2017年 02月 09日 ( 1 )

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参考写真:大分市高砂町から,大分港、別府湾を望む。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%88%86%E5%B8%82

 2月1日,帯広市と大分市が今年度,姉妹都市締結から50周年を迎えたことを記念し,帯広市内の中学校で,帯広の食材を使った 大分の郷土料理が登場 しました。
 帯広市は毎年,「学校給食週間」に合わせ,静岡県松崎町,徳島市,大分市の国内姉妹都市の特産品を使った給食を提供しています。
 今回はこれとは別に,大分市との姉妹都市締結の節目を記念して実施しました。
 この日は市職員が帯広第五中学校の2年1組を訪問し,帯広五中の栄養教諭水上郁美さんが,姉妹都市の歴史などについて説明した後,大分市の名物・だんご汁や,とり飯などを生徒とともに囲んだ。
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考写真:大分県の郷土料理「だんご汁」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%94%E6%B1%81

 十勝毎日新聞が, 「帯広と大分の『交流』味わう 締結50年で給食」 と伝えています。
 帯広市と大分市が今年度,姉妹都市締結から50周年を迎えたことを記念し,帯広市内の中学校で1日,帯広の食材を使った大分の郷土料理が登場した。生徒は両市の「コラボ給食」を味わいながら,姉妹都市へ思いをはせた。

 帯広市は毎年,「学校給食週間」に合わせ,静岡県松崎町,徳島市,大分市の国内姉妹都市の特産品を使った給食を提供している。今回はこれとは別に,大分市との姉妹都市締結の節目を記念して実施した。

 この日は市職員が帯広第五中学校(河端則好校長,生徒339人)の2年1組を訪問。同校の栄養教諭水上郁美さんが,姉妹都市の歴史などについて説明した後,大分市の名物・だんご汁や,とり飯などを生徒とともに囲んだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年2月1日 14時32分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=201721134852
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