2017年 05月 12日 ( 1 )

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JICA北海道国際センター帯広標示
=撮影

 JICA(国際協力機構)北海道国際センター帯広は,途上国の現状や国際協力について学べる 常設の展示コーナー 「おびるっく」をリニューアル しました。
 子どもが楽しめるよう工夫を凝らして,JICAの事業について理解を深めてもらおうと企画しました。
 ロビーでは現在,2カ月に1回のペースで,写真展や海外ボランティア紹介など展示イベントを行っています。

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JICA
北海道国際センター帯広=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「展示コーナーを刷新 事業紹介を拡充 JICA帯広」 と伝えています。
 JICA(国際協力機構)北海道国際センター帯広(帯広市西20南6)は,途上国の現状や国際協力について学べる常設の展示コーナー「おびるっく」をリニューアルした。子どもが楽しめるよう工夫を凝らし,JICAの事業について理解を深めてもらう。

 ロビーでは現在,2カ月に1回のペースで,写真展や海外ボランティア紹介など展示イベントを行っている。これまで常設展示は世界の民族衣装を紹介するコーナーに限られていたが,より多くの人に事業を知ってもらい,来館につなげようとスペースを広げた。

 途上国の問題を考える展示では,環境や教育などのテーマごとに問題が書かれたカードを用意。挿入口に差し込めば,回答がモニターに映し出される。十勝と世界のつながりを紹介するコーナーでは,ジャガイモや牛乳などの品目ごとにあみだをたどれば,品目に関係のある国が分かる。

-略-

(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月04日11時25分の記事
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