2017年 08月 26日 ( 1 )

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とかち帯広空港JALカウンター
=2017年8月撮影

 日本航空(JAL)が8月の1カ月間限定で季節運航している 帯広-名古屋線の利用が好調 です。
 8月15日時点の予約率は81.5%で、昨年の搭乗実績(81.2%)を既に上回るペースです。
 今年度の名古屋線は,8月2日に運航を開始しました。
 機材はボーイング737-800(165席)を使用し,週4便(日・月・水・金曜),1日1往復しています。

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参考写真:JALエクスプレス 737-800型機
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0737

 十勝毎日新聞が, 「名古屋線予約率81・5% 前年超え」 と伝えています。
 日本航空(JAL)が8月の1カ月間限定で季節運航している帯広-名古屋線の利用が好調だ。15日時点の予約率は81・5%で,昨年の搭乗実績(81・2%)を既に上回るペース。課題とされる帯広発の利用客が堅調なことも背景にあり,季節運航4年目を迎えてその認知度が高まっている。

 今年度の名古屋線は2日に運航を開始。機材はボーイング737-800(165席)を使用し,週4便(日・月・水・金曜),1日1往復している。

 JAL帯広支店によると,15日時点の予約率の内訳は,名古屋発が84%,帯広発が78・9%。運航1週間前(7月26日時点)と比べると,名古屋発は0・2ポイント減に対して帯広発は2・5ポイント増と堅調に推移している。

-略-

(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月17日11時02分の記事
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