カテゴリ:陸別町の様子( 124 )

b0171771_06511731.jpg
りくべつ鉄道・運転体験気動車
=2016年5月撮影

 7月16日,神奈川県在住で“乗り鉄”を自認する高畑誠さんが, りくべつ鉄道の気動車 運転体験100回 を達成しました。1年に10回ほど,4年間通い続けました。
 運転体験は,道の駅オーロラタウン宿泊パック(5万円)を利用し,これまでの出費は体験で250万円程度,交通費(空路羽田-女満別線など)を含めるとさらに増える計算です。

b0171771_06505373.jpg
りくべつ鉄道構内図=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「乗り鉄」高畑さん 運転体験100回 りくべつ鉄道」 と伝えています。
 【陸別】神奈川県在住で“乗り鉄”を自認する高畑誠さん(73)が16日,りくべつ鉄道の気動車運転体験100回を達成した。1年に10回ほど,4年間通い続けた。「列車を動かしているという感覚が素晴らしい。100回は目標というか夢。夢は見るのではなく実現させるもの。妻の理解あってこそ」と笑う。

 高畑さんは東京生まれ,埼玉で育った。小学1年のとき,電車通学したことが鉄道マニアになるきっかけに。「駅長室が遊び場で,列車の衝突を防ぐ装置(タブレット)の操作もした。駅員さんが親切でね。そこから『鉄ちゃん』になった」と振り返る。

-略-

 100回を記録した運転体験はLコース(80分2万円)と銀河コース(80分3万円)の合算。Lコースは駅構内500メートルを往復する。銀河コースはLコース体験者限定で,駅構外1・6キロ先の駅までを2回往復する。高畑さんは“上級者”となり,定位置での停車もぴたっとこなす。

 運転体験は,道の駅オーロラタウン宿泊パック(5万円)を利用。これまでの出費は同体験で250万円程度,交通費(空路羽田-女満別線など)を含めるとさらに増える計算だ。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月16日13時31分の記事
[PR]
b0171771_06312523.jpg
関寛斎像
=2016年5月撮影

 7月11日,陸別開拓の祖・関寛斎が生まれた千葉県東金市から酒田ゆりさんが陸別に来町し,寛斎夫婦の埋葬の地で自作の「関寛斎の詩」を発表しました。
 酒田さんは「仁と信義を貫いた生涯を語り継ぎたい」と寛斎への思いを新たにしています。
 詩人の酒田さんは,東金関寛斎顕彰会の会員で,3年前,東金市で寛斎伝「斗満の河」の著者乾浩さんと知り合ったことで,寛斎を調べ,陸別にも足が向くようになりました。

b0171771_06324177.jpg
関寛斎記念館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「関寛斎の詩発表 千葉県の酒田さん」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎が生まれた千葉県東金市から酒田ゆりさん(72)が11日に来町,寛斎夫婦の埋葬の地(町関)で自作の「関寛斎の詩」を発表した。酒田さんは「仁と信義を貫いた生涯を語り継ぎたい」と寛斎への思いを新たにしている。

 酒田さんは詩人として活動。東金関寛斎顕彰会の会員。3年前,東金市で寛斎伝「斗満の河」の著者乾浩さんと知り合ったことで,寛斎を調べ,陸別にも足が向くようになった。楽曲の詞も手掛け,昨年には「関寛斎~その人あり」を書いた。一昨年から陸別の町民文芸誌「あかえぞ」にも寄稿している。

 今回の「関寛斎の詩」は,千葉県内で乾さんの講演があった今年3月,東金・顕彰会の事務局から寛斎に関する詩吟の詩を依頼され,5月にCDに収めた。千葉中央詩吟会会長の古内國博さんが吟じている。

-略-

(斎藤朋子通信員,木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月15日8時31分の記事
[PR]
b0171771_05344343.jpg
銀河の森天文台
=2014年8月撮影

 7月8日,「第9回陸別スターライトフェスティバル」が,銀河の森天文台で開かれました。
 “空の探検家”武田康男さんによる 講演会 やアンサンブルグループ「奏楽(そら)」による ミニコンサート が行われ,町内外から約200人が参加しました。

b0171771_05431505.jpg
銀河の森天文台1階展示室=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「“空の探検家”が講演 陸別・スターライトフェス」 と伝えています。
 【陸別】「第9回陸別スターライトフェスティバル」(りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台主催)が8日,同天文台で開かれた。

 足寄動物化石博物館,とかち航空宇宙産業基地誘致期成会が特別協力して開催。“空の探検家”武田康男さんによる講演会やアンサンブルグループ「奏楽(そら)」によるミニコンサートが行われ,町内外から約200人が訪れた。

-略-

 講演は「映像に見る空の不思議」と題して行われ,武田さんが撮りためた南極の写真や北極圏の氷河,流星群や雲の流れなどを映像で紹介。中でも,4Kで撮影した南極のオーロラカーテンの様子について,「街灯(あか)りがなく真っ暗な空なのでオーロラがとてもきれいに見えた」と語った。

