2017年 08月 13日 ( 1 )

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パークゴルフのモニュメント=2011年8月撮影

 幕別町発祥のパークゴルフ(PG)を観光客にも気軽に楽しんでもらおうと,町PG協会の会員が, ガイドとして活動 を開始しました。
 7月24日,観光ツアー客と初めて一緒にプレーし,PGの魅力を伝えました。 企画をツアー会社に売り込み,今回「クラブツーリズム」の3泊4日の道内ツアーにPGが盛り込まれました。

 十勝毎日新聞が, 「観光客に本格パークゴルフ 幕別への滞在延長狙う」 と伝えています。
 幕別町発祥のパークゴルフ(PG)を観光客にも気軽に楽しんでもらおうと,町PG協会(千葉幹雄会長)の会員がガイドとして活動を始めた。24日に観光ツアー客と初めて一緒にプレーし,PGの魅力を伝えた。

 町依田・日新の観光事業者を中心に,観光客の町内滞在を延ばす「プラス8(時間)プロジェクト」(実行委員長・茂呂昭生十勝ヒルズ総支配人)の事業。プロジェクトは1月に発足し,国や町からの補助金を受け,JTB北海道に事業を委託している。

 PGガイド育成はこれまでのワークショップなどで出されたアイデア。ツアー会社に売り込み,今回「クラブツーリズム」の3泊4日の道内ツアーにPGが盛り込まれた。

 24日は家族連れを中心としたツアー客19人が,ちろっとの森PG場で,プレーに挑戦。町PG協会会員7人が,基本的なルールやプレー方法を教え,一緒にコースを回った。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース
/2017年7月28日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170728-0027116.php
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