2017年 09月 18日 ( 1 )

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旧常室小学校正門
=2017年8月撮影

 9月9日,浦幌町常室(とこむろ)地区にある 旧常室小学校で ,廃校の活用と地場産食材の魅力を伝える 「シェフ・インレジデンス たべほろ」 が開かれました。
 校舎の窓を出入り口にする斬新な造りに変え,教室とグラウンドを開放感あふれる主会場に模様替えしました
。 浦幌の食材は華やかなメニューにして提供され,来場した町民は,日常にある浦幌の建物や食の変化を楽しみ,地元の魅力を再確認しました。

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旧常室小学校校庭
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「廃校で地場食材楽しむ グラウンドも活用 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町常室地区にある旧常室小学校で9日,廃校の活用と地場産食材の魅力を伝える「シェフ・イン・レジデンス たべほろ」が開かれた。校舎の窓を出入り口にする斬新な造りに変え,教室とグラウンドを開放感あふれる主会場に模様替え。浦幌の食材は華やかなメニューにして提供され,来場した町民は,日常にある浦幌の建物や食の変化を楽しみ,地元の魅力を再確認した。

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 イベントに向けて2日から,東京の建築設計事務所を経営する小室匡示さん(32)と下司歩さん(33),徳島県の家具デザイナーの鴻野祐さん(30),群馬県の菓子作家の吉崎亜紗子さん(27)の4人と道外の建築デザインの大学生ら6人が滞在して,廃校のデザインや,町内産食材を使ったメニューを考えた。

 イベント当日は町民ら約100人が来場。吉崎さんは「いつもの食材を使って新たな発見をしてもらえれば」と,野菜を詰めたケーキや,秋サケとカボチャのキッシュ,シカ肉など14種類のメニューが町内産木材を使った教室内のテーブルに並んだ。

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(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月13日8時30分の記事
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