2017年 06月 22日 ( 1 )

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参考写真:アオサギの巣
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AE

 浦幌町豊北地区のアオサギ営巣場所(コロニー)で,親鳥が春に生まれた幼鳥に懸命に餌を与え, ヒナが順調に成長 しています。
 順調に生育したひなは,頭頂部にあるふさふさの羽根が幼さを感じさせるものの,成鳥の風貌に近づいてきて,もうすぐ巣立ちの時を迎えます。
 豊北地区のコロニーは2000年ごろから存在し,十勝管内で見られる最大のコロニーだ。

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参考写真:アオサギの成鳥
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AE


 十勝毎日新聞が, 「アオサギ育ち盛り 浦幌」 と伝えています。
 浦幌町豊北地区のアオサギ営巣場所(コロニー)で,親鳥が春に生まれた幼鳥に懸命に餌を与えている。順調に生育したひなは,頭頂部にあるふさふさの羽根が幼さを感じさせるものの,成鳥の風貌に近づいてきた。もうすぐ巣立ちの時を迎える。

 浦幌町立博物館によると,アオサギが町の鳥となったのは,31年前,町内の別の地区(稲穂地区)にあったコロニーが日本一とされたことに由来。浦幌では「うらは」「ほろま」という町のマスコットキャラクターとしても親しまれている。

 同地区のコロニーは2000年ごろから存在。カラマツの木の樹冠部に,小枝で作った直径80センチほどの皿形の巣が,現在は80個ほど集まっている。十勝管内で見られる最大のコロニーだ。1巣当たり3,4羽の幼鳥がいて,「グァ,グァ」と鳴いて,親鳥に餌をねだっている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月17日 13時53分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170617-0026835.php
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