カテゴリ:陸別町の様子( 125 )

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りくべつ鉄道構内案内図=2014年8月撮影

 4月23日,旧ふるさと銀河線の気動車や線路を活用した陸別町の観光施設 「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の 営業が開始 されました。
 町民らが,気動車の体験乗車や足こぎ式トロッコなどを楽しみました。
 今季の営業は,10月30日までで,開場は午前9時~午後4時半です。
 ゴールデンウイーク期間中の5月4日は,「乗車体験特別運行」として,駅構内から分線まで5.7kmを往復します。


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りくべつ鉄道気動車=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「りくべつ鉄道出発進行 乗車体験運行も」 と伝えています。

 【陸別】旧ふるさと銀河線の気動車や線路を活用した観光施設「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(運営・陸別町商工会)の今季営業が23日,始まった。町民らが気動車の体験乗車や足こぎ式トロッコなどを楽しんだ。

  -略-

 今季営業は10月30日まで。開場は午前9時~午後4時半。ゴールデンウイーク期間中の5月4日は「乗車体験特別運行」(小学生以上有料)として,駅構内から分線まで5・7キロを往復する。問い合わせは町商工会(0156・27・3161)へ。

 りくべつ鉄道は2008年に観光鉄道として営業を始め,今年9シーズン目。車両の運転や乗車体験が人気を集め,昨年の総利用者数は前年より200人多い6300人だった。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月23日13時02分の記事


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 上陸別の ビクトリー牧場の牧草地 が長さ60m,幅30mにわたって最大3m隆起しました。
 冬期間に起きた 大規模な凍上(とうじょう)が原因 とみられ,「日本一寒い町ならではの自然現象」と,町内の話題になっています。
 隆起しているのは,牧場から東に約5km先の牧草地で,陸別川の上流域に位置しています。


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参考写真:春の融雪期の凍上の構造。
 15cmの凍上の側面の土を除去した所。下から上に向かって順に:
(1) 霜柱。これは下方にある地下水面から多孔質の土壌を通じて上がってきた水が凍結面の所から上へ立ち上がったものである。
(2) 「氷と土壌が混合した層」。これはそれまで凍結・解凍を受けてきた層である。
(3) 一番上の「持ち上げられた土」
がみられる。
この写真は2010年3月21日に米国バーモント州ウィンザー郡ノーウィッチ町で撮影された。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%8D%E4%B8%8A


 十勝毎日新聞が, 「日本一の寒さ 凍上も特大 陸別で高さ3メートル長さ60メートル」 と伝えています。

 上陸別のビクトリー牧場(畠野康洋代表)の牧草地が長さ60メートル,幅30メートルにわたって最大3メートル隆起した。冬期間に起きた大規模な凍上が原因とみられ,「日本一寒い町ならではの自然現象」と,町内の話題になっている。

 隆起しているのは,同牧場から東に約5キロ先の牧草地。陸別川の上流域に位置している。約1ヘクタールのうち,同川沿いの牧草地がうねるように盛り上がっている。8日,同じ上陸別に住む小田栄一さんが発見,畠野さん(36)に連絡した。畠野さんは早速,現地に行き写真に収めた。

 隆起した土地は3月まで雪に覆われていたが,4月になって雪解けが進んだことから,“全貌”が明らかに。牧草の下の地層が見えて,場所によっては雪の層も見える。
   -略-
 陸別では今季,例年に比べ寒さが厳しく,最低気温日本一を23回記録,町内のアメダスの最低気温は2月25日の氷点下28.8度だった。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年04月20日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160420-0023510.php


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陸別町教育委員会(町役場)=2014年8月撮影

 陸別町教育委員会は今年度、65歳以上を対象にした 高齢者学級「ことぶき学級」の内容を一新し、新たに 「ことぶき大学」としてスタート させることになりました。
 移動研修を充実させることで魅力アップを図ります。
「ことぶき大学」はこれまで同様、年に8回開催する計画で、今年度の統一テーマは「十勝を知ろう」になりました。


 十勝毎日新聞が, 「高齢者学級『ことぶき大学』に改称 陸別」 と伝えています。


 【陸別】町教委は今年度、65歳以上を対象にした高齢者学級「ことぶき学級」の内容を一新し、新たに「ことぶき大学」としてスタートさせる。移動研修を充実させることで魅力アップを図る。

 「ことぶき学級」は昨年度37人が登録。ヨガや押し花などの教室や健康・栄養関係の講義を中心に年8回開いた。しかし、講義内容のマンネリ化もあり、多くの講義の参加者が1桁にとどまった。

