カテゴリ:陸別町の様子( 128 )

b0171771_03305627.jpg
銀河の森天文台(陸別町)=2014年8月撮影

 2月20日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で,「星空コンサート」 が開かれました。
 札幌のバンド「sleepy.ab(スリーピー)」のボーカル成山剛さんと,元「三角堂」のボーカルで音更町出身のシンガーソングライター流(ながれ)さんによる2部構成のステージで,町内外から約100人が来場しました。

b0171771_03362066.jpg
銀河の森天文台1階内部=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 優しい歌声が会場包む 陸別・星空コンサート」 と伝えています。

 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で20日,「星空コンサート」が開かれた。

 札幌のバンド「sleepy.ab(スリーピー)」のボーカル成山剛さん(根室市出身)と,元「三角堂」のボーカルで音更町出身のシンガーソングライター流(ながれ)さんによる2部構成のステージ。町内外から約100人が来場した。

 1部では成山さんが「サボテンの花」のカバーや古里を歌った「ねむろ」など11曲を披露。コンサートで間奏の合間に眠ってしまったエピソードで会場をなごませながら,優しく包み込むような歌声で聴衆を魅了した。

 2部の流さんは,NHK北海道「ほっとニュース北海道」のエンディングテーマ「すずなり」や星にちなんだ曲など,アンコールを含む10曲をパワフルに歌い上げた。
   -略-
(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月21日23時30分の記事


[PR]
陸別町・道の駅オーロラタウン93りくべつ=2014年8月撮影

 十勝地方は2月2日朝,晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で冷え込みました。
 帯広測候所によると,観測19地点中14地点で今季最低を記録。 陸別町は,午前4時48分に氷点下28.2度を記録 し,今季の管内最低気温を更新しました。
 また,幕別町糠内で氷点下25.9度,芽室町で氷点下24.8度を記録しました。


2016年2月2日十勝管内の最低気温
▽ 陸 別 -28.2℃(04:48)
▽ 糠 内 -25.9℃(06:54)
▽ 芽 室 -24.8℃(06:19)
▽ 音更駒場 -24.4℃(03:10)
▽ 帯広泉 -24.3℃(07:10)
▽ 更 別 -23.6℃(03:39)
▽ 足 寄 -23.2℃(07:06)
▽ 糠 平 -23.1℃(05:09)
▽ 大 樹 -23.1℃(05:07)
▽ 本 別 -22.6℃(06:57)
▽ 池 田 -21.4℃(06;31)
▽ 上札内 -20.7℃(06:15)
▽ 帯 広 -19.6℃(07:15)

幕別町糠内地区=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「タオル立つ 氷点下28.2度 陸別全国一」 と伝えています。

 十勝地方は2日朝,晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で冷え込んだ。帯広測候所によると,観測19地点中14地点で今季最低を記録。陸別は氷点下28.2度を記録し,今季の管内最低気温を更新した。

 この他,幕別町糠内で同25.9度,芽室で同24.8度,音更町駒場で同24.4度を記録した。

   -略-

 この日の陸別は全国一の冷え込み。ぬれたタオルが瞬時に凍って立つほどの寒さとなった。同町では今週末,寒さを求めて全国から多くの人が訪れる「しばれフェスティバル」の開催を控えている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年2月2日 13時51分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160202-0022887.php


[PR]

b0171771_05075492.jpg
陸別町・道の駅オーロラタウン93りくべつ=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞社が2014~15年と2015~16年の 冬季の最低気温の調べ ,を独自にランキング化したところ,両シーズンとも1位はやはり 「日本一寒い町」は陸別 でした。
 対象は気象庁がデータを公表し,気温の観測を行っている管内19地点。「14~15シーズン」(14年12月1日~15年2月28日)と「15~16シーズン」(15年12月1日~16年1月14日)について調べました。
 一方,最低気温が高く,ランキング最下位(19位)となった“寒くない”地点は広尾でした。
 また,故郷本別は,今シーズン・昨シーズンとも9位でした。


 今シーズン(ポイント)

◇1位 陸別(91)
◇2位 幕別・糠内(171)
◇3位 とかち帯広空港(225)
◇4位 大樹(287)
◇5位 更別(288)
◇6位 中札内・上札内(305)
◇7位 足寄(323)
◇8位 芽室(347)
◇9位 本別(379)
◇10位 ぬかびら温泉郷(399)


