カテゴリ:陸別町の様子( 119 )

b0171771_11305549.jpg
陸別町役場
=2016年5月撮影

 陸別町上登良利(かみとらり)の農業多胡智基さん,亜耶さん夫妻に 5人目となる福七ちゃん が誕生し,5月24日,町から 出産祝い金 が贈られました。
 祝い金は子育て支援として昨年(2016年)度から事業化し,第1子20万円,第2子30万円,第3子50万円,第4子以降100万円を最長5年間に分けて贈呈されます。
 今回の福七ちゃんで10人目の支給となり,第5子としては初めてです。

b0171771_11472257.jpg
陸別町登良利地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「多胡さんに出産祝い金 陸別 第5子支給は初」 と伝えています。
 【陸別】町上登良利の農業多胡智基さん(33),亜耶さん(31)夫妻に5人目となる福七ちゃんが誕生し,24日,町から出産祝い金が贈られた。

 同祝い金は子育て支援として2016年度から事業化。第1子20万円,第2子30万円,第3子50万円,第4子以降100万円を最長5年間に分けて贈呈する。今回の福七ちゃんで10人目の支給となり,第5子としては初めて。  多胡さん夫妻の5人の子どもたちは長女乃姫(のい)さん(11),次女凛々(りり)さん(8),三女桃心(もも)さん(7),長男寅蔵ちゃん(3),そして今年3月16日に生まれた次男福七ちゃん。

 この日は野尻秀隆町長らがにぎやかな多胡家を訪問。「子どもたちが増えると町の活気にもつながる」とし,祝い金を手渡した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月25日18時00分の記事
[PR]
b0171771_07383681.jpg
関寛斎像
=2014年8月撮影

 4月21日,陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える 「関寛翁顕彰会」の今年度総会 が、道の駅オーロラタウン93陸別内のオーロラハウス研修室で開かれました。
 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく計画です。

b0171771_07374218.jpg
道の駅オーロラタウン93
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「資料目録の発刊へ 陸別・関寛翁顕彰会」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える「関寛翁顕彰会」(河本哲士会長,会員49人)の今年度総会が21日,町内のオーロラハウス研修室(道の駅オーロラタウン93陸別内)で開かれた。

 野下純一教育長は「自立を目指した関寛斎の足跡を高く評価している」と来賓あいさつし,文化財保護と活用に取り組む顕彰会に期待を寄せた。

-略-

 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく。
(斎藤朋子通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月26日22時30分の記事
[PR]
b0171771_05131174.jpg
参考写真:地球と木星の大きさ比較
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%98%9F

 4月26日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で,木星観望会 が始まりました。
 天文台はゴールデンウイーク期間中,5月7日まで休まず特別開館します。
 木星はこの時期,ひときわ明るく夜空を彩り見頃を迎え,天文台の大型反射望遠鏡「りくり」から,特徴的なしま模様や木星を周る衛星(ガリレオ衛星)を見ることができます。

b0171771_05131637.jpg

参考写真:木星とガリレオ衛星の合成画像
(上からイオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E8%A1%9B%E6%98%9F

 十勝毎日新聞が, 「木星観望会始まる 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で26日,木星観望会が始まった。同天文台はゴールデンウイーク(GW)期間中,5月7日まで休まず特別開館する。

 木星はこの時期,ひときわ明るく夜空を彩り見頃を迎える。同天文台の大型反射望遠鏡「りくり」から,特徴的なしま模様や木星を周る衛星(ガリレオ衛星)を見ることができる。

 5月3日は天候次第で,午後6時半から同8時半を目安に,月にアルファベットのX(エックス)の文字が浮かび上がる「月面X」も観察できる。同天文台の技師中島克仁さんは「GW中は天気も良さそう。ぜひ木星を見に来館ください」と話していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月28日15時30分の記事
[PR]
b0171771_02532860.jpg
ふるさと銀河線りくべつ鉄道
=2016年5月撮影

 4月16日,「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」 を運営する陸別町商工会は,今期の営業開始となる22日に向け,車両や線路の点検作業 を行いました。
 町商工会の役職員と,りくべつ鉄道を支援する全国組織のボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」のメンバー計20人が参加しました。

b0171771_02522183.jpg
陸別町商工会=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「22日営業開始へ点検作業 りくべつ鉄道」 と伝えています。
 【陸別】「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する町商工会(石橋強会長)は16日,今期の営業開始となる22日に向け,車両や線路の点検作業を行った。

 同商工会の役職員と,同鉄道を支援する全国組織のボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」のメンバー計20人が参加した。

 昨年10月末の営業終了から使っていない車両と線路の状態を確認し,劣化した枕木や車両のオイル交換を実施。冬期間に線路を除雪した「ハイモ」(排雪モーターカー)や気動車の入れ替え,駅構内外で実際に列車も試運転させた。

