2017年 10月 30日 ( 1 )

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「斗満駅逓所(とまむえきていしょ)」ジオラマ=2016年5月撮影

 陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)没後105年の命日に当たる10月15日,陸別町トマムの埋葬地「寛斎の丘」で 慰霊祭「白里忌」 営まれました。
 陸別関寛翁顕彰会の主催で,会員ら22人が参加しました。

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関寛斎の像
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「開拓の祖関寛斎しのぶ 陸別・白里忌」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)没後105年の命日に当たる15日,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で慰霊祭「白里忌」が営まれた。出席者は献花し,開拓者をしのんだ。

 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。会員ら22人が参加した。

 河本会長はあいさつの中で,関農場跡にある「やちだもの家」の改修(町補助)にお礼を述べた。佐々木敏治副町長は,来年の開町100周年事業への取り組みと寛斎に関わる顕彰活動への感謝を表した。

-略-

(斉藤朋子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月17日16時30分の記事
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