2017年 06月 06日 ( 1 )

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JR札内駅
=2017年2月撮影

 6月マイカー通勤を控えて 排気ガス削減につなげる 「ノーカーデー」が,自治体職員を対象に,十勝管内19市町村で一斉にスタートしました。
 JR札内駅では午前7時45分ごろ,幕別町の職員約10人が姿を見せました。
 本別町でも町職員がマイカーを使わず通勤し,高橋正夫町長は自宅から役場までの約3kmの道のりを町内循環バスで通勤しました。

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本別町内循環バス
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「19市町村で一斉スタート ノーカーデー」 と伝えています。
 マイカー通勤を控えて排気ガス削減につなげる「ノーカーデー」が2日,自治体職員を対象に,十勝管内19市町村で一斉にスタートした。初日はあいにくの雨となったが,徒歩やバス,列車で通勤する職員たちの姿が見られた。

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 JR札内駅では午前7時45分ごろ,幕別町の職員約10人が姿を見せた。自宅から約1キロの距離を歩いて来たという田村真由美さん(49)は「車がないと大変だが,健康にプラスになる」と話し,普段はマイカー通勤の佐々木一成さん(41)は「きょうは帰りに一杯飲めそう」と笑顔を見せた。

 本別でも町職員がマイカーを使わず通勤。十勝町村会長の高橋正夫町長は自宅から役場までの約3キロの道のりを町内循環バスで通った。「時折自転車も利用するが,バスは普段目にしない風景を楽しめて町民とも触れ合える。とても新鮮で,環境にもいい」と話していた。

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(安倍諒,木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月02日12時03分の記事
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