2017年 07月 13日 ( 1 )


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「とかちむら」
=2016年5月撮影

 帯広競馬場内の観光交流施設「とかちむら」内の産直市場で,チャレンジステージ」 と銘打った新たな試みが始まりました。
 チャレンジステージは,年4回で,3カ月ごとに店頭での陳列販売,最大1週間の対面試食・試飲販売を繰り返す販売形式です。
 今年度第1期は7月に始まり,手を挙げた芽室の農場や清水の牧場など5事業所が参加。ジビエ料理の缶詰やアイスクリーム,ベーコンなど常温から冷凍,冷蔵まで計24品目を出品しています。

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産直市場コーナー
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「とかちむらで新商品テスト 定番化に挑戦 帯広」 と伝えています。
 帯広競馬場内の観光交流施設「とかちむら」(帯広市西13南8)内の産直市場で,「チャレンジステージ」と銘打った新たな試みが始まった。十勝の事業者や生産者による新商品のテスト販売を通じて定番に昇格させる仕組みで,全商品の“メード・イン・十勝化”につなげる狙いもある。

 チャレンジステージは,年4回,3カ月ごとに店頭での陳列販売,最大1週間の対面試食・試飲販売を繰り返す,これまでにない販売形式。とかちむら側としても,出品のハードルを下げることで作り手の生産意欲の向上や市場への足掛かりとなり,来店客にとっては常に新しい商品に巡り合える絶好の機会になると考えた。

 今年度第1期は7月に始まり,手を挙げた芽室の農場や清水の牧場など5事業所が参加。ジビエ料理の缶詰やアイスクリーム,ベーコンなど常温から冷凍,冷蔵まで計24品目を出品している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年7月10日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170710-0026992.php
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