 十勝毎日新聞が, 「陸別,日本一のしばれ健在 寒さランキング」 と伝えています。

 「十勝で一番寒いのは陸別」。これに異論は少ないだろう。では,2番目はどこか,「寒くない」のはどこか。十勝毎日新聞社が2014~15年と15~16年の冬季の最低気温を調べ,独自にランキング化したところ,両シーズンとも1位はやはり「日本一寒い町」の陸別だった。

 対象は気象庁がデータを公表し,気温の観測を行っている管内19地点。「14~15シーズン」(14年12月1日~15年2月28日)と「15~16シーズン」(15年12月1日~16年1月14日)について調べた。具体的には期間中の「日最低気温」についてその日ごとに順位付けし,1位は1ポイント,2位は2ポイントというように19位19ポイントまでを割り振り,総獲得ポイント数の少ない順に寒さをランキング化した。

 14~15シーズンは対象90日間のうち,約半分の44日で陸別が管内最低気温を記録し,1位に。特に12月上旬と2月下旬を除いた厳寒期の“強さ”が目立った。2位はぬかびら源泉郷。ランキング1位の日数は陸別に次ぐ11日で,寒さが本格化する12月上旬にトップとなった。3位は同7日の幕別町糠内だった。

 一方,最低気温が高く,ランキング最下位(19位)となった“寒くない”地点は広尾だった。管内で最も最低気温が高かった日数は,陸別が最も寒かった日を上回る50日間だった。18位は帯広だった。

 今シーズンの寒さ1位は陸別が独走状態。対象45日間のうち気温が最も低くなった日が32日あり,昨年を上回るペースで1位を“量産”している。昨年12月29日から今月13日までは,16日間連続で全国一の寒さだった。陸別の今季最低は12日の氷点下23・9度。15日には上川管内幌加内町朱鞠内(同28・9度)に今季の道内冷え込みトップの座を譲ったものの,「日本一寒い町」は健在だ。

 今季2位は幕別町糠内で,14日に1位となり,陸別の連続記録をストップさせた。3位は昨シーズン4位のとかち帯広空港。昨シーズン2位のぬかびら源泉郷は昨年12月上旬に気温の高い日が続き,例年のようなスタートダッシュを切れず10位にとどまる。

 「寒くない」ランキングは今季も広尾がトップ。最低気温が管内で最も高くなった日が,45日間中30日だった。「寒くない」は以下新得,鹿追と西十勝の2地点が続いた。
   -略-
(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月日時分の記事


[PR]

バルーンマンション
  
 1月9日夜,陸別町の「第35回しばれフェスティバル」のメーン行事「人間耐寒テスト」で,参加者が一夜を過ごす 氷のかまくら(バルーンマンション)の製作 が,厳寒の中で始まりました。
 しばれフェスは,2月6,7日・町内のウエンベツイベント広場で行われます。


 十勝毎日新聞が, 「バルーンマンション設営始まる しばれフェス 陸別」 と伝えています。


 「第35回しばれフェスティバル」(2月6,7日・町ウエンベツイベント広場=実行委員会主催)のメーン行事「人間耐寒テスト」で,参加者が一夜を過ごす氷のかまくら(バルーンマンション)の製作が9日夜,厳寒の中で始まった。

 この日,作業開始となった午後7時の会場の気温は氷点下13度。その後,同16度まで下がり,バルーンマンション造りにふさわしい冷え込みとなった。

 実行委員や役場職員ら約30人が続々と集まり,送風機で膨らませた直径2.5メートルのテント地の球体風船12基を会場に設置。「パオパオ」と呼ばれる農業用被覆資材をかぶせ,接地部分に雪を覆って固定させた。この後,洗車用の高圧洗浄機5台でバルーンに霧状の水をかけると,次第に氷の層が出来上がり,かまくらの原型が整った。作業は午後11時ごろまで続いた。

 バルーンマンションはイベント当日まで,夜間の作業で計100基を造る
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年1月10日 14時31分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201601/20160110-0022713.php


[PR]
b0171771_04354192.jpg
参考写真:低緯度オーロラ(オーストラリア)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9


