2016年 12月 25日 ( 1 )

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『クリスマス・キャロル』原本扉
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 12月25日,おびひろ市民ミュージカル(通称obiカル)の 第14回公演『クリスマス・キャロル が,帯広市民文化ホールで開かれます。
 「obiカル」は,2003年に結成され,毎年キャストやスタッフを公募するなど市民の手で公演しています。
 今年は4歳から50歳以上まで,キャスト,スタッフを含めて60人以上が参加しています。
 イギリスの作家チャールズ・ディケンズによる「クリスマス・キャロル」は,2012年の第10回公演で上演され,翌年5月の「おびひろ市民芸術祭」でアンコール上演もされました。

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帯広市民文化ホール
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「25日「クリスマスキャロル」 練習が大詰め 市民ミュージカル」 と伝えています。
 おびひろ市民ミュージカル(通称obiカル,小林弘明実行委員長)の第14回公演「クリスマス・キャロル」が25日午後3時から,帯広市民文化ホールで開かれる。本番に向け,舞台の仕込みや出演者たちの練習も大詰めを迎えている。

 同団体は2003年結成。毎年キャストやスタッフを公募するなど市民の手で公演している。今年は4歳から50歳以上まで,キャスト,スタッフを含めて60人以上が参加する。  公演する「クリスマス・キャロル」は2012年の第10回公演で上演され,翌年5月の「おびひろ市民芸術祭」でアンコール上演もされた。イギリスの作家チャールズ・ディケンズによる作品を,劇団ほうき座(帯広)副代表の窪田稔さんが脚色。20世紀初頭のイギリス・ロンドンを舞台にひねくれ者の主人公スクルージが,精霊とともに自分を見つめ直し,優しさを取り戻していく物語を,歌やダンスを取り入れたステージで展開していく。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月23日9時34分の記事

b0171771_23121687.jpg参考写真:スクルージとマーレイの亡霊

参考:小説『クリスマス・キャロル』

物語の概要[編集]
 作品の主人公は,エベネーザ・スクルージという初老の商人で,冷酷無慈悲,エゴイスト,守銭奴,人間の心の暖かみや愛情などとはまったく無縁の日々を送っている人物である。ロンドンの下町近くにスクルージ&マーレイ商会という事務所を構え,薄給で書記のボブ・クラチットを雇用し,血も涙もない,強欲で,金儲け一筋の商売を続け,隣人からも,取引相手の商人たちからも蛇蝎のごとく嫌われている。7年前の共同経営者であるジェイコブ・マーレイの葬儀においても,彼への布施を渋り,またまぶたの上に置かれた冥銭を持ち去るほどであった。
 明日はクリスマスという夜,事務所を閉めたあと自宅に戻ったスクルージは,7年前に亡くなったマーレイ老人の亡霊の訪問を受ける。マーレイの亡霊は,金銭欲や物欲に取り付かれた人間がいかに悲惨な運命となるか,生前の罪に比例して増えた鎖にまみれた自分自身を例としてスクルージに諭し,スクルージが自分以上に悲惨な結末を回避し,新しい人生へと生き方を変えるため,3人の精霊がこれから彼の前に出現すると伝える。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
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