2017年 11月 03日 ( 1 )


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道立農大生の出店
=2016年5月,つつじ祭りで撮影

 11月1日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校の学生が,就労継続支援B型事業所「つつじの園」を訪れ, 農場で生産した 野菜を寄贈 しました。
 今回は,ジャガイモ,ナガイモ,タマネギ,カボチャの計50kgを届けました。

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就労継続支援B型事業所「つつじの園」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大生がつつじの園に野菜寄贈 本別」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,友成公士校長)の学生が1日,就労継続支援B型事業所「つつじの園」(町向陽町,新津和也施設長,利用者12人)を訪れ,同校の農場で生産した野菜を寄贈した。

 ジャガイモ,ナガイモ,タマネギ,カボチャの計50キロ分。畑作園芸経営学科2年の渥美学さん(20),島田翼さん(19),駒形左京さん(20),中村光多さん(19)の4人が訪れ,農場長の渥美さんが「台風などで収穫も大変でしたが,おいしく食べてください」と伝え,箱詰めした野菜を利用者に手渡した。

 つつじの園は1999年から,町を通じ,同校の卒業生に記念品として牛乳パックの再生紙で作ったはがきセットを贈っている。その返礼にと,同校は当初は花苗をプレゼントしていたが,2011年からは収穫した野菜を贈っている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月02日15時30分の記事
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