 今期の営業は10月29日まで。開場は午前9時~午後4時。列車の運転体験(要予約)や駅構内外の乗車体験,足こぎトロッコの乗車体験などを行う。

 初日の22日は午前8時45分から旧陸別駅1番線ホームで安全祈願祭を執り行う。同9時20分発の列車(駅構内往復)のみ無料で運行する。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月19日8時30分の記事
[PR]

b0171771_03421006.jpg
参考写真:めんこ(パッチ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%93

 4月16日, パッチ(メンコ)の名人 を決める「第29回日産カップオールジャパンパッチ選手権大会in陸別」が,陸別町タウンホールで開かれました。
 陸別町内をはじめ,帯広や釧路など町外からも,女性7人を含む100人が出場しました。

b0171771_05152158.jpg
陸別町タウンホール(町役場)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「われこそ パッチ名人 陸別で全日本選手権」 と伝えています。
 【陸別】パッチ(メンコ)の名人を決める「第29回日産カップオールジャパンパッチ選手権大会in陸別」(実行委員会主催,日産自動車,陸別パッチクラブ,十勝毎日新聞社共催)が16日,町タウンホールで開かれた。

 陸別をはじめ,帯広や釧路など町内外から,女性7人を含む100人が出場した。  競技は大,中,小20枚のパッチを制限時間内で取り合うもので,予選,本選に続き,勝ち上がりの選手と前大会上位者による「名人位」決定戦が行われた。

 相手のパッチを盤上から落とす「オトシ」と裏返す「カエシ」が勝ち技。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月16日13時38分の記事
[PR]
b0171771_20302900.jpg
北海道ファーマライズ「陸別薬局」
=2017年2月撮影

 コミュニティプラザ☆ぷらっと内にある,陸別町内唯一の 薬局「北海道ファーマライズ陸別薬局」で, 服薬支援 が進んでいます。
 「かかりつけ薬剤師」としての薬の管理のほか,認定薬剤師が患者宅を訪れる在宅医療の取り組みも5人に対して実施し,地域包括ケアシステムの一端を担っています。
 「かかりつけ薬剤師」は,厚生労働省が2016年度から制度化され,十勝の各薬局でも,患者が同意書を交わした認定薬剤師が担当となって,薬の飲み残しなどの服用管理を行っています。

b0171771_20294745.jpg
コミュニティプラザ☆ぷらっと看板
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「服薬支援進む 陸別唯一の薬局・ファーマライズ 在宅医療も」 と伝えています。
 【陸別】町内唯一の薬局,北海道ファーマライズ陸別薬局(コミュニティプラザ☆ぷらっと内)で服薬支援が進んでいる。「かかりつけ薬剤師」としての薬の管理のほか,認定薬剤師が患者宅を訪れる在宅医療の取り組みも5人に対して実施。地域包括ケアシステムの一端を担っている。

 町国保診療所の薬局は昨年10月,通常時の院内処方を廃止。それ以降,陸別薬局では1日30~40人の処方箋を受けるようになった。

 「かかりつけ薬剤師」は,厚生労働省が2016年度から制度化。十勝の各薬局でも,患者が同意書を交わした認定薬剤師が担当となり,薬の飲み残しなどの服用管理を行っている。

 陸別薬局では小熊健仁さん(33)が「かかりつけ薬剤師」として同意の100人以上の担当に。家の残薬の再調剤や薬の効き目,副作用の兆候も管理し,市販薬についても24時間体制で相談に乗っている。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月03日7時30分の記事
[PR]
b0171771_20120740.jpg
参考写真:月によるアルデバランの星食
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3

 4月1日夜,月がおうし座の1等星アルデバランを隠す 天文現象 「アルデバラン食」 が,十勝管内でも観測され,オレンジ色に輝く明るい恒星が,一瞬で消える様子が確認できました。
 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台によると,アルデバランが月に隠される「潜入」の瞬間は,午後6時45分40.113秒でした。

参考サイト:銀河の森天文台「アルデバラン食を観測!」
当日の「アルデバラン食」の映像を見ることができます。
https://www.rikubetsu.jp/tenmon/topics/1241/

b0171771_20111010.jpg
銀河の森天文台115cm反射望遠鏡
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「一瞬の天体ショー アルデバラン食 十勝でも 銀河の森天文台」 と伝えています。
 月がおうし座の1等星アルデバランを隠す「アルデバラン食」が1日夜,十勝管内でも観測された。オレンジ色に輝く明るい恒星が,一瞬で消える様子が確認できた。

 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(陸別)によると,アルデバランが月に隠される「潜入」の瞬間は,午後6時45分40・113秒だった。じわじわと太陽が欠けていく「日食」と異なり,アルデバラン食は細い月の暗い縁に近づき,ブラックホールに引き込まれるかのように突然姿が見えなくなった。同天文台は「ふっと消えるのが面白い天体現象」としている。

