2016年 12月 18日 ( 1 )

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参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC

 鹿追町農村青年会がバイオガスプラントの余剰熱を活用して栽培する 「鹿追完熟マンゴー」 が今年初めて,首都圏の百貨店でも販売されています。
 東京駅直結の大丸東京店では,色づきの良さや大きさで来店客の注目を集めています。
 価格を1個1万5000円にして地下食品売り場の果物コーナーで2個販売し,1個はすぐに売れました。

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バイオガスプラント(鹿追町)
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿追マンゴー15,000円なり 東京の百貨店で初販売」 と伝えています。
 鹿追町農村青年会(植田憲明会長)がバイオガスプラントの余剰熱を活用して栽培する「鹿追完熟マンゴー」が今年初めて,首都圏の百貨店でも販売されている。東京駅直結の大丸東京店では,色づきの良さや大きさで来店客の注目を集めている。

 同会は町と協力し,2014年からマンゴーを栽培。初年度は収穫量も限られて販売はせず,2年目の昨年は果樹育成のため結実させなかった。今年は100個ほど収穫し,音更町内でマンゴーを栽培し首都圏でも販売するノラワークスジャパン(帯広,中川裕之社長)の協力で,同社の「白銀の太陽」ブランドで初めて道外にも出荷した。

 大丸東京店は地下食品売り場の果物コーナーで2個販売し,1個はすぐに売れた。価格は1個1万5000円だが,宮崎産がない時期の販売で,「店舗の立地上,贈答品の引き合いもあり,マンゴー好きの客からも道産は宮崎産と比べ遜色ないと評判は良い」という。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月15日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161215-0025414.php
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