カテゴリ:陸別町の様子( 127 )

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十勝オホ-ツク自動車道・訓子府IC=2017年8月撮影

  10月9日,道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の 陸別小利別IC-訓子府(くんねっぷ)IC間の 16kmが開通 しました。
 この区間は当初2016年度に開通予定でしたが,大雪や雨による工程の遅れで開通予定時期を延期していました。

 北海道横断自動車道・勝オホーツク道延伸計画
北見道路
 ▽ 北見東IC - 北見西IC
〈10km/2013年3月31日開通
十勝オホーツク自動車道
  北見西IC - 訓子府IC〈12km/2015年11月8日開通〉
  訓子府IC - 陸別町小利別IC〈16km/2017年10月9日開通〉
  陸別町小利別IC - 陸別IC〈20km/現在工事中〉
  陸別IC - 足寄IC〈31km/着工予定なし〉
※足寄IC - 陸別IC間は,当面着工しない区間とされ,当面は国道242号を活用するとされています。

 私(ブログ作成者)は,8月の帰省の折,北見から本別に戻るため,「十勝オホーツク自動車道」の北見東IC-訓子府ICを走行しました。建設されて間もないこともあり,とても気持ちよく走ることができました。
 訓子府ICから小利別ICまで開通したことで,とても利便性が良いと思います。小利別では,十勝オホーツク道」の案内板が,一部覆いをして,出番を待ちかねていました。(下写真
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小利別IC案内板
=2017年8月, 国道242号で撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別小利別-訓子府間が開通 十勝オホーツク道」 と伝えています。
 【オホーツク管内訓子府】道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の陸別小利別インターチェンジ(IC)-訓子府IC間(16キロ)が9日午後4時に開通した。午前11時から開通記念式が開かれ,関係者らが開通を祝った。

 十勝オホーツク自動車道は足寄-北見東間の全長89・3キロ。同区間は当初2016年度に開通予定だったが,大雪や雨による工程の遅れで開通予定時期を延期していた。

-略-

 午後0時半ごろからは訓子府IC付近で通り初め式を開催。関係者らがテープカットやくす玉割りをし,走り初めを行った。

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月09日18時00分の記事
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参考:十勝オホーツク自動車道
 十勝オホーツク自動車道(とかちオホーツクじどうしゃどう)は、北海道足寄郡足寄町の足寄ICから北見市の北見東ICに至る高速道路である。 略称は十勝オホーツク道。
 全長89.3kmのうち北見西ICから北見東IC間の10.3kmについては、北海道横断自動車道に並行する一般国道自動車専用道路(A'路線)の北見道路として整備・供用されている。
 将来的には、隣接する道東自動車道(本別JCT - 足寄IC間)や美幌バイパス(美幌町 - 大空町間)と一体的に運用される見込で、これにより文字通り十勝圏とオホーツク圏とを連絡する広域ネットワークが形成される予定である。
 高速道路ナンバリング(高速道路等路線番号)ではE61が割り振られている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AF%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93


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参考図:小惑星探査機「オサイリス・レックス」(想像図)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

 9月22日未明,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台が,NASAの 小惑星探査機 「オサイリス・レックス」 をカメラに捉えました。
 探査機は2016年に打ち上げられ,2019年に小惑星「ベンヌ」に到着後,サンプルを回収して2023年に帰還する。

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115cm大型反射望遠鏡「りくり」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「NASAの探査機捉える 銀河の森天文台」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は22日未明,NASAの小惑星探査機「オサイリス・レックス」をカメラに捉えた。

 同探査機は2016年に打ち上げられ,19年に小惑星「ベンヌ」に到着後,サンプルを回収して23年に帰還する。ベンヌへは,地球をかすめて飛ぶことで,地球の引力を利用して加速し,軌道を変更する航行技術「スイングバイ」が用いられる。

