2017年 05月 13日 ( 1 )

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参考写真:産業能率大学自由が丘キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E6%A5%AD%E8%83%BD%E7%8E%87%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 産業能率大学経営学部の学生が,5月5日まで,都内目黒区自由が丘で開催中の自由が丘スイーツフェスタ会場で, 十勝ガールズ農場産の ジャガイモを販売 しています。
 シャドークイーンなど珍しい品種を生食用とじゃがバターで提供します。
 販売を担うのは,倉田洋教授のゼミ生の3年生21人です。

 十勝毎日新聞が, 「十勝産ジャガイモ販売 都内で産業能率大学生」 と伝えています。
 【東京】産業能率大学(東京都世田谷区)経営学部の学生が,5日まで,都内目黒区自由が丘で開催中の自由が丘スイーツフェスタ会場で,十勝ガールズ農場(帯広)産のジャガイモを販売している。シャドークイーンなど珍しい品種を生食用とじゃがバターで提供し,買い物客から注目されている。

 販売を担うのは倉田洋教授(企業論)のゼミ生の3年生21人。同ゼミの卒業生が,農業インターンシップ事業を展開するTASUKI有限責任事業組合(帯広,山内一成代表理事)のメンバーと知り合いになった縁で研究テーマにした。2月から週1回のゼミ以外にも集まり準備を進めた。

 同農場からジャガイモ約110キロを仕入れ,3~5日の3日間で計約540食を1食500円で販売し,「デストロイヤー」などの珍しい品種を小袋で販売した。

-略-

(原山知寿子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月04日10時48分の記事
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