 町教委では今年度から始まった「第8期町社会教育計画」(2020年度まで)に高齢者事業の充実を掲げたこともあり、講義内容の見直しを図った。

 「ことぶき大学」はこれまで同様、年8回開催。今年度の統一テーマは「十勝を知ろう」。「-学級」のときに1回だけ行われていた移動研修は2桁の参加があり人気だったことから、4回に増やした。6月に帯広美術館で「篠山紀信展」、7月に足寄動物化石博物館、9月に町内の中斗満資料展示(昨年秋に完成、年度内に資料館として開館予定)をそれぞれ見学。11月には北見で映画鑑賞ツアーを行う予定。開講式は5月10日、閉講式は来年2月14日(押し花講座併催)。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月13日6時41分の記事


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陸別町保健センター=2014年7月撮影

 3月16日,陸別町社会福祉協議会主催の今年度最後の ふれあい昼食交流会 が,町保健センター多目的室で開かれた。
 今回は「町のイベントについて」と題し,町産業振興課の工藤康孝主任が講話した。
 この後,用意したパッチの競技盤でパッチを体験しました。


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参考写真:めんこ(パッチ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%93


 十勝毎日新聞が, 「町のイベントに理解深める 陸別・ふれあい昼食会」 と伝えています。

 【陸別】町社会福祉協議会(澤村壽展会長)主催の今年度最後のふれあい昼食交流会が16日,町保健センター多目的室で開かれた。


 今回は「町のイベントについて」と題し,町産業振興課の工藤康孝主任が講話した。工藤主任は日産カップオールジャパンパッチ選手権大会やりくべつ鉄道まつり,オフロードレース,しばれフェスティバルなど町内を代表するイベントをスライドを使って紹介。しばれフェスティバルについては「寒さの中での準備は苦労するが達成感がある」と語った。


 参加者の多くは「イベントは知っているが,参加したことはない」と話していた。この後,用意したパッチの競技盤でパッチを体験。


   -略-

(斎藤朋子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月23日18時30分の記事


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関寛斎資料館=2014年8月撮影

 陸別町は新年(平成28年)度から、町開拓の祖・関寛斎の功績を町内外に広げるため、 関寛斎資料館の入場料 を町内在住者と中学生以下限定で無料とします。
 資料館は道の駅が完成した1993年5月にオープンし、寛斎の直筆書簡や詠歌の短冊、寛斎が使った生活用具、薬箱などの医療関係備品、写真など約450点を展示しています。
 町内では,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の町民入場料が,無料となっている。


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関寛斎像=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民、中学生以下を無料に 陸別・関寛斎資料館」 と伝えています。

 【陸別】町は新年度から、町開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の功績を町内外に広げるため、関寛斎資料館(道の駅オーロラタウン93りくべつ内)の入場料を町内在住者と中学生以下限定で無料とする。

 同資料館は道の駅が完成した1993年5月にオープン。延べ床面積336平方メートルに展示室、研究室、資料室を配し、寛斎の直筆書簡や詠歌の短冊、寛斎が使った生活用具、薬箱などの医療関係備品、写真など約450点を展示。寛斎の生涯をまとめた映像資料もある。一部は町指定文化財。

 また、寛斎伝「斗満の河」(乾浩著)や関寛斎の妻あいの生涯を描いた時代小説「あい-永遠に在り」(高田郁著)などの関連書籍もそろう。

 開館以来、小学生以上一律で300円の入場料を徴収していたが、年間の入場者は400~500人程度にとどまっている。

   -略-

 町内ではりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の町民入場料が無料となっている。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月日時分の記事


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陸別町議会(町役場)=2014年8月撮影

 陸別小学校が新年度,土曜授業を実施 することになりました。
 陸別町教育委員会が掲げる「ふるさと学習」に沿い,体験学習などのメニューが計画されています。
 土曜授業は今年度,陸別中学校が文部科学省の実践校の指定を受けて試行し,新年度も継続する計画で,地域の小・中学校が足並みをそろえて土曜授業に取り組むのは十勝管内では初めてです。
町教委の石橋勉教育委員長が,3月8日開かれた町議会定例会の教育行政執行方針の中で示しました。


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陸別小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別小でも新年度から土曜授業 小・中実践は管内初」 と伝えています。

 【陸別】陸別小学校(森雅仁校長,児童96人)が新年度,土曜授業を行うことになった。町教委が掲げる「ふるさと学習」に沿い,体験学習などのメニューが計画されている。土曜授業は今年度,陸別中学校(式見祝賀校長,生徒54人)が文部科学省の実践校の指定を受けて試行,新年度も継続する計画。地域の小・中学校が足並みをそろえて土曜授業に取り組むのは十勝管内では初めて。

