2017年 02月 20日 ( 1 )

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本別町総合ケアセンター/町社会福祉協議会
=2017年2月撮影

 2月8日,高齢者の見守りなどに協力する 「あんしんサポーター」の フォローアップ研修 が,本別町総合ケアセンターで始まりました。3月24日まで計4回,サポーターの養成も兼ねて実施します。
 あんしんサポーターは,本別町社会福祉協議会が運営する「あんしんサポートセンター」の各事業を支援します。

参考サイト:本別町社会福祉協議会「あんしんサポートセンター」
http://www.shakyo.or.jp/hp/article/index.php?s=166&m=787

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本別町総合ケアセンター/町社会福祉協議会
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高齢者見守り研修スタート 本別・あんしんサポーター」 と伝えています。
 【本別】高齢者の見守りなどに協力する「あんしんサポーター」のフォローアップ研修(町,町社会福祉協議会主催)が8日,町総合ケアセンターで始まった。3月24日まで計4回,同サポーターの養成も兼ねて実施する。

 あんしんサポーターは,社協が運営する「あんしんサポートセンター」の各事業を支援する。具体的には認知症の人の見守り,介護保険サービスを受けていない人などの買い物代行や話し相手も務める。

 サポーターは2013年3月に発足し,現在の登録者は65人。支援を行う高齢者らは20人。社協では「チームを組んで見守る場合や,地域によってサポーターの数にばらつきがあるので,多くの登録が必要」としている。

 初回の8日は50人が参加。NPOとかち市民後見人の会(中村朋子代表理事)の会員らで構成する「劇団ななかまど」が寸劇を披露。かぐや姫を育てたおばあさんが高額な薬を売りつけられる設定で,契約を解除できる後見人制度の役割を分かりやすく説明した。

 また,町地域包括支援センターの保健師薩田美幸さんが同センターの取り組みを紹介。介護や生活の相談については,365日24時間体制であることなどを説明した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月11日7時00分の記事
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