 12月21日未明,陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台が, 低緯度オーロラの撮影 に成功しました。
 陸別でのオーロラ撮影は今年3月18日に,天文台内にある名古屋大学太陽地球環境研究所の陸別観測所が撮影して以来約9カ月ぶりで,天文台としては2004年11月以来約11年ぶりになります。

b0171771_04413336.jpg
銀河の森天文台
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別 銀河の森天文台でオーロラ撮影に成功」 と伝えています。

 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)が21日未明,低緯度オーロラの撮影に成功した。陸別でのオーロラ撮影は今年3月18日に,同天文台内にある名古屋大学太陽地球環境研究所の陸別観測所(町ポントマム)が撮影して以来約9カ月ぶり,同天文台としては2004年11月以来約11年ぶり。

 20日にオーロラの発生要因となる地磁気の乱れとなる磁気嵐を観測したため,同日午後5時半ごろ,同天文台屋上の北側にカメラを設置。

 21日午前3時半ごろから日の出直前の同5時ごろまで,北側の夜空にうっすらと赤く輝く低緯度オーロラを捉えた。天文台に設置している名古屋大学の分光器でもオーロラであることが確認された。

 同天文台職員の守谷来さん(30)は「想像以上に淡い色だったが,撮影できてほっとしている。銀河の森天文台や『星空の町・陸別』をPRできてうれしい」と話している。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月21日20時26分の記事


[PR]

b0171771_01462839.jpg
銀河の森天文台(陸別町)=2015年8月撮影

 11月14日,実験を通じて 科学に親しむイベント が,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれ,親子連れなど約90人が参加しました。
 天文台の他,気象や天体などの研究を通じて陸別と関わっている北海道大学,北見工業大学,名古屋大学の研究者や学生がさまざまな実験コーナーを展示しました。
 会場では,日本のあらゆる科学データを網羅した「理科年表」編集責任者の堀内洋平氏が「理科年表の楽しみ方」と題して講演しました。

b0171771_01170410.jpg
参考写真:名古屋大学東山キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「 実験通じて科学に親しむ 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。

 【陸別】実験を通じて科学に親しんでもらうイベントが14日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で開かれ,親子連れなど約90人が楽しんだ。

 同天文台の他,気象や天体などの研究を通じて陸別と関わっている北大,北見工大,名古屋大学の研究者や学生がさまざまな実験コーナーを展示した。

 銀河の森天文台は,会場に液体窒素を持ち込み,物質が実際に凍結する様子を公開。マシュマロやゴムボール,バラの花などを凍らせた。
   -略-
 名古屋大学は,直径1メートルの半球型のプロジェクターに地球や木星など惑星の映像を投影。北大はバンデグラフ(静電気発電装置)で人工の雷を発生させた。北見工大は息を吹き込んだペットボトルをドライアイスで冷やし,雪の結晶を出現させた。足寄動物化石博物館は化石や鉱石を掘り出すミニ発掘体験のコーナーを展開した。

 会場では,日本のあらゆる科学データを網羅した「理科年表」(丸善出版)編集責任者の堀内洋平氏が「理科年表の楽しみ方」と題して講演,先着100人の入館者に同年表が贈呈された他,13日には陸別小,陸別中の児童生徒にも寄付された。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月16日07時16分の記事


[PR]

b0171771_04541417.jpg
関寛斎像=2014年8月撮影

 10月15日,陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の 没後103年の命日祭「白里(はくり)忌」が,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で開かれた。
 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。同会会員や野尻秀隆町長,野下純一教育長ら町関係者の他,兵庫や東京などから寛斎の子孫や研究者ら合わせて約30人が参列しました。
 この後,参列者は道の駅オーロラタウン93りくべつ内の関寛斎資料館を見学。寛斎の生涯を描くドキュメンタリー映画の制作の準備を進めている東京の映画監督山田和広さんが「仁に生きる」と題して講話し,寛斎の生涯や功績について語りました。

b0171771_04392553.jpg
関寛斎資料館=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「寛斎の功績しのぶ『白里忌』陸別」 と伝えています。

 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の没後103年の命日祭「白里忌」が15日,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で開かれた。