 今回撮影したのは,「地球スイングバイ」約1日前の同探査機。22日午前1時半から同2時まで,同天文台の大型反射望遠鏡のカメラが捉え,写真を合成すると,くっきりと探査機の軌跡が確認できる。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月22日11時46分の記事
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参考写真:太陽フレア
太陽の球状は黒く加工し,周縁部分だけが写されている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A2

 9月6日に観測された大規模な太陽フレア(表面の爆発現象)は,北海道からも確認できる「低緯度オーロラ」を発生させる可能性があります。
 陸別町の銀河の森天文台では大規模フレア発生以後,太陽風の動向を観測し,9月7日夕方ごろに第1波を確認しました。

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参考写真:オーストラリアで撮影された低緯度オーロラ
低緯度でオーロラが観測される時,山際が赤黒く染まる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9

 十勝毎日新聞が, 「低緯度オーロラ可能性も 陸別天文台が撮影挑戦 太陽フレアで」 と伝えています。
 【陸別】6日に観測された大規模な太陽フレア(表面の爆発現象)は,北海道からも確認できる「低緯度オーロラ」を発生させる可能性がある。

 オーロラは,フレアに伴い放出された太陽風(放射線や高エネルギー粒子)が地球に届いて発生する発光現象。陸別町の銀河の森天文台(上出洋介館長)では大規模フレア発生以後,太陽風の動向を観測し,7日夕方ごろに第1波を確認した。8日未明まで低緯度オーロラの撮影を試みたが,発生しなかった。8日夜も大きな太陽風が来る可能性があるという。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月08日11時52分の記事
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りくべつ鉄道・運転体験気動車
=2016年5月撮影

 7月16日,神奈川県在住で“乗り鉄”を自認する高畑誠さんが, りくべつ鉄道の気動車 運転体験100回 を達成しました。1年に10回ほど,4年間通い続けました。
 運転体験は,道の駅オーロラタウン宿泊パック(5万円)を利用し,これまでの出費は体験で250万円程度,交通費(空路羽田-女満別線など)を含めるとさらに増える計算です。

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りくべつ鉄道構内図=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「乗り鉄」高畑さん 運転体験100回 りくべつ鉄道」 と伝えています。
 【陸別】神奈川県在住で“乗り鉄”を自認する高畑誠さん(73)が16日,りくべつ鉄道の気動車運転体験100回を達成した。1年に10回ほど,4年間通い続けた。「列車を動かしているという感覚が素晴らしい。100回は目標というか夢。夢は見るのではなく実現させるもの。妻の理解あってこそ」と笑う。

 高畑さんは東京生まれ,埼玉で育った。小学1年のとき,電車通学したことが鉄道マニアになるきっかけに。「駅長室が遊び場で,列車の衝突を防ぐ装置(タブレット)の操作もした。駅員さんが親切でね。そこから『鉄ちゃん』になった」と振り返る。

-略-

 100回を記録した運転体験はLコース(80分2万円)と銀河コース(80分3万円)の合算。Lコースは駅構内500メートルを往復する。銀河コースはLコース体験者限定で,駅構外1・6キロ先の駅までを2回往復する。高畑さんは“上級者”となり,定位置での停車もぴたっとこなす。

 運転体験は,道の駅オーロラタウン宿泊パック(5万円)を利用。これまでの出費は同体験で250万円程度,交通費(空路羽田-女満別線など)を含めるとさらに増える計算だ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月16日13時31分の記事
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関寛斎像
=2016年5月撮影

 7月11日,陸別開拓の祖・関寛斎が生まれた千葉県東金市から酒田ゆりさんが陸別に来町し,寛斎夫婦の埋葬の地で自作の「関寛斎の詩」を発表しました。
 酒田さんは「仁と信義を貫いた生涯を語り継ぎたい」と寛斎への思いを新たにしています。
 詩人の酒田さんは,東金関寛斎顕彰会の会員で,3年前,東金市で寛斎伝「斗満の河」の著者乾浩さんと知り合ったことで,寛斎を調べ,陸別にも足が向くようになりました。

