2017年 07月 06日 ( 1 )

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宮本商産旧本社ビル(赤レンガ)
=2017年2月撮影

 7月17日,宮本商産は,今春に国の有形文化財に登録された旧本社ビル(通称・赤レンガ)を会場に,「赤レンガジャズ&ディナー」 を開きます。

 この場所で主催する公開イベントとしては初めてで,当日は午後4時半から2階部分で「ランチョ・エルパソ」のブランド豚「どろぶた」を使った特製ディナーが味えます。

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ランチョ・エルパソ
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「赤レンガで『ジャズ&ディナー』 17日に宮本商産」 と伝えています。
 宮本商産(平征浩社長)は17日,今春に国の有形文化財(建造物)に登録された旧本社ビル(帯広市西2南5,通称・赤レンガ)を会場に,「赤レンガジャズ&ディナー」を開く。この場所で主催する公開イベントとしては初めて本格ディナーの提供を加えるなど充実を図った。来場者を受け付けている。

 赤レンガは1919年に完成。木造2階建てで,外壁にれんがタイルを貼り,破風や三角形の装飾を施すなど重厚さが特徴。3月に文化審の答申を受け,文化庁の有形文化財に登録された。

 当日は午後4時半から2階部分で「ランチョ・エルパソ」(帯広)のブランド豚「どろぶた」を使った特製ディナーが味える。その後,午後5時から1階スペースにジャズバーを開店,ジャズ&カクテル「黒んぼ」(帯広)がカクテル各種を提供。午後6時~同9時に「中村達也トリオジャズ」「ちばよしお&ノーチェアミーゴ」の演奏が三部構成で行われる。

-略-

(佐藤いづみ)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月04日12時00分の記事
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