計画によると,11月14日に開催予定の「驚き!おもしろ科学実験2015」では,「理科年表」編集最高責任者の堀内洋平氏による講演会を開催する。

 来年2月3~14日には,恒例の「オーロラウイーク2016」を開催,カナダ・イエローナイフからのオーロラを生中継する他,東京・新宿のオーロラ展とも連動する。

 町内小中学校の児童・生徒を対象にした「出前授業」は11月13,28の両日に開催。名古屋大,北大,北見工大の講師陣らが天文や気象などの自然科学を分かりやすく教える。

 委員からは「天文台の運営を支援する天文サークルを立ち上げてはどうか」「観望会などのイベントを通じて,ボランティアの輪が広がればいい」などの意見が出された。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月09日19時30分の記事


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JRふるさと銀河線旧分線駅=2005.9.9撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E7%B7%9A%E9%A7%85


 9月22日, ふるさと銀河線りくべつ鉄道 の乗車体験列車が,陸別駅構内から旧分線駅まで運行され, 延べ212人が乗車 し50分の旅を楽しみました。
 2006年4月に廃線となった旧ふるさと銀河線で,鉄路が残る旧分線駅までの5.7kmを往復しました。
 これまでは旧石井踏切までの3.1kmを運行していましたが,今回は線路周辺の草刈りなどをして,旧分線駅まで延長しました。

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「約200人が乗車 分線延長の体験列車,陸別」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道(町商工会運営)の乗車体験列車が22日,陸別駅構内から旧分線駅まで運行され,延べ212人が50分の旅を楽しんだ。

 2006年4月に廃線となった旧ふるさと銀河線で,鉄路が残る旧分線駅までの5・7キロを往復する特別列車。これまでは旧石井踏切までの3・1キロを運行していたが,線路周辺の草刈りなどをして延長した。旧分線駅に列車が乗り入れるのは9年5カ月ぶり。

 この日は午前,午後の計4回運行。シルバーウイーク期間中とあり,地元陸別の他,かつて通学で同鉄道の前身・旧国鉄池北線を通学で利用した町出身者や家族連れ,鉄道ファンらが2両編成の列車「銀河号」に乗り込んだ。

 列車は時速約20キロでゆっくりと進行。搭乗客は車窓から見える山林や利別川源流域の清流を楽しんだ。また,線路脇では走行する列車をカメラに収める鉄道ファンの姿が見られた。
   -略-
 「ゆっくりと林の中を走る列車は,都会では考えられない。特別な鉄道マニアではないが,子供から大人まで楽しめますね」と感激していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月22日23時00分の記事


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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2014年8月撮影

 9月22日,陸別町のふるさと銀河線りくべつ鉄道は,陸別駅構内から 旧「分線駅」まで延長 して,往復10.4kmの乗車体験列車を運行します。
 乗車体験列車はこれまで,旧陸別駅構内から約3.1kmの石井踏切までの区間を往復していました。今回,線路が残る石井踏切から旧分線駅までの線路周辺の草刈りを行うなどして運転環境を整備しました。
 旧分線駅に列車が乗り入れるのは,旧ふるさと銀河線が廃止された2006年4月以来9年5カ月ぶりです。


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JRふるさと銀河線分線駅=2005.9.9撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E7%B7%9A%E9%A7%85

 十勝毎日新聞が, 「旧分線駅まで延長 りくべつ鉄道 22日の乗車体験」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道は22日,陸別駅構内から旧分線駅までの往復10・4キロの乗車体験列車を運行する。旧分線駅に列車が乗り入れるのは,旧ふるさと銀河線が廃止された2006年4月以来9年5カ月ぶり。

 乗車体験列車はこれまで,旧陸別駅構内から約3・1キロの石井踏切までの区間を往復している。今回,線路が残る石井踏切から旧分線駅までの線路周辺の草刈りを行うなどして運転環境を整備した。

