2017年 04月 08日 ( 1 )

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北海道ホテル
=2016年8月撮影

 帯広刑務所は受刑者の 刑務作業製品 について,4月中旬から市内の北海道ホテルで販売します。作業製品を外部で常設販売するのは初めてになります。
 地域性あふれるエゾリスやフクロウのステンドグラス(1600~2000円程度)やガラス製の箸置き,木製の箸箱の他,帯広刑務所の前身「十勝監獄」の名称が入ったメモ帳やうちわなど約10種類を販売します。

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帯広刑務所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「刑務所作業品を常設販売 北海道ホテル 帯広」 と伝えています。
 帯広刑務所(帯広市別府町,藤本真一所長)は受刑者の刑務作業製品について,4月中旬から市内の北海道ホテル(西7南19)で販売する。作業製品を外部で常設販売するのは初めて。藤本所長は「多くの人に見てもらい購入してもらえれば,受刑者の励みになる」と期待している。

 刑法で規定されている刑務作業は,受刑者の矯正や社会復帰を図る目的もある。作業製品の常設販売は帯広刑務所売店のみで,外部での販売はイベントなど期間限定で実施していた。

 刑務所への理解を深めてほしいと考えた,帯広刑務所帯広少年院教誨(きょうかい)師会の小澤眞了会長の仲介で実現。同ホテル1階のショップ「エブリシングノース」で販売する。

 地域性あふれるエゾリスやフクロウのステンドグラス(1600~2000円程度)やガラス製の箸置き,木製の箸箱の他,帯広刑務所の前身「十勝監獄」の名称が入ったメモ帳やうちわなど約10種類を販売する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年3月29日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170329-0026220.php
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