2017年 07月 12日 ( 1 )

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参考写真:長崎港ターミナル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E6%B8%AF


 1945年7月15日の 本別空襲を伝える企画展 が,本別町歴史民俗資料館で始まりました。
 今回のテーマは 「戦争にいった馬たち」 で,写真や資料をもとに全国の軍馬の行く末を伝えています。
 ナガサキピースミュージアムと連携し,借り受けた写真パネル65点と本別の関連資料など計344点を展示しています。


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本別町歴史民俗資料館展示
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「軍馬の行く末伝える 本別空襲展始まる」 と伝えています。
 【本別】1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展(町歴史民俗資料館主催)が,同資料館で始まった。写真や資料をもとに全国の軍馬の行く末を伝えている。ナガサキピースミュージアム(長崎市)と連携し,借り受けた写真パネル65点と本別の関連資料など計344点を展示している。

 テーマは「戦争にいった馬たち」。写真パネルの中で,例えば,日露戦争の最前線基地だった長崎港。ここには出征軍馬の集結地「千馬町」があり,写真や地図とともに「1頭ずつクレーンで御用船(輸送船)につり上げられ~」などと当時の様子を説明している。  同ミュージアムは,歌手のさだまさしさんが代表を務めるNPO法人「ナガサキピーススフィア貝の火運動」が運営。軍馬についても調査していて,2年前に同NPOの増川雅一理事が来町した際,同資料館が本別の軍馬慰霊碑(故森弘さんら建立,美里別東下)を紹介した。これが縁となり,今回の展示につながった。

 戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現道立農業大学校)があり,当時の写真や説明資料も並べている。

-略-

(木村仁根)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月07日7時01分の記事
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