 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。同会会員や野尻秀隆町長,野下純一教育長ら町関係者の他,兵庫や東京などから寛斎の子孫や研究者ら合わせて約30人が参列した。

 河本会長が「開町100周年の3年後に記念事業を検討したい。札幌の寛斎セミナーには150人が参加し好評だった」とあいさつ,来賓の野尻町長は「セミナーに参加し,寛斎の偉大さを改めて感じた。町も顕彰会と意を同じくしている」と述べた。

   -略-

 この後,参列者は道の駅オーロラタウン93りくべつ内の関寛斎資料館を見学。寛斎の生涯を描くドキュメンタリー映画の制作の準備を進めている東京の映画監督山田和広さんが「仁に生きる」と題して講話し,寛斎の生涯や功績について語った。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月17日06時10分の記事


[PR]

b0171771_18504040.jpg
参考写真:JR北海道当時の駅舎(1989年3月)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%88%A5%E9%A7%85


 陸別町商工会が運営する「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の取り組みが,10月23~26日に開催される 世界保存鉄道会議 (WATTRAIN=ワット・トレイン) の日本大会で紹介されることになりました。
 25日の本会議第1日には代表幹事団体交通協力会と大井川鐵道,26日の第2日には陸別町商工会と片上鉄道保存会が,日本を代表してプレゼンテーションを行います。

 日本大会には英国,米国,ドイツ,イタリア,オーストラリア,アルゼンチンの鉄道関係者ら30人余りが来日する予定で,日本からは日本鉄道保存協会の会員ら約50人が参加します。


b0171771_18561199.jpg
ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「りくべつ鉄道を世界にPRへ 世界保存鉄道会議 陸別」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道(町商工会運営)の取り組みが,世界保存鉄道会議(WATTRAIN=ワット・トレイン)の日本大会(23~26日,東京など)で紹介されることになった。発表する同鉄道の杉本武勝事務局長(54)は「国内外にりくべつ鉄道をPRする絶好の機会」と張り切っている。

 日本大会には英国,米国,ドイツ,イタリア,オーストラリア,アルゼンチンの鉄道関係者ら30人余りが来日する予定。日本からは日本鉄道保存協会(代表幹事団体・交通協力会,44団体)会員ら約50人が参加する。

 同協会にはJR各社の他,十勝関係ではふるさと銀河線りくべつ鉄道,NPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会が加盟し,鉄道の保存活動に取り組んでいる。同鉄道が気動車の運転体験など「世界でも珍しい取り組みを行っている」(同協会事務局)として,杉本事務局長が日本代表のプレゼンテーターに選ばれた。


 26日午前,東京ステーションコンファレンスで開かれる会議2日目で約30分間,プレゼンテーションを行う。日本代表の発表は同鉄道を含め4例。

 当日は,1910(明治43)年の国鉄網走線開通,同池北線の廃止,第三セクター「ふるさと銀河線」の運行・廃止を経て,現在,動態保存に至った歴史的な経緯を紹介。鉄道が地域振興に果たしてきた役割や今後の事業展望などについても語る。
-略-

<世界保存鉄道会議>

 世界の歴史的な鉄道車両などの保存・活用を進める国際的な連合体。英国,ドイツ,米国,アルゼンチンなど世界各国の団体によって2001年,イギリスの国立鉄道博物館で第1回が開催された。03年以降は3年に1度,欧州や南米などで開催。日本での開催は初。日本は日本鉄道保存協会が09年のオーストラリア大会から参加している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年10月15日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201510/20151015-0022037.php


参考:世界鉄道研究会議

 世界鉄道研究会議(せかいてつどうけんきゅうかいぎ)は,世界各国の鉄道技術者が参加してその研究に関する成果を発表する,鉄道に関するものとしては世界最大の国際会議である。英語のWorld Congress on Railway Researchが正式名称であり,その略からWCRRと通称されている。

概要[編集]

