2017年 10月 16日 ( 1 )

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参考写真:ニホンザリガニ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B

 9月30日,幕別町忠類の五十嵐興業に勤める五十嵐克幸さんは,忠類共栄の下チュウルイ川上流で掘削作業を行っていた際, ニホンザリガニ約50匹を発見 しました。大きさは4~6cmが主でした。
 知人の加藤建設の加藤茂樹社長らと協力して,上流に放流しました。

 十勝毎日新聞が, 「工事中にニホンザリガニ50匹発見,上流へ放流 幕別・忠類工事中にニホンザリガニ50匹発見,上流へ放流 幕別・忠類」 と伝えています。
 【幕別】町忠類の五十嵐興業に勤める五十嵐克幸さん(55)は9月30日,忠類共栄の下チュウルイ川上流で掘削作業を行っていた際,ニホンザリガニ約50匹を発見した。知人の加藤建設(忠類)の加藤茂樹社長(65)らと協力して上流に放流した。五十嵐さんは「たくさんいて驚いた。忠類に豊かな自然が残っている証拠」と話している。

 五十嵐さんは台風18号の影響で流れてきた残土を撤去中,土砂内に大量のニホンザリガニを発見。大きさは4~6センチが主だった。加藤社長らと手作業で捕獲し,500メートルほど上流に放流した。忠類出身の五十嵐さんと加藤社長は「子どものころはもっとよくみかけた」と口をそろえる。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月09日9時30分の記事

参考:ニホンザリガニ
 ニホンザリガニ(Cambaroides japonicus)は,十脚目・アメリカザリガニ科・アジアザリガニ属に属する,ザリガニの1種である。単にザリガニ,あるいはヤマトザリガニとも呼ぶ。
 日本の固有種で,北海道と北東北にのみ住む。日本に住む3種のザリガニのうち唯一の在来種であり,秋田県・大館市にある生息地が,国の天然記念物に指定されている。
 成体の体長は50–60mmほど,稀に70mmに達するが,アメリカザリガニよりは小さい。体色は茶褐色で,アメリカザリガニに比べて体や脚が太く,ずんぐりしている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B
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