2017年 06月 03日 ( 1 )

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ギョウジャニンニク
=2016年5月,足寄町で撮影

 5月17日,「調理室で世間話と大人の料理教室」と銘打った,四季を感じ取る 山菜料理教室 が,浦幌町中央公民館調理室で開催され,町内の料理愛好家,坂下禮子さんを講師に招き,8人が参加して行われた。
 北海道では,俗称「アイヌネギ」とも言われるギョウジャニンニクはバターいために調理しました。
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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「山菜料理学ぶ 浦幌中央公民館講座」 と伝えています。
 【浦幌】「調理室で世間話と大人の料理教室」と銘打った,四季を感じ取る山菜料理教室(町中央公民館講座)が17日,町中央公民館調理室で開催された。

 町内の料理愛好家,坂下禮子さんを講師に招き,8人が参加して行われた。

 坂下講師は「山菜は体にとても良い。名前も料理も覚えて帰って。目や匂いや味で季節を感じ,日本の良さを感じて」と訴えた。

 料理は,坂下講師が採取してきたばかりの山菜を使い,せり,三つ葉は,お浸しに。よもぎ,こごみ,クレソン,タランボ,カタクリの葉は天ぷらにした。ウドはごま和え,ギョウジャニンニクはバターいために,参加者がそれぞれ担当して調理した。

-略-

(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日21時00分の記事
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