2017年 05月 27日 ( 1 )

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満寿屋商店麦音店
=2016年5月撮影

 5月24日,十勝の農業廃棄物を利用し,きのこやパンを作る循環プロジェクト「ばん馬toきのこto小麦の環」で商品化した 「うまっしゅパン」の販売 が,パン製造販売の満寿屋商店で始まりました。
 24日から,麦音店とボヌールマスヤの2店で1個55円,25日から東京本店で90円で販売されています。

 十勝毎日新聞が, 「うまっしゅパン発売 帯広の満寿屋商店」 と伝えています。
 十勝の農業廃棄物を利用し,きのこやパンを作る循環プロジェクト「ばん馬toきのこto小麦の環」で商品化した「うまっしゅパン」の販売が24日,パン製造販売の満寿屋商店(杉山雅則社長)で始まった。

 プロジェクトは,農業廃棄物を管内の農家や企業が活用し,地域に還元するプロジェクト。鎌田きのこ(帯広)が栽培したマッシュルームと,その菌床から作ったたい肥を使用して,三浦農場(音更)が生産した小麦「キタノカオリ」を生地の主原料とし,同商店が製造を手掛けた。

 「うまっしゅパン」は,生地に練り込まれたマッシュルームの風味が感じられ,表面はカリカリ,中身はもちもちとした食感が特徴。24日から麦音店(稲田町),ボヌールマスヤ(西17南3)で1個55円,25日から東京本店で同90円で販売されている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年5月25日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170525-0026675.php
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