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関寛斎記念館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「関寛斎の詩発表 千葉県の酒田さん」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎が生まれた千葉県東金市から酒田ゆりさん(72)が11日に来町,寛斎夫婦の埋葬の地(町関)で自作の「関寛斎の詩」を発表した。酒田さんは「仁と信義を貫いた生涯を語り継ぎたい」と寛斎への思いを新たにしている。

 酒田さんは詩人として活動。東金関寛斎顕彰会の会員。3年前,東金市で寛斎伝「斗満の河」の著者乾浩さんと知り合ったことで,寛斎を調べ,陸別にも足が向くようになった。楽曲の詞も手掛け,昨年には「関寛斎~その人あり」を書いた。一昨年から陸別の町民文芸誌「あかえぞ」にも寄稿している。

 今回の「関寛斎の詩」は,千葉県内で乾さんの講演があった今年3月,東金・顕彰会の事務局から寛斎に関する詩吟の詩を依頼され,5月にCDに収めた。千葉中央詩吟会会長の古内國博さんが吟じている。

-略-

(斎藤朋子通信員,木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月15日8時31分の記事
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銀河の森天文台
=2014年8月撮影

 7月8日,「第9回陸別スターライトフェスティバル」が,銀河の森天文台で開かれました。
 “空の探検家”武田康男さんによる 講演会 やアンサンブルグループ「奏楽(そら)」による ミニコンサート が行われ,町内外から約200人が参加しました。

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銀河の森天文台1階展示室=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「“空の探検家”が講演 陸別・スターライトフェス」 と伝えています。
 【陸別】「第9回陸別スターライトフェスティバル」(りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台主催)が8日,同天文台で開かれた。

 足寄動物化石博物館,とかち航空宇宙産業基地誘致期成会が特別協力して開催。“空の探検家”武田康男さんによる講演会やアンサンブルグループ「奏楽(そら)」によるミニコンサートが行われ,町内外から約200人が訪れた。

-略-

 講演は「映像に見る空の不思議」と題して行われ,武田さんが撮りためた南極の写真や北極圏の氷河,流星群や雲の流れなどを映像で紹介。中でも,4Kで撮影した南極のオーロラカーテンの様子について,「街灯(あか)りがなく真っ暗な空なのでオーロラがとてもきれいに見えた」と語った。

-略-

(津田久美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月11日20時02分の記事
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ふるさと銀河線りくべつ鉄道
=2016年5月影

 6月20日,香港の人気テレビ番組のクルーが, ふるさと銀河線りくべつ鉄道を取材 し,気動車の運転体験も撮影しました。
 番組名は「3日2夜(Fun Abroad)」で,香港以外にも世界14カ国・地域で放送されています。
 今回は陸別以外にも,札幌のYOSAKOIソーラン祭り,小樽運河,富良野の農園,帯広では「はげ天」で天ぷらを味わい,幸福駅や北海道ホテルの客室も撮影された。

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幸福駅
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「香港旅番組が陸別に 鉄道体験取材 世界発信へ と伝えています。

 香港の人気テレビ番組のクルーが20日,「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を取材,気動車の運転体験も撮影した。番組は香港以外にも世界14カ国・地域で放送されることから,同鉄道への外国人観光客の増加に期待が高まっている。

 番組名は「3日2夜(Fun Abroad)」。2014年7月に始まり,毎週土曜日の午後8時から30分間,芸能人が旅の魅力を伝える内容(週3回再放送)。特に若者の間で知られ,ゴールデンタイムの高視聴率を獲得しているという。衛星チャンネルを通して中国やシンガポール,オーストラリア,ニュージーランド,アメリカやイギリスでも見られている。