 運行時刻は午前10時,同11時,午後1時,同2時の4回。所要時間は約50分。料金は一般(中学生以上)500円,小学生300円,幼児無料。問い合わせは同鉄道(0156・27・2244)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月18日10時02分の記事


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銀河の森天文台(陸別町)=2014年8月撮影

 8月19,20の両日,道内5大学の天文部員らが交流する 第3回学生星空サミット が,陸別町の「りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台」で開催されました。
 参加したのは北見工業大学,東京農業大学網走校,帯広畜産大学,北海道教育大学釧路校,名寄市立大学の学生計47人で,名寄市立大学は今回初参加しました。
 初日の19日はバーベキューで交流した後,銀河の森天文台の筧伸浩さんが天体写真の撮り方について講演しました。


 私(ブログ作成者)は,昨年の同じ時期に銀河の森天文台に立ち寄りました。偶然,第2回学生星空サミットの集まりが開催されていました。
 参加している学生さんから,話をかけられました。そして,若者たちの熱い思いを感じたことを思い出します。
 上下の写真は,その時に撮影したものです。


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115cm反射式天体望遠鏡=2014年8月撮影


参考:銀河の森天文台「8月19日、第3回学生星空サミットが開催されました」
https://www.rikubetsu.jp/tenmon/topics/876/


 十勝毎日新聞が, 「天体写真の撮り方学ぶ 陸別で学生星空サミット」 と伝えています。


 【陸別】道内5大学の天文部員らが交流する「第3回学生星空サミット」が19,20の両日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で開かれた。

 参加したのは北見工大,東京農大網走校,帯広畜産大,北海道教育大釧路校,名寄市立大の学生計47人。名寄市立大は初参加。

 19日はバーベキューで交流した後,同天文台の筧伸浩さんが天体写真の撮り方について講演した。筧さんはコンパクトカメラによる初心者向けや,望遠鏡に一眼レフカメラを装着する上級者向けなどレベルに応じた撮影法を紹介。適正な露出や絞り,ISO感度についても説明し,「写真を撮ると天体のおもしろさが増す。ぜひ挑戦して」と呼び掛けた。

 この後,各大学が観望会や合宿,大学祭への展示などの活動を報告,ビンゴゲーム大会などで親睦を深めた。
  -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月21日07時15分の記事


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陸別町タウンホール=2014年8月撮影

 7月17日,陸別町タウンホールで, 第501回ほくでんファミリーコンサート が,開かれました。
 会場に集まった約320人の町民は,札幌交響楽団の迫力ある演奏に聴き入っていました。
 陸別での札響演奏会は1997年以来18年ぶりで,指揮は2015年4月に札響の首席指揮者に就任したマックス・ポンマー氏が行いました。


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本拠地の札幌コンサートホールKitara=2010年10月撮影


 十勝毎日新聞が, 「320人が演奏を堪能 陸別で札響コンサート」 と伝えています。

 【陸別】第501回ほくでんファミリーコンサート(北海道電力主催)が17日,町タウンホールで開かれた。約320人の町民が札幌交響楽団(札響)の重厚で迫力ある演奏に聴き入った。

 陸別での札響演奏会は1997年以来18年ぶり。指揮は2015年4月に同楽団の首席指揮者に就任したマックス・ポンマー氏(ドイツ生まれ)。

 メンデルスゾーンの劇音楽「真夏の夜の夢」序曲やベートーベンの「交響曲第7番イ長調」など4曲を演奏,アンコールではモーツァルトの「フィガロの結婚」を披露し,大きな拍手が送られた。

 家族で来場した陸別リコーダーアンサンブルクラブの角熊寛子さん(9)=陸別小4年=は「迫力があった。難しそうな演奏なのに,みんなそろっていてびっくりした」と感想を語った。

 会場には,地域や学校に楽器を贈る北海道音楽教育振興基金「ドレミ箱」の募金箱が設置され,主催者が募金を呼び掛けた。(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月18日18時30分の記事


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