2017年 06月 13日 ( 1 )

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荒川区立尾久西小学校
=2017年1月撮影

 昨年広尾町に児童がホームステイした東京都荒川区立尾久西(おぐにし)小学校は今年度,独自に 広尾の食材を使った給食 を始めます。
 児童や保護者から食材のおいしさや安全性に高い評価があるためで,来年1月の学校給食週間にシシャモやサケ,コンブを使ったメニューを提供する予定です。
 広尾町は都会の子どもを町内の漁家,農家で受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っています。

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参考写真:遡上するサケ
=2005年11月,網走湖で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1

 十勝毎日新聞が, 「広尾産 独自に給食で 昨年来町・東京の尾久西小学校」 と伝えています。
シシャモやサケ使い 来年1月に
 【東京・広尾】昨年広尾町に児童がホームステイした東京都荒川区立尾久西小学校(末永寿宣校長)は今年度,独自に広尾の食材を使った給食を始める。児童や保護者から食材のおいしさや安全性に高い評価があるためで,来年1月の学校給食週間にシシャモやサケ,コンブを使ったメニューを提供する。

 町は都会の子どもを町内の漁家,農家で受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っており,同校は昨年8月に初めて来町,2泊3日で,コンブ干しや漁具の製作など,漁業者の暮らしを体験した。

-略-

 そこで同校は,荒川区の食育推進給食事業の補助を活用し,独自で広尾の食材を使った給食実施を決めた。来年1月下旬の3日間で実施予定で,食べるときは町に滞在した児童が校内放送で広尾について全校に紹介する予定。

-略-

 同校からは今年8月にも5年生65人が訪れる。そのほかにも今年度は大阪,京都,奈良の高校生も含め計222人を受け入れる予定。(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月10日12時10分の記事
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