2017年 04月 05日 ( 1 )

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本別町中央公民館
=2016年5月撮影

 本別町西美里別の荒ヨシ子さんは,ほぼ毎日,食器洗いなどに使う 化繊たわし作り を続けています。
 4月13日に92歳の誕生日を迎えることもあり,これまで作った一端を紹介しようと,7日からは町中央公民館でロビー展が企画されています。
 2000枚を披露する予定で,荒さんは希望者にはプレゼントする考えです。

 十勝毎日新聞が, 「化繊たわし編みの荒さん 来月ロビー展 本別」 と伝えています。
 【本別】町西美里別の荒ヨシ子さん(91)は,ほぼ毎日,食器洗いなどに使うたわしを編み続けている。4月13日に92歳の誕生日を迎えることもあり,これまで作った一端を紹介しようと,同7日からは町中央公民館でロビー展が企画されている。2000枚を披露する予定で,荒さんは「人に配って,使ってもらうとうれしい」と話し,希望者にはプレゼントする考えだ。

 荒さんは1925(大正14)年,町西美里別生まれ。若いころから編み物に親しみ,「終戦前後は多くの農家で羊を飼っていて,羊毛を紡いで衣類を用意するのが当たり前の時代だった」と振り返る。

 現在も「婦人の友池田友の会」の最古参会員として活動,普段から無駄をなくすよう「生活」を見詰めてきた。たわしは2014年の秋,婦人雑誌「婦人の友」に掲載されているのを見て作るようになった。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月27日700時分の記事
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