-略-

(津田久美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月11日20時02分の記事
[PR]
b0171771_03171226.jpg
ふるさと銀河線りくべつ鉄道
=2016年5月影

 6月20日,香港の人気テレビ番組のクルーが, ふるさと銀河線りくべつ鉄道を取材 し,気動車の運転体験も撮影しました。
 番組名は「3日2夜(Fun Abroad)」で,香港以外にも世界14カ国・地域で放送されています。
 今回は陸別以外にも,札幌のYOSAKOIソーラン祭り,小樽運河,富良野の農園,帯広では「はげ天」で天ぷらを味わい,幸福駅や北海道ホテルの客室も撮影された。

b0171771_03152508.jpg
幸福駅
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「香港旅番組が陸別に 鉄道体験取材 世界発信へ と伝えています。

 香港の人気テレビ番組のクルーが20日,「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を取材,気動車の運転体験も撮影した。番組は香港以外にも世界14カ国・地域で放送されることから,同鉄道への外国人観光客の増加に期待が高まっている。

 番組名は「3日2夜(Fun Abroad)」。2014年7月に始まり,毎週土曜日の午後8時から30分間,芸能人が旅の魅力を伝える内容(週3回再放送)。特に若者の間で知られ,ゴールデンタイムの高視聴率を獲得しているという。衛星チャンネルを通して中国やシンガポール,オーストラリア,ニュージーランド,アメリカやイギリスでも見られている。

 この日は同番組を制作する「TVB」のクルー6人が来町。メインキャストのジュディ・コウさん(24)らがりくべつ鉄道の気動車の運転体験を行った。

-略-

 番組制作クルーによると,香港でも北海道は魅力の観光地といい,今回は陸別以外にも,札幌のYOSAKOIソーラン祭り,小樽運河,富良野の農園,帯広では「はげ天」で天ぷらを味わい,幸福駅や北海道ホテルの客室も撮影された。取材も21日までの14日間に。放送は9月を予定している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月21日 13時56分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170621-0026860.php
[PR]
b0171771_07073023.jpg
参考写真:耐久競技用の四輪バギーカー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

 5月21日,オフロードバトル2017 が,陸別町ウエンベツの陸別サーキットで開かれました。
 陸別,芽室,足寄,札幌,北見など道内各地からフォーミュラバギー18台,モトクロスの四輪版と言われるATV(オール・テイレン・ビークル)に33台が参戦し,排気量などクラスごとに13レースが行われ,バギーカーが迫力あるレースを繰り広げました。

b0171771_07112839.jpg
陸別サーキット
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別でオフロードバトル」 と伝えています。
 【陸別】オフロードバトル2017(町主催,実行委員会主管)が21日,町ウエンベツの陸別サーキットで開かれた。バギーカーが迫力あるレースを繰り広げた。

 陸別,芽室,足寄,札幌,北見など道内各地からフォーミュラバギー18台,モトクロスの四輪版と言われるATV(オール・テイレン・ビークル)に33台が参戦。排気量などクラスごとに13レースが行われた。

 北海道バギーレース協会シリーズの開幕戦で,道ATVチャンピオンシップレース第4戦も兼ねた。

 選手たちはエンジン音を響かせ,起伏に富んだ1周1・3キロ,最大斜度30度のコースにアタック。詰め掛けた約600人のファンは,砂煙を舞い上げて疾走するマシンに声援を送っていた。(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月23日21時30分の記事
[PR]
b0171771_11305549.jpg
陸別町役場
=2016年5月撮影

 陸別町上登良利(かみとらり)の農業多胡智基さん,亜耶さん夫妻に 5人目となる福七ちゃん が誕生し,5月24日,町から 出産祝い金 が贈られました。
 祝い金は子育て支援として昨年(2016年)度から事業化し,第1子20万円,第2子30万円,第3子50万円,第4子以降100万円を最長5年間に分けて贈呈されます。
 今回の福七ちゃんで10人目の支給となり,第5子としては初めてです。

b0171771_11472257.jpg
陸別町登良利地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「多胡さんに出産祝い金 陸別 第5子支給は初」 と伝えています。
 【陸別】町上登良利の農業多胡智基さん(33),亜耶さん(31)夫妻に5人目となる福七ちゃんが誕生し,24日,町から出産祝い金が贈られた。

 同祝い金は子育て支援として2016年度から事業化。第1子20万円,第2子30万円,第3子50万円,第4子以降100万円を最長5年間に分けて贈呈する。今回の福七ちゃんで10人目の支給となり,第5子としては初めて。  多胡さん夫妻の5人の子どもたちは長女乃姫(のい)さん(11),次女凛々(りり)さん(8),三女桃心(もも)さん(7),長男寅蔵ちゃん(3),そして今年3月16日に生まれた次男福七ちゃん。

