2017年 03月 19日 ( 1 )

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参考写真:ニジェールの首都ニアメ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB

 3月6日,帯広協会病院に勤務後,アフリカのニジェール共和国で1979年から38年間, 外科医として療活動していた谷垣雄三さん が,ニジェールの南部テッサワの自宅で亡くなりました。
 谷垣さんは1977年から2年間,帯広協会病院で勤めた後,ニジェールでの医療に従事しました。1992年には私財を投じてテッサワに医療センターを設立し,年間1000件もの手術を行いました。


 十勝毎日新聞が, 「元帯広協会病院医師・谷垣さん ニジェールで死去」 と伝えています。
 帯広協会病院に勤務後,アフリカのニジェール共和国で1979年から38年間,外科医として医療活動に励んでいた谷垣雄三さん(75)=京都府出身=が6日,同国南部テッサワの自宅で亡くなった。帯広時代から付き合いのあった知人は悲しみに暮れ,「自身の意志を貫き通し,大きな功績を残した」と称賛している。 谷垣さんは1977年から2年間,帯広協会病院で勤めた後,ニジェールでの医療に従事した。92年には私財を投じてテッサワに医療センターを設立し,年間1000件もの手術を行った。

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 谷垣さんは2009年,国際協力・貢献で業績を残した個人,団体に贈られる読売国際協力賞(読売新聞社主催)を受賞した。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月15日 13時58分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170315-0026114.php
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