2017年 11月 17日 ( 1 )

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参考写真:ナガイモ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2

 十勝管内で昨年春に植えた2016年産の「十勝川西長いも」の 販売額が約69億円 となり,過去最高だった2015年産(75億円)に次ぐ 過去2番目の水準 に達しました。
 台風の影響で収穫量は2015年産から2割以上減ったものの,主要産地である管内と青森県がそろって不作となったことで品薄感が強まり,取引価格が上昇した。

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JA帯広川西=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「川西長いも販売 歴代2位 品薄で価格上昇 16年産69億円」 と伝えています。
 管内で昨年春に植えた2016年産の「十勝川西長いも」の販売額が約69億円となり,過去最高だった15年産(75億円)に次ぐ過去2番目の水準に達した。台風の影響で収穫量は15年産から2割以上減ったものの,主要産地である管内と青森県がそろって不作となったことで品薄感が強まり,取引価格が上昇した。11月に収穫を始めた17年産は品質が良く,収量の回復も期待できるとの声が多い。

 16年産の十勝川西長いもは昨秋に全体の6割を収穫し,残りを今春掘り出した。販売は10月末までにおおむね完了した。収穫量は1万5500トンと15年産に比べて24%程度減少した。

 収量減は,昨年の台風で大量の雨水が土中に入り,ナガイモの生育環境が悪化したため。収穫できたナガイモも期待通りの形にならないものが多く,単価の低い「C品」の比率が過去に例がないほど高かった。全体の収量が落ち込み,輸出も15年産の3000トン弱から1700トンに減った。

-略-

(伊藤正倫)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月13日13時30分の記事
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