2017年 10月 05日 ( 1 )

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本別町教育委員会事務局
=2014年8月撮影

 本別町内で ちょっとした “英語熱”が高まり つつあります。
 小学校低学年向けには新学習指導要領をにらんだ期間限定の「放課後英語教室」を開催し,10月からは通年の教室に移行します。
 本別高校生には無料塾開設を予定し,一般対象の英会話講座は来年度も継続する方向です。
 一方,今年は小学生以外の初心者一般向けの公民館講座として6,7月に計8回,「旅行で役立つ英会話講座」が開かれた。

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本別町中央公民館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「英語教育に力入れる本別 小学生から一般まで「楽」」 と伝えています。
 【本別】町内でちょっとした“英語熱”が高まりつつある。小学校低学年向けには新学習指導要領をにらんだ期間限定の「放課後英語教室」を開催,10月からは通年の教室に移行する。本別高生には無料塾開設を予定し,一般対象の英会話講座は来年度も継続する方向。いずれも町教委の事業で「楽しみながら」をキーワードにグローバル人材を育てる一歩にしたい試みでもある。

 小学生の英語教育は現在,5,6年生に年間35時間の「外国語活動」が求められている。2020年に始まる新学習指導要領では「活動」型の対象が3,4年生(年間35時間)に引き下がり,5,6年生は「教科」型の英語として年間70時間へと授業が増える。4年間で700語程度を指導する内容。

-略-

 一方,今年は小学生以外の初心者一般向けの公民館講座として6,7月に計8回,「旅行で役立つ英会話講座」が開かれた。町教委の新事業で,町内の英語教室主宰者が講師となり,10代後半から70代後半まで,延べ77人が受講。来年度の継続も検討している。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月27日7時30分の記事
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