 月の明るい縁からアルデバランが再び現れる「出現」は午後7時45分40秒ごろだったが,雲がかかり観測は難しかった。

-略-

(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月02日11時28分の記事
[PR]
b0171771_19385042.jpg
コミュニティプラザ☆ぷらっと
=2017年2月撮影

 陸別町商工会が,経済産業省・中小企業庁の今年度の 「はばたく商店街30選」に 輝きました。 複合商業施設「コミュニティプラザ☆ぷらっと」の整備で町民が集う拠点づくりを実現,安定した来館者数や周辺通行量アップなどの実績が評価されました。
 3月23日に同省で授賞式が行われ,石橋会長に表彰状が贈られました。
 「ぷらっと」は2015年7月にオープンし,商工会は町民アンケートと実証実験を基に,要望が多かった薬局などを誘致し,会としてもコミュニティーカフェを運営しています。

b0171771_19444376.jpg
陸別町商工会
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別町商工会が受賞 中小企業庁のはばたく商店街30選」 と伝えています。
 【東京】陸別町商工会(石橋強会長)が,経済産業省・中小企業庁の今年度の「はばたく商店街30選」に輝いた。複合商業施設「コミュニティプラザ☆ぷらっと」の整備で町民が集う拠点づくりを実現,安定した来館者数や周辺通行量アップなどの実績が評価された。23日に同省で授賞式が行われ,石橋会長に表彰状が贈られた。

 同選は,地域経済活性化や国際競争力強化などで活躍する中小企業・小規模事業者と商店街を「はばたく中小企業・小規模事業者300社」「はばたく商店街30選」として顕彰する。道内からは6社と,同商工会(陸別町中心部商店街)を含む2商店街の取り組みが選ばれた。

 推薦を基に有識者らでつくる審査委員会が選考し,同商工会は地域課題対応の分野で受けた。

 「ぷらっと」は2015年7月にオープン。同商工会は町民アンケートと実証実験を基に,要望が多かった薬局などを誘致し,会としてもコミュニティーカフェを運営。幅広い世代が集う場として定着し,周辺通行量も約10倍に増えたという。

-略-

(原山知寿子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月24日10時48分の記事
[PR]
b0171771_02292515.jpg
コミュニティプラザ☆ぷらっと(陸別町)
=2017年2月撮影

 レストラン「陸別天地」がオープンして2カ月半,新商品の「メンチカツプレートランチ」が人気メニューになっています。
 180gのメンチカツは肉汁たっぷりで,エビフライ,ナポリタン,サラダがプレートに収まります。お値段は,ご飯とみそ汁も加え,満腹の980円です。

b0171771_02293818.jpg
コミュニティプラザ☆ぷらっと看板
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 新商品のメンチカツプレートランチ レストラン陸別天地 と伝えています。
◆レストラン陸別天地(陸別町大通,コミュニティプラザ☆ぷらっと1階)

 オープンして2カ月半,同店の人気メニューになっている。180グラムのメンチカツは肉汁たっぷり,特製デミグラスソースとの相性もいい。エビフライ,ナポリタン,サラダがプレートに収まる=写真。ご飯とみそ汁も加え,満腹の980円だ。

 同店は,Wi-Fiや自販機,新聞・雑誌が置かれたフリースペース内にある。店長の鈴木さゆりさんは「食事をしなくとも自由にくつろげる場所」と話す。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月14日13時17分の記事
[PR]
b0171771_17314907.jpg
参考写真:月/帰属: I, Luc Viatour
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88

 3月5日夜,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は,月の表面に「X」の文字が浮かび上がる 「月面X」 の撮影に成功 しました。
 月面Xは,月の表面にあるクレーターの外壁が太陽の光に当たって見える現象で,太陽の光が絶妙な角度で月を照らすわずかな時間に観察できるとのことです。

b0171771_17330335.jpg
銀河の森天文台・115cm反射式天体望遠鏡=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「月面に『X陸別・銀河の森天文台が撮影」 と伝えています。
 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)は5日夜,月の表面に「X」の文字が浮かび上がる「月面X」の撮影に成功した。

 月面Xは,月の表面にあるクレーターの外壁が太陽の光に当たって見える現象。同天文台によると,半月となる「上弦の月」の時に,太陽の光が絶妙な角度で月を照らすわずかな時間に観察できる。  同天文台は同日,初の観望会を企画。午後7時半ごろ,光と影の境界線の下部付近に「X」が現れた様子を,大型反射望遠鏡「りくり」などで確認した。

-略-

 同天文台は,5月3日と10月27日にも月面Xが見られるとしている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月6日 13時52分の記事
[PR]