2017年 06月 21日 ( 1 )

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参考写真:オスのインドクジャク
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF

 ミニホースやヤギと触れ合うことができる芽室町の観光牧場「ムーミン牧場」が,インドクジャクの飼育 を始めました。
目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち,観光客から人気を集めています。

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清水ムーミン牧場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「クジャクけんらん 清水ムーミン牧場で飼育」 と伝えています。
 ミニホースやヤギと触れ合うことができる観光牧場「ムーミン牧場」(町旭山南8線,杉田静雄代表)が,インドクジャクの飼育を始めた。目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち,観光客から人気を集めている。

 かつて芽室町で「愛玩鳥類研究所」を運営していた杉田代表は,ヒマラヤニジキジなど希少な鳥を多く飼育した経験がある。今年の干支(えと)の酉(とり)に合わせ「縁起を担いで目を引く鳥を」と,20年ぶりにインドクジャクの飼育を再開した。埼玉県の業者から,3歳の雄1羽と,2歳の雌3羽を購入した。

 飼育小屋の周辺では「クオッ,クオッ」とよく通るツルのような鳴き声が聞こえてくる。運が良ければ,目玉模様の羽を広げる姿が見られるという。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月17日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170617-0026834.php
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