2017年 02月 07日 ( 1 )

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広尾町役場
=2016年5月撮影

 1月24日,広尾町議会 の運営に町民意見を反映させるための 「議会モニター会議」 が,町役場で初めて開かれました。 町民からは日常生活とは馴染みが薄い議会用語への対応や,傍聴席への資料を置くテーブルの設置など,傍聴しやすい環境づくりへの意見が多く寄せられました。
 この日はモニター6人,町議13人全員が参加し,モニターが議会を傍聴する中で感じた
疑問や意見を伝えました。

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広尾町役場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「傍聴しやすい議会に 初の町民モニター会議 広尾」 と伝えています。
 【広尾】町議会の運営に町民意見を反映させるための「議会モニター会議」が24日,町役場で初めて開かれた。町民からは日常生活とは馴染みが薄い議会用語への対応や,傍聴席への資料を置くテーブルの設置など,傍聴しやすい環境づくりへの意見が多く寄せられた。

 2015年に制定した議会基本条例に基づく会議で,同条例によって同年6月に町内の18歳以上の中から委嘱された議会モニターと町議会が意見交換するもの。この日はモニター6人,町議13人全員が参加し,モニターが議会を傍聴する中で感じた疑問や意見を伝えた。

 はじめに堀田成郎議長が「議員は議決権行使に当たって資質が求められる。モニターの皆さんとの会議を通じて質の向上に役立てたい」とあいさつした。

 モニターとの意見交換では「専門用語が多いので簡単な言葉に言い換えられないか」「資料が多いのでペーパーレス化を」との声が出た。

-略-

(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月26日7時30分の記事
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