2017年 03月 05日 ( 1 )

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参考写真:シーラス SR22
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/SR22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

 2月28日, 航空大学校帯広分校は 新型訓練機SR22型1機を導入 し,供用開始式典を行いました。SR22型は米国シーラスエアクラフト社が製造しています。
 とかち帯広空港に隣接する帯広分校では,パイロットの増加要請を受け,2018年度から募集定員を現在の年間72人から5割増しの108人に増やす計画です。
 現在の訓練機は1994年から使用していることから,最新機体での教育を行うため導入しました。

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航空大学校帯広分校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新型機お披露目 航空大帯広分校で式典」 と伝えています。
 航空大学校帯広分校(仲村成昭分校長)は新型訓練機SR22型1機を導入し,28日,同分校で供用開始式典を行った。

 とかち帯広空港に隣接する同分校では,パイロットの増加要請を受け,2018年度から募集定員を現在の年間72人から5割増しの108人に増やす。現在の訓練機は1994年から使用していることから,最新機体での教育を行うため導入した。

 SR22型は米国シーラスエアクラフト社が製造。三井住友ファイナンス&リース(SMFL)からリース導入した。同分校は6月ごろまでに,現在の訓練機9機を順次同型に入れ替える。

-略-

(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月28日13時01分の記事
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