2017年 01月 21日 ( 1 )

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参考写真:「バンディ」の競技風景
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3

 アイスホッケーの起源ともされる 氷上スポーツ「バンディ」 の世界選手権(1月23~28日,スウェーデンで開催)日本代表メンバーに,JA新得町経営課経営係の大谷賢司さんが選出されました。
 バンディは日本での知名度こそ低いものの,北欧ではテレビ中継されるほど人気が高いスポーツです。
 アイスホッケーより5人多い11人でプレー。プラスチック製のボールをスティックで打ち,相手ゴールに入れて得点を競います。国際バンディ連盟には,欧州を中心に米国や中国などが加盟しているといいます。

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参考写真:バンディのボールの変遷
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3

 十勝毎日新聞が, 「大谷さん日本代表に 氷上競技バンディ 新得」 と伝えています。
 アイスホッケーの起源ともされる氷上スポーツ「バンディ」の世界選手権(23~28日,スウェーデン)日本代表メンバーに,JA新得町(太田眞弘組合長)経営課経営係の大谷賢司さん(29)が選出された。バンディは日本での知名度こそ低いものの,北欧ではテレビ中継されるほど人気が高いスポーツ。大谷さんは「代表選手として活躍し,十勝での裾野が広がり認知度が高まれば」と意気込んでいる。

 日本バンディ連盟(大阪府)によると,バンディはアイスホッケーの約4倍,サッカーコートほどの広さのリンクでプレーする。アイスホッケーより5人多い11人でプレー。プラスチック製のボールをスティックで打ち,相手ゴールに入れて得点を競う。国際バンディ連盟には,欧州を中心に米国や中国などが加盟しているという。

 世界選手権は,国際連盟が年1回開催する世界一決定戦。大会は2部制で行われ,1部最下位のチームが翌年2部に降格。2部1位は1部に昇格する。2部に所属する日本は,モンゴルやハンガリー,ウクライナなどと対戦することになっている。

 大谷さんは清水小学校でアイスホッケーを始めた。清水高校時代はインターハイで準優勝するなど活躍。国体でも京都産業大学時代の京都府や就職先の愛媛県の選手としてプレーし,2015年11月にUターンして同JAに勤めている。バンディでは,日本が世界選手権に初めて出場した6年前を含め,今季で5度目の代表選出。選考会を突破し,18人のメンバーに十勝から唯一選ばれた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年1月17日 13時51分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170117-0025674.php

参考:バンディ
 バンディ(Bandy)は、フットボール競技場と同じくらいの広さの氷のスケートリンク上で行うフィールドホッケー形式の氷上球技である。スティックでボールを打撃するほかルールはサッカーに類似しているといわれる。スコットランドを起源とするシンティから派生した競技と考えられており、後にアイスホッケーの起源の一つとなったと考える説もある。

歴史
 イギリスにおいてはウェールズで同種のバンドー(bando)と呼ばれる競技が行われた。このbandoという言葉が初めて辞書に現れたのは1770年から1794年の間とされる。その後近代的なバンディは19世紀のイギリスで見られた。1891年に初のルールが定められたとされる。
 一方ロシアにおいても18世紀始め頃からバンディが始まり19世紀後半には全国に普及したとされている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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