2017年 04月 15日 ( 1 )

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参考写真:プラウによる伝統的な馬耕
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A6

 4月8日,満寿屋商店は,帯広市内稲田町の麦音(むぎおと)店敷地内の畑で, 馬2頭による馬耕 を行いました。
 18日に予定されている春まき小麦の種まきに備えて馬が力強くプラウ(畑を耕す農機具)をけん引し,来店客らも実際に農機具を操りながら,畑を耕す体験をしました。

 私(ブログ作成者)は,十勝で農家の家族として育ちました。トラクターが導入される前は,馬と共に農作業や運搬・移動をしたことを思い出します。

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満寿屋商店・麦音
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「馬耕 伝統の力満寿屋商店・麦音で体験」 と伝えています。
 満寿屋商店(帯広市,杉山雅則社長)は8日,帯広市内稲田町の麦音店敷地内の畑で,馬2頭による馬耕を行った。18日に予定されている春まき小麦の種まきに備えて馬が力強くプラウ(畑を耕す農機具)をけん引。来店客らも実際に農機具を操りながら,畑を耕す体験をした。

 開拓を支えた馬耕を伝えようと2010年から同社が実施し,今年で7回目。昨年11月に予定していた馬耕が天候不良で延期となり,春まき小麦の種まき前に開催した。今年は幕別町忠類の牧場「ノースポールステーブル」所有の馬2頭が参加し,敷地内の畑400平方メートルを耕した。18日に帯広農業高校生と同社の新入社員が小麦「はるきらり」の種をまき,夏に収穫される予定。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年4月8日 14時02分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170408-0026289.php
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