 この日は野尻秀隆町長らがにぎやかな多胡家を訪問。「子どもたちが増えると町の活気にもつながる」とし,祝い金を手渡した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月25日18時00分の記事
[PR]
b0171771_07383681.jpg
関寛斎像
=2014年8月撮影

 4月21日,陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える 「関寛翁顕彰会」の今年度総会 が、道の駅オーロラタウン93陸別内のオーロラハウス研修室で開かれました。
 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく計画です。

b0171771_07374218.jpg
道の駅オーロラタウン93
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「資料目録の発刊へ 陸別・関寛翁顕彰会」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える「関寛翁顕彰会」(河本哲士会長,会員49人)の今年度総会が21日,町内のオーロラハウス研修室(道の駅オーロラタウン93陸別内)で開かれた。

 野下純一教育長は「自立を目指した関寛斎の足跡を高く評価している」と来賓あいさつし,文化財保護と活用に取り組む顕彰会に期待を寄せた。

-略-

 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく。
(斎藤朋子通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月26日22時30分の記事
[PR]
b0171771_05131174.jpg
参考写真:地球と木星の大きさ比較
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%98%9F

 4月26日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で,木星観望会 が始まりました。
 天文台はゴールデンウイーク期間中,5月7日まで休まず特別開館します。
 木星はこの時期,ひときわ明るく夜空を彩り見頃を迎え,天文台の大型反射望遠鏡「りくり」から,特徴的なしま模様や木星を周る衛星(ガリレオ衛星)を見ることができます。

b0171771_05131637.jpg

参考写真:木星とガリレオ衛星の合成画像
(上からイオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E8%A1%9B%E6%98%9F

 十勝毎日新聞が, 「木星観望会始まる 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で26日,木星観望会が始まった。同天文台はゴールデンウイーク(GW)期間中,5月7日まで休まず特別開館する。

 木星はこの時期,ひときわ明るく夜空を彩り見頃を迎える。同天文台の大型反射望遠鏡「りくり」から,特徴的なしま模様や木星を周る衛星(ガリレオ衛星)を見ることができる。

 5月3日は天候次第で,午後6時半から同8時半を目安に,月にアルファベットのX(エックス)の文字が浮かび上がる「月面X」も観察できる。同天文台の技師中島克仁さんは「GW中は天気も良さそう。ぜひ木星を見に来館ください」と話していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月28日15時30分の記事
[PR]
b0171771_02532860.jpg
ふるさと銀河線りくべつ鉄道
=2016年5月撮影

 4月16日,「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」 を運営する陸別町商工会は,今期の営業開始となる22日に向け,車両や線路の点検作業 を行いました。
 町商工会の役職員と,りくべつ鉄道を支援する全国組織のボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」のメンバー計20人が参加しました。

b0171771_02522183.jpg
陸別町商工会=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「22日営業開始へ点検作業 りくべつ鉄道」 と伝えています。
 【陸別】「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する町商工会(石橋強会長)は16日,今期の営業開始となる22日に向け,車両や線路の点検作業を行った。

 同商工会の役職員と,同鉄道を支援する全国組織のボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」のメンバー計20人が参加した。

 昨年10月末の営業終了から使っていない車両と線路の状態を確認し,劣化した枕木や車両のオイル交換を実施。冬期間に線路を除雪した「ハイモ」(排雪モーターカー)や気動車の入れ替え,駅構内外で実際に列車も試運転させた。

 今期の営業は10月29日まで。開場は午前9時~午後4時。列車の運転体験(要予約)や駅構内外の乗車体験,足こぎトロッコの乗車体験などを行う。

 初日の22日は午前8時45分から旧陸別駅1番線ホームで安全祈願祭を執り行う。同9時20分発の列車(駅構内往復)のみ無料で運行する。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月19日8時30分の記事
[PR]

b0171771_03421006.jpg
参考写真:めんこ(パッチ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%93

 4月16日, パッチ(メンコ)の名人 を決める「第29回日産カップオールジャパンパッチ選手権大会in陸別」が,陸別町タウンホールで開かれました。
 陸別町内をはじめ,帯広や釧路など町外からも,女性7人を含む100人が出場しました。

b0171771_05152158.jpg
陸別町タウンホール(町役場)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「われこそ パッチ名人 陸別で全日本選手権」 と伝えています。
 【陸別】パッチ(メンコ)の名人を決める「第29回日産カップオールジャパンパッチ選手権大会in陸別」(実行委員会主催,日産自動車,陸別パッチクラブ,十勝毎日新聞社共催)が16日,町タウンホールで開かれた。

 陸別をはじめ,帯広や釧路など町内外から,女性7人を含む100人が出場した。  競技は大,中,小20枚のパッチを制限時間内で取り合うもので,予選,本選に続き,勝ち上がりの選手と前大会上位者による「名人位」決定戦が行われた。

 相手のパッチを盤上から落とす「オトシ」と裏返す「カエシ」が勝ち技。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月16日13時38分の記事
[PR]