 町教委の石橋勉教育委員長が,8日開かれた町議会定例会の教育行政執行方針の中で示した。道教委が進める土曜授業推進事業の協力校として行う計画。

 陸別中学校では今年度,10回の土曜授業を実施。町内の社会人を講師に招くなどして,「陸別の子は陸別で育てる」活動を実践した。町教委は一定の効果があったとして,同小にも実施を依頼。同小では2月下旬に開かれた参観日で保護者に趣旨や概要を説明,おおむね了解を得たという。

    -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月10日6時30分の記事


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参考写真:木星
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%98%9F

 3月9~20日,陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は,木星観望会を開催 します。
 木星は太陽系最大の惑星で,この時期が見頃とされ,天文台の大型望遠鏡や双眼鏡で木星のしま模様やガリレオ惑星,星雲・星団の姿を見ることができます。


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115cm反射望遠鏡=2012年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「9日から木星観望会 陸別」 と伝えています。


 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は9~20日,木星観望会を開く。

 木星は太陽系最大の惑星で,この時期が見頃とされる。同天文台の大型望遠鏡や双眼鏡で木星のしま模様やガリレオ惑星,星雲・星団の姿を見ることができる。

 期間中の土・日曜午後7時半からは説明会も開かれる。同天文台の開館時間は午後1時~同9時半(月・火曜休館)。入館料(夜間大人500円など)が必要。町民は無料。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月06日6時30分の記事


参考:木星

 木星(もくせい)は太陽系にある惑星の1つで,内側から5番目の公転軌道を周回している第5惑星である。太陽系の中で大きさ,質量ともに最大の惑星である。
 木星および木星と同様のガスを主成分とする惑星(ガス惑星)である土星のことを木星型惑星(巨大ガス惑星)と呼ぶ。かつては天王星,海王星も木星型惑星に含まれていたが,現在ではこれらの二惑星は天王星型惑星(巨大氷惑星)に分類されている。
 木星は古代から知られ観測されてきた。そして多くの文明で神話や信仰の対象となった。英語 Jupiter(ジュピター) は古代ローマ神話の神ユーピテルを語源とする。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%98%9F


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銀河の森天文台(陸別町)=2014年8月撮影

 2月20日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で,「星空コンサート」 が開かれました。
 札幌のバンド「sleepy.ab(スリーピー)」のボーカル成山剛さんと,元「三角堂」のボーカルで音更町出身のシンガーソングライター流(ながれ)さんによる2部構成のステージで,町内外から約100人が来場しました。

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銀河の森天文台1階内部=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 優しい歌声が会場包む 陸別・星空コンサート」 と伝えています。

 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で20日,「星空コンサート」が開かれた。

 札幌のバンド「sleepy.ab(スリーピー)」のボーカル成山剛さん(根室市出身)と,元「三角堂」のボーカルで音更町出身のシンガーソングライター流(ながれ)さんによる2部構成のステージ。町内外から約100人が来場した。

 1部では成山さんが「サボテンの花」のカバーや古里を歌った「ねむろ」など11曲を披露。コンサートで間奏の合間に眠ってしまったエピソードで会場をなごませながら,優しく包み込むような歌声で聴衆を魅了した。

 2部の流さんは,NHK北海道「ほっとニュース北海道」のエンディングテーマ「すずなり」や星にちなんだ曲など,アンコールを含む10曲をパワフルに歌い上げた。
   -略-
(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月21日23時30分の記事


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陸別町・道の駅オーロラタウン93りくべつ=2014年8月撮影

 十勝地方は2月2日朝,晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で冷え込みました。
 帯広測候所によると,観測19地点中14地点で今季最低を記録。 陸別町は,午前4時48分に氷点下28.2度を記録 し,今季の管内最低気温を更新しました。
 また,幕別町糠内で氷点下25.9度,芽室町で氷点下24.8度を記録しました。


2016年2月2日十勝管内の最低気温
▽ 陸 別 -28.2℃(04:48)
▽ 糠 内 -25.9℃(06:54)
▽ 芽 室 -24.8℃(06:19)
▽ 音更駒場 -24.4℃(03:10)
▽ 帯広泉 -24.3℃(07:10)
▽ 更 別 -23.6℃(03:39)
▽ 足 寄 -23.2℃(07:06)
▽ 糠 平 -23.1℃(05:09)
▽ 大 樹 -23.1℃(05:07)
▽ 本 別 -22.6℃(06:57)
▽ 池 田 -21.4℃(06;31)
▽ 上札内 -20.7℃(06:15)
▽ 帯 広 -19.6℃(07:15)

