2017年 02月 22日 ( 1 )

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参考写真:高木美帆選手
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E5%B8%86

 2月20日,冬季アジア札幌大会のスピードスケート競技の初日,明治北海道十勝オーバルで女子3000Mが行われました。
 帯広南商業高校出身で日本体育大学の高木美帆選手が,4分5秒75の大会新記録,アジア新記録で優勝し, 今大会十勝勢初の 金メダル に輝きました。
 高木選手は,この日の女子1000Mでも,1分15秒19(リンク新記録,アジア新記録,大会新記録)で優勝した小平奈緒選手に次いで,1分15秒31(同)で銀メダルを獲得しています。

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季アジア札幌大会PR板
=2017年2月,帯広の森で撮影

 十勝毎日新聞が, 「高木美帆快勝,金メダル 冬季アジア女子3000M」 と伝えています。
 冬季アジア札幌大会のスピードスケート競技は初日の20日,明治北海道十勝オーバルで女子3000メートルを行い,高木美帆(日体大-帯南商高出)が4分5秒75の大会新記録,アジア新記録で優勝,今大会十勝勢初の金メダルに輝いた。

-略-

 高木は最終組で登場,最後までラップを落とさない圧倒的な滑りを見せ,会場の大歓声を浴びながらトップタイムでフィニッシュすると大きく両手を掲げた。高木はこの日の女子1000メートルでも銀メダルを獲得している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月20日16時33分の記事
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