2017年 04月 30日 ( 1 )

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道
=2016年5月撮影

 4月16日,「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」 を運営する陸別町商工会は,今期の営業開始となる22日に向け,車両や線路の点検作業 を行いました。
 町商工会の役職員と,りくべつ鉄道を支援する全国組織のボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」のメンバー計20人が参加しました。

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陸別町商工会=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「22日営業開始へ点検作業 りくべつ鉄道」 と伝えています。
 【陸別】「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する町商工会(石橋強会長)は16日,今期の営業開始となる22日に向け,車両や線路の点検作業を行った。

 同商工会の役職員と,同鉄道を支援する全国組織のボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」のメンバー計20人が参加した。

 昨年10月末の営業終了から使っていない車両と線路の状態を確認し,劣化した枕木や車両のオイル交換を実施。冬期間に線路を除雪した「ハイモ」(排雪モーターカー)や気動車の入れ替え,駅構内外で実際に列車も試運転させた。

 今期の営業は10月29日まで。開場は午前9時~午後4時。列車の運転体験(要予約)や駅構内外の乗車体験,足こぎトロッコの乗車体験などを行う。

 初日の22日は午前8時45分から旧陸別駅1番線ホームで安全祈願祭を執り行う。同9時20分発の列車(駅構内往復)のみ無料で運行する。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月19日8時30分の記事
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