幕別町糠内地区=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「タオル立つ 氷点下28.2度 陸別全国一」 と伝えています。

 十勝地方は2日朝,晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象の影響で冷え込んだ。帯広測候所によると,観測19地点中14地点で今季最低を記録。陸別は氷点下28.2度を記録し,今季の管内最低気温を更新した。

 この他,幕別町糠内で同25.9度,芽室で同24.8度,音更町駒場で同24.4度を記録した。

   -略-

 この日の陸別は全国一の冷え込み。ぬれたタオルが瞬時に凍って立つほどの寒さとなった。同町では今週末,寒さを求めて全国から多くの人が訪れる「しばれフェスティバル」の開催を控えている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年2月2日 13時51分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160202-0022887.php


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陸別町・道の駅オーロラタウン93りくべつ=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞社が2014~15年と2015~16年の 冬季の最低気温の調べ ,を独自にランキング化したところ,両シーズンとも1位はやはり 「日本一寒い町」は陸別 でした。
 対象は気象庁がデータを公表し,気温の観測を行っている管内19地点。「14~15シーズン」(14年12月1日~15年2月28日)と「15~16シーズン」(15年12月1日~16年1月14日)について調べました。
 一方,最低気温が高く,ランキング最下位(19位)となった“寒くない”地点は広尾でした。
 また,故郷本別は,今シーズン・昨シーズンとも9位でした。


 今シーズン(ポイント)

◇1位 陸別(91)
◇2位 幕別・糠内(171)
◇3位 とかち帯広空港(225)
◇4位 大樹(287)
◇5位 更別(288)
◇6位 中札内・上札内(305)
◇7位 足寄(323)
◇8位 芽室(347)
◇9位 本別(379)
◇10位 ぬかびら温泉郷(399)


 十勝毎日新聞が, 「陸別,日本一のしばれ健在 寒さランキング」 と伝えています。

 「十勝で一番寒いのは陸別」。これに異論は少ないだろう。では,2番目はどこか,「寒くない」のはどこか。十勝毎日新聞社が2014~15年と15~16年の冬季の最低気温を調べ,独自にランキング化したところ,両シーズンとも1位はやはり「日本一寒い町」の陸別だった。

 対象は気象庁がデータを公表し,気温の観測を行っている管内19地点。「14~15シーズン」(14年12月1日~15年2月28日)と「15~16シーズン」(15年12月1日~16年1月14日)について調べた。具体的には期間中の「日最低気温」についてその日ごとに順位付けし,1位は1ポイント,2位は2ポイントというように19位19ポイントまでを割り振り,総獲得ポイント数の少ない順に寒さをランキング化した。

 14~15シーズンは対象90日間のうち,約半分の44日で陸別が管内最低気温を記録し,1位に。特に12月上旬と2月下旬を除いた厳寒期の“強さ”が目立った。2位はぬかびら源泉郷。ランキング1位の日数は陸別に次ぐ11日で,寒さが本格化する12月上旬にトップとなった。3位は同7日の幕別町糠内だった。

 一方,最低気温が高く,ランキング最下位(19位)となった“寒くない”地点は広尾だった。管内で最も最低気温が高かった日数は,陸別が最も寒かった日を上回る50日間だった。18位は帯広だった。

 今シーズンの寒さ1位は陸別が独走状態。対象45日間のうち気温が最も低くなった日が32日あり,昨年を上回るペースで1位を“量産”している。昨年12月29日から今月13日までは,16日間連続で全国一の寒さだった。陸別の今季最低は12日の氷点下23・9度。15日には上川管内幌加内町朱鞠内(同28・9度)に今季の道内冷え込みトップの座を譲ったものの,「日本一寒い町」は健在だ。

 今季2位は幕別町糠内で,14日に1位となり,陸別の連続記録をストップさせた。3位は昨シーズン4位のとかち帯広空港。昨シーズン2位のぬかびら源泉郷は昨年12月上旬に気温の高い日が続き,例年のようなスタートダッシュを切れず10位にとどまる。

 「寒くない」ランキングは今季も広尾がトップ。最低気温が管内で最も高くなった日が,45日間中30日だった。「寒くない」は以下新得,鹿追と西十勝の2地点が続いた。
   -略-
(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月日時分の記事


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