2017年 06月 09日 ( 1 )

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雪印大樹工場
=2016年5月撮影

 乳業大手の雪印メグミルクは今年度, 大樹工場の 生産体制の強化 に向けてインフラ整備に着手します。
 カマンベールチーズなど伸長するナチュラルチーズ需要に対応し,海外展開なども視野に入れ,老朽化した給排水設備や電気設備を更新する計画です。
 大樹工場は同社の国産ナチュラルチーズ製造拠点の一つで,「雪印北海道100」ブランドのうち,カマンベールチーズ,ストリングチーズの人気商品「さけるチーズ」,クリームチーズの原料などを製造していて,大樹,広尾の両町の酪農家から集乳しています。

 十勝毎日新聞が, 「雪印大樹工場増強へ チーズ需要増,設備更新」 と伝えています。
 乳業大手の雪印メグミルク(東京)は今年度,大樹工場(町緑町)の生産体制の強化に向けてインフラ整備に着手する。カマンベールチーズなど伸長するナチュラルチーズ需要に対応し,海外展開なども視野に入れ,老朽化した給排水設備や電気設備を更新する。

 大樹工場は同社の国産ナチュラルチーズ製造拠点の一つ。「雪印北海道100」ブランドのうち,カマンベールチーズ,ストリングチーズの人気商品「さけるチーズ」,クリームチーズの原料などを製造している。大樹,広尾の両町の酪農家から集乳している。

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 大樹工場は1957年に現在地に移転後,建屋の増設などを行っているが設備が老朽化した。更新するのは給排水設備や受電源設備で,同社は「生産量を増やすための基盤強化を図る」(広報IR部)とする。今計画中の総投資額は,成長分野の機能性ヨーグルト事業の80億円など計770億円と設定。19年度の売上高は16年度比7.2%増の6300億円を見込む。大樹工場のインフラ整備の投資額は検討中としている。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月5日 13時40分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170605-0026753.php
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