 この日は同番組を制作する「TVB」のクルー6人が来町。メインキャストのジュディ・コウさん(24)らがりくべつ鉄道の気動車の運転体験を行った。

-略-

 番組制作クルーによると,香港でも北海道は魅力の観光地といい,今回は陸別以外にも,札幌のYOSAKOIソーラン祭り,小樽運河,富良野の農園,帯広では「はげ天」で天ぷらを味わい,幸福駅や北海道ホテルの客室も撮影された。取材も21日までの14日間に。放送は9月を予定している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月21日 13時56分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170621-0026860.php
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参考写真:耐久競技用の四輪バギーカー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

 5月21日,オフロードバトル2017 が,陸別町ウエンベツの陸別サーキットで開かれました。
 陸別,芽室,足寄,札幌,北見など道内各地からフォーミュラバギー18台,モトクロスの四輪版と言われるATV(オール・テイレン・ビークル)に33台が参戦し,排気量などクラスごとに13レースが行われ,バギーカーが迫力あるレースを繰り広げました。

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陸別サーキット
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別でオフロードバトル」 と伝えています。
 【陸別】オフロードバトル2017(町主催,実行委員会主管)が21日,町ウエンベツの陸別サーキットで開かれた。バギーカーが迫力あるレースを繰り広げた。

 陸別,芽室,足寄,札幌,北見など道内各地からフォーミュラバギー18台,モトクロスの四輪版と言われるATV(オール・テイレン・ビークル)に33台が参戦。排気量などクラスごとに13レースが行われた。

 北海道バギーレース協会シリーズの開幕戦で,道ATVチャンピオンシップレース第4戦も兼ねた。

 選手たちはエンジン音を響かせ,起伏に富んだ1周1・3キロ,最大斜度30度のコースにアタック。詰め掛けた約600人のファンは,砂煙を舞い上げて疾走するマシンに声援を送っていた。(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月23日21時30分の記事
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陸別町役場
=2016年5月撮影

 陸別町上登良利(かみとらり)の農業多胡智基さん,亜耶さん夫妻に 5人目となる福七ちゃん が誕生し,5月24日,町から 出産祝い金 が贈られました。
 祝い金は子育て支援として昨年(2016年)度から事業化し,第1子20万円,第2子30万円,第3子50万円,第4子以降100万円を最長5年間に分けて贈呈されます。
 今回の福七ちゃんで10人目の支給となり,第5子としては初めてです。

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陸別町登良利地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「多胡さんに出産祝い金 陸別 第5子支給は初」 と伝えています。
 【陸別】町上登良利の農業多胡智基さん(33),亜耶さん(31)夫妻に5人目となる福七ちゃんが誕生し,24日,町から出産祝い金が贈られた。

 同祝い金は子育て支援として2016年度から事業化。第1子20万円,第2子30万円,第3子50万円,第4子以降100万円を最長5年間に分けて贈呈する。今回の福七ちゃんで10人目の支給となり,第5子としては初めて。  多胡さん夫妻の5人の子どもたちは長女乃姫(のい)さん(11),次女凛々(りり)さん(8),三女桃心(もも)さん(7),長男寅蔵ちゃん(3),そして今年3月16日に生まれた次男福七ちゃん。

 この日は野尻秀隆町長らがにぎやかな多胡家を訪問。「子どもたちが増えると町の活気にもつながる」とし,祝い金を手渡した。

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(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月25日18時00分の記事
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関寛斎像
=2014年8月撮影

 4月21日,陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える 「関寛翁顕彰会」の今年度総会 が、道の駅オーロラタウン93陸別内のオーロラハウス研修室で開かれました。
 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく計画です。

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道の駅オーロラタウン93
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「資料目録の発刊へ 陸別・関寛翁顕彰会」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える「関寛翁顕彰会」(河本哲士会長,会員49人)の今年度総会が21日,町内のオーロラハウス研修室(道の駅オーロラタウン93陸別内)で開かれた。

 野下純一教育長は「自立を目指した関寛斎の足跡を高く評価している」と来賓あいさつし,文化財保護と活用に取り組む顕彰会に期待を寄せた。

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 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく。
(斎藤朋子通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月26日22時30分の記事
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