2017年 11月 29日 ( 1 )

b0171771_16293408.jpg

かちプラザ=2017年1月撮影

 帯広市の公共施設 「とかちプラザ」の 利用者が増加 しています。
 2012年度に「オカモト」が管理・運営を始めて以降は右肩上がりで,2016年度は利用者が49万1738人になりました。
 今年度も9月末時点で,24万6746人と前年を約3万3000人で,前年を15%上回り,2004年度以来の年間50万人超えも視野に入っています。

b0171771_16303070.jpg
とかちプラザ
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「とかちプラザ利用者増 年50万人回復 視野 指定管理導入後」 と伝えています。
自主事業実施 後押し 帯広市の公共施設「とかちプラザ」(西4南13)の利用者が増加している。2012年度の指定管理者制度導入以降は右肩上がりで,16年度は49万1738人に。今年度も9月末時点で前年を15%上回り,04年度以来の年間50万人超えも視野に入っている。新たに大規模イベントの会場になったほか,多様な自主事業の実施が利用促進につながっている。

 とかちプラザは定住交流や生涯学習拠点として1995年11月に開館。97年度に最多の55万1161人の利用があったが,04年度(53万615人)以降は減少傾向に。11年度には,通年では最低の40万6924人まで落ち込んだ。

 指定管理者制度を導入し,オカモト(帯広)が管理・運営を始めた12年度以降は増加に転じた。今年度は9月末時点で24万6746人と前年を約3万3000人上回っている。

-略-

(池谷智仁)

--------------------------------

<とかちプラザ>

 鉄筋コンクリート造り一部鉄骨構造6階建て。延べ床面積1万3721平方メートル。350席のレインボーホールや会議室,トレーニングルームなどがある。2016年11月に来館者1000万人を達成した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月26日9時26分の記事
[PR]