 1992年10月に,鉄道総研の創立5周年記念行事として,東京・新宿で「鉄道総研国際講演会 - 世界の鉄道における現状と将来」と題する国際セミナーが開催された。イギリス・フランス・アメリカなど,この時の参加国による意見交換をきっかけとして,各国で持ち回りで鉄道研究に関する国際会議を開催することが決定,WCRRの組織委員会が結成され,1994年11月のフランスを皮切りに,数年おきに開催されている。
 会議のプログラムは,各国の研究者による学術論文の発表をはじめ,パネルディスカッション・講演・鉄道関係企業やメーカーのブースが並ぶ展示会などで構成されている。特定の分野に限定せず,鉄道関係の研究全体を対象にした国際会議であることが大きな特徴となっている。日本からは,鉄道総研の研究者やJR各社の技術開発部門の社員が参加し,発表を行っている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%89%84%E9%81%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E8%AD%B0


[PR]

b0171771_20381964.jpg
りくべつ銀河の森天文台(下写真も)=2015年8月撮影

 10月8日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の運営協議会が,町役場会議室で開かれ,天文台の事務局から,各種観望会や「陸別スターライトフェスティバル」など今年度実施済みのイベントについて報告,今後のイベント計画の概要について説明がありました。
 計画によると,11月14日に開催予定の「驚き!おもしろ科学実験2015」では, 「理科年表」編集最高責任者の 堀内洋平氏による講演会 を開催します。

b0171771_20390275.jpg
115cm望遠鏡「りくり」

 十勝毎日新聞が, 「11月に「理科年表」編集最高責任者招き講演会 陸別・天文台運営協議会」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)の運営協議会が8日,町役場会議室で開かれた。

 同天文台や町教委,小中学校などから13人が出席。同天文台の事務局が,各種観望会や「陸別スターライトフェスティバル」など今年度実施済みのイベントについて報告,今後のイベント計画の概要について説明した。

 計画によると,11月14日に開催予定の「驚き!おもしろ科学実験2015」では,「理科年表」編集最高責任者の堀内洋平氏による講演会を開催する。

 来年2月3~14日には,恒例の「オーロラウイーク2016」を開催,カナダ・イエローナイフからのオーロラを生中継する他,東京・新宿のオーロラ展とも連動する。

 町内小中学校の児童・生徒を対象にした「出前授業」は11月13,28の両日に開催。名古屋大,北大,北見工大の講師陣らが天文や気象などの自然科学を分かりやすく教える。

 委員からは「天文台の運営を支援する天文サークルを立ち上げてはどうか」「観望会などのイベントを通じて,ボランティアの輪が広がればいい」などの意見が出された。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月09日19時30分の記事


[PR]

JRふるさと銀河線旧分線駅=2005.9.9撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E7%B7%9A%E9%A7%85


 9月22日, ふるさと銀河線りくべつ鉄道 の乗車体験列車が,陸別駅構内から旧分線駅まで運行され, 延べ212人が乗車 し50分の旅を楽しみました。
 2006年4月に廃線となった旧ふるさと銀河線で,鉄路が残る旧分線駅までの5.7kmを往復しました。
 これまでは旧石井踏切までの3.1kmを運行していましたが,今回は線路周辺の草刈りなどをして,旧分線駅まで延長しました。

b0171771_12141291.jpg
ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「約200人が乗車 分線延長の体験列車,陸別」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道(町商工会運営)の乗車体験列車が22日,陸別駅構内から旧分線駅まで運行され,延べ212人が50分の旅を楽しんだ。

 2006年4月に廃線となった旧ふるさと銀河線で,鉄路が残る旧分線駅までの5・7キロを往復する特別列車。これまでは旧石井踏切までの3・1キロを運行していたが,線路周辺の草刈りなどをして延長した。旧分線駅に列車が乗り入れるのは9年5カ月ぶり。

 この日は午前,午後の計4回運行。シルバーウイーク期間中とあり,地元陸別の他,かつて通学で同鉄道の前身・旧国鉄池北線を通学で利用した町出身者や家族連れ,鉄道ファンらが2両編成の列車「銀河号」に乗り込んだ。

 列車は時速約20キロでゆっくりと進行。搭乗客は車窓から見える山林や利別川源流域の清流を楽しんだ。また,線路脇では走行する列車をカメラに収める鉄道ファンの姿が見られた。
   -略-
 「ゆっくりと林の中を走る列車は,都会では考えられない。特別な鉄道マニアではないが,子供から大人まで楽しめますね」と感激していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月22